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  • 3月17日(木) 会長挨拶

    会長 佐々木 金治郎

    今日は、今月3回目の例会となります。3月6日には長沼でIMが開催されました。古川ガバナー補佐様には大変お世話になりました。ありがとうございました。今日は、古川ガバナー補佐そして、長沼ロータリークラブ直前会長の望月様がお見えになっております。お忙しいところ、ありがとうございます。本日の例会は、千歳プロバスクラブとの合同の例会となっております。寺本会長様はじめ、皆様よろしくお願いいたします。

    さて、先週、未曽有の大震災がありました。本来は、今日の昼間はパークゴルフで汗を流して、夜はプロバスの皆さんと楽しい例会にしようという計画でした。しかし、あのような大震災がありまして、私たちもそのような雰囲気に浸ることができないということで、今日は中止にさせていただき、夜の夜間例会だけということになってしまいました。

    3月11日の震災は、支笏湖の自分の旅館にいましたが、「揺れているな」という感じがしたのですが、天井の電気は揺れているが大したことはないなと思っておりました。そして、事務所のテレビをつけてみますと、目に飛び込んできたのが凄まじい津波の様子でした。そして、自分のふるさとも津波にのまれた所が何カ所かありました。その時は、驚きで一杯で何も考えることができなかったのですが、何時間か経って、ふるさとそして東北地方の皆さんがあのような事態になり、涙が一杯になりました。私のふるさと、私の高校も津波に洗われたということでした。また、同級生の実家も何も無いとのことでした。自然の猛威というのは、凄いものだと思いました。また、次の日は私のふるさと福島県の双葉郡双葉町そして大熊町にまたがっている東京電力福島第一発電所があのような事態となりました。実は、私のふるさとの富岡町、そして双葉町、大熊町、そして南相馬の半分、南は広野まで、そして川内村まで、だいたい双葉郡全体にはもう誰もいないそうです。いまだに浪江町では900人の行方不明者が出ているそうですが、放射能汚染があるということで、その捜索さえできていないそうです。非常に悲しい出来ことです。

    12日は、小樽で次年度のPETSの会合がありました。私たち今年度役員も、CLPなどについての会議などもありましたので、出席してきました。今日ここにお越しいただいている古川ガバナー補佐も出席されていました。

    今日は、本当はアルコールも入って少し楽しくということだったのですが、このような事態ですので、会員からの卓話をいただいて食事をとろうと思います。この震災について、私たちがクラブとしてどのようなタイお言うをしたらよいかということをディスカッションしてもらえたら思います。

    また、お別れの話なのですが、尾崎会員が人事異動があって、本店にご栄転ということでお別れしなくてはいけません。尾崎会員には3年間お世話になりまして、私たち今年度の役員は、尾崎会員におんぶにだっこで、特に会報について経費節減ということでご苦労をかけました。本当にありがとうございました。どうか、新任地におかれましても健康に留意されて、頑張っていただきたいと思います。