• 12月5日(木) 会長挨拶

    川端 清 会長

    会長挨拶

     最初に、ある新聞記事から一部をお借りしてご紹介します。「ナノ(nano)という10億分の1単位の話」の中に、お決まりのやり方があっても、そうでない方法も考える『へそ曲がり』が必要だとありました。『当然そうに決まっている』と決めつけない事、人と違う事を敢えてしてみる事が重要だと思う、とありました。ロータリーにおいても何か共通するものがあるような気がしましたので紹介させて頂きました。

     さて、12月の「ロータリーの特別月間テーマ」は「ロータリー家族月間」です。我々がロータリー会員として活動が出来るのも、自分がゆっくり休み、体調を整える居場所があるからだと思います。家族を思いやり、ロータリー活動への理解を得て、地域社会に貢献出来るように、ロータリーで家族が一緒に楽しめる事業がもっともっと沢山あると良いですね。今後の課題の一つだと思います。

     前々回の例会(11月21日)は職業奉仕委員会の担当例会で、出席・資料管理委員会の伊藤一三会員の卓話が有りました。不動産業において免許を必要としない事業を、私は気楽な気持ちで行っております。気楽と言いましても一戸建て、またマンション入居者のトラブル、事故、入居状況などの問題発生を最小限に押さえる気配りをしております。卓話の中で何か一つの要因で誰も住まなくなる、土地建物の売買が困難になる等身にしみるお話を頂き、有難う御座いました。

     先週は新千歳空港ビルを管理する北海道空港㈱での夜間移動例会でしたが、会員の皆さんは満足しましたか。北海道空港㈱山本邦彦社長さんの卓話を頂きながら、空港としての施設が日に日に大きく充実度が増し、自然を利用した住環境の快適さを追求し、北の玄関口として不動の地位を確保しているように思いました。温泉好きの私が何故かショッピング街をウロウロしていて、とうとう温泉に入らず帰ってしまった事は残念でした。

     以上、本日の挨拶と致します。今日の例会よろしくお願い申し上げます。