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例会報告(旧)
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  • 6月22日(木) 第37回(通算2470回)夜間例会(さよなら例会報告)開催報告

    日時:2017年6月22日(木) 18:30~20:30

    場所:ANAクラウンホテル千歳 例会場

    プログラム:さよなら例会(千歳RAC合同)

    担当:親睦活動委員会、SAA・プログラム委員会、出席・資料管理委員会

     

     

    本日の例会は、大西年度最後の例会となる「さよなら例会」です。年度の引き継ぎ恒例行事であります「鐘木の儀」、当日開催されましたRG会ゴルフ大会の表彰式、また、さよなら例会としては異例の「臨時総会」も開催されました。最後は歌いあり、笑いあり、大いに盛り上がった、楽しい例会となりました。

     

    ※例会前の様子です。

     

        

     

        

     

    ◇進行:SAA・プログラム委員会 菅原 正行 委員長

     

     

    ◇ロータリーソング「我らの生業」斉唱

     

      

     

    ◇四つのテスト クラブ会報・公共イメージ・雑誌・IC委員会 山中 正一 副委員長

     

     

    ◇友情の握手タイム

     

      

  • 6月22日(木) お客様紹介

    ◇紹介:齊藤 博徳  副会長

     

     

    本日のお客様を紹介します。千歳プロバスクラブ 新年度会長 佐々木 徳昭 様 です。同じく、千歳プロバスクラブ 新年度幹事長 山口 郁夫 様 です。千歳ロータアクトクラブより、吉岡 毅 会長を代表に5名の皆様です。千歳ロータリークラブ 第36代会長 第7グループ ガバナー補佐でいらっしゃいました、佐々木 昭・物故ロータリアンの奥様 佐々木 美津子 様です。次年度入会予定者 菊地建設(株) 代表取締役 菊地 稔 様です。以上でございます。

  • 6月22日(木) 会長挨拶

    ◇大西 信也 会長

     

      

     

    とうとう今年度最後の例会となってしまいました。そして最後の会長挨拶となります。会長挨拶さえ無ければもう1回くらい会長をやってもいいとは、まったく思ってもいません。今は、晴れ晴れとした気持でおります。皆様のお陰で大西年度は無事終えることが出来ました。皆様、会長をさせていただき、本当にありがとうございました。

     

    今年度RI会長、ジョン・F・ジャーム氏の年頭の挨拶では、新入会員を入会させるだけではなく、ロータリー奉仕に積極的に参加できるクラブ。新入会員を温かく迎え入れ、活気があり、「四つのテスト」を真に実践するクラブ。このようなクラブが必要です。

     

    ポールハリスが111年前にロータリーを創設した目的であります「価値観を分かち合える人を見つける」ということは、今日も人々がロータリーに入会する理由となっています。誠実さ、多様性、寛容、友情、平和を信じ、人生の最大の目的は、人類のために奉仕することだと信じている人々と出会うことです。と言っています。私は、このジャーム氏の言葉が好きです。ロータリーは素晴らしい!

     

    私は年頭の会長挨拶で、人は、「何を成したか?」よりも「どんな生き方をしたか?」が50~60代になって問われます。そして、人生の終わりに「この生き方を楽しんできたか?」と問われたら、「ロータリーのおかげで楽しめた」と言いたい、と言いました。これからは、これを実践していきたいと思います。

  • 6月22日(木) 千歳RAC会長挨拶

    ◇千歳RAC 吉岡 毅 会長

     

     

    皆さんこんばんは。千歳ローターアクトクラブ会長の吉岡です。アクトに入会して9年、3度目の会長を経験し、今回が最後の挨拶と思うと感慨深いものを感じます。本日は少しだけお時間を頂きまして、アクト会長として、そして卒業生としてご挨拶させて頂きます。

     

    今年度は「つなぐ」をクラブターゲットに会員10名体制でスタート致しました。年度当初に会員増強を目標に掲げ、3クラブ共同提唱クラブロータリアンの皆様の御協力も頂き、現在は18名体制となりました。特に、彩光の齋藤様、マリアージュインベルコ千歳支社の今野様、千歳スポーツの喜多様、北海道ガス 千歳支店の高橋様におかれましては、企業会員として会員増強にご理解、御協力を頂きまして誠にありがとうございます。会員の多くは委員長として各例会を担当して頂き、今までは一部の会員だけが設えていた例会準備などを会員全員で少しずつ役割分担する事を意識して1年間取り組んで参りました。また、社会貢献に繋がる事業が少なかった事もあり、例年の行事に加えて、新たな試みとしてチャリティフリマも実施致しました。

     

    今年度で土門、汪、吉岡の3名が卒業となり、次年度は村山会長の下、15名でスタートなります。引き続き変わらぬご指導、ご支援をよろしくお願い致します。

     

    さて、次に卒業生として。私は、今野さんからミクシーで突然メッセージでお誘いが来るという思いがけないご縁によりこのローターアクト道場の門を叩く事となりました。この素敵な機会を与えて頂いた事に改めて感謝致します。

     

    この9年間を振り返ると、千歳を始め、北海道各地、全国各地、世界各地で様々な出会いと発見、学びがありました。入会当時は2008~2009年度、末廣会長の時代でした。次年度の岩崎会長の時には初めて会長を経験させて頂きました。しかし、当時は例会をサボる事もしばしば有り、皆様に大変ご迷惑をお掛けした事を、時効が過ぎた今、改めてお詫び申し上げます。

     

    最後に一言。皆様もご存知の通り、ロータリーとローターアクトのロゴには歯車のマークが使われています。この奉仕団体は、いくら一人が魅力を感じて一生懸命頑張っても空回り、歯車を1ミリ足りとも動かす事は出来ません。メンバー同士が親睦を重ね、信頼し合い、思いを一つにする事で、初めて「歯車と歯車」がしっかりと噛み合い、大きな力となり前に進む事ができるのです。時にはお互いの歯車がぶつかり合う事もあります。その時にはお互い身を削り、痛みを伴って形を変えることで、よりしなやかで固い絆をもった歯車として生まれ変わると信じています。

     

    次年度、私は卒業生となりますが、直前会長として、そして青少年奉仕・ローターアクト委員会の一人のロータリアンとして歯車の潤滑油となるよう、9年間皆様から頂いたご支援に感謝し、アクトに対する恩返しを続けて参りたいと思います。今年度、会長として1年間、アクトとして9年間、大変お世話になりました!ありがとうございました!

     

  • 6月22日(木) 千歳プロバスクラブ新年度会長挨拶

    ◇千歳プロバスクラブ 佐々木 徳昭 会長

     

     

    千歳プロバスクラブは平成20年6月24日に千歳RCの皆様のお力添えにより発足いたしました。来年6月の設立10周年記念に向け千歳RCのご協力を賜り、準備を進めて参りたいと思っております。何卒、よろしくお願い申し上げます。