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  • 6月14日(木) ロータリー情報

    ロータリー情報・定款細則副委員長 佐々木 金治郎

    〇ロータリーに関わる「賞」について

      最近、「ロータリアン必携・ロータリー情報マニュアル」や「ロータリー情報集」なるものを見ていましたら、国際ロータリーが、ロータリークラブまたはロータリアンの活動を称揚するための「・・賞」と言うものが結構あることに気付きました。 今日は、各委員会における年間活動報告で時間調整の意味で、少々、ご紹介させていただきます。

     ① 国際ロータリー栄誉賞

    ② 国際ロータリー広報賞

    ③ 意義ある業績賞

    ④ 青年功績賞

    ⑤ 超我の奉仕賞

    ⑥ ロータリー財団学友人道奉仕賞

    ⑦ ロータリー財団地区奉仕賞

    現在は廃止されましたが

    ⑧ ジーン・ハルス賞

     などがあります。

      「超我の奉仕賞」は、ロータリアンとしては最高の栄誉であり、世界で年間5名ほどが選考されるようです。

     「国際ロータリー栄誉賞」を2004~05年度、日本の茶道家・裏千家前家元の千玄室(せん げんしつ)氏が受賞しています。

      「ジーン・ハリス賞」は、現在、廃止されていますが、日本では1998年に日本人第1号として、青森中央RC推薦の藤田美栄(ふじた よしえい)氏が受賞しています。

     「意義ある業績賞」は、 ロータリークラブの奉仕プロジェクトとして有意義で優秀な業績を残したクラブに贈られますが、

     〇地区内 1クラブ(事情により3クラブまでOK)

      ・他のクラブの模範であること。

      ・クラブの全員が参加

      ・地域社会の真のニーズを対象に現に実施しているか年度内で終了

     ○地区選考委員会の意見を聞いて地区ガナバーが選定し、RI事務局より認証状が贈られる。

     ○同一プロジェクトで再受賞はできない。

    などとなっています。以上、参考まで。