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  • 3月6日(日) IM

    国際ロータリー第2510地区(佐々木正丞ガバナー)の第7グループ(古川大之ガバナー補佐)は6日、長沼町の総合保健福祉センター「りふれ」でインターシティー・ミーティング(IM)を開いた。千歳ロータリークラブ(RC、佐々木金治郎会長)は55名の会員が全員登録し、実出席者も20名と、最多の出席。各クラブの発表では、酒井宏副幹事(次年度幹事)が、分収造林「千歳ロータリーの森林(もり)」について説明した。

    第7グループの6RCが参加し、登録155名、実際の出席は100名余り。恵庭RCからは米山奨学生の具利敏(ク・リミン)さんと交換留学生のキンバリー・ジュンさんも参加。長沼RCからは事務局、ROTEX、会員夫人も加わった。千歳RCは、3日の例会を振り替えての全員登録で臨んだ。

    古川ガバナー補佐の開会点鐘、花輪博一長沼RC会長の開会宣言、国歌斉唱、ロータリーソング(奉仕の理想)に続き、清水慧子IM実行委員長が開会の言葉。古川ガバナー補佐が来賓、地区役員、参加RCを紹介。来賓を代表して長沼町の広岡雅浩副町長が歓迎を込めて祝辞を述べた。佐々木ガバナーは、地域に根差した活動とクラブ活性化へ実りあるIMになるよう、期待を込めてあいさつ。丸山淳士パストガバナーがクラブ運営、事業展開で注意すべきポイントを軽妙な口調とパソコン画面を使って指摘した。

    各クラブからの発表では、千歳RCが「ロータリーの森林」について、酒井副幹事が各クラブ5分という持ち時間を10分ほど超過する熱弁。長期的視点に立った森林育成の意味を地球環境保全や国際的な環境貢献、水の大切さ、さらには外国資本による本道の森林買収問題から、職業奉仕を体現した二宮金次郎と「きんじろう」つながりで佐々木金治郎会長の丸駒温泉のPRまで、千歳RCここにありと、会場にアピールした。

    他のRCからは恵庭、北広島が青少年育成、千歳セントラルがエコプロジェクトと市民協同事業、長沼が国際交流フェスティバルを説明。由仁は900坪のロータリー農園事業とともに、会員数が1ケタのクラブ運営、ガバナー補佐を出すことの難しさに言及していた。

    懇親会では、千歳RCの佐藤秀夫パストガバナーの発声で乾杯。ハワイアンバンドとフラダンスグループによるアトラクション、料理や飲み物を味わった。最後は全員の「手にてつないで」で締めくくった。