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  • 6月2日(木) 分収造林の作業

    環境保全委員会 分収造林組合長 丹治 秀一

     私の人生は皆さんに支えられてきたと、感謝します。佐々木会長からお言葉を頂きましたが、皆さんに支えられて実行できたことであり、分収造林としてアカエゾマツが成長してくれているんだと思います。どうか皆さん、誇りを持って活動してください。この担当区の主任さんに今後の手入れの方法などを伺ってきました。間伐作業は以前、大きくなれなかったものを間伐していましたが、いまは列状間伐といって2列のうち1列を機械で伐ってしまうそうです。皆さんが手入れしたのに山が非常に寂しくなると思ったのですが、頼んでみれば以前の間伐の仕方も不可能ではないと教えていただきました。当クラブの50周年の1年前に間伐してきれいな山にと思っています。本日は皆さんの心の思うままに作業してみてください。

    環境保全委員長 平間 和弘

     きょうはサプライズとして、菅原正行会員が経営する北海道システムエンジニアから、朝早く配車いただいた高所作業車バケットからの展望を企画しました。分収造林全体を見てください。今年で20年目に入った森林を上から眺めてください。その前に皆さんの目の前で木の高さを測ってみたいと思います。なお、見終わった方は、左側奥の6列以降の枝伐りをしてください。終了したら、お弁当を持って帰ってください。今回も村上副委員長からジュースと缶コーヒーを特別提供していただきましたので、それもお持ちください。

     20年前の1992年に、分収造林の植樹作業をしたときは、会員が114名。そのうちなくなった方15名、転勤した方22名、退会した方が54名で、今年も在籍しているのは23名になってしまいました。ただ、このほかに五十嵐桂一会員は92年当時、ローターアクトとして参加していました。

    ロータリーの森林に持ち込まれた高所作業車

     

    作業車バケットからの展望

     

    作業車バケットからの展望

     

    作業車を操作する菅原会員

     

    作業車のバケットを見上げる会員

     

    上昇するバケットには丹治組合長

     

    春先のシイタケを手にする佐々木会長

     

    枝払い作業をする村上会員