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  • 5月29日(木) 健康委員会卓話

    進行:健康委員会 中村 堅次 委員長

    講師紹介

    今日は三瓶 徹様(社会福祉法人 北海長正会 常務理事・総合施設長)を講師にお招きしております。三瓶様は1950年山形県でお生まれになり、現在64歳です。1974年東北福祉大学 社会福祉学部卒業で、主に障害者支援施設、高齢者施設で生活相談員としてご勤務され、1996年北広島リハビリセンター特養部「四恩園」施設長、2013年より社会福祉法人 北海長正会 常務理事・総合施設長。現在、認知症ケア学会代議員。北海道社会福祉審議会 委員長。北海道老人福祉施設協議会の会長等の公職に就かれております。

    卓話:社会福祉法人 北海長正会 常務理事・総合施設長 三瓶 徹 様

    卓話

    皆さま、こんにちは。今日はお招き頂き、有り難うございました。今日は限られた時間ですので早速始めたいと思います。テーマは「求められる社会福祉法人の使命とは」です。施設のトップは千歳ロータリークラブの長澤 邦雄 先生が理事長で、理事長をトップに役職員一丸となって事業に取り組んでいます。法人設立が1976年です。1977年に北広島リハビリセンターを開所、障害者の施設が最初で1995年に老人施設として、施設特養部「四恩園」を開所など事業展開をしております。

    ※ご挨拶の後、パワーポイントを使って卓話が行われました。当日のスクリーン画面を掲載します。クリックしてご覧下さい。

    「求められる社会福祉法人の使命とは」

    演題

    プレゼン1 プレゼン4 プレゼン5

    プレゼン6 プレゼン7

    ※社会福祉法人 北海長正会の沿革と、地域展開するに当たっての考え方の紹介プレゼンテーションです。

    プレゼン8 プレゼン9 プレゼン10

    プレゼン11 プレゼン12 プレゼン13

    プレゼン14

    ※元銭湯施設(2枚目の緑色の建物が元温泉施設で、3枚目の赤い建物が温泉施設を改修した「ふれて」です。)画像を活用した地域交流ホーム「ふれて」についてのプレゼンテーション画面です。

    プレゼン15 プレゼン16 プレゼン17

    プレゼン18 プレゼン19 プレゼン20

    プレゼン21

    ※平成26年4月オープンの小学校跡を利用した、高齢者複合施設「ともに」施設会所に関してのプレゼンテーション画面です。

    最後に三瓶様より、「社会福祉法人とは、「地域を支え、地域がどうなっているのか?」という事を考え、私どもが出来る事を支援していくことが使命だと思っております。」とのお言葉で本日の卓話は終了しました。

    謝辞 川端 清 会長

    謝辞

    三瓶様、本日は有り難うございました。実は私の父が以前、北広島リハビリセンターに2年位お世話になっていました。その時も非常に家族的な雰囲気で年間行事もあり、私も参加させて頂き、父も大変喜んでおりました。お話をお聞きして、以前より規模が遥かに大きくなっていると思いました。素晴らしい施設にご成長され、これからの益々のご発展をご祈念申し上げます。本日は大変有り難うございました。