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    ○新旧三役が引継ぎ会議・懇談を開く   

                       

     6月28日、支笏湖・丸駒温泉旅館において新旧三役6名が出席して、「新旧三役会議」を行い、クラブ運営に関する引き継ぎと懇談を行った。

     佐々木金治郎会長から「佐々木年度は7月1日の例会に始まり、6月30日の『さようなら例会』まで365日の丸1年間、駆け巡って来ました。クラブ運営にCLP導入を決め、『CLP元年』を旗印に活動を行ってきた中で、理事・各委員長はじめ、会員皆様のご支援とご協力により佐々木丸は無事、岸壁に接岸できます。次年度は今村会長を船長とする「今村丸」が船出をします。安全な航海を期待します」とあいさつがあった。

     また、大西信也副会長、佐藤晴一幹事からは、佐々木年度を振り返り、よかった点、反省すべき点などとともに、次年度も「CLPの継続的運営」について要望や引き継ぎ事項が多くあった。

     続いて、今村靜男次年度会長から「厳しい社会環境の中にあって佐々木年度は一年365日、フルマラソンでクラブ運営を行い、特に、CLP導入を図るなど大きな成果を挙げられたことの敬意を表します。要望・引き継ぎ事項を真摯に受け止めて、次年度のクラブ運営に生かします」と決意とともに佐々木年度三役への一年間のご労苦に労いの言葉があった。

     引き続き、フリートーキングに入り、クラブ運営の難しさについて身をもって体験した苦労話が吐露され、会員減少と活動あり方と新会員の勧誘、地域社会に根差した特色ある継続事業、改革可能なクラブ運営など、次年度への期待を含めた話題が多くあり、終始、真剣な懇談であった。       

                                                                          (記録:次年度幹事 酒井宏)