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  • 4月17日(土) 神戸南・千歳RC交歓ゴルフコンペ

    4月15日~17日の3日間、友好クラブ・神戸南ロータリークラブ(和田善弘 会長)会員10名をお迎えして、「神戸南・千歳RC交歓ゴルフコンペ」を行った。

    1日目の15日は、小雪がちらつき、肌を刺すような寒風さすぶ中、ザ・ノースカントリーGCにおいて神戸南RCから5名が参加し、総勢19名で行った。結果は、密かに闘志を燃やしていた下山徹哉会員が初戦、優勝を勝ち取った。

    2日目は、オープン初日の札幌国際CC島松コースで、神戸南RCから10名が参加、総勢22名で両クラブ対抗のゴルフコンペを行った。スタート時は、体に感じる程度の風であったが、気温が上がらず、寒さを感じながら舌戦を含めて交流が深められた。結果は、舌戦最高潮の千歳RCの村田研一会員が実力を発揮して優勝した。団体戦では、各チーム上位5名の合計点の低い千歳チームが初めて神戸南チームを制した。特別賞は神戸南RCの和田要会長エレクトに贈られ、終了後の懇親会では、ゴルフ談議で大いに交流を深めることができた。

    最終日の17日は、シャムロックCCにおいて、神戸南RCから4名が参加して総勢12名で行われた。スタート時点には太陽が出てゴルフ日和と見られたが、昼からは身体にこたえるような寒風が吹き、肩をすぼめながらのプレーであった。優勝は、末廣孝会員が実力を発揮して優勝した。

    連続3日間プレーをした方は、神戸南RCの福田義信会員はじめ、千歳RCの瀧澤順久、羽山昇蔵、福田武男各会員の4名が奮戦した。

    今回、友好クラブ相互理解と親睦・交流を図ることを目的に行われ、15日開催の「歓迎例会」と、その後ラウンジ・サンタナでの「歓迎懇親会」でロータリー談義に花を咲かせた。ゴルフコンペでは、団体及び個人優勝はじめ、上位を独占したが、次回は、神戸の地を舞台に行われる予定であり、源平合戦の「鵯越えの逆さ落とし」にならないように参加予定者は体力・技量を養っていただきたい。

    ◇皆さん、お寒い中、たいへんご苦労様でした。

    (木曜会幹事 酒井  宏)