本日(9月20日)、千歳空港開港100年を記念したパレードが開催され
多くの方が訪れた会場周辺を、参加した会員一人ひとりが心を込めて清掃し
地域の環境美化に取り組みました。








◇会長挨拶 千歳ロータリークラブ 阿部 会長
皆様こんにちは、神戸南ロータリークラブのみなさまようこそいらっしゃいました。
まず初めに御礼を申し上げます。
4月に神戸に行かせていただきました時に大変なおもてなしをしていただきとても感謝申し上げます。
私はゴルフをしませんでしたが、神戸の方の的確なアドバイスにより食事なり観光なりととても楽しませていただきました。
今回、神戸の方をどの様にお迎するか委員会で話し合いを重ね満足していただけるよう努力してまいりました。
今宵はどうぞごゆっくり料理とお楽しみください。
神戸南ロータリークラブと千歳ロータリークラブのますますの友好関係が続きますよう、よろしくお願いいたしますよ。
余興:カラオケ団体戦(5対5)
進行:今野パスト会長
◇1組目
◇2組目
◇3組目
◇4組目
◇5組目
◇カラオケ得点
神戸南RC 14ポイント
千歳RC 28ポイント
千歳ロータリークラブの優勝でした。

2026年8月21日、千歳市役所市民広場に、千歳市空港開港100年を記念する記念碑を建立し、除幕式を執り行いました。
1926年(大正15年)、村民たちが鍬一本で切り拓いた着陸場に「北海」第一号が降り立ったことから、千歳の空の歴史は始まりました。
その後、千歳の空港は大きく発展し、現在では国内外を結ぶ北海道の空の玄関口として、地域の発展を支える重要な存在となっています。
この節目となる開港100周年を記念し、これまで千歳の空と地域の発展を築いてこられた先人への感謝と敬意を表するとともに、これからの未来を担う次の世代へ、その歴史と想いをつないでいくことを願い、千歳ロータリークラブより記念碑を寄贈いたしました。
除幕式には、千歳市長にもご臨席いただき、関係者とともに記念碑の完成を祝いました。
記念碑に刻まれた「未来へ羽ばたけ つぎの100年へ」という言葉には、千歳の空がこれからも大きく羽ばたき、地域とともにさらなる発展を遂げていくことへの願いが込められています。
千歳の空の歴史を振り返り、先人たちの歩みに思いを馳せながら、次の100年へ。


© 2009-2026 千歳ロータリークラブ
