五十嵐宏委員長から担当者に贈呈
国際奉仕委員会(委員長:五十嵐宏)が中心となってユネスコ世界寺子屋運動支援のために「書き損じはがき」の収集活動を行って来ました。
4月25日(水)、五十嵐宏委員長、酒井幹事の2名が千歳市教育委員会(担当部局:教育部生涯学習課)を訪れて、クラブ会員から寄せられた「書き損じはがき」145枚を“ユネスコ世界寺子屋運動に役立てて下さい”と寄贈しました。
この運動は、世界には、学校に行けない子どもや、読み書きができない人が多くいます。そのためにユネスコが全ての人が、読み書きや計算を学べるように、教育の場をつくるために「世界寺子屋運動」を展開しています。
「書き損じはがき」1枚が45円に換算され、アフガニスタンではノート2冊、ネパールでは鉛筆7本が買えます。会員のお宅や会社などで眠っている「書き損じはがき」1枚でもよろしいです。例会場の箱に入れて下さい。会員一人ひとりの善意で「書き損じはがき」に“新しい命と息吹き・・”をお願いします。(S)
五十嵐宏委員長から担当者に贈呈
○木曜会第5回ゴルフコンペで五十嵐宏PC優勝
4月19日、木曜会(会長・末廣 孝)では第5回ゴルフコンペをちとせインターゴルフで開催しました。
春の暖かさを感じるゴルフ日和で10名の会員が参加し、久し振りのゴルフコンペに興奮気味? 今年初の「一球入魂」に全神経を集中してスタートしました。結果は、以下の通りです。
優勝 五十嵐宏 準優勝 瀧澤順久 三位 福田武男
・優勝の五十嵐宏さん

・プレー前は硬い表情でした・・
4月16日(月)、錦町「季の風」で千歳RC会員の中で血液型「AB」の方が集まってロータリー活動を含めていろいろ語り合う「ABの会」に9名が出席して行われました。
4月度は、五十嵐宏会員、大澤雅松会員の誕生月であり、お二人の誕生日を祝うとともに仕事のことはもちろん、ロータリー活動、健康問題、人生論など何を話してもOKで、「話を酒の肴」に大いに盛り上がりました。
「ABの会」は血液型AB型会員の誕生月に開催されますが、オブザーバー参加を大いに歓迎しています。お待ちしています。(記事:大西)
浅利会員から花束贈呈。愛情いっぱいの花束にご満悦なお二人!
4月11日11時から大型商業施設ちとせモール(千歳市勇舞)前において第11回「私達は忘れない東日本大震災」街頭啓発・募金活動を行いました。
雨が降り、風が少し吹いてる中、ちとせモール様のご厚意で雨風を凌げる同店入口前で村上光輝PCはじめ4名の会員が「東日本大震災が発生して1年1ヶ月が経ちました。日頃の備えが大切です」と呼び掛けました。
今回、北海道電力㈱千歳支社 加藤千歳支社長から提供されたポケットティッシュ(150個)に「四つのテスト」などを記載したカードを貼り付けて配布し、あわせてロータリー活動をPRしました。募金は、参加会員のポケットクリーニングを含めて5,995円が集まりました。5月は、11日、11時よりちとせモールにおいて行います。(記録:酒井)
募金額 5,995円
参加者:五十嵐桂一、酒井宏、平間和弘、村上光輝各会員(敬称略・五十音順)

〇千歳PBCに「あったか千歳」へのご協力に謝意
千歳プロバスクラブ(会長 奈良秋孝氏)では、4月10日(火)、18時30分よりリアンにおいて第50回定例会を開催されました。
当クラブの今村会長がゲストとして出席し、定例会の席上で東日本大震災発生後、1年目の3月11日に開催した「3・11東日本大震災『絆で結ぶ♥あったか千歳』」チャリティイベントに千歳プロバスクラブ会員が大勢参加して頂き、チケット購入と寄付金が寄せられました善意とご協力に対しての謝意を申し上げました。
あわせてチャリティイベントで寄せられた102万4,056円の善意を「避難者支援金」として千歳の地に避難している25世帯71名(福島県14世帯、宮城県9世帯、岩手県2世帯)に千歳にあります三県人会を通して贈呈することを報告しました。(記録:酒井)