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  • 10月8日(木) 丸駒温泉旅館 社長 ご挨拶

    佐々木 義朗 社長

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    皆さんこんばんは。今回の慰霊の写真にも使わせていただきましたが、ゴールデンライフという70歳以上の方が全国で読まれている本に3ページほど先代の金治郎社長が出まして、その時東京からカメラマンとして来た木村さんは、実は私の高校時代の同級生でありまして、それで不謹慎ではありますけども「もし私に何かあった時に慰霊の写真を撮っておかなければいけない」と言って何とか撮ってもらった写真です。いつも大澤さんの千歳民報には出していただいてはおりますが、いつも怖々しい暗い顔をした写真が多いので是非、撮ってほしいと沢山撮っていただいた写真の一枚がこの袢纏を着た写真であります。

    実はこの袢纏も社長が従業員と同じ物を着ていたのですが社長だから違う方がいいと思い袢纏の丸駒温泉と書いてある所がプリントなのですが社長の刺繍にしようと思い注文し、実は出来あがったのが倒れる一日前の1月26日です。ですから社長はこの袢纏を元気な時に着てはいません。千歳市民病院に四カ月入院している時に二日ほど私が着せ、亡くなってから私が引き継いだという形にした記念すべき袢纏です。

     

    ご挨拶が遅くなってしまいましたが、大変悪天候の中皆様には無理を承知で来て頂いたのだと思います。それは父親の事もあると思いますけれども、本当に千歳ロータリークラブの皆様には本当にお世話になりました。特にロータリークラブの例会と会社の会議などがぶつかり、どちらかを優先しなければならないとなればロータリークラブを優先し、家族での食事会を第三木曜日に設定しますとその食事会を出ずにロータリークラブの出るという皆勤賞まではいかないとは思いますが出席をしました。そして千歳ロータリークラブの会長を引き受けた時も我々に何度も何度も相談して会長を引き受け、佐藤晴一幹事はじめ皆さんにお世話になった次第であります。ここで社長になり替わり生前のご厚情に深く感謝申し上げます。

     

    さて、100年という月日が経ってしまいましたが、初代の佐々木初太郎がここに来たのが大正4年12月30日その日も今日のように猛時化の時だったと聞いております。おそらく100年の間にはこのような状況が沢山あったと思います。私の父親も昭和28年9月16日に湖に流され切り株につかまって助かったという事も聞いております。幾度の自然と闘いながら、時には自然を利用しながら何とか100年やって来る事が出来ました。これも皆様のおかげです。今後とも宜しくお願い申し上げます。

     

    また、私もいずれかは千歳ロータリークラブに入会しなければいけないと思っております。(大拍手\(^o^)/)そして入会した暁には可愛がって頂きたいと思いますのでその時には宜しくお願い致します。

    今日は二時間程の宴会でありますがどうぞごゆっくりとおくつろぎくださいませ。ありがとうございます。