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  • 5月12日(木) 第2回炉辺談話を開催

     ロータリー情報・定款細則委員会  末廣 孝 委員長

    ~大いにロータリーについて語る!~

     5月12日(木)、18時30分から西洋軒において「第2回炉辺談話」が開催された。

     今回は、入会3年未満の会員、宮本伸司、菅原正行、佐藤彰二、田中敬二各会員を迎え、アドバイザーとして経験豊富な佐藤秀雄パストガバナー(PG)、佐々木昭パスト会長(PC)、五十嵐宏PCに、佐々木金治郎会長、村田研一会長ノミニー、主催委員会から末廣孝委員長はじめ、岩崎暉久PC、福田武男PC、木村照男PCなど14名が出席して行われた。

     佐藤秀雄PGからは「ロータリーの歴史と会員減少の理由」、佐々木昭PCは「会員増強こそがクラブ活性化、プロジェクト3年委員会を設置して会員の確保を」、五十嵐宏PCからは「ロータリーの出会いこそが大切」とのアドバイスがあった。

     佐藤(彰)会員からは、「ロータリーに入会して人と地域を知ったことは大きな財産」、菅原会員は「ロータリーの場で教育を受けている。これからは挑戦して行きたい」、田中会員は「企業として経費削減のためにロータリークラブを抜けるケースが多いが、千歳クラブの組織のよさが継続している大きな理由と感じた」、宮本会員は「アドバイザー自身が危機感を持っている発言を聞いて驚きである。ハーバート J.テーラーの『ロータリーは親交を生むものであり、人を築くものである』を受けて、親睦を通じて親交を深めて行きたい」と積極的な発言があった。

     また佐々木会長はじめ、村田ノミニー、ロータリー情報等委員会メンバーからも現状に対する提言や経験に裏打ちされた事例などが紹介された。

     フリートーキングでは、国際ロータリー(RI)の歴史的変貌や地区における運営の難しさ、クラブとしての現状と将来性について意見・議論百出するなど白熱する場面があり、ロータリーに対する想いを吐露するなど大いに盛り上がった。

                      (記録:酒井宏次年度幹事~オブザーバー)