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  • 11月25日(木) 細則の一部改正について

    クラブ奉仕委員長 五十嵐 宏

    前期に、千歳ロータリークラブ細則一部改正ということで、皆さまのところにFAX例会ということでご案内していましたが、例会で変更部分の詳しい説明を行っていませんでしたので、今日皆さまにご報告したいと思います。なお、この細則改正についてはあくまで決定していますので、本日は決まったことを説明するのみとします。また一部改正ということがあれば、次年度に向けての改正ということになります。説明については、この改正の原案の作成に携わった佐藤幹事にお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。

    幹事 佐藤 晴一

    千歳ロータリークラブの細則を今年度に一部改正しておりますので、ご説明したいと思います。佐々木年度も折り返し地点をそろそろ迎えようとしています。この細則の件につきましては、佐々木年度がスタートするに当たり、三役で現行の細則と照らし合わせながら本年度の細則を作りました。そこで一番基本となったのは、組織図と細則との整合がとれるように変えたということです。ですから、基本的に大きな変更ですとか、前年度と全く違うような内容になっているということではありません。既存の細則を、現在の組織図に合うように改正したというのが基本です。

    まず、第1条理事会についてですが、メンバーの減少なども考慮した結果、理事数もそれなりにスリム化してはどうかということで、皆さんからのご意見や、パスト会長会議でのご意見を頂きました。その結果、前年度は13名からなる理事数を、3名減少して今年度は10名ということにしたというのが、大きな変更です。文章などについては、前年度と大きく変わっていません。

    理事・役員の選挙については、理事数の変更とともに、おおむね6名をおおむね4めいというように変更いたしました。

    また、皆さんからもいろいろご指摘があったのですが、第6条の会場監督すなわちSAAが理事のメンバーに入っていたのですが、本年度は理事から抜きましたので、第6条の会場監督は削除しております。これにつきましては、その年度、年度で、やはりSAAは理事であることが必要ということであれば、また細則変更ということになるのではないかと思っています。

    入会金、会費についてですが、入会金は現行7万円ということでしたが、他クラブの状況や、経済状況なども考慮して、本年度は3万円としております。また、会費の件ですが、大きな変更はないのですが、現行の細則をもう少し具体的に分かりやすくしました。会費の年額16万円というのは変わらないのですが、75歳以上の会員の年会費については、前回の細則では減免になるといことで、それについては「当該会員が書面をもって幹事に報告し、理事会の承認を得なければならない」となっていたのですが、本年度からは75歳以上になった方については、自動的に減免されるということを明文化しました。また、75歳未満であっても収入が年金のみとなった場合は前項と同様とする、としております。また、現行の細則にもありますが、「特別の事情のある会員はその年の年会費を減額する」ということについて、この減額については書面をもって1月31日までに書面をもって幹事に報告し、理事会の承認を得なければならないということです。

    また、組織ですが、18の委員会がありましたが、会員数の減少をうけて、1会員が2つも3つも委員会がだぶらないように、委員会の数を減らして14にしています。できるだけ、皆さんがだぶらないようにと考えましたが、実際に振り分けをしてみますと、やはりだぶってしまう会員がでてきてしまいました。1人1委員会ということを徹底するためには、もう少し委員会の数を減らすことも考える必要があると思うのですが、今回につきましては14の委員会としています。また、細則につきましても、この組織図に沿う形で変えました。

    常任委員会については、クラブ奉仕委員会、職業奉仕委員会、社会奉仕委員会、国際奉仕員会としております。

    これ以降につきましては、細則はほとんど変わっていません。委員会の説明については、委員会の数は18から14になりましたが、その委員会が全く削除されたというのではなく、委員会の統合をしておりますので、委員会の役割などは現行と同じようにしています。

    クラブ奉仕委員会については、今までは副会長がクラブ奉仕委員会の委員長を兼ねていましたが、今年度は副会長、クラブ奉仕委員長を別に置くということにしました。各委員会については、例えばクラブ奉仕員会はその下に、SAA、出席、クラブ会報、親睦、会員増強、健康、ロータリー情報を配置していますが、各委員会の役割については、従前の細則をそのまま引用しています。中には、雑誌委員会がクラブ会報委員会に統合されたように、統合された各委員会の役割について統合した各委員会に振り分けています。ですので、左側の各委員会の役割が、そのまま赤字で右側に載っています。ですので、委員会についての大きな変更点はありません。ただし、言葉の表現が難しかったり、どちらでもとれるような表現方法がまだ残っていますので、次年度以降にも直していかなくてはいけないと思っています。ただ、細則については地区の推奨細則などを参考にしましたが、地区ではCLPということで現行のさ細則とは違う内容になっていますので、その辺りも踏まえながら、細則についてはその年度ごとに見直しをしながら、その年度の細則をつくっていくべきだと痛感しています。

    以上、大きな変更点をまとめますと、理事数の変更、委員会数の変更、入会金額の変更、会費徴収方法の明確化、この4点となります。その他の、委員会の内容ですとか、役割分担については、今までの細則と同じとなっています。