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  • 4月26日(木) 会長挨拶

    会長 今村 靜男

      朝から台風並みの風が吹き、天候の加減でしょうかやや出席数が少ないようです。

     本日、定例の理事会が開かれ、その中で、西洋軒の岩崎暉久(PC)社長から「病気入院中」を理由に退会の申出がありました。昨年12月に退会届がありましたが、現ロータリー情報委員長の立場であり、慰留をお願いして参りました。入・退院を繰り返しており、やむを得ないとし、6月末で退会となりました。西洋軒は、当クラブが創立時から長い間、例会場でした。岩崎PCは先代社長でチャーターメンバーの岩崎豊冶さんの後任として入会し、在籍31年間、頑張っていただきました。岩崎PCは入院中ですが、自宅に帰られることもあるようです。お会いした折には、長年のロータリー活動にご活躍いただきましたことに労いの言葉を掛けていただくようお願い致します。また、レストラン西洋軒は奥様とご子息さんで営業を続けておりますので、引き続き会議などでのご利用いただきますようお願いします。

     当クラブは、次年度が創立45年の節目を迎えますが、会員の高齢化が進み、病気などで止むを得ない状況にありますが、クラブ独自に「特別会員制度」を設けました。この「特別会員制度」を利用するか否かは、本人はもとより、ご家族、会社のご意向もありますが、会員減少傾向の中にあって会員各位のご理解をいただければ幸いです。

     昨日は20度を越える気温でよい日でしたが、今日は、風が強く、肌寒い日です。春先の気象は北海道特有のものがあり、三寒四温ではありませんが、今年は雪解けが遅い中、昨日に晴天はゴルフ好きの方々には心がなごむ日であったと思います。これから夏に向って私も何かしなければならないと思っていますが、

     私は、あと2ヶ月で年度が終わります。この1年間終わった段階で、皆さんから評価を受ける訳です。会長就任前にあるパスト会長に“会長は遠慮することはない。1年だから会員はついて行く。これが2年、3年と続くのであれば、文句が出てくる。会長は1年間で思い切りやれ”と言われました。会長になって思ったことは、“1年間、無事に過ごしたい”ということです。新しことをするとか、クラブを変えたい気持ちは薄らいでいましたが、食事をバイキング方式に変更、東日本大震災避難者への「311絆の結ぶあったか千歳」などを行うなど、その時々に対応すべきことがあるものです。これらは、すべて会員皆 さんのご協力があって実現できるものです。私はそのような思いで会長という立場で会の運営をして参りました。残る2ヶ月、そして村田年度に皆さんのご協力、ご支援をお願い致します。