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  • 5月6日(木) 桜並木の下草刈り

    環境保全委員長 平間 和弘

    おはようございます。今年は気温の上昇が遅くて、桜も咲いていませんが、下草もまだ伸びていません。既に幹事の川端さんと社会奉仕委員長の佐々木昭さんに草刈り機で草を刈ってもらっていますので、作業もそれほどではありません。今回初めて来られた会員さんもいますので、桜並木を端の方まで見てもらって、ごみの片付けをしてもらいます。副委員長がごみ袋を持ってきていますので、こちらに集めます。

    ごみ袋を手にした村上副委員長(右)

    事前に見て歩いたところ、蛍光管が何本か捨てられていたので、ごみ袋を持ってきました。

    糞害に憤慨

    この後、桜並木を少年野球場のバックネット裏の〝終点〟まで歩きながら、落ちているごみや枝などを片付ける作業。と、その時、千歳川沿いの草むらに点在する小さめのレジ袋を発見。何だろうと開けてビックリ、動物(恐らく犬)の糞。飼い犬を散歩に連れて歩き、人前では糞を拾って入れた袋を、人目に付かぬ青葉公園に入ってから草むらに捨てたものと推測されます。 「こんなことをする輩に、ペットを飼う資格はない」と、憤慨する長澤会員。平間環境保全委員長は「新聞で取り上げて―」。

    ということで、5月7日付の千歳民報でクラブの奉仕作業の記事とセットで、公徳心を訴える記事が掲載されました。(詳しくは同日付の「千歳民報」をご覧ください)

    千歳川沿いにペットの糞が入ったレジ袋。糞害に憤慨。

    寒さのせいで、例年に比べ早めに終えた作業でした。終了後は、温かいお茶とおにぎりが参加者に配られました。

    ロータリーの記念植樹表示板を点検する丹治分収造林組合長ら

    整列して開会、小森会員のジャンパーは鮮やかなキリンレッド

    この木、何の木、気になる木

    まだ花咲かぬ桜の下を闊歩

    川端幹事(左)と佐々木昭社会奉仕委員長が草刈り機で作業

    作業が終了、参加者にお茶とおにぎりを配布