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  • 2月9日(木) 会長挨拶

    大西 信也 会長

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    皆さんこんにちは。

     

    1月31日、山口千歳市長を訪問して、1月12日開催の新年交礼会の時の千歳市奨学基金の為の寄付金73,000円を牟田社会奉仕委員長と一緒に手渡しに行ってまいりました。
    千歳市奨学基金について山口市長や島倉教育部長と色々お話しをしてきました。
    千歳市奨学基金は経済的な理由から修学困難な高校生か大学生に給付するものです。
    1960年に創設され、給付型なので返済する義務はありません。
    高校生は、月額7,000円、年間84,000円です。
    大学生は、月額10,000円、年間12万円が給付されます。
    2015年度の給付希望者は、高校生は82名で(その内)45名が給付されました。大学生は33名で20名が給付されました。

     

    毎年、3月1日から4月10日までに給付希望者から申請を受け付け、成績や人物、家計状況を勘案、選考して、各年度の支給対象者を決めています。
    千歳市奨学基金への2016年度の寄付金は、2017年1月時点で222件、891万5069円の寄付がありました。
    山口市長のお話によりますと、市民や企業の寄付が増えているので、最近は基金を取り崩さなくても事業を運営していけるそうです。
    次年度、4月からは現在高校生と大学生を合わせて65名が給付を受けていますが、寄付金が多いので少し定員枠を増やす予定だそうです。
    これは喜ばしいことです。

     

    私としては、千歳の未来を担う子供たちのための奨学基金への寄付を千歳RCとして、これからも継続して行なって欲しいと思います。

     

    話は変わりますが、武部ガバナーより「2019~2020年度ガバナーについて」地区の69クラブの会長宛にメールがありました。
    ちょっと読んでみます。(「2019~2020年度ガバナーについて」は、下欄に記載しています。)・・・・・
    ということで、福田武男パスト会長が正式にガバナー・ノミニーとなりました。日本でロータリークラブが1920年に創立されたのが東京ロータリークラブで第1号です。
    奇しくも日本のロータリーは2020年に100周年を迎え、その時のガバナーが福田パスト会長ということになります。
    千歳RCの創立50周年記念事業が終わりましたら、休む間もなくガバナー年度の準備に入らなければなりません。
    大変ですが会員の皆さんが一丸となって福田パスト会長を支えていきましょう。これからは、福田パスト会長を福田ガバナー・ノミニーまたは次年度ガバナー補佐と呼びましょう。

     

     

    ◇武部ガバナーからの通知文

     

    2017年2月2日

    国際ロータリー第2510地区
    ロータリークラブ会長 各位

    国際ロータリー第2510地区
    ガバナー 武部   實

     

    拝啓 向春の候ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
    国際ロータリー第2510地区2019-2020年度ガバナーについて、当地区ガバナー指名委員会は、千歳ロータリークラブ所属 福田武男 会員をガバナー・ノミニー(2019-2020年度ガバナー)として選出した旨報告がございました。
    ガバナー月信にて地区内各クラブにガバナー・ノミニー候補者を推薦して戴くようご案内申し上げましたが、締切日の 2016 年 12 月 1 日までに地区内クラブよりご推薦がありませんでしたので、地区ガバナー指名委員会が選出した千歳ロータリークラブ所属 福田武男 会員を2019- 2020 年度ガバナーとして宣言致します。
    なお、追ってガバナー月信にてご報告いたしますのでよろしくお願い申し上げます。

     

    敬具