2011-2012年度会長テーマ・重点目標
「人・地域に思いやる心」
- 会員主体の例会を基本とする
- 「動く委員会」を目指した活動
- 若い会員のエネルギーと経験豊富な会員との融合
- 委員会活動の継続性を
- クラブ細則の改正を
- 例会の回数の検討を
- 「長期目標」の設定と具体的活動
「人・地域に思いやる心」
千歳ロータリークラブでは、環境保護の一環として、千歳市蘭越の国有林地から、分収造林地2.811haを1991年に北海道森林管理局より80年契約でお借りし、「みどりの日」制定記念分収造林として、1992年5月に千歳ロータリークラブの会員・家族、千歳ローターアクトの会員ほか多数の参加を得て、赤エゾ松7300本を植栽しております。植栽当初の40cmの苗木から現在では5m以上の高さに成長し、すばらしい「ロータリーの森林」になっております。
毎年春と夏の2回、早朝例会で、千歳ロータリークラブの環境保全委員会の担当により、多くの会員が参加し、下草刈や雑木の小枝・つる切りなどを行い、将来の成長と活用を目指して大事に育てております。
千歳ローターアクトクラブは、現在会員数8名で構成されており、月1回の例会を行っております。今年度は中山未来会長の下、親睦に奉仕に楽しみながら頑張っております。主な活動としては、市民盆踊り大会でのビール販売、チャリティーバザー、点字の勉強会、いずみ学園への訪問などです。
近隣のロータリークラブの皆様、是非メーキャップにご利用ください。また、入会も随時受付中ですので、お気軽に千歳ロータリークラブ事務局にお問い合わせください。