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  • 11月27日(木) 第22回(通算2350回)通常例会開催報告

    日時:2014年11月27日 12:30~13:30

    場所:ANAクラウンプラザホテル千歳

    プログラム:通常例会

    担当:青少年奉仕・ローターアクト委員会

     

    本日の例会は、当初はクラブ奉仕委員会の担当例会でしたが、急きょ予定が変更となり、12月11日の通常例会を担当予定でした青少年奉仕・ローターアクト委員会の担当となり、喜多 康裕 委員長よりローターアクトに関しての卓話をして頂きました。(当初予定のクラブ奉仕委員会の担当例会につきましては、12月11日に実施される予定です。)

     

    昼食 昼食2 会員の様子

    ※本日の昼食と例会前の会員の様子です。

     

    3分間スピーチ 山中 正一 会員

     

    3分間スピーチ

     

    本日3分間スピーチを致します、山中です。

     

    開業は平成11年2月です。所在地は千歳市北栄2丁目17番3号で、個人経営で事務員と2人で営業しております。先代は千歳RCに在籍しておりました後藤 重治氏です。仕事については土地家屋調査士をしております。資格を取り、開業場所を探していたところ佐藤 秀雄 PGのお勧めがあり、開業する事になりました。

     

    それでは、私の職業について簡単にご説明します。お客様に電話して「私、土地家屋調査士の山中です。〇〇様いらっしゃいますか?」と言いますと、通常は「すいません、もう一度お願いします。」と言われる事が多いです。何の仕事かと聞かれると、

     

    1.不動産の表示に関する登記につき必要な土地又は家屋に関する調査及び測量をすること。

    2.不動産の表示に関する登記の申請手続について代理すること。

    3.不動産の表示に関する登記に関する審査請求(不動産の表示に関する登記についての登記官の処分が不当であるとする者が(地方)法務局長に対して行う不服申立て)の手続について代理する事。 筆界特定の手続について代理する事などです。

     

    これでは、よく分かりませんよね・・・

     

    戦後の昭和25年頃に税制の抜本改革があり、国税であった固定資産税が市町村税に変わりました。そこで、今まで税務署で管理してきた土地と家屋の台帳管理が法務局の所管に移行されましたが、台帳業務の適正を図る事、登記手続の円滑化、並びに不動産による国民の権利を明確にする(課税する土地の位置、面積、所有者と建物の種類(住宅なのか、店舗なのか、工場なのか)を正しく表示する為、上記の申請行為を専門的に迅速に行なわせる目的で「土地家屋調査士」制度が設けられました。

     

    具体的に言いますと、

     

    ①依頼者の委任を受け、新築建物を誰がどこにどのような用途で面積は何㎡で建てられたのか、迅速に法務局に申請し、課税適格者を明らかにする。建物が増築され、現況が合わなくなった場合も同様です。

    ②依頼者の依頼を受け、土地の現況(畑が宅地になった場合等)が変化した場合、迅速に法務局に実態を報告する。

    ③依頼者のニーズを受け、土地を2つに割ったり、1つにしたりする。

     

    法務局に申請しますと、法務局は市の税務課に通知します。

     

    まとめますと、土地家屋調査士の意義は、不動産の状況を調査・測量して位置を明確にし、正確な地積(土地の面積)を確定した上で登記簿に反映するところにあります。また、同様な目的で、土地の境界が不明確な場合に土地の境界を埋設する業務等も行います。たまに○○氏に頼むと土地が少し増えるという人がいますが、土地は限りがございますので増える事は間違ってもありません。以上、3分間スピーチでした。

     

    進行:SAA・プログラム委員会 藤川 俊一 委員

     

    進行

     

    ロータリーソング「我等の生業」斉唱

     

    ロータリーソング

     

    四つのテスト 出席・資料管理委員会 春木 仁 委員

     

    四つのテスト

     

    友情の握手タイム

     

    友情の握手タイム