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  • 7月31日(木) ロータリー情報紹介

    ロータリー情報・定款細則委員会 PC 村田 研一 委員長

     

    ロータリー情報

     

    皆さん、こんにちは。本日もよろしくお願いします。現在、委員会では「ロータリーへようこそ」という冊子を製作中です。

     

    ロータリーの綱領とは、ロータリーの目標を簡潔に表明したものです。ロータリーの奉仕とは、金額の大小ではなく、ロータリアンがおかれた千差万別な状況に応じて、自己の能力をかえりみて地域社会の為に実践するものです。「Service Above Self」という言葉があります。「超我の奉仕」と日本語で訳されました。超我とはそのまま訳すと自分を超える奉仕とでも言いましょうか。では、自分を超える奉仕とは何でしょうか。皆さんそれぞれの立場で考えて頂きたいと思います。

     

    会社の事でも趣味の事でも家庭の事でも特に町内会等もそうです。「Service Above Self」という奉仕哲学であり、ロータリーは利他と利己の矛盾を和らげる人生哲学であります。その原則は「最もよく奉仕する者、最も多く報われる」という事であり、超我の奉仕はロータリーの心の光明でもあります。その心の光明は人により程度に応じて社会を潤します。

     

    塚原ガバナー曰く、「「Service Above Self」は日本語で「超我の奉仕」と訳された訳ですが、余りに堅過ぎると感じます。米山 梅吉 さんが訳した「奉仕第一、自己第2位」という位のニュアンスで良いと思います。」と話されました。玉ねぎの皮を1枚ずつ剥いていくと最後に芯があります。その芯に当たるものがServiceなのです。

     

    ロータリーとは何か、という問い対しては幾らでも難しい言葉で議論する事が出来ると思います。しかし、真相はいつも単純にして平凡なものです。ロータリーとは超我の奉仕の事なのです、とも書いてありました。奉仕の理想とは、「他人の事を思いやり、他人の為に尽くす」という事です。以上で本日のロータリー情報を終わらせて頂きます。