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  • 7月20日(水) 「千歳川桜プロジェクト」寄付金贈呈

    2016年7月20日、千歳市が今年度から実施する「千歳川桜プロジェクト」に、千歳ロータリークラブ、千歳セントラルロータリークラブ、千歳ライオンズクラブ、千歳中央ライオンズクラブ、国際ソロプチミスト千歳、千歳青年会議所の6民間奉仕団体でつくる「千歳川に桜並木をつくる市民サポートの会」が、千歳市への事業支援として、100万円を寄付いたしました。

     

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    千歳ロータリークラブを含む6民間奉仕団体でつくる「千歳川に桜並木をつくる市民サポートの会」は当クラブの大西会長が、代表を務めております。

     

     

    以下、7月19日、20日の「千歳民報」に掲載されました記事の抜粋です。

     

    今年度スタートした「千歳川桜プロジェクト」は千歳川沿いの景観向上とにぎわいの創出を目的に、両岸の遊歩道約1.6キロ区間に6年をかけて桜を約80本植栽する。既存の桜と合わせて最終的に180本の桜並木を造る計画だ。市は2016年度予算に840万円を計上し、うち570万円をふるさと納税を含む民間からの「公園や緑地整備」への寄付で賄う。寄付金により「市民と一緒に千歳川の景観を美しく」と市民協働を強調する。

     

    市の意向に千歳、千歳中央の2LC、千歳、千歳セントラルの2RCと千歳青年会議所(JC)、国際ソロプチミスト千歳の6団体が共同で応じる。市民サポートの会は千歳RCの大西信也会長が代表になり、セントラルRCに事務局を置く。

     

    サポートの会は6月、山口市長に支援申し出を表明。JCとソロプチミストは各10万円、各LCとRCはそれぞれ20万円を負担して総額100万円を用意。

     

    20日、千歳RC会長の大西代表ら8人が千歳市役所を訪れ、山口幸太郎市長に善意を手渡した。大西代表は「6つの奉仕団体が力を合わせて協力することに大きな意義がある」と語り、山口市長は「ありがとうございます。未来に続く事業。立派な桜並木になると思います」とお礼を述べた。同会は近く、募金活動を兼ねた市民への周知広報活動を展開する。

     

    (記事:クラブ会報・公共イメージ・雑誌・IC委員会  写真 市民サポートの会事務局 )