例会報告(旧)
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5月7日(木) 幹事報告
五十嵐 桂一 幹事
1.次週の11日、月曜日は当初4月に予定していました「春の交通安全運動セーフティコール」に参加する例会があります。啓発活動終了後はANAクラウンプラザホテル千歳に集合して下さい。短いですが例会を開催します。
2.次週14日の夜間移動例会は、レストランインターにて千歳ローターアクトクラブの定例会との合同例会です。
3.16日の土曜日はRG会ゴルフ大会が開催されます。沢山の皆さまに参加して下さるようお願い申し上げます。
4.17日の日曜日は千歳環境整備事業協同組合が主催する「グリーンベルト春まつり」が行われます。先々週の例会にて購入頂いたチケットをお持ちの上、14時からロータリー席を確保しておりますので集合して下さい。もちろんチケットは当日も販売されますので、お持ちでない方もどうぞお越し下さい。
5月7日(木) 委員会報告
藤川 俊一 次年度幹事
おはようございます。既にFAXで開催案内と出欠確認の連絡は送っていますが、5月11日、次年度の委員長会議を行いますので出席のほうよろしくお願いいたします。
社会奉仕委員会 大西 信也 委員長
藤本会長からお話しがありましたので思い出したのですが、1978(昭和53)年、千歳RC創立10周年記念事業として、千歳市スポーツセンターにブロンズ像などを寄贈しました。ブロンズ像は玄関の正面に設置してあり、台座に千歳ロータリークラブ創立10周年記念と記載されています。外からでも見えますのでご確認ください。
5月7日(木) 桜並木下草刈りの様子
環境保全委員会 平間 和弘 委員長
皆さんおはようございます。環境保全委員会の平間です。今日の早朝移動例会の説明させて頂きます。まず、千歳アーチェリー協会から昨年10月、千歳RCに「桜並木の奥にあるアーチェリー練習場に桜の木の枯れた枝などが落ちて来て危険であるので処分して欲しい」との申し入れがありました。千歳アーチェリー協会の事務局担当者とお話し致し、平成27年5月の早朝例会の際に支障のある桜の木3本を伐採すること約束したところです。
早朝移動例会時に伐採などの作業を行う予定でしたが、川端PCと相談し4月27日、8時30分から約2時間かけてチェーンソーで伐採致しました。
本日、皆さんには倒した幹などを片付けて頂こうと思っておりましたが、千歳アーチェリー協会の茂木さんが整理してくれておりましたので、今日は落ちている枝などを片付け、清掃しながら桜並木と伐採した場所を見て例会を終える事にします。お帰りにはおにぎりを受け取って解散という段取りにしています。
25周年記念事業として植樹以来、環境保全委員会が中心に桜並木の手入れを行ってきましたが、早朝移動例会で桜が散っていることは今年が初めてです。それでは桜並木を見て頂く前にこの場で記念写真を撮りたいと思います。
※満開の桜のような良い笑顔で!
みんなが集まるのは千歳RC創立25周年記念植樹の際に建てた記念碑です。だいぶ傷みが出ているようで、我がことのように心配されています
※作業をする会員の様子です。
途中で、未確認の謎の石が!宇宙人からの贈り物と考えているとタダの石だよとツッコミが入りました(笑)
※隕石か????
桜を見ながら、明日のロータリーを語り合う会員たちと、桜並木の説明をする平間環境保全委員長
朝の作業は心も清らかにしてくれます。 ウサイン・ボルトのポーズで!
アーチェリー会場での説明です。
伐採された桜の木の後ろで説明する平間委員長
伐採された木はチップにしスモークすると美味しい燻製が出来ます。伐採されてなお、自然の恵みの素晴らしさを教えてくれています。
切られた木の年輪を数える藤本会長
皆さん、年輪の数え方分かりますか?
例会を終え、村上環境保全委員会 副委員長から朝食を受け取り、帰り道に着く会員達
環境保全委員会の皆さま、お疲れ様でした。
5月7日(木) 出席率
今回:53.4%(5月 7日=31/58 実数)
確定:98.3%(4月16日=57/58 うちメークアップ0名)
4月23日(木) 第42回(通算2370回)通常例会開催報告
日時:2015年4月23日 12:30~13:30
場所:ANAクラウンプラザホテル千歳 例会場
プログラム:通常例会
担当:次年度三役
本日の例会は、次年度三役が担当する例会でした。
※本日の昼食と例会前の会員の様子です。
3分間スピーチ 青少年奉仕・ローターアクト委員会 稲川 和伸 副委員長(稲川農園 代表)
皆さん、こんにちは。家業の稲川農園についてお話しいたします。
私は北海道に入植した開拓農家の三代目になります。祖父 稲川儀作が1898(明治31)年、岐阜県大垣市に生まれ、1913(大正2)年16才のときに当時、千歳村に入植していた叔父を頼って単身、北海道に渡り、日高から追分を経由して千歳に来て、叔父さんの家の手伝いを行ったのが始まりと聞いています。
祖父は、1919(大正8)年結婚を期に千歳の根志越で独立、1926(大正15)年に末広(現在の稲穂)に移り住み、原野・山林を開墾し、稲作農業を営んでおりました。高度成長時代の1965(昭和40)年頃から末広高台地区で都市計画が進み、近隣が宅地化されたため農業は稲作中心から畑作に転換しました。そのころから祖父は高台で借家・借地など賃貸業(いわゆる大家)を事業として始めております。高度成長時代の昭和40年代は駅裏の末広、花園、高台など市営住宅が立ち並び公園路地裏に子供の声が響きをわたる活気のある町となり、まるで映画の「三丁目の夕日」に描かれた時代そのものでした。
1979(昭和54)年には末広第三土地区画整理組合事業が始まり、現在の稲穂が造成されたため、私の父 稲川義夫が中央で農地と山林を購入し 畑作と苗木の育成を始めております。そのころ私は、千歳市農業協同組合に就職し、20代後半には佐々木昭さんが上司で仕事をはじめ勤務時間外でも色々なことを教わったのを思い出します。高度成長からバブルなどの時代であり仕事中心職場中心の生活でしたが、祖父と父の賃貸業を間近で見ていたこともあり二人目の子供の誕生を機に不動産賃貸、今でいうサラリーマン大家になりました。2008(平成20)年から北信濃地区であずさ区画整理組合事業が始まると両親の高齢化など農業を休業しております。2012(平成24)年3月には農協を退職、農業など家業を継いでおります。
祖父の生まれた岐阜県の生家と先祖代々の墓を一度、お参りしてきましたがわずか16才のときに単身で北海道に渡った祖父の勇気と行動を知るにつれ、先人たちの強さとたくましさに圧倒された思いでした。千歳ロータリークラブに入会し地元の創業者の方々の偉大さと二代目、三代目の方の困難に立ち向かうその勇気、企業の幹部の方の能力の高さなど身近に触れることができ、有り難いことだと思っております。今後も色々ご指導を頂きますよう宜しくお願いします。ご清聴有り難うございました。
進行:SAA・プログラム委員会 藤川 俊一 委員
国歌並びにロータリーソング「奉仕の理想」斉唱
四つのテスト 沼田 常好 会長エレクト
友情の握手タイム



























