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  • 7月3日(日) 会員増強セミナーに参加

    「地区会員増強セミナー」開催 ~ひとりの会員が一人の人に声掛けを~                      

      

     7月3日、小樽市・グランドパーク小樽において第2510地区主催の「会員増強セミナー」が開催され、当クラブから今村会長の代理として酒井幹事が出席した。

     2011~12年度RI第2510地区・熊澤隆樹ガバナー年度に入って初の公式セミナーに地区役員はじめ、地区ガバナー補佐、地区幹事、地区内クラブから会長・会員増強委員長など96名が出席して行われた。

     冒頭、熊澤ガバナーより「地区の会員数は年々減少し、その傾向に歯止めがかからず、会員増強が喫緊の課題」と挨拶があり、佐々木正丞PGからは、「日本のクラブが一番減少しており、日本のロータリアンは真剣に考える時期。ロータリアン一人が加入促進のために声をかけることから始めて欲しい」と指示があった。

     講演は、丸山淳士PG、地区会員増強委員会カウンセラーから、「博愛の輪を広げるために」と題して相変わらずユーモアたっぷりの基調講演があり、「ロータリアンは絶滅危惧種か」と提言、「全員参加が大切。活性化されたクラブほど会員増強に成功する」と締めくくっていた。

     続いて、ガバナー補佐の深川、えりも、函館、札幌真駒内の4RCから会員増強活動事例が報告され、会員増強の厳しさを吐露されたが、「職業分類の見直し」、「会員による声掛け」、「例会への招待」、「JC卒業者・退会者へのアプローチ」など厳しい環境を逆手にとって会員一丸となって新入会員の発掘に奔走している実態が発表された。

     質疑応答では、会員増強に関するほか東日本大震災被災地への義援金の運用について質問があり、最後、地区研修リーダー塚原房樹PGが、「自分で努力して『思った通りにならないが、やったとおりになる』」、「会員増強には目標を立てて、熱意をもって取り組んで欲しい」と講評があり、予定時間を20分オーバーするほどの熱気あるセミナーであった。

                                             (記録:幹事酒井宏 11/07/03)