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例会報告

第26回(通算2532回)移動例会 開催報告

日時:2019年2月28日(木) 12:00~13:00                                                      場所:北海道ガス(株) 千歳支店                                                             プログラム:移動例会(北ガス会社訪問 男の料理教室ver.2)                                             担当:職業奉仕委員会

 

※本日の例会は、企業訪問移動例会です。北海道ガス(株)千歳支店 支店長 高橋憲司 会員の会社に訪問させていただきました。例会内容は昨年に引き続き「男の料理教室Ver.2」と称して 齋藤茂生ガバナー補佐も招いて料理教室を開催しました。                     会員有志により4 種類の「ロータリーカレー」を作り、男の料理の真髄を味わいました。例会にて料理が振る舞われました。      太田千鶴子会員の指導により調理された四種類のカレーを出席会員の皆さんは残らず平らげてしまいました。

 

◇司会:進行:SAA・プログラム委員会 牟田 裕一 委員長



 

移動例会のため、「ロータリーソング斉唱」「四つのテスト」「友情の握手」「ニコニコBOX」は割愛しました。。

 

 

 

本日のお客様

◇ 斉藤 えみこ 副会長

 

本日のお客様をご紹介します。

 

RI第2510地区第7グループ・ガバナー補佐(恵庭RC)齋藤 茂生様

IM実行委員長(恵庭RC)横手 義信様

以上です。

 

 

会長挨拶

◇今野 良紀 会長

 

皆さん、こんにちは。「出会いは人生の宝物ロータリーを通して人間力を磨き合おう」

 

本日は瀧澤年度から始まりました第2弾 職業奉仕事業「男の料理教室」でございます。

 

本年度もクラブメンバーでもございます、北海道ガス㈱千歳支店の高橋支店長の計らいをいただき、素晴らしい設備のあるキッチンを使わせていただいており、感謝を申し上げます。

 

我がクラブは、単身者や独身者の会員が多くいます。料理については、得手不得手はございますが、自分の為に料理を作るのもよし、また「人の喜びが我が喜び」と愛する家族や仲間の為に料理ができるということは、とても人に喜ばれますし良いことであると思います。

 

今日、この男の料理教室を通して料理の苦手な方も、是非扉を開けて一歩入るきっかけになれば幸いでございます。

 

今回も稲川和伸職業奉仕委員長を筆頭に準備等いただきました。また、早くからお手伝いをいただいております有志のメンバーには重ねて感謝申し上げます。

 

最後になりましたが、職場訪問でもありますので、お帰りの際には北ガス㈱キッチンショールーム見学などしていかれることを心よりお願い申し上げ会長挨拶とさせていただきます。

 

 

幹事報告

◇前田 浩志 幹事

 

みなさん、こんにちは!

幹事報告をさせていただきます。

 

1.2月14日の夕刻にゆきあかりにて「ロータリーサンタちとせ」事業の反省会を実行委員会メンバー7名の参加で実施しました。今年度事務作業を担っていただきました、セントラルRCの髙木幹事より事業報告書をいただいております。事業実施の流れや決算の状況など事業に関する資料が入っていますので、皆さまの中でご覧になりたいという方がいらっしゃいましたら、事務局に保管しておきますのでご覧下さい。

 

2.前回の例会前にPRに来られ、皆さまの所を回らせていただきました、千歳テニス協会さんから、寄付額は50,000円でしたと改めての感謝の言葉と共にご報告いただきました。ありがとうございました。合わせて、2月7日のカハラ・サンライズRCと実施したポリオ撲滅の為の募金の金額は80,002円となりました。ご協力ありがとうございました。

 

3.明日の18:30より、リアンにてロータリー情報・定款細則委員会による「炉辺談話」を予定しております。特に1年未満の会員の方は出席義務となっておりますのでご参加をよろしくお願いします。

 

4.本日ご案内させていただきますが、5月31日~6月4日の日程で、昨年度も周年事業で実施させていただきました、タイへ車椅子を贈る国際奉仕事業「飛んでけ!車椅子Ver.2」を実施します。スケジュールの決定はこれからとなりますが、是非今野年度最終の本事業に多くのエントリーをお願いします。なお、渡航前には説明会の開催も予定させていただく予定です。

 

5.本日の例会後、引き続き北海道ガス千歳支店さんのご協力をいただきまして、理事会も実施出来る事となりました。高橋支店長、ありがとうございます。理事の皆さまはお集まり下さい。

 

 

委員会報告

本日の委員会報告はありません。

 

お客様ご挨拶

◇齋藤 茂生 RI第2510地区第7グループ・ガバナー補佐

 

 

皆さん、こんにちは。本日は、みなさまにお願いがあり参上しました。まず、最近の第2510地区の動向ですが、先日、札幌幌南RCをスポンサーに札幌ライラックRCが衛星クラブを母体として21名で発足し、認証伝達式に参加してまいりました。また、ガバナー月信にすでに記載されていますが、胆振東部地震の災害支援として、厚真町に車両1台、被災した他の2地区には現金500万円をそれぞれに渡してまいりました。次に、本日、横手 義信 IM実行委員長をお連れしたのは、今年5月にIMが開催されることから、そのご案内とお願いに参った次第です。このあとよろしくお願いいたします。話は変わりますが、私自身男の料理を30数年しているのですが、我流のため料理の基礎を知りません。このように千歳RCでは料理の基礎を学ぶことができて羨ましいです。

 

 

◇横手 義信 IM実行委員長

 

皆さん、こんにちは。IMの日程等につきましてご案内いたします。

 

IMは、5月25日(土)午後4時登録開始、4時30分点鐘で恵庭市民会館にて開催予定です。当日はゴルフの記念大会をエルムカントリークラブにて開催予定です。午前8時登録開始、8時30分スタートの予定です。当日は「米山と語ろう」というテーマで、3名の講師を招いております。案内は4月上旬に発送します。皆さまご参加をお願いいたします。

 

転勤のご挨拶

◇高橋 憲司 親睦活動委員会 副委員長(北海道ガス(株)千歳支店 支店長)

 

皆さん、こんにちは。本日の道新に既に載っていましたが、4月1日付で函館支店に異動となります。本日は2回目の「男の料理教室」で本施設をご利用いただきありがとうございます。このキッチンスペースはあまり知られていないのですが、ご利用人数に関係なく1回2,000円でレンタルしております。皆さま、PRをよろしくお願いいたします。さて、私事になりますが、今まで支店から支店への異動となった事例が無かったものですから、自分でも驚いています。函館では函館RCに入会予定です。今年の地区大会では函館RCのめんばーとして皆さまと再会することを楽しみにしております。その際にはよろしくお願いいたします。千歳滞在は残り少なくなってしまいましたが、皆さまと楽しんでいきたいと考えております。

 

 

◇野寄 豊文 青少年奉仕・ローターアクト委員会 副委員長(キリングループ ロジスティクス(株)北海道支社 支社長)

 

皆さまこんにちは。3月21日付で九州支社に異動となります。本来、あと1~2年こちらで勤務する予定だったのですが、急遽異動が決まりました。3年間千歳RCに属させていただいたのですが、昨年までは社用で出席が少なかったので、今年こそ本格的に奉仕活動をしようと思っていた矢先の異動となり、とても残念に思っております。本日、皆さまとお会いできるのは最後になるかもしれません、3年間どうもありがとうございました。

 

試食会

・進行:職業奉仕委員会 稲川 和伸 委員長

 

 

・「男の料理教室」で調理されました4種類のカレーを例会参加者全員で試食しました。

 

 

・セルフサービスです。

各自で4種類「ビーフ」「ポーク」「チキン」「シーフード」のルーから好みのルーを盛りつけます。

 

 

 

・中には4種類全てのカレーを平らげた会員もいました。用意したライス、4種類のルーも“完売”です。

 

 

・有田みかん、たまプリンの差し入れがありました。

 

 

・皆さんお疲れ様でした。

 

 

・北ガス(株)様からのお土産を手に、ご満足の様子で帰路につきました。

 

男の料理教室

◇例会に先立ち、午前11時より、有志による「男の料理教室」が行われました。                                   職業奉仕委員会の各委員の指導の下、4種類のカレーを調理しました。

 

 

・開始前の様子です。

 

 

 

 

・(食材を)洗う → 適当な大きさに切り分ける → 油で炒める → 煮る → カレールーを入れ、煮込む

 

 

・完成です。

 

 

 

・皆様お疲れ様でした。

 

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例会報告

第24回(通算2530回)夜間例会(姉妹クラブ締結式) 開催報告

日時:2019年2月7日(木) 18:30~20:30
場所:ANAクラウンプラザホテル千歳
プログラム:夜間例会(姉妹クラブ締結式)
担当:国際奉仕委員会および親睦活動委員会
月間テーマ:平和と紛争予防 /紛争解決月間





本日、ハワイのRI第5000地区カハラ・サンライズRC(Rotary Club of Kahala Sunrise)と合同で第24回(通算2530回)夜間例会(姉妹クラブ締結式)が開催されました。今野会長およびライアン会長の挨拶のあと、姉妹クラブ締結式 、清流長都太鼓、 カハラサンライズRCとのお土産交換、テーブルスピーチなどがありました。懇親会では、和装で参加したロータリアンと記念撮影を行うなど、和やかな雰囲気の宴会となり、カハラ・サンライズRCとの強い絆のスタートを実感しました。

例会前の歓談の模様です。




◇進行:SAA・プログラム委員会 牟田 裕一 委員長
 

◇国歌斉唱ならびにロータリーソング「奉仕の理想」斉唱


◇「四つのテスト」の唱和: 環境保全委員会 菅原 正行 委員長


◇友情の握手タイム

お客様紹介

◇斉藤 えみこ副会長

 

こんにちは。本日のお客さまをご紹介いたします。

RI第5000地区カハラ・サンライズRCより、ライアン・カワモト(Ryan Kawamoto)会長、リアン・カワモト(Liane Kawamoto)会長夫人、デビ・ハルクロ(Debi Halcro)パスト会長、パトリック・デュアルテ(Patric J. Duarte)パスト会長、ケルヴィン・ハラ(Calvin M. Hara)国際奉仕委員長の5名、恵庭RCより西村英晃会員、以上6名の皆さまです。

 


写真の左から、前田 浩志(Kouji Maeda)幹事、ライアン・カワモト(Ryan Kawamoto)会長、ケルヴィン・ハラ(Calvin M. Hara)国際奉仕委員長、パトリック・デュアルテ(Patric J. Duarte)パスト会長、デビ・ハルクロ(Debi Halcro)パスト会長、リアン・カワモト(Liane Kawamoto)会長夫人

会長挨拶

◇千歳RC 今野 良紀 会長

 

皆さんこんばんは。「出会いは人生の宝物ロータリーを通して人間力を磨き合おう」

本日は、RI第5000地区カハラ・サンライズRCの皆さまをお迎えしての姉妹クラブ締結式例会でございます。

 

この北の大地北海道が一番寒い時期にライアン・カワモト(Ryan Kawamoto)会長、リアン・カワモト(Liane Kawamoto)会長婦人、デビ・ハルクロ(Debi Halcro)パスト会長、パトリック・デュアルテ(Patric J. Duarte)パスト会長、ケルヴィン・ハラ(Calvin M. Hara)国際奉仕委員長、 改めましてようこそおいでくださいました。  皆さま大きな拍手をお願いいたします。

 

2017年5月8日に北海道とハワイ州との姉妹州提携が結ばれました。

その際にRI第2510地区青少年交換委員長 恵庭RC西村英晃会員からハワイ州のカハラ・サンライズRCとの姉妹クラブ締結のお話をお聞きしました。そこで、北海道の空の玄関、国際空港の町千歳RCが先駆けてカハラ・サンライズRCとの姉妹クラブ締結に向け行動をしてまいりました。

 

第一弾として、2017年5月10日、当時会長ノミニーの私と恵庭RCの西村会員、新入会員予定者の吉田真也会員とともにカハラ・サンライズRCを訪問し、一度目のメイクアップをいたしました。早朝例会では我が千歳RCの紹介DVDを流し、私からご挨拶をさせていただきました。

その後、同年10月16日 瀧澤年度理事会にて最終承認、10月17日 パスト会長と瀧澤年度理事にて合同意見交換会実施、12月28日 国際友好クラブ提携クラブフォーラムを実施しました。

 

第二弾として2018年1月14日、今野会長エレクト、前田副幹事、恵庭RC西村会員とカハラ・サンライズRCへ7月の公式視察訪問への打ち合わせと、親睦を深めるために2度目のメイクアップをしました。早朝例会に参加させて頂き、その夜にはカハラ・サンライズRCの理事一同にホテルにて素晴らしい料理と温かい歓迎の祝宴をしていただきました。

 

第三弾として2018年7月1日 千歳RCより13名の有志とカハラ・サンライズRCへ公式視察訪問をしました。

その際には、ダイヤモンドヘッドビーチにて、ごみ拾いの合同奉仕活動を皆でさせていただきました。

歓迎例会では、本当に故郷に帰ってきたかの如くアットホーム溢れ、楽しく笑いが絶えない時を過ごし、絆が更に深まりました。

 

そして、これらの実践の積み重ねの上に本日を迎えることが出来ました。

一年中温かく、憧れの地のロータリアンと、四季がはっきりしていて食の宝庫でもあります北の大地のロータリアンにてこの締結が本日結ばれ、お互いの国際奉仕活動の一助となるよう邁進できるものと期待しているところです。

 

今日のこの良き日まで、会員諸兄姉皆様方には 深いご理解と 温かいご支援と応援のエールを 沢山頂きました事、この場をお借りし感謝を申し上げます。

 

また、姉妹クラブ締結のきっかけを作っていただき、その責任感から三度にわたり自己経費でハワイへ渡り、全てのコーディネートおよび通訳、昨日、本日と最後まで締結を見届けていただきます、恵庭RCの西村会員にはこの場をお借りしまして深く感謝を申し上げます。

 

この両クラブの絆の苗木が今日ここに植樹されます。

この木は親睦や国際社会奉仕によって大きく育ち枝葉を付け花を咲かせることでしょう。この木を枯らすことの無きよう後世にしっかりと繋げていきます。また、この締結は 国際奉仕の第一歩と、RIの求める世界平和にもつながる活動になると確信し、この良き日を皆で祝していただけますよう心よりお願い申し上げ会長挨拶とさせていただきます。

 

<英訳>

Good evening everybody.

Encountering somebody new is wonderful!  We can be more attractive through the Rotarian activities!
That’s my year’s theme!

 

Today, we invited RID5000 Kahara Sunrise Rotary Club, and we are going to sign Sister Club Declaration in the meeting.

 

Kahara Sunrise Rotary Club, thank you very much for coming all the way to ”Top north island Hokkaido” in this coldest time.

 

May 8 2017, Hokkaido and Hawaii state signed sister state partnership.
Just then, I heard from Hideaki Nishimura, youth exchange chairman of our district 2510(a member of Eniwa Rotary Club) that Kahara Sunrise Rotary Club was looking for a Sister Club Partner of Hokkaido.

 

Then, I realized that we should stand for the partner because Chitose city is known as ”Sky gate City” famous for its International airport. What can we do to realize it??

 

The first, May10 2017, I (myself was president nominee) made a trip to Hawaii with Hideaki Nishimura and Shinya Yoshida (will be member of my president year).

 

We took part in the morning meeting as a visitor, I made a speech to introduce our club and share the short movie to appeal for Sister Club.

Octorber16, I got approval about Sister Club of Board members of Takizawa fiscal year.

Octorber17, we carried out special meeting to exchange opinions with past presidents and board members.

December28 we held club forum about International Sister Club Declaration to explain to all members and got approval from them.

The Second,January14 2018,I(myself was president elect)and Koji Maeda(was vice secretary)and Hideaki Nishimura fulfilled second visit to Hawaii, attended the morning meeting again to deepen friendship and made a decision for official visit right after starting my year.

 

And we were very happy to have great meal and great time getting to know board members of Kahala Sunrise Rotary Club at famous Kahara Hotel.

 

The third, July 1 we finally fulfilled official visit to Hawai i as a delegation.
I was very touched that 13members volunteered to come with me!

 

We enjoyed cleaning up project together at famous Diamond Beach area, and at the special dinner meeting, we enjoyed sharing great time laughing each other, feeling connection as if we just came back to hometown.

 

And now, we are having great anniversary after spending a lot of work at last.

 

Rotarians who come from all the time warm, peaceful, beautiful land ”Hawaii”, and Rotarians who come from clear four seasons island ”Hokkaido””  known for a treasure of Foods.
We live in different environment, but still feel connection!

 

After the ceremony of the Sister Club Declaration Signing, our friendship makes better influence on International community service each other.

 

I thank Chitose Rotary Club members and Kahala Sunrise Rotary Club members for understanding and helping a lot.

 

Also, I thank Hideaki Nishimura for everything he did for our clubs. He had been in charge coordinating Hawaii trips for 3times although he needed to come with us on his own costs.

 

‘We have just planted seeds of the friendship!!’

 

It grows when we deepen our friendship and contribute to International Community Service.
We need to take care the seeds for our future Rotarians.

 

I hope that today’s Declaration will contribute to World Peace which Rotary International always wish too.
Please celebrate share todays’ unforgettable anniversary.
Thank you very much again

 

◇カハラ・サンライズRC ライアン・カワモト会長

 

Aloha!
Aloha Chitose Rotary Club!

 

My name is Ryan Kawamoto and I am the President of the Rotary Club of Kahala Sunrise.

 

I am joined by Past Presidents Debi Halcro and Pat Duarte and by member Calvin Hara and my wife Liane Tamashiro Kawamoto. 

 

We are honored to have made the journey to Chitose, Hokkaido for this Sister Club Declaration Signing.

 

We greatly enjoyed meeting and getting to know President Yoshinori Konno and the other members of the Chitose Delegation this past July and we realized what an important step that visit was in building a bridge of friendship from Hokkaido to Honolulu.

 

On that trip as many of you may remember,  we had a joint service project in cleaning up the famous Diamond Head Beach area and had a picnic afterwards.   We also had a special dinner Rotary meeting and we greatly appreciated the stationary donated by Chitose Rotary Club for our own school supply drive.

 

At that meeting we also shared with your delegation a short video about the Gannenmono or the first Japanese Immigrants to Hawaii,  as 2018 was the 150th anniversary of the Gannenmono. 

 

I myself am of Japanese ancestry.  I am a yonsei, a fourth generation Japanese American.  My great grandparents came to Hawaii to work in the sugar plantations over 100 years ago and chose to stay and make a life for themselves in Hawaii.  

 

Even though I am several generations removed from Japan, I still feel a connection to this land and the culture.  I enjoy coming to visit and this is actually my third trip to Chitose in 4 years.

 

I look forward to spending more time with you and building stronger bonds of goodwill and better friendship.

 

As you know the Rotary International Convention takes place in Honolulu, Hawaii in June 2020 and we are looking foward to seeing many of you again.

 

I would like to end this speech by sharing with you a short video about the Rotary Club of Kahala Sunrise.
Mahalo nui an hope to see you all in Hawaii soon!

 

Please watch the video we made.

 

<和訳>

千歳ロータリークラブの皆さん、アローハ!

カハラ・サンライズRC会長のライアン・カワモトです。

 

本日は、デヴィ・ハルクロ  パスト会長、パトリック・ドゥアルテ  パスト会長、ケルヴィン・ハラ会員それから私の妻でありますリアン・タマシロ・カワモトの5名でやってまいりました。

 

今回、姉妹クラブ締結における調印実現の運びとなり、めでたく千歳市を訪問することができてとても光栄に思っています。

 

昨年7月、今野会長を始め千歳RC訪問団メンバーの方々とお会いし、お互いを知りとてもいい時間を過ごしました。
またその時訪問いただいたことは北海道とホノルルの友情の架け橋を築くとてもとても大事な一歩となりました。

 

訪問いただいたときは、オアフ島の有名なダイヤモンドヘッドビーチ周辺一帯の清掃活動を行い共に汗を流し、その後ピクニックをして友情を深めました。

 

またライアン会長年度第一回目の夜間特別例会では千歳ロータリークラブの皆様方にはたくさんの文具を寄付していただき、地域の学校などの施設へ役立たせていただきました。あらためて感謝申し上げます。

 

例会の中では千歳の訪問団の方々に”元年者”という日本から初めてハワイへ移住した方々を題材にしたショートムービーを上映させていただきました。

 

2018年は元年者150周年という記念の年でもありました。

 

私自身日本人を祖先に持つ日系アメリカ人4世です。私の曽祖父は100年以上前にサトウキビ農園で働くためにハワイへ渡り、生活する道を選びました。

 

その曽祖父から数世代隔ててもなお、私はこの日本の地、日本の文化にとても強い繋がりを感じています。
実は北海道へはこの4年間で3度も訪れているんですよ。

 

今後も、もっと多くの時間を皆さんと共有し、より強い親睦と友情の絆を築いていけることを楽しみにしています。

 

皆さんご存知の通り、2020年6月にはハワイ州ホノルルにてロータリークラブの世界大会が行われます。その時にまた、多くの皆様方にお会いできることを楽しみにしています。

 

最後にカハラ・サンライズRCのショートムービーを皆さんにご覧いただくことにして私のスピーチを終わらせていただきます。

どうもありがとうございました!またすぐハワイでお会いしましょう!!

 

私たちが作製したビデオをご覧ください。

 

 

 

 

 

ビデオでは、カハラ・サンライズRCの奉仕活動の模様、千歳RCの訪問や合同奉仕活動の模様、役員からのメッセージなどが放映されました。

 

幹事報告

◇前田 浩志 幹事

 

昨日、本日お越しのカハラ・サンライズRCのメンバー5名をお迎えし、ノースカントリーゴルフクラブにあるスノーランドで遊んでいただいた後、ライトアップされた支笏湖氷濤祭り会場を見ていただきました。その後丸駒温泉旅館に移動して、当クラブ23名の参加でウェルカム・パーティを行いました。

 

また、本日朝から再び支笏湖氷濤祭り会場に移動し、両クラブによる「餅つき」を行い、お汁粉にして来場者に振る舞い、合わせてポリオ撲滅の為の募金運動を行いました。

 

本日の夜間例会に至るまでに、佐々木義朗委員長率いる親睦活動委員会の皆さま、喜多康裕委員長をはじめとする国際奉仕委員会の皆さま、そして、クラブ会報・広報・雑誌・IC委員会の岡田信行委員長には多くのご尽力をいただきました。厚くお礼を申し上げて幹事報告といたします。

委員会報告

◇国際奉仕委員会 喜多 康裕 委員長

 

幹事報告にもありましたとおり、昨日はウェルカム・パーティを行いまして、本日は午前中からカハラ・サンライズRCと合同で「餅つき」と「ポリオ募金」を実施しました。カハラ・サンライズRCの皆さまにはご協力に感謝申し上げます。募金額は26,002円となりました。共同事業に参加できなかった会員もいらっしゃると思います。後ほど席を回りますので、カハラ・サンライズRCとの友情と合わせましてポリオ募金にご賛同いただける方はご協力をお願いいたします。

姉妹クラブ締結式

◇司会:SAA・プログラム委員会 牟田 裕一 委員長

 

・祝辞紹介:国際奉仕委員会 喜多 康裕 委員長

在ホノルル日本国総領事 伊藤康一様から祝辞が届いておりますのでご紹介します。

 

・同意書の内容説明:斉藤 えみこ 副会長

同意書に記載されている5条について説明がありました。

 

 

・同意書への署名

 

 

・立会人のお言葉:千歳RC 佐藤 秀雄パスト・ガバナー

 

皆さん、こんばんは。

カハラ・サンライズRCの皆さま、ハワイよりようこそいらっしゃいました。私は、過去にガバナーをやりましたが、このような締結調印式で立会人になるのは初めてですので、我が生涯の記念になると考えています。

 

とても温暖なハワイから、気温が-16℃(3.2F)という寒い北海道の千歳に来られまして、たぶん明日以降は札幌雪祭りに行くのではないかと考えています。風邪などひかないように元気に観光を楽しんでいただきたいと思っております。

 

・立会人のお言葉:カハラサンライズRC デビ・ハルクロ(Debi Halcro)パスト会長

 

こんばんは。アローハー。

千歳RCとカハラ・サンライズRCとの姉妹クラブ締結式にお招きいただきありがとうございます。とても感激しております。

 

今野会長が2年前にハワイに来たとき、カハラ・サンライズRCと姉妹クラブになりたいと熱く語っていただき、私たちはとても嬉しく思いました。

 

今年の7月に千歳RCの沢山のメンバーがハワイに来ていただき、ダイヤモンドヘッドビーチで一緒にプロジェクトをし、一緒に夕食に行き、とても楽しかったです。将来のプロジェクトも楽しみにしています。

 

今回、初めて千歳と札幌を訪れました。とても寒いのですが、とても美しいです。皆さまのおもてなしや親切にものすごく感謝しております。温かいハワイにぜひ来ていただきたいと考えています。

ありがとうございました。(マハーロー)

 

<通訳:マーリック会員>

 

参加者の盛大な拍手をもって、姉妹クラブ締結式は閉会しました。

ニコニコBOX

◇親睦活動委員会 高橋 憲司 副委員長

 

・恵庭RC

西村 英晃会員

・カハラ・サンライズRC

ライアン・カワモト(Ryan Kawamoto)会長:Smile and enjoy the moment.

リアン・カワモト(Liane Kawamoto)会長夫人:Thank you for one New Rotary Friendship

デビ・ハルクロ(Debi Halcro)パスト会長:Happy to be in Chitose to be with everyone for celebration.

・千歳RC

今野 良紀会長

斉藤 えみこ副会長

前田 浩志幹事

牟田 裕一会員

喜多 康裕会員

井渓 利光会員

曙 嘉輝会員

岡田 信行会員

親睦活動委員会一同:Mochi-making ceremony,thank you for your hard work!

 

本日    45,000円
トータル 757,000円

懇親会

◇司会:親睦活動委員会 佐々木 義朗委員長

 

・乾杯:福田 武男ガバナ-・エレクト

 

・歓談の模様

 

 

 

・余興:清流長都太鼓

 

・太鼓の実演体験

 

・着物撮影会

 

・カハラサンライズRCとのお土産交換

カハラ・サンライズRCより、塗り絵、フォルダー、鉛筆、糊、クレヨン、マーカーペン、消しゴム、絵具をいただきました。

 

 

千歳RCからは、巾着、手鏡(鶴などの絵柄のもの)、マウスパッド(赤富士が描かれたもの)をお土産としてお渡ししました。

 

 

 

・カハラ・サンライズRCメンバーによるスピーチ

デビ・ハルクロ(Debi Halcro)パスト会長

こんばんは。

私は、1980年代に日本に来たことがありますが、千歳と札幌は初めて訪問しました。2007年にカハラ・サンライズRCに入会してから12年が経過しました。ありがとうございました。

 

リアン・カワモト(Liane Kawamoto)会長夫人

こんばんは。

本日はお招きいただきましてありがとうございます。

皆さんのねぎらいにとても感謝しております。皆さんと一緒に今日という素晴らしい日をお祝いできて光栄です。皆さんが来年ハワイにお越しになるのを楽しみにしております。私はロータリアンではありませんが、ファーストレディーとして対応いたしますのでよろしくお願いいたします。

 

パトリック・デュアルテ(Patric J. Duarte)パスト会長

こんばんは。

カハラ・サンライズRCに入ってから13年になります。このたびめでたく姉妹クラブ締結することができて本当に嬉しいです。

私たちが住んでいる場所はとても遠いのですが、皆さま今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

今回構築した友好関係を今後も継続してまいりましょう。

北海道は景色も食べ物もとても素晴らしいです。皆さん、ありがとうございます。

 

ケルヴィン・ハラ(Calvin M. Hara)国際奉仕委員長

こんばんは。

日本語でスピーチしますので、吉田さん、英訳してくださいね!

 

本日、正式に私たちは姉妹クラブとなりました。これは二つのロータリークラブが日本とアメリカを代表してつながりをともに深めることになります。メンバーの皆さんが地域社会の活動を通じて交流を深め、生涯の友情関係を築いてくださることを期待いたします。ありがとうございました。

 

・締めの挨拶:藤川 俊一会長エレクト

 

・「手に手につないで」合唱

 

・集合写真

 

◇2次会:ラウンジバー・ボルス(オーナー:甲斐 くり子会員)

ライアンご夫妻とともに以下の4曲を合唱しました。

今野会長も絶叫!

Queen:We are the champions

Queen:Crazy Little Thing Called Love

Journey:Separate Ways

Ozzy Osbourne:Crazy Train

 

デビ・ハルクロ(Debi Halcro)パスト会長はJourneyの熱烈的なファンで、何度もライブに足を運んだと伺いました。

ライアン・カワモト(Ryan Kawamoto)会長はカラオケは初めてということでしたが、とても上手でした。

 

 

◇3次会:ラウンジ・サンタナ(オーナー:遠藤 晴美会員)

喜多会員からの差し入れで「響21年」を召し上がり、ご機嫌なライアンご夫妻です。

 

出席率報告

◇出席・資料管理委員会 遠藤 晴美 副委員長

 

今回:59.7%( 2月 7日=46/77 実数)

確定:74.0%( 1月17日=57/77 メークアップ含む)

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例会報告

第23回(通算2529回)通常例会 開催報告

日時:2019年1月24日(木) 12:30~13:30
場所:ANAクラウンプラザホテル千歳
プログラム:通常例会「千歳市長卓話」
担当:三役
月間テーマ:職業奉仕月間

本日の例会は、当クラブの名誉会員でもあります千歳市長、山口幸太郎様をお招きし、「みんなで『夢、実現』~千歳市のまちづくり」をテーマに卓話を頂きました。今後、平成33年を始期とする第7期総合計画を策定して人口10万人都市達成の道筋を付けていくとしたほか、新千歳空港の国際拠点化や民間委託、外国人旅行者の受け入れ強化、自衛隊の体制維持、千歳北陽小の分離新設、福祉施設の整備など市の当面の取り組みと課題についてプロジェクターを使いながら丁寧に説明していただき、千歳のまちづくりをより深く理解することができました。



例会前の歓談の模様です。
   

◇会員紹介 司会:職業奉仕委員会 稲川 和伸 委員長

・齊藤 博徳会員(株式会社彩光代表取締役社長)ロータリー財団・米山記念奨学委員会委員長


・馬場 伸裕会員(ANA新千歳空港株式会社代表取締役)親睦活動委員会委員


・林 俊樹会員(北海道信用金庫千歳支店支店長)出席・資料管理委員会委員


◇進行:SAA・プログラム委員会 玉山 敬吏 副委員長

 

◇ニューサンロード商店街冬祭りPR 五十嵐 宏パスト会長



◇ロータリーソング斉唱



◇「四つのテスト」の唱和: 出席・資料管理委員会 塩澤 寛子 委員長


◇友情の握手タイム
 

お客様紹介

◇斉藤 えみこ副会長

 

こんにちは。本日のお客さまをご紹介いたします。
千歳市長 山口幸太郎様(千歳RC名誉会員)です。

会長挨拶

◇今野 良紀 会長

 

皆さん、こんにちは。「出会いは人生の宝物 ロータリーを通して人間力を磨き合おう」。

本日は千歳市長 山口幸太郎様にお越しいただきました。わがクラブの名誉会員でもございます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

先週、私と斎藤えみこ副会長、宮川浩一社会奉仕委員長と3名で千歳プロパスクラブの新年交礼会に出席してまいりました。プロバスクラブを知らない会員もいらっしゃると思いますので、改めて説明したいと思います。

 

プロバスクラブは、世界各地のロータリークラブが社会奉仕事業の一環として、退職した専門職や実業家、管理職の方のためにつくられた親睦団体で、義務として強制されない社会奉仕団体です。要するに 「奉仕活動をする・しないは自由である」ということでございます。

 

また、ロータリーとの競合を避けるため、60歳以上という入会の年齢制限があります。プロバス(Probus)クラブの名前の由来はProfessional(プロフェッショナル=専門職)のProと、Businessman(ビジネスマン=実業家)のBusを合成した造語ということです。

 

千歳プロバスクラブの設立は、平成20年、千歳RC創立40周年記念事業の一環として提唱されました。当時、会長だった福田武男パスト会長(現ガバナー・エレクト)が発案し、同年6月24日に27名により設立されました。今年で設立から11年目となります。現在の会員は28名、純増1名でございます。その中に元千歳RCのロータリアンが4名、うちパスト会長が2名います。

 

プロバスクラブは、千歳RCがスポンサーとして設立されましたが、その後はRCから独立したクラブになり、「他のいかなる団体から指示も指導も受けない」という原則があります。しかし、当クラブは設立後5年くらい、千歳プロバスクラブに資金援助をしてきたということです。

 

例会は月1回、夜間例会が開催され、会費はその都度4000円を徴収しているとのことです。年会費は1万2000円と非常にリーズナブルになっております。千歳RCでは社会奉仕委員会が担当し、プロバスクラブと連携し、社会奉仕の一環とし毎年12月に千歳市奨学基金に寄付をしています。

 

私も何度か例会等に参加させていただいておりますが、その時に思ったことはどこかふるさとに帰ってきたというか、非常に温かく優しい風土がにじみ出ているなあという感じを受けました。そして例会終了時に歌う森山良子さんの「今日の日はさようなら」はまたぐっと胸が熱くなり、ほっとさせてくれるんです。

 

当クラブにも60歳以上の会員がいらっしゃいますが、今日私の話を聞いたからといってプロバスクラブに移行することの無きよう「生涯ロータリアン」を貫いていただければ幸いでございます。

 

最後になりますが、今野年度の新規事業の最後の柱が2月7日のハワイ州カハラ・サンライズロータリークラブとの姉妹クラブ締結例会でございます。ぜひたくさんの会員の皆さまに参加いただければ幸いでございます。

本日の例会を最後までよろしくお願い申し上げます。

幹事報告

◇前田 浩志 幹事

 

1、前回の例会でも報告しましたが、引き続き今野良紀会長を中心に市内各団体の新年交礼会に参加してきております。1月18日には千歳工業クラブ、そして今晩(24日)は斉藤えりこ副会長が千歳市交通安全協会の新年交礼会に参加することになっています。

 

2、来週はハワイ州カハラ・サンライズRCのメンバーをお迎えする夜間移動例会となっております。2月6日にはメンバーを観光案内し、夜は丸駒温泉旅館でウェルカムパーティーを開催。翌日は支笏湖氷濤まつり会場で、共に餅つきをして日本の文化を感じていただいた後、その餅を来場者に振る舞いながら、ポリオ撲滅に対する募金活動を行います。

 

また、夜間移動例会では姉妹クラブ締結を中心に内容盛りだくさんでお迎えしたいと思います。今野年度最大の事業と位置付けている姉妹クラブ締結の機会となっておりますので、ぜひ多くのメンバーのご参加をお願いします。

なお、2月7日(木)は本来なら例会が無い週ですが、21日の例会を振り替えさせていただきます。したがって21日の例会はありませんのでお間違いの無いようお願いします。

 

3、本日の例会後に理事会を開催します。理事の皆さんはご出席をよろしくお願いします。

委員会報告

◇国際奉仕委員会 喜多 康裕 委員長

 

先週もお伝えしましたが、書き損じはがきを引き続き集めております。皆さん、家の中に何通かあると思いますので、できましたらお持ちいただけるようよろしくお願いします。

もう一つ。来週のハワイ州カハラ・サンライズRCとの姉妹クラブ締結例会ですが、出欠をまだ出していない方がおりましたら、幹事の方に提出をお願いします。

市長卓話

◇山口幸太郎市長 「みんなで『夢、実現』~千歳市のまちづくり」

 

皆さん、こんにちは。本日はお招きいただきありがとうございます。私もかつてはロータリアンで、昭和59年から平成15年まで20年近く所属しておりました。その後は会費の要らない名誉会員となり、年に2、3回おじゃまさせていただいております。市長になってから始めた出前講座は今日で196回目。こうした機会を通じてできるだけ「まちづくり」についてお話しすることに努めております。今、ちょうど来年度予算編成をやっており、今日午前中で査定が終わり、だいたい仕上がったところです。この予算案は3月議会で議論をいただき、正式決定となりますが、今日はその骨格について少しお話をさせていただこうと思っております。

 

 

◆今年の1年1字は「

昨年の一字は、さらに高みを目指す「高」でした。この最大の目標は人口9万7000人の達成でしたが、おかげさまで昨年4月18日に達成することができました。今年は、その高みの勢いを落とすことなく、さらに生き生きと「活力」「活気」、あるいは「活躍」という言葉につなげていきたいということで、今年の1字を「活」とさせていただきました。

 

 

◆日本の財政事情

平成29年の国の歳出が97兆円、税収は57兆円でその他収入を入れて公債費=借金が34億円となっております。安倍内閣になってから税収が少し上がってきていますが、依然として支出が伸びているのは高齢社会を背景に保健医療費といった義務的経費が上がってきているためです。借金には、子供に引き継いでも良い建設国債と、今の利便な生活を維持するために必要な特例債(赤字国債)があります。赤字国債は、子供や孫に付けとして残すべきものではないものとされ、これをいかに減らすかということが大きな課題になっております。これまで何回もプライマリーバランス(基礎的財政収支)を平準化しようとやっておりますが、いまだに達成できていないということです。

 

 

◆人口10万人達成見通し

千歳市は次の第7期総合計画(平成33~42年)の中で人口10万人を目標にしたいと思っています。現行の第6期総合計画では、目標の9万7000人を昨年4月に計画より2年早く達成できたことで、次の2年間を10万人達成のための検証期間とします。今後、人口増の可能性として①新千歳空港の活況による従業員の増加②企業立地による雇用創出とホテル建設ラッシュ③学園都市(千歳科技大、千歳リハビリテーション大学、日本航空学園)の三つの要素があります。

庁内の若手職員でつくったタスクホース(課題解決のための特別チーム)が人口10万人にするための計画づくりと、将来どんなまちにしたいのかを議論しており、3月には報告書がまとまる予定です。それを参考に人口10万人のまちの姿を市民がイメージしやすいような第7期総合計画としたいと考えています。庁内全ての計画の最上位計画に当たり、人口フレームとともに、10年間の発展計画のための資金量が大きな柱となります。

 

 

◆新千歳空港の整備と民間委託

空港利用者は平成29年に国際線が329万人、国内線が1943万人と活況を呈しています。国は民間委託に向けて用地造成や滑走路、誘導路、エプロンの改良、照明施設など最終的な整備をしていますが、これらには必ず地元負担として事業費の3%がついて回ります。滑走路ができたり、ホテルができたりすると、固定資産税が市の方にバックされるのでトータルで見ると市にとっては良い方向となります。

新千歳を含む7空港の民間委託は今年7月に事業者の優先交渉権者を選定。民間委託は新千歳が来年6月、旭川が10月、その他が翌年3月になる予定です。外国人旅行者の受け入れのため、支笏湖ビジターセンターに外国人対応スタッフを配置したり、公共Wi-Fi(ワイファイ)を整備したりします。

 

 

◆自衛隊の体制維持

新たな防衛計画の大綱と中期防衛力整備計画(中期防)が昨年12月に閣議決定しました。概要は中期防や予算編成の中で明らかになってくると思いますが、私たちが懸念していた本道や千歳の部隊がなくなり、隊員が減るのではないかという点については、大幅な人員削減はないということを防衛相から直接、言質を頂いています。前期5年間の中期防でその姿が見えてきますが、改編・新編の動きはあるかもしれませんが、(防衛相の)担保をもらっており、今後一層みなさんと運動を強めていきたいと思っております。

 

 

◆北陽小学校の分離新設校
昨年、分離新設校の基本構想を作り、今年は基本設計と実施設計に着手。2020年、21年に校舎、講堂を建設し、22年に開校したいと思っています。今、児童数は全国一の1472人。みどり台の市有地に校舎を建てるのに約36億円と大型事業となります。北陽小を分離しても児童数は600~700人となり、市内では上位の1、2位。それほどの過大校ということになります。

 

 

◆保育定員の拡大と介護サービス提供基盤の整備

今年4月、春日町に認定こども園と新富に保育園が開設予定で、保育定員は合わせて109人拡大します。昨年も認定こども園と保育園の新設で計107人の定員拡大をしていますが、それにも関わらず待機児童がどんどん増えてきている現状にあります。千歳の場合、転勤族が多かったり、母親が働いていない世帯が多かったりして保育に欠ける児童は全体の62%ぐらい。近隣都市の80%前後と比べて大きく違っています。あまり保育園に通っていない子供が多かったということです。

逆に言うと、これから保育園に預ける人がどんどん増えるという潜在的な可能性が、保育園を整備することによって顕在化してきているということ。子供を預ける所があるなら働きたいという人、国は幼児教育と幼児保育を無償化する動きを見せており、それなら預けたいという方が増えるのではないか。こういうことも予測して保育定員の拡大は今後、市の重要な仕事になってきています。

今年は認知症対応のグループホームを勇舞、北陽の2カ所に造ります。さらに小規模多機能型居宅介護施設を北斗と東雲に開所します。施設ニーズが高まっていますが、そこで働く人が少ないという課題があります。

 

 

◆避難所への非常用発電機等の整備

胆振東部地震の際に問題になったのが避難所の運営。とりわけ非常用発電機が無くて困ったということもあり、さっそく平成31年度に50カ所のうち、25カ所に非常用発電機と投光器を導入します。避難所運営に関しては、避難される方と市職員、避難所の鍵を開ける方の役割分担を明確にしようということで2月2日、モデル町内会として稲穂を設定し、千歳武道館で避難所運営訓練を行います。訓練の様子は全町内会の方が見学できるようにし、それを持ち帰って自主避難組織の中で復習していただくことを考えているところです。

 

 

◆公園整備

青葉公園は表札・案内板の設置や照明灯を更新します。冬でも市民が歩けるように整備しており、多くの方にご利用していただければと思います。林東公園は老朽化が進み、景観の素晴らしさを生かすため、再整備します。園路、木橋、あずまや、ベンチなどを整備することによって散歩や休憩、バードウオッチング、自然観察などに役立てていただきたいということです。

 

 

◆廃棄物の処理

ごみ量の増加で市の廃棄物焼却施設を平成36年に切り替えることにしていましたが、近隣の北広島、南幌、由仁、長沼、栗山の1市4町から「一緒に」との要請を受け、道央廃棄物処理組合を設立。平成36年には廃棄物処理施設を供用開始できるように進めています。市の最終埋め立て処分場も平成33年度までに満杯となるため、4億8000万円掛けて第3埋め立て処分地を平成32、33年度でかさ上げすることにしています。市民から出る一般廃棄物や事業廃棄物は相当な量になり、最近はごみ分別などで抑制されているものの、都市化が進むにつれてごみ量はなかなか減っていかない状況です。

 

 

◆一般会計444億円規模

新年度の一般会計予算は444億円あまり(6月補正後)となる見込みです。特別会計が169億円あまりで合わせて600億円ぐらいの予算規模となります。予算規模としては決して小さくなく、効率の良い財政運営をしているということを理解していただければと思います。

また、市税は153億円と非常に大きい数字となります。自賄いが高いまちであるということです。半面、地方交付税が極めて低い。財政力指数は全道一高いまちですが、だからといって裕福ではありません。今後、北陽小の分離新設のように施設整備に掛かる支出も目白押しの状況。財政規律を踏まえ、平準化して支出していかなければならず、学校給食センター改築などは市民要望が多いけれども財源的な手当がまだ見えていないということで、基本構想、基本計画までのところで待っていただいています。新規コミュニティーセンターも大型支出になるということで順番待ちの状況。市民の皆さま方の意見は十分反映していきたいと考えていますが、財政の現状もご理解いただければと思います。

謝辞

◇今野 良紀 会長

 

山口市長、限られた時間の中、熱く語っていただいてありがとうございます。経済人として人口が増えるということは非常にありがたいこと。しかしながら増えれば増えただけ先行投資、設備投資をしていることがよく分かりました。われわれが始めた「ロータリーサンタ事業」の行く場所がまた増えたということでもあります。市長、今日はありがとうございました。

ニコニコBOX

◇親睦活動委員会 馬場 伸裕 委員

 

山口 幸太郞市長
五十嵐 宏パスト会長
佐藤 秀雄パストガバナー
末廣 孝パスト会長
村田 研一パスト会長
今野 良紀会長
斉藤 えみこ副会長
前田 浩志幹事
福田 武男ガバナー・エレクト
佐々木 義朗会員
喜多 康裕会員
岡田 信行会員

 

以上12名 32,000円
トータル 712,000円

出席率報告

◇出席・資料管理委員会 塩澤 寛子委員長

 

1月24日(44人/77人中)
1月17日(50人/77人中)
1月10日(62人/77人中) 確定出席率 80.5%

過去の活動報告を表示

例会報告

第22回(通算2528回)通常例会 開催報告

日時:2019年1月17日(木) 12:30~13:30
場所:ANAクラウンプラザホテル千歳 例会場
プログラム:通常例会
担当:職業奉仕委員会

  

本日、ANAクラウンプラザ千歳にて第22回(通算2528回)通常例会が開催されました。
例会前の会員自己紹介スピーチ、会長挨拶の後、社会奉仕委員会の担当で、稲川和伸社会奉仕委員長より「素晴らしい四つのテスト」と題して卓話をいただきました。
卓話では、普段唱和しています「四つのテスト」の成り立ち、過去50年の奉仕活動の振り返り、昨年の「ロータリーサンタちとせ」事業などの紹介があり、ロータリー活動の素晴らしさを再認識できました。

例会前の歓談の模様です。
   

◇会員紹介 司会:職業奉仕委員会 稲川 和伸 委員長
・親睦活動委員会 副委員長 高橋 憲司(たかはし けんじ)会員(北海道ガス(株)千歳支店 支店長)


・社会奉仕委員会 根橋 聖治(ねはし せいじ)会員((株)デンソー北海道 代表取締役社長)


・社会奉仕委員会 委員長/青少年奉仕・ローターアクト委員会 宮川 浩一(みやかわ こういち)会員((株)Build I 代表取締役)


◇進行:SAA・プログラム委員会 玉山 敬吏 副委員長
 

◇ロータリーソング「それでこそロータリー」斉唱
 

◇「四つのテスト」の唱和: 親睦活動委員会 安達 正子 会員


◇友情の握手タイム
 

会長挨拶

◇今野 良紀 会長

 

皆さんこんにちは。

「出会いは人生の宝物 ロータリーを通して人間力を磨き合おう」

本日は職業奉仕委員会の担当例会でございます。

 

先週の千歳RC新年交礼会にて、会員皆様には社会奉仕事業の善意の実践を頂き感謝を申し上げます。

 

いよいよ「平成」の元号が終わり、新たな時代が始まろうとしています。

新天皇陛下の即位をお祝いしつつ、心新たに全てに取り組みたいと思います。

皆さんも、あらゆる物に時代の変化を感じていらっしゃる事と思います。

 

手前みそですが、私の業界であります冠婚葬祭のマーケットの環境は刻々と変化を続けています。

今までの常識が覆され新しい考え方やルールが根付き始めています。

宗教離れも、その一つの要因であり葬儀のあり方の変化が目立ちます。一昔前なら信じがたい事でございます。

 

直送に限らず、一日葬や香典辞退、会葬辞退などありとあらゆる「簡略化」の流れが広がっていく勢いです。

最近、特に感じるのは「考え方の変化です、無駄なことは一切しない、掛けない」という風潮があります。

 

しかし、どれだけ変化を遂げようが、決して失ってはいけないものは「故人を弔う心」、これは、お客様も我々業界人も失ってはいけないと強く思っております。

 

さて、2018-2019年度の後期に入り、我がクラブ現会員数は五十嵐桂一会員増強委員長のご尽力により神野幹士会員にご入会いただき、77名となりました。瀧澤年度からの純増7名でございます。

2510地区ではクラブが1クラブ増えまして70クラブとなっておりますが、70クラブのうち女性会員数が最も多いのが千歳RCでございます。ただし、札幌西RCも同数の9名です。一人でも女性会員が入会していただければダントツで1位となりますので、是非皆さまのご協力をお願いいたします。

 

藤川年度には80名で引き継ぎたいと私の目標がございますので、会員諸兄姉には昨年前期に引き続き会員増強に一層のご協力を心よりお願い申し上げ会長挨拶とさせていただきます。

幹事報告

◇前田 浩志 幹事

 

皆さま、こんにちは!

幹事報告をさせていただきます。

 

1.先週の新年交礼会では本当に多くの会員の皆さまのご出席の中、ご来賓の方をお迎えする事が出来ました。ありがとうございました。実施させていただきました「チャリティーおみくじ」の益金77,000円を1月15日に千歳市の奨学基金へ寄付させていただきました。

 

2.年明けから各種団体の新年交礼会が多数開催され、三役フル稼働で参加させていただいています。駆け足でご紹介しますと、1月4日 千歳市、1月8日 千歳セントラルRC、1月9日 消防出初式と千歳LC、1月11日 千歳商工会議所、1月16日 一般社団法人 千歳青年会議所、そして今晩は千歳プロバスクラブの新年交礼会となっています。折り返しは過ぎておりますが、あと数か所予定されておりますので、終わり次第、またご報告させていただきます。

 

3.「北海道胆振東部地震」の被災地応援バスツアーという事で、地区の方から2月2日(土)16時45分より厚真町「こぶしの湯あつま」にて開催される「ランタン祭り」という冬まつりへの、ロータリーメンバーへの参加依頼が来ております。詳細は本日、事務局を通して皆さまに配信させていただきますので、ご確認の上、被災地支援という事でもありますので、参加出来る方は是非ご一考の程、よろしくお願いします。

 

4.既に事務局からのご案内や理事会報告等で皆さまにお伝えしていますが、来週は例会のプログラムが変更となり、当クラブの名誉会員であります、山口幸太郎市長をお迎えして市長卓話の例会となっております。年に一度の貴重な機会となっておりますので、多くの皆さまのご出席をお願いします。なお、当初のロータリー情報・定款細則委員会担当の通常例会については2月14日の例会にスライドさせていただいていますのでよろしくお願いします。

委員会報告

◇国際奉仕委員会 喜多 康裕 委員長

 

皆さまこんにちは!

国際奉仕委員会から2点報告がございます。

 

1.例年実施している「書き損じはがき」につきまして回収をいたします。皆さまは多くの年賀状を出されていらっしゃるので、書き損じはがきが沢山あると思います。事務局でも私直接でも結構ですので、ご持参いただきたくお願い申し上げます。

 

2.来月2月6日、カハラ・サンライズRCが来千いたします。歓迎会を6日18時30分より丸駒温泉旅館で行います。また、2月7日の夜間例会において正式な調印を行いまして、晴れて姉妹クラブ締結という運びになっております。案内が遅れており、申し訳ありませんが、多くの方々のご出席をお願いいたします。

ロータリー情報

◇ロータリー情報・定款細則委員会 大西 信也 委員

 

皆さんは、「ロータリー衛星クラブ」をご存じでしょうか。

これからお話しします内容は、先ほど今野会長の挨拶のなかで、発言したことと関係があります。ガバナー月信12月号の小山ガバナーの挨拶記事に、「ロータリー衛星クラブ」のことが載っておりましたのでご紹介したいと思います。

 

「ロータリー衛星クラブ」は、2013年の規定審議会でロータリー拡大の一方策として、独立したロータリークラブとなるまでの短期間の移行的形態として新設されました。ただし、「ロータリー衛星クラブ」の存続期間に制限が設けられていません。設立時に少なくとも8名の会員を有している必要がありますが、会員数の上限はありません。これにより、正規のロータリークラブ設立に必要な最低20名の創立会員がいなくても、「ロータリー衛星クラブ」を通じてスポンサークラブのロータリアンとなる機会が与えられます。月2回の例会の開催が認められており、会費を低額に抑えることができるので、経済的な負担が少なく、早朝、夜の時間帯に例会を持てば、忙しい世代の方も参加できることから、若い世代を対象とした増強の有効な手段として活用が期待されます。

 

本地区では、2014年、札幌幌南RCがスポンサーとなって、札幌幌南ライラックロータリー衛星クラブが設立されました。4年間の活動を経て、この度、13名の移籍会員と8名の新会員、合計21名で新クラブ、札幌ライラックRC設立の申請書が提出されました。RIからの認証を経て、2019年2月1日にはチャーター・ナイト(認証状伝達式)が挙行されることになっています。新クラブの設立は本地区にとって15年ぶりの壮挙と言える出来事となります

 

今まで1クラブ減りまして69クラブだったのですが、先ほど今野会長がお話ししたように、今回、札幌ライラックRCが一つ増えて、また70クラブになったということです。以上です。

会員卓話

◇職業奉仕委員会 稲川 和伸 委員長

 

本日は職業奉仕委員会担当例会として「四つのテスト」について卓話を行いたいと思います。

 

改めて例会場を見ますと若い会員が多くおられます。私が入会した5年半前には60代70代の方が多く、場違いのところに入会したかなと思ったものです。今現在入会して5年未満の方が40名以上になっているようです。

 

新しい方は「職業奉仕」という言葉をロータリーに入会して初めて聞いた方が多いと思います。利益を求める職業と奉仕、相反する言葉がつながっています。

私が入会した当時の炉辺談話で、この「職業奉仕」はロータリーの金看板だと教えられましたが。時代とともに変化しているように感じます。

 

2510地区の職業奉仕委員会が一時期「職業奉仕・基本理念委員会」に名称変更されておりました。これは職業奉仕がロータリーの基本理念だということを会員の皆様に伝えるための名称変更と伺っております。

 

先輩方を前にして恐縮ですが、ロータリーへの考え方や解釈は人それぞれであり、特に職業奉仕の捉え方は、考え方が分かりにくいものだと思います。

その中でシンプル考えてみると、自分の中では「職業奉仕」は一言で言えば職業を通じて周りを幸せにすることかなと感じております。ところで皆さんにとっての幸せとは何でしょうか?

 

人それぞれだと思いますが、サラリーマン時代に先輩から聞いた幸せになるために必要なことが頭の隅に残っております。

ご存知のかたもおられると思いますが「幸せ」という文字に幸せになる大事なことが書かれています。

「幸」という文字を頭に思い浮かべてください。この幸という文字を良くみると、上のほうに「土」という文字が書かれています。その下に「¥」マークがあります。

幸せの土台の下にはお金があります。なにごとも土台、基礎がしっかりとしていなければ幸せになることは難しいです。自分を含めて回りを幸せにするためには、職業・仕事・事業の維持発展が大変大事だということを教えられました。

ただお金ひとつだけにとらわれると幸せにすることができず周りを辛い思いにさせることになります。

 

それではすこし脱線しましたが、例会で唱和しています「四つのテスト」についてお話をしたいと思います。

卓話内容は、地区の職業奉仕委員会での話など、福田カバナー・エレクト、塚原パストカバナー、玉井委員長のお話などを参考にしています。

先輩方には聞き慣れた話しになりますが、20分程度お付き合いをお願いいたします。

 

例会場にも「四つのテスト」が掲示されています。そしてその「四つのテスト」をみんなで唱和しています。意味も分からずに唱えていましたが、この「四つのテスト」がどのような意味があるのかを話したいと思います。

 

1.「四つのテスト」・・・言行はこれに照らしてから

ロータリーの職業奉仕の原点は1915年にサンフランシスコの国際大会で採択された「ロータリー倫理訓」といわれています。美しく表現された倫理訓は、国際ロータリーの指導指針として、また新会員のその行動の拠り所として、その役目を果してきました。(その後、国際ロータリーは「ロータリー職業倫理訓」の表現方法に宗教的色彩が強いというので1927年以降自発的にその配布を中止しました)

 

倫理訓の配布の中止以降、ロータリアン達は簡単な行動指針を望んでいました。そして、ハーバート・J・テーラーの「四つのテスト」という、いつでもどこでも手軽に即座に行動指針を示すことのできる、便利で実用的な言葉を手に入れました。

 

The Four-Way Test

福田カバナー・エレクトが地区職業奉仕委員長時代に作成した資料(職業奉仕月間にちなんで/新入会に向けて)から「四つのテスト」を抜粋して読みたいと思います。

 

四つのテストは、シカゴRCの会員であったハーバート・J・テーラーが1931年に、世界大恐慌のあおりを受けて莫大な借金のために倒産の危機に瀕していたクラブアルミニウムという調理器メーカーを、銀行の依頼を受け再建しようとして作ったものです。もしも会社の再建に失敗すれば、250 人の従業員が仕事を失うことになります。彼はこの状況から脱出して、会社を再建するためには、道徳的・倫理的な指標がどうしても必要だと考えました。従業員が正しい考え方をもって正しい行動をすれば、会社全体の信用が高まるに違いありません。社員全員が簡単に憶えられて、自分を取り巻くすべての人たちに対して、考えたり、言ったり、行動したりするときに応用できる道徳的な指標が必要であることに気が付いたのです。

 

社長室の机で頭を抱えながら思い浮かんだ24 語の言葉を書き留めたのが「四つのテスト」です。職業奉仕団体であるロータリークラブの全ての会員は、自己の職業を実践するに当たり、自分たちの思考や言行がこの「四つのテスト」に適ったものであるかを日々確認することを求められています。そして同時に、この「四つのテスト」を徐々に暗唱できるようになりましょう。作者であるハーバート・J・テーラーは、「先ず、暗唱できるように」と言っております。しかしこのテストの前段で、問題でしょう。「思い」こそ人間の活動で最も大切なもの、やはり「思いと言行は」とすべきでしょう。

 

このテストは倒産寸前の会社を再建するために作られた、極めて現実的な基準なのです。この「四つのテスト」は旧約聖書に出てくる偉大な予言者−エレミアのエレミア書−第9 章23〜24 節が原版であることが、完成して2 年ほど経ってから判ることになります。敬虔なクリスチャンであるハーバート・J・テーラーは、このテストは人生のどんな場面にも適用でき効果があり、またいわゆる「黄金律」−『何事でも人々からして欲しいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ』という御言葉を過不足なく充分に満たしていると言っておりますが、やはり我々ロータリアンはこのテストを日常生活に適用する前に、先ず自己の職業に適用することから始めていくべきでしょう。

 

彼は他の人々にも四つのテストを分かち合いました。今では四つのテストは、ロータリーの職業奉仕にかかせないツールとなりました。

 

 

2.日本語訳

手島 知健(てしま ともたけ)(1885 ~ 1968)1952 - 54 年度RI理事(日本人で3 人目)さんは、東京RC会員でした。1949 年、東京RCが戦後国際ロータリーに復帰したときの、1949 - 51 年度第60区(当時は日本全土で1 地区を形成)のガバナーで、あふれる国際性と洗練された物腰をもつ彼は、戦後、日本ロータリーが再出発したときの、大きなけん引役となりました。かつて、RIの日本語翻訳決定権は彼に委譲されており、「四つのテスト(The Four-Way Test)」の翻訳をとりまとめ、定訳をつけたことでも知られています。

 

「四つのテスト」の日本語訳の応募の働きかけとしては、当選原案として採択された東京ロータリークラブ案、室蘭ロータリークラブ案、東京北ロータリークラブ案、浜松ロータリークラブの案がありました。

  

 

3.クラブの奉仕活動概略

千歳RCは創立51年となりました。創立から地道に地域や世界、未来への奉仕活動など諸先輩方が取り組んでおります。また昨年の創立50周年記念行事を盛大に行っております。

そこで過去50年の奉仕活動の概略を見てみたいと思います。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

4.その他

皆様もご存知でしょうが、かなり以前、メールなどを通じて、「もしも、世界が100人の村だったら」という文章が流れました。その後も修正されたりしながら、現在も引き続きあっという間に世界中に広がっております。

 

『世界的に有名な『世界がもし100人の村だったら』2016年版

 

ここは、100人の村人が住んでいる『世界村』

世界の人たちを100人に縮めると、どんなことがわかるのでしょうか。(抜粋しています)

 

◇この村に住んでいる人のうち、男の人は50人で女の人は50人です。

 

◇アメリカ大陸に住む人は14人、ヨーロッパに住む人は11人、アフリカに住む人は15人、アジアに住む人は60人。みんな、それぞれ違う生活をおくっています。

 

◇村人の年齢は14歳以下は30人、15~24歳は20人、25~54歳は40人、55~64歳は5人、65歳以上は5人です。

 

◇村人たちは、いろいろな神様を信じています。

キリスト教徒は31人、イスラム教徒は23人、ヒンドゥー教徒は15人、仏教徒は7人です。

神様を信じていなかったり、その他の神様を信じている人は16人います。

 

◇村人の使う言葉は、中国語は12人、スペイン語は6人、英語は5人、ヒンディー語は4人、アラビア語は3人。なんと、その他の70人で6500言語を使っているんです!

 

◇字を読み書きできる人は86人、残念ながら読み書きできない人は14人います。

 

◇村人が1日に稼ぐお金は、15人は約220円、56人は220円~1100円、13人は1100円~2200円、9人は2200円~5500円、6人は5500円~1万円、そして1人は1万円以上を稼いでいます。

 

◇太っている人は21人、健康な人は63人。栄養の足らない人は15人、お腹を空かせて死にそうな人は1人います。

 

◇キレイな水を使える人は87人、キレイな水を使えない人は13人います。

 

◇屋根があって、生活できる家を持っている人は77人。屋根のない場所や路上で生活している人は23人います。

 

◇44人の人はインターネットを使える生活をしていますが、56人は使えません。

 

◇携帯電話を持っている人は75人、持っていない人は25人います。

 

そして、最後にはこんな問いかけが…。

 

もし世界の人口が本当に100人だったら、私たちは平等な世界を作るためにもっと努力をするのでしょうか?

 

言葉を読み書きすることができ、電話やインターネットの通信環境があり、きれいな水を飲むことができる…。そんな、私たちにとって『当たり前の日常』を送ることができない人が世界にはたくさんいるのです。

 

『世界がもし100人の村だったら』原文の最後には、このような言葉があります。

 

もしも大勢の人たちがこの村を愛することを知ったなら、まだ間にあいます。

人々を引き裂いている非道な力から、この村をきっと救うことができます。

 

ちなみに2000年版ではキレイな水が飲めない人は17人、「13人」家を持たない人は25人、「23人」栄養不足の人は20人「15人」もいました。そう考えると、少しずつ世界はいい方向に変わってきているのかもしれません。

 

今すぐに変えることはできなくても、優しい心をもった人が増えていけばいつかは変わるはず。ひとりでも多くのひとが幸せになれるよう、協力できればいいと思います。

 

最後に、歴代会長の方針にはロータリーへの思いがあふれているように感じます。

今野会長年度の「出会いは人生の宝物、ロータリーを通じて人間力を磨きあおう」、キーワードとなる出会い、人間力はロータリーの「四つのテスト」に通じるものがあるのかも知れません。ご清聴ありがとうございました。

ニコニコBOX

◇親睦活動委員会 櫻井 隆 委員

 

喜多 康裕 会員

佐々木 義朗 会員

稲川 和伸 会員

前田 浩志 幹事

大西 信也 PC

今野 良紀 会長

安達 正子 会員

斉藤 えみこ 副会長

木村 榮治 会員

甲斐 くり子 会員

佐藤 晴一 会員

太田 千鶴子 会員

五十嵐 桂一 会員

 

本日19,000円 前回迄661,000円(1月10日新年交例会44,000円) トータル680,000円

出席率

◇出席・資料管理委員会 川端 清 委員

 

今回:48.1%( 1月17日= 37/77 実数)

確定:82.9%(12月27日= 63/76 メイクアップ含む)

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例会報告

第21回(通算2527回)夜間移動例会(新年交礼会)

第21回(通算2527回)夜間移動例会
日時:2019年1月10日(木) 18:30~20:30
場所:ベルクラシック・リアン平安閣
プログラム:新年交礼会(RAC合同)
担当:親睦活動委員会、SAA・プログラム委員会、青少年奉仕・ローターアクト委員会

今年最初の例会は、千歳ローターアクトクラブと合同による夜間移動例会「新年交礼会」となりました。名誉会員で千歳市長の山口幸太郎様をはじめとして市内の奉仕団体代表の皆さまも参加し、食事を楽しみながら会員同士が和やかに賀詞を交換。会場は晴れ着姿の女性も見られ、千歳フィルハーモニーオーケストラの野村聡、三奈子ご夫妻のバイオリンとピアノ演奏による演出もあり、新春ムードに包まれました。

   

開会前の会場の様子です。
  

  

  

   

  

 

◇進行 SAA・プログラム委員会 玉山 敬吏副委員長


◇開会点鍾 今野 良紀会長


◇国歌、ロータリーソング、ローターアクトソング斉唱
 

  

  

◇四つのテスト 社会奉仕委員会 根橋 聖治会員
 

◇友情の握手
  

お客さま紹介

◇斉藤 えみこ副会長

本年もよろしくお願いいたします。お客さまをご紹介します。

・千歳市長並びに当クラブ名誉会員 山口 幸太郎様

・国際ロータリー第2510地区第7グループ ガバナー補佐 斉藤 茂生様(恵庭RC)

・ライオンズクラブ(LC)国際協会331-A地区第一副地区ガバナー 鈴木 善一様

・千歳セントラルRC会長 菅原 百合子様、幹事 高木 昌人様

・恵庭RC会長 村本 満男様、幹事 川口 了久様

・千歳LC会長 佐々木 亘様、幹事 石川 雅人様

・千歳中央LC幹事 常川 聖夫様、会計 田中 努様

・国際ソロプチミスト千歳会長 望月 恵美子様

・千歳青年会議所理事長 曽我部 喬様、専務理事 今井 涼様

・千歳プロバスクラブ会長 本宮 輝久様、幹事長 新谷 俊一様

以上です。

  

 

 

 

会長あいさつ

◇今野 良紀会長

皆さん、新年あけましておめでとうございます。

「出会いは人生の宝物ロータリーを通して人間力を磨き合おう」。本日は平成最後の千歳RCと千歳RAC合同の新年交礼会です。公務の大変お忙しい中、千歳市長の山口幸太郎様、また、私の数少ない友人の一人でありますLC国際協会331-A地区第一副地区ガバナー鈴木善一様、そして地域の奉仕団体の皆々さま、ようこそお越しくださいました。

 

今野年度の前期が無事終わりました。その中でも千歳市市制施行60周年のホストを当クラブがさせていただきました。12月25日まで千歳セントラルRCと合同でロータリーサンタ事業を実施させていただきました。この二つは会員の絶大なる支援と協力無しにできませんでした。6クラブの皆さまのご支援を頂き、無事実施することができ、重ねて感謝申し上げます。

 

後期がきょうからスタートしましたが、次年度に当クラブから福田武男ガバナーを輩出します。今、ガバナー・エレクト年度でありますけれども、エレクト年度の方がたくさん、やることがあります。その中で私も地区幹事を仰せつかっております。昨年から会議をたくさん重ねておりますが、2月にはチーム研修がスタートし、3月には恵庭RCの力を借りてペッツ(会長エレクト研修セミナー)があり、4月には千歳セントラルRCの力を借りて地区研修・協議会が始まります。助走を付けて藤川俊一年度には地区大会が10月4、5日に開かれます。当クラブ一丸となって福田ガバナーを支え、地区大会を大成功に収めたいと思います。

 

私はあと半年、会長を務めます。あと半年、テーマの通り私自身が人間力を磨き、善意の気持ちもさらに磨いていきますので、理事、役員、委員長をはじめとして会員の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。最後になりますが、本日ご出席いただきました皆さま方に今年、良きことがたくさんありますことを心よりご祈念申し上げ、ごあいさつと致します。

 

◇千歳RAC 佐々木 文也会長

皆さん、こんばんは。そして新年あけましておめでとうございます。

千歳RACは毎年7月に年度が替わり、会長に就任して半年がたちました。最初の例会から大きな失敗をし、その後も何が正解なのかよく分からないままここまでやってきました。それも全て親クラブであります千歳RC、千歳セントラルRC、恵庭RCの皆さまはじめ、いつも支えてくださるアクトの皆さまのおかげです。

 

ここからは後半ということで、次の年度につなげるため、できるだけ組織づくりをしっかりしていきたいと思っております。親クラブの皆さま、引き続きよろしくお願いいたします。2019年が皆さまにとって、少しでもより良い1年になりますよう祈りを込め、会長あいさつとさせていただきます。

祝辞

◇千歳市長 山口 幸太郎様(千歳RC名誉会員)

皆さん、明けましておめでとうございます。謹んで新年のごあいさつを申し上げます。RC並びにRACの皆さまが本年1年、活躍の年になるようお祈り申し上げます。新年を飾るこの交礼会には日頃から親しく交流されている友好クラブの方もおそろいで参加され、遠くは恵庭からも参加していただき、ありがとうございます。友好クラブの皆さま方にはRCの連携を含めて当市のまちづくりに大変ご尽力いただいていることに対し、この機会に厚くお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

 

昨年は市制施行60周年の節目でありました。この節目に関しRCの皆さま方のおかげで立派に節目を締めることができましたが、これは10年前の50周年に引き続いてのホストということでありました。大変ありがとうございます。きょう出席の他クラブの皆さま方も含めて記念事業として千歳の桜並木に植樹をしていただくなど、大変ご貢献をいただいたところでありまして、この点に関しても心から感謝申し上げます。その桜はすくすくと成長しており、毎年、花をいっぱい咲かせているところです。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

 

千歳市は昨年、1年1字で「高」を掲げ、高みを目指した1年でしたが、おかげさまで人口も増えて高みに一歩一歩、歩みを進めた1年でした。これは民間の旺盛な企業活動に支えられていることが極めて大きく、お礼を申し上げます。4月には目指していた人口9万7000人を達成することができました。2年後に市の第7期総合計画がスタートしますが、この2年間で現在の勢いを持続させるという理念の基に、検証をしっかり重ねて人口10万人のまちを目指したい。人口フレームの柱となるよう今、準備をしているところです。その点について、これからも皆さんの力をお借りしたいと思っている次第です。

 

つきましては今年の1年1字は活躍、活発、活動の「活」であります。非常に勢いのある動きを示す字でありまして、本年1年も市民の皆さんが大いにあらゆる分野で活躍し、活気ある、活力あるまちづくりを進めていきたいと思っております。RCクラブの皆さま方、市政に関わっていただき、今まで以上にご支援いただけければと幸いでございます。会員であります皆さま方の企業の発展を心からお祈りし、さらにRCの皆さまの発展をお祈りしてごあいさつにしたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新入会員入会式、バッジ贈呈

◇紹介者 五十嵐 桂一会員

神野幹士さんです。昭和37年5月9日生まれ。株式会社カミノの代表取締役でございます。当クラブの50周年記念事業で車いすを贈る会の準備をしていただきました。ちょうど10年前、最初の入会を誘われたそうです。10年がかりでようやく入会していただきました。よろしくお願いします。

  

神野 幹士会員あいさつ

まちの文房具店から始まり、今、61年目。皆さま方に多くのお取引をいただき、本当にありがとうございます。30代は青年会議所で活動していましたが、16年ぐらいのブランクがありますので、平成30年最後の元号の年、そして新元号の元年ということで、いつ入会したか忘れないのだろうと思います。これから一つ一つ皆さまの教えを受けて頑張っていきたいと思います。

(神野会員の所属はSAA・プログラム委員会)

 

◇閉会点鍾 今野 良紀会長

 

◇SAA・プログラム委員会 玉山 敬吏副委員長

次の例会は1月17日、通常例会です。場所はANAクラウンプラザホテル千歳。担当は職業奉仕委員会となっております。

それでは、新年交礼会に入りたいと思います。これより親睦活動委員会にバトンタッチいたします。

 

新年交礼会

◇司会:親睦活動委員会 佐々木 義朗委員長

皆さま、改めまして新年明けましておめでとうございます。親睦活動委員会委員長をしております佐々木義朗でございます。これからの時間は司会として皆さまと共に楽しいひとときを過ごしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

それではさっそく乾杯の方に入りたいと思います。

 

◇乾杯の発声 佐藤 秀雄パストガバナー

会員の皆さま、明けましておめでとうございます。先ほど会長からもご報告がありましたが、いよいよ10月4、5日、当地において福田武男ガバナーの地区大会がANAクラウンプラザホテル千歳で開催されます。国際ロータリー第2510地区の登録が1700人ぐらい。そのうち1000人強がホテルに集まりますので、ぜひ、皆さま方のご協力をお願いしたいと思っております。

そして1月17日には福田ガバナーがサンディエゴ(米国)で開催されます国際協議会に出発する予定。全世界の地区ガバナーと各国の研修リーダーが一堂に会するわけで、一週間びっしり研修してくることになります。ぜひ、頑張っていただきたいと思います。それでは「福田ガバナー、行ってらっしゃい」の掛け声で乾杯したいと思います。福田ガバナー、行ってらっしゃい!

 

 

  

 

  

 

  

 

  

 

◇千歳フィルハーモニーオーケストラによる演奏

バイオリン:野村 聡様、ピアノ:野村 三奈子様

演奏曲

▽上を向いて歩こう▽見上げてごらん夜の星を▽花は咲く▽情熱大陸▽少年時代▽涙そうそう

新春らしい曲目と軽快な音楽で会場を盛り上げていただきました。

  

 

◇1月誕生日のご紹介

・平間 和弘会員

・村松 英明会員

・五十嵐 桂一会員

・沼田 常好パスト会長

・牟田 裕一会員

・尾野 教仁会員

・佐々木 義朗会員

・佐藤 秀雄パストガバナー(傘寿=数え年で80歳となられました)

・ライオンズクラブ国際協会 331-A地区 第一副地区 鈴木 善一地区ガバナー

・千歳ライオンズクラブ会長 佐々木 亘会長

◇「Happy birthday to you」の斉唱

野村ご夫妻の演奏により、会場の皆さん全員による「ハッピーバースデートゥーユー」を歌いました。野村聡さんも今月、誕生日でした。

  

来賓のごあいさつ

   

(左から)

・国際ロータリー第2510地区第7グループ ガバナー補佐 斉藤 茂生様(恵庭RC)

・千歳セントラルRC会長 菅原 百合子様

・恵庭RC会長 村本 満男様

・千歳ライオンズクラブ会長 佐々木 亘様

 

   

(左から)

・千歳中央ライオンズクラブ幹事 常川 聖夫様

・国際ソロプチミスト千歳会長 望月 恵美子様

・千歳青年会議所理事長 曽我部 喬様

・千歳プロバスクラブ会長 本宮 輝久様

 

◇第41回千歳支笏湖氷濤まつりのご案内  佐々木 義朗会員

1月25日から支笏湖氷濤まつりが開催されます。2月17日までの期間中、氷濤ウエディングという企画が1月27日に催されます。まさしく寒さの中で温かい愛を育んでいただこうという儀式であります。今年はわが千歳RCの井渓利光会員(朝日石材工業代表取締役)が氷濤ウエディングを挙げることになりました。それでは井渓会員にごあいさつをいただきます。

 

井渓 利光会員

皆さん、明けましておめでとうございます。昨年8月に結婚をさせていただきました。きのう、佐々木さんから氷濤ウエディングにどうかという電話が来て、あすまでに返事をほしいということで…実はきのう、夫婦げんかをしておりまして、なかなか言い出せずにいましたけれども、きょう仲直りをさせていただき、氷濤ウエディングのことを言わせていただきました。無事にOKだということで、1月27日に氷濤ウエディングを挙げたいと思いますので、皆さん、どうぞよろしくお願いします。

 

本日のお品書きです。リアン調理人が腕を振るいました。

  

 

  

 

  

 

  

 

晴れ着姿で新春ムードを振りまいた女性陣

  

 

 

千歳市奨学基金への寄付

◇チャリティーおみくじのご案内  社会奉仕委員会 宮川 浩一委員長

先ほど皆さまに引いていただいたチャリティーおみくじの金額ですが、7万7000円となりました。本当にありがとうございます。この浄財は全額、千歳市奨学基金に寄付させていただきます。皆さま方温かい気持ち、ありがとうございました。

 

◇千歳市奨学基金の寄贈

今野 良紀会長

RCを代表しまして皆さま方の善意を千歳市奨学基金に贈らせていただきます。

 

中締めのごあいさつ

◇ライオンズクラブ国際協会331-A地区 第一副地区ガバナー 鈴木 善一様

新年明けましておめでとうございます。私は、7月にミラノで就任式があり、国際会長から承認されてその後、ガバナーという形になります。LCは少し形が変わっておりまして年次大会が5月に行われますが、そこでガバナーにふさわしいかどうかという信任投票があり、承認されてガバナーエレクトとなります。

 

私たちLCは147万人、4万8860クラブがあり、日本国内では地区が35地区に分かれ、私が受け持つ地区は端が千歳、そして札幌を越えて滝川、深川、石狩、江別も入り、72クラブ、2700人で運営しております。初の40代のガバナーということで、応援してくれる優しい先輩がいれば、叱咤(しった)激励してくれる厳しい先輩もいますので、ガバナーになれるように行動を示して少しでも地域発展、日本や国際貢献というものを何か打ち出していければと考えております。若輩ではございますが、ここには千歳を支えている経済人の方が大変多くいらっしゃるので何かしらお願いすることがあるかと思いますので快くご協力を頂ければと願っております。

 

◇国際ロータリー第2510地区 福田 武男ガバナー・エレクト

皆さま、明けましておめでとうございます。今、ライオンズの話があったので、関係することをロータリー情報として一つだけ簡単にお話ししたいと思います。あすサンティアゴに出発するのですけれども、今回、最後まで研修を終えられなければガバナー・エレクトとして認められないという厳格なルールだということです。私もちょっと風邪を引いたりして緊張したのですけれども、帰ってから少し羽を伸ばしたいなと思います。

 

また、千歳プロバスクラブは今28人ですけれども、創設した時にはもっともっと大きくなっていくと想像していたのですが、RC、LCの四つの団体にいろんな考えがあると思いますが、その上に立って最後は非常に大きな団体になると想像していました。その昔、渡部茂さんが「千歳は合衆国だ」ということを言われていたことがありました。だれが来ても受け入れてくれるということなのです。だから私は「プロバスかな」と思って、皆さんの協力で出来上がりましたけれども…当時を思い出しました。

 

何と言っても今年半年です。2月に始まり、6月が終わりです。後は盛大に地区大会だけです。今野会長、前田幹事、お世話になります。それからベッツも恵庭RCの村本会長、川口幹事、そして各クラブの皆さま、お世話になります。とにかくみんなでやる研修会、地区大会にしたいと思います。私の目標は皆さんにどうやったら光が当たるかを常に考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。

中締めの乾杯

◇千歳RC 藤川 俊一会長エレクト

本日は名誉会員であります山口市長様、そして市内の社会奉仕団体に関わる会長様方々にご臨席いただき、大変ありがとうございました。今年1年の皆さま方のご健康、ご多幸、そして社業の発展を願いまして一発で締めたいと思います。今年は「活」ということで、カツカツということでいきたいと思います。

 

 

◇新年交礼会の締めは全員で「手に手 つないで」を大合唱♯♭

  

 

  

 

  

 

  

 

 

 

◇参加者全員で記念撮影し、今年1年間の社会貢献への決意、社業の発展、会員の健康を祈願しました。

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