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  • 2月2日(木) ロータリー情報

    国際奉仕委員長 五十嵐 宏

    〇「世界理解月間について」

     ロータリー特別推進月間では、2月は「世界理解月間」です。例会冒頭でポール・ハリスの遺徳を偲び「黙祷」を捧げましたが、1947年1月27日にロータリーの創始者・ポーリ・ハリスが78歳でご逝去されており、この日がポール・ハリスの命日です。毎年この1月27日を含む1週間を、物故ロータリアンの冥福を祈り、生前の貢献を祈念する週間とし「追悼記念週間」となりました。本日は、「追悼記念週間」の最終日ですので、皆様とともに黙祷を捧げたところです。

     皆様もご承知の通り1905年2月23日は、ポール・ハリスら4名がシカゴで初めて会合を開いた日です。この日を「ロータリー創立記念日」とされ、2月は「世界理解月間」と指定されたものです。

     正面、右側に大型ポスターを掲示していますが、この月間は、ロータリークラブは「世界平和に不可欠なものとして理解」と「善意」を強調することをクラブプログラムとして行うよう要請されています。

     当クラブとしては、大規模自然災害時における人道的支援を行っていますが、小さなことではありますが、年賀状の当選番号も発表となりましたので、会員皆さんのご家庭や会社等においての「書き損じはがき」をお持ち頂き、恵まれない国や地域の子どもの学用品支援に努めたいと考えています。

     小さなことではありますが、今月一杯を「書き損じはがき収集月間」として皆様のご協力をお願い致します

     2月23日は創立記念日で当クラブでは例会日です。佐藤秀雄パストガバナーの卓話が予定されており、「国際理解と友情と平和のためにロータリアンとして行動」などについてお話があるものと思っています。

     併せて、2月23日からの1週間は、「世界理解と平和週間」でロータリーの奉仕活動を強調する期間でもあります。会員皆様のご理解とご支援、ご協力をお願い致します。