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  • 12月12日(木) 出席・資料管理委員会卓話

    進行:出席資料管理委員会 伊藤 一三 委員

    卓話進行 

     伊藤一三会員は11月21日(職業奉仕委員会担当例会)の卓話「不動産あれこれ」に続き、2回目の担当となりました。お疲れ様です。今回は、伊藤会員が所属する出席・資料管理委員会の担当で、出席率向上について若手委員長を主体に考えを発表して頂く形で進められました。

     最初に伊藤会員から、今年度7月からの通常例会では実出席者数は30~35名前後で推移している旨の実態報告と、確定出席率の算定方法などの説明がありました。続いて、今後どのようにしていけば出席率が向上していくのかを数名から意見を募りました。最後に大澤幹事が「出席率向上には出席したいと思える魅力ある例会」を準備するのが効果的であり、「出席率の向上」は会員が力を合わせていく中で実現される、と締めくくられました。

     以下、各会員の発表ワンポイントと大澤幹事からの要旨を掲載します。

    山中正一会員(出席・資料管理委員会)

    山中委員

    「諸先輩の貴重なお話が気軽に聴ける自己研鑚の場としての認識を持つ」

     斉藤えみこ会員(親睦活動委員長)

    斉藤委員長

    「クリスマス家族会とか子供のころからロータリーに触れる積み重ねも有効」

     秡川勝文会員(クラブ会報・広報・雑誌・IC委員長)

    秡川委員長

    「例会の雰囲気を会報、HPで伝え、また出席したくなる紙面創りに努力」

     大西信也会員(社会奉仕委員長)

    大西委員長

    「出席が職業奉仕の義務と捉え、何が何でも出席するという意識を持つ」

     浅利美恵子会員(職業奉仕委員長)

    浅利委員長

    「外部講師の普段は聞けない卓話や移動例会など魅力のある例会創りに努力」

     藤井雅一会員(SAA・プログラム委員長)

    藤井委員長

    「委員会ごとの横の連携と声掛けが重要」「別立場として食事内容にも配慮」

     沼田常好会員(会員増強委員会)

    沼田委員

    「町内会も一軒一軒、ロータリーも会員同士が声を掛け合うことが重要」

      大澤雅松幹事

    大澤幹事

     出席率の向上には、多くの会員が是非出席したいと思える、魅力ある例会を準備するのが最も効果的だと考えます。その為に、担当の各委員会で知恵や工夫が大切です。

     もちろん、会員が自らの経験・体験を基に、他の会員の知らない情報や人間性を披歴したり、当該委員会にまつわる地区、日本、国際の各レベルでの方針や考え方を紹介する事も必要であり大切な事ですが、時には外部講師を招いて、地域の問題や時事問題などを取り上げることも考えて良いかと思います。

     例えば、川端年度に入ってから、職業奉仕委員会では千歳警察署長や北海道空港㈱社長を講師に招き、大変に興味深い卓話を頂いています。今後へのヒントとしては、先日発足した千歳日台親善協会について、会長に就任した梅尾要一さんを講師に招いて聞くというのも良いかもしれません。来年2月の国際奉仕委員会担当例会などは、その好機だと思います。

     大事な点があります。魅力ある例会を準備出来ても、それを効果的に会員に知らせなければなりません。SAA・プログラム委員会は、担当例会の1カ月前までに内容を知らせるよう求めています。事前に理事会に内容を知らせる事で、例会や会報の場で会員に周知出来ます。これが守られていないケースが見られます。実は、本日の例会も先週、聞いたばかりでした。もっと前から周知出来れば、ベテラン会員の皆さんにも発言頂けたでしょう。是非、1カ月前の内容通知をお願いします。

     例会以外でも、出席率に繋がる方法はあるでしょう。炉辺談話や交友会などがそうした機会です。胸襟を開いて語り合う中で、この先輩会員に会える機会として例会に出てみようと思うようになり、クラブへの愛着も湧いていくのではないでしょうか。

     ロータリークラブは、一人では成り立ちません。例会をはじめ、同じ時間と場所を共有して、同じ体験を重ねていく中に、仲間意識、友情や親睦、社会への貢献といった意識も高まっていくのです。出席率向上は、皆さんが力を合わせていく中で生まれていくものだと思います。