HOME > 例会報告(旧) > 第36回(通算2364回)通常例会開催報告
  • 3月5日(木) 第36回(通算2364回)通常例会開催報告

    日時:2015年3月5日(木)    12:30~13:30

    場所:ANAクラウンプラザホテル千歳 例会場

    プログラム:通常例会

    担当:職業奉仕委員会

     

    掲示板

     

    本日の例会は、当初の予定から第1週目と4週目が入れ替わり、職業奉仕委員会担当の通常例会でした。現在、千歳市の職員で、バンクーバー冬季オリンピック銀メダリストの穂積 雅子 様を講師に招き、「アスリートについて」というテーマで卓話をして頂きました。

     

    月間テーマ

     

    ※3月のロータリー特別月間は「識字率向上月間」です。会員の皆さま、よろしくお願いします。

     

    例会前の様子1 例会前の様子2 昼食

     

    ※例会前の会員の様子と、本日の昼食メニューです。

     

    例会前に一緒に写真を撮る村田PC 銀メダル

     

    ※穂積様がバンクーバー冬季オリンピックで獲得した銀メダルを持参して来て下さいました。例会前に記念撮影したり、女子チームパシュート競技で銀メダルを獲得した当時のお話を聞くなど、会員それぞれが貴重な時間を過ごされていました。銀メダルはとても重かったです。

     

    3分間スピーチ SAA・プログラム委員会 大澤 雅松 委員(千歳民報社 代表)

     

    3分間スピーチ

     

     

    本日の卓話の予備知識になるかと思いまして、千歳のスケートの歴史や講師の穂積 雅子 さんについて、過去の新聞記事から紹介します。まず5年前のバンクーバー冬季オリンピックで穂積さんら日本チームが銀メダルを手にした時に「千歳民報」1面とスポーツ面を飾った記事です。日本女子スピードスケートで初の銀メダルで、千歳に大きな感動を与えました。もう一つは1952(昭和27)年2月に「苫小牧民報」1面を飾ったオスロ五輪で北海道・苫小牧の選手が7位になった記事です。

     

    新聞1 新聞2

     

    ※当日資料として準備して頂きました新聞記事です。クリックしてご覧下さい。

     

    1952年2月14日から2月25日まで、ノルウェーのオスロで行われた冬季オリンピックは、他の候補地だったレークプラシッドなどを破り開催が決まりました。大戦中、ナチスドイツの占領下にあったノルウェーは、連合軍の空襲などで大きな被害を受け、戦後復興が期待されるものでありました。また、開催決定後はドイツチーム参加が議論され、西ドイツの参加が決まると共に日本も参加となり、オリンピックへの復帰となった大会です。オスロオリンピックで活躍した苫小牧市出身の菅原 和彦 さんは、この後千歳でも模範滑走をし、オリンピック選手の滑りの素晴らしさに感銘した人たちが千歳スケート連盟を創立したのだそうです。

     

    2月に開いた第20回千歳民報杯スピードスケート大会でも、オリンピック銀メダルの穂積さんに模範滑走をして頂き、レースにも出場頂きました。オリンピックメダリストの滑りを目にした市民や子供たちがスケートの素晴らしさを感じ取り、次の世代の夢や希望になっていけばと願うばかりです。なお、民報杯の会場となった青空公園スケート場は1986(昭和61)年12月開設で、穂積さんは中学生の3年間、民報杯で優勝 今回13年ぶり民報杯出場となりました。穂積さんにはこの他、千歳民報社と千歳陸上競技協会などが主催した昨年9月の千歳おはよう橋国際マラソン大会にもゲストランナーとして出場頂き、オリンピックメダリストと一緒に走った子供たちに、スポーツの楽しさ、素晴らしさを知ってもらう機会となりました。穂積さん、本当に有り難うございました。

     

    進行:SAA・プログラム委員会 大澤 雅松 委員

     

    進行

     

    国歌並びにロータリーソング「奉仕の理想」斉唱

     

    国歌並びにロータリーソング

     

    四つのテスト 親睦活動委員会 腰越 くり子 委員

     

    四つのテスト

     

    友情の握手タイム

     

    友情の握手タイム