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  • 6月3日(木) 分収造林の手入れ

    千歳分収造林組合
    組合長 丹治 秀一


    このたび、早朝例会で見ていただきたいのは、委員会の平間委員長からも説明があると思いますが、人生ただ木材業一筋で来てRCに入り、分収造林を手掛けてきました。いまの内閣のように、旗を振っても後が続かないと木は育ちません。皆さんは私以上の情熱で手入れしてくれたので、このように育っています。クラブの50周年くらいのときに1回目の間伐をし、その後の間伐などで最終的には1,000本ぐらいが残るのかなと思います。

    この度、環境委員会の平間委員長さんを中心に組織が盛り上がっていただいて、森林組合にお願いして、敷地の境界がハッキリ分かるところまで刈っていただきました。一回りできるようになりましたので、どうか我々の財産なんだと、確認しながら見てください。

    空高く伸びていくアカエゾマツのように、皆さんの企業も成長されていくことを祈念します。


    環境保全委員長
    平間 和弘


    平成4年の5月18日に植えてから18年が経ちました。皆さんの毎年のご協力で見える所はきれいになっていますが、奥の方まで手入れができていませんでした。そこで、特別会計を使い、森林組合さんに相談して約11万円できれいにしてもらいました。シラカバ、ホオの木が約70本ほどありましたが、全部伐採して運び出してもらいました。お金も掛かりましたが、これで間伐までそんなに手入れしなくていいかと思います。この看板も、腐っていた部分があったので補強していただきました。今朝ちょっと木炭を入れて腐らないようにしました。

    今日の作業は、分収造林の外周を1周して広さを実感してもらいます。枝払いの作業の成果も確認してもらいます。遅くとも8時までには帰れると思います。折角、道具をもってきたんだからという人は、枝払い作業をしていただいて構いません。途中で鹿の糞、熊の糞もありますが、シラネアオイがきれいに咲いているところもあります。よく見てください。

    作業終了後は、参加者に豪華お弁当が配られました。

    ゴールイン、お弁当を配布

    豪華お弁当 「雅御膳」