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  • 11月11日(木) ロータリー情報

    ロータリー情報・定款細則副委員長
    岩崎 暉久

    ただいま、佐々木会長から4日の丸駒温泉での夜間例会のお話がありました。健康委員会主催による歩こう会がありまして、本当に体に良いことだと思います。

    11月というといろいろな形で冬支度の時期で、雪が降ったりやんだりして目まぐるしい時期だと思います。世相を見ますと、ロシアのメドベージェフ大統領が国後を訪問して、日本の政府も大変苦慮しています。また、中国との間では尖閣諸島での漁船衝突事件のビデオの流出ということがありました。国際間でいろいろ解決しなくてはいけない問題が多くあります。昨日、テレビで衆議院の予算委員会の模様を見てみますと、その件について政府を追及している場面がありました。管直人総理大臣も大変苦悩に満ちた答弁をしていました。また、横浜ではAPECの首脳会議が始まります。日本全国から集まった警察官が警備に当たるということです。そこでもロシアの大統領、中国の国家主席との話し合いがあるそうですが、どういう話が展開されるのか、見守るべきではないかと思っています。

    皆さんご存じのとおり、千歳ロータリークラブは今年43年目を迎えました。千歳ロータリークラブが発足した時は、西洋軒が例会場になって、30名くらいの人員で発足し、札幌RCの秋山さんという方がスポンサーとなって設立されました。クラブが発足すると、認証書伝達式というのがあります。その当時は、今の市民文化センターやこのような大きなホテルが無かった時代です。どこを伝達式の会場にしたかというと、千歳小学校の体育館で行いました。式典の後は懇親会ということで華々しく行って千歳ロータリークラブが誕生したということです。市議会の元議長であった吉田信一さんが初代の会長として産声を上げました。18日に会員増強フォーラムがありますが、当時も会員を増やさなくてはいけないということで、当時のクラブの方たちは、一生懸命いろいろな人を勧誘し、入ってもらいました。住職もいましたし、郵便局長さんですとか、ありとあらゆる職業の方に入ってもらいました。金融機関の方も徐々に入りまして、4行くらいの金融機関の方も入りました。バーの経営者の方もロータリーに入るなど、本当に和気あいあいと皆手をつないで、ロータリーの発展に尽くされたということを記憶しています。

    当時は、いろいろなイベント、行事がありました。千歳川の清掃ということで、JCが主体になって千歳川のゴミを拾ったのですが、その時にロータリークラブも参加しました。川掃除ですので、当然昼間に行ったのですが、清流を守るために1時間くらい汗を流しました。私はその時はロータリーの会員ではなくて、うちの先代が入っていたのですが、例会場ではその後の直会ということで和気あいあいとやっていました。本当に、いろいろな職業の方が入られ、ロータリーの発展に尽くされたということが、思いだされます。120名の会員がおられたということもありましたので、これを機会に1人でも、2人でも会員を増やして、充実したロータリークラブになることをお願いして、ロータリー情報とさせていただきます。