例会報告(旧)
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  • 12月4日(木) 委員会報告

    親睦活動委員会 斉藤 えみこ 委員長

    委員会1

    幹事報告でもありましたが、12月18日にクリスマス家族会を開催致します。先週FAX等でご連絡致しましたが、余興でBINGO大会を行いますので、既に頂きました会員もいらっしゃいますが、景品のご協賛をよろしくお願いします。

     

    2016-17年度会長ノミニー選考委員会 藤川 俊一 次年度幹事

    委員会2

    本日の例会終了後に選考委員会を開催しますので、委員の皆さまのご出席をお願いします。

     

     

  • 12月4日(木) 職業奉仕委員会卓話

    職業奉仕委員会卓話 浅利 美恵子 委員長

     

    卓話

     

    テーマ「お菓子業界について」

     

    本日の卓話を担当させて頂きます。平成18年に入会してから初めての卓話になります。委員会報告等でよく前には出ていますが、卓話となるとなかなか上手くいかない所もあると思いますのでご容赦下さい。本日の卓話ですが、「お菓子業界について」という事で、当社の会社の事、流通菓子について、道内の菓子業界の動向についての3点についてお話しさせて頂きたいと思います。

     

    1.会社の歴史について

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    ※プレゼンテーション画面の画像はクリックして内容をご覧下さい。

     

    私の祖父である浅利作次郎氏が16歳の時、菓子屋に修行に入り、明治39(1906)年4月19歳の時に樺太大泊栄町に独立し、起業したのが始まりです。

     

    ※北海道人物文献録より

     

    祖父、浅利作次郎、そして父であります浅利作造、そして私と引き継がれて3代目となります。ただいま、従業員は朝日町の本店と東部隊のセンター合わせて9名で全員女性社員が活躍しています。あと、会長がおりますので男性は1名です。

     

    本店では・・・ 菓子食品卸問屋として、空港売店、学校給食、市内売店、学校売店、自衛隊売店などにお菓子を納品しています。

     

    東センターでは・・・菓子や食品の他、日用品、書籍、文具などを扱いコンビニ形式にて営業しています。5年前より、部隊の売店権利も入札制度で行われるようになり、本年の再入札の結果、当社も来年から引き続き5年間、営業出来る事になりました。

     

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    2.流通菓子

     

    菓子を大別すると、菓子メーカーから菓子卸売業を経由して小売業に製品が供給される流通菓子と、製造販売を主要販売形態とする生菓子とに分けられます。生菓子は更に洋生菓子と和生菓子に分類出来ますが、もっとも生産額が大きいのは流通菓子を含めて和生菓子です。その生産者の殆どが中小零細規模の事業者です。次にこの流通菓子についてお話しします。

     

    昔は、「駄菓子屋」が沢山ありました。せんべいや金平糖など、お菓子に関しては、ガラスケース等に入っていて、販売員が袋に入れてくれたものですが、現在は商品メーカーが出荷段階から事前に袋に入れられた状態で売られています。

     

    専業小売店舗を減少させた要因については、スーパーマーケットやコンビニなどの普及により、お菓子を菓子屋で買わなくても、スーパーやコンビニで食品等を買った「ついで買い」のように購入出来るようになった事があげられます。また、主食ではないお菓子を食べなくても良いという考え方もあり、消費税が上がるとその部分が削られるという要因もあるでしょう。

     

    3.各部門の現在の状況は

     

    (1)チョコレート

     

    「大人のチョコ」「大人の~」等、大人向けの商品の売れ行きが良いです。チョコレート(カカオ)が健康に良いといわれ、若干伸びています。夏場には、ミントチョコ、手に取っても解けないチョコ等、色々と各メーカーが工夫をしています。

     

    (2)ガム・キャンディ

     

    ガムは下降傾向です。ハードキャンディ(ミンティア、グミ)が若い人に受けていて上昇傾向にあります。

     

    (3)スナック菓子

     

    ジャガピー、シリアル等、横ばいから多少の上昇傾向です。

     

    製造各社が色々と新製品を発売するも、中々定着する商品が出ていません。コンビニによっては売れ行きによって2~3週間で店頭から外される状況にあり、商品の寿命が非常に短く、問屋としては非常に在庫量調整に苦慮しています。

     

     

    4.道内の菓子状況

     

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    北海道菓子卸売商業組合は、4つのブロックで13企業あります。北海道の観光土産品は、石屋製菓の「白い恋人」が断トツの状況で、売上げを今現在も順調に伸ばしています。海外のお客様も多数購入していると思われます。海外と言えば、北海道土産や日本の土産の中で抹茶商品が一時期、海外のお客様に非常に売れ、特に「キットカット抹茶」が大好評でした。北海道には、台湾、韓国、中国などアジアのお客様が非常に多く観光で来道されます。

     

    菓子業界は、利益率が少ない為、会社を大きくすると潰れると言われています。(おできも大きくなると潰れると同じように)商品を回転させながら(賞味期限があるので)、お金も回していかなければ、小さい会社は特に厳しい状況にあります。商品の納入を迅速に行うなど、地元の特性を活かし、他社とは違う独自のサービスを考え、地元密着、地域の皆様と共に歩んでいきたいと思っています。

     

     

    ◆卓話終了後、時間が多少余った為、五十嵐幹事より年次総会提出議案に関しての説明を頂きました。

     

    五十嵐 桂一 幹事より

     

    卓話2

     

    来週の例会の時に皆さまに文書で配布をして、その後の年次総会で決議を頂く予定になっております内容に関して、この時間を使って事前にお話ししたいと思います。

     

    9月のガバナー公式訪問例会の際に行ったクラブ協議会において、自分の企業の後継者を会員として正会員として推薦した場合に、その推薦者である会員は会費の減免を受けられるという提案を三役の方からさせて頂きました。先月の理事会でもその内容について審議しましたが、皆さんもお持ちの千歳ロータリークラブ定款及び細則の内容を一部改訂します。具体的には細則の第5条と第12条に冒頭でお話した内容を付け加えます。

     

    クラブ協議会の際に会員の皆さまから頂いた、幾つかの疑問点に関してですが、今この場で理事会での見解を事前にお話ししておきます。

     

    (1)企業が違っても血縁があれば該当しますか?(浅利会員より)

     

    ロータリーの本質は職業を通じて奉仕をするという事でありますから、まずは血縁よりも事業の後継者を優先し、当面は後継者のみの該当とさせて頂きたいと思います。

     

    (2)会の収支の面で不都合は生じないのでしょうか?(藤川会員より)

     

    クラブの総予算は1000万円位で、正会員の会費は年間16万円です。先ほど話した原案では推薦会員の年会費を3万円または5万円にするというものです。後継者を推薦し、年会費が減免になったとしても、正会員となった推薦者の分の年会費は正規に入ります。クラブとして徴収した会費が減る事はありませんし、地区やRIへの分担金、通信費も同じく負担して頂きますので、クラブの収支としては影響がないものと考えています。

     

    (3)「会費の平等」という不文律があるのだが?(村田PCより)

     

    既に各種会費の減免措置が行われています。適用を受けている会員が僅かではありますが当クラブにも居ます。今まで何も減免措置が無かった訳ではありません。今回の提案に関してはロータリーの精神に則って後世に引き継いでいくという事と、RI・地区の最大の目標である、会員数の拡大という事に合致しますので、十分に行う価値はあるのではないかという結論になりました。

     

    まだ決まってない点もあります。各例会においての負担費用です。早朝例会の時は現金のやり取りが難しいのですが、昼と夜に関しては可能だろうと思います。昼に関しては定額で結構かと思いますし、夜に関しては様々な金額設定がありますが、クリスマス家族会以外の夜間例会は統一した金額でよろしいかと思っています。RIの規則に会員は60%の例会に出席しなければならない事が書いてあります。その条件をクリアした会員においては、前述の会費と合わせて8万円以内となる金額設定にしたいと思います。

     

    羽部ガバナーより、国際ロータリーの考え方であるロータリーファミリー(奥様・お子様)を是非入会させて欲しいという事と、会費の減免は各クラブの考え方で決めて頂いてよろしいと講評がありました。来週年次総会で図る議案に関しては、皆さまに書面でお渡しして、欠席者にはFAXで送ります。年次総会で決議後、年明けからはこの細則に基づいて会員拡大の活動を始めたいと考えています。

  • 12月4日(木) ニコニコBOX

    ニコニコBOX 発表:親睦活動委員会 佐藤 晴一 委員

    ニコニコ

    1.藤井 雅一 会員 母の葬儀に際して皆さまよりお心遣いを頂きました事、誠に有り難うございました。お陰様で滞りなく見送る事が出来ました。母に対して寄せられました皆さまのご厚情に心よりお礼申し上げます。本当に有り難うございました。<(_ _)>

     

    2.前田 浩志 会員 11月のHP担当が無事に終わり、今日から稲川委員にバトンタッチしました。良い形で平成26年を締めくくってくれる事と思います。(^_^)/~

     

    3.腰越 くり子 会員 先週、愛媛県松山市に目の保養に(福山雅治)行ってきました。松山城や道後温泉など初めての四国を満喫してきました。次は仙台に行ってきます。(^O^)

     

    4.五十嵐 桂一 幹事 本日晩のキリンビール会において、名川会員より「千歳恋物語」のカラオケビデオを大きなスクリーンで出すように依頼されました。頑張ります!(*^_^*)

     

    本日のニコニコBOX 4名 13,000円

  • 12月4日(木) 出席率

    発表:出席・資料管理委員会 紺野 富士夫 委員

     出席率

    今回:70.0%(12月  4日=40/58 実数)

    確定:74.1%(11月20日=43/58 うちメークアップ1名)

  • 11月27日(木) 第22回(通算2350回)通常例会開催報告

    日時:2014年11月27日 12:30~13:30

    場所:ANAクラウンプラザホテル千歳

    プログラム:通常例会

    担当:青少年奉仕・ローターアクト委員会

     

    本日の例会は、当初はクラブ奉仕委員会の担当例会でしたが、急きょ予定が変更となり、12月11日の通常例会を担当予定でした青少年奉仕・ローターアクト委員会の担当となり、喜多 康裕 委員長よりローターアクトに関しての卓話をして頂きました。(当初予定のクラブ奉仕委員会の担当例会につきましては、12月11日に実施される予定です。)

     

    昼食 昼食2 会員の様子

    ※本日の昼食と例会前の会員の様子です。

     

    3分間スピーチ 山中 正一 会員

     

    3分間スピーチ

     

    本日3分間スピーチを致します、山中です。

     

    開業は平成11年2月です。所在地は千歳市北栄2丁目17番3号で、個人経営で事務員と2人で営業しております。先代は千歳RCに在籍しておりました後藤 重治氏です。仕事については土地家屋調査士をしております。資格を取り、開業場所を探していたところ佐藤 秀雄 PGのお勧めがあり、開業する事になりました。

     

    それでは、私の職業について簡単にご説明します。お客様に電話して「私、土地家屋調査士の山中です。〇〇様いらっしゃいますか?」と言いますと、通常は「すいません、もう一度お願いします。」と言われる事が多いです。何の仕事かと聞かれると、

     

    1.不動産の表示に関する登記につき必要な土地又は家屋に関する調査及び測量をすること。

    2.不動産の表示に関する登記の申請手続について代理すること。

    3.不動産の表示に関する登記に関する審査請求(不動産の表示に関する登記についての登記官の処分が不当であるとする者が(地方)法務局長に対して行う不服申立て)の手続について代理する事。 筆界特定の手続について代理する事などです。

     

    これでは、よく分かりませんよね・・・

     

    戦後の昭和25年頃に税制の抜本改革があり、国税であった固定資産税が市町村税に変わりました。そこで、今まで税務署で管理してきた土地と家屋の台帳管理が法務局の所管に移行されましたが、台帳業務の適正を図る事、登記手続の円滑化、並びに不動産による国民の権利を明確にする(課税する土地の位置、面積、所有者と建物の種類(住宅なのか、店舗なのか、工場なのか)を正しく表示する為、上記の申請行為を専門的に迅速に行なわせる目的で「土地家屋調査士」制度が設けられました。

     

    具体的に言いますと、

     

    ①依頼者の委任を受け、新築建物を誰がどこにどのような用途で面積は何㎡で建てられたのか、迅速に法務局に申請し、課税適格者を明らかにする。建物が増築され、現況が合わなくなった場合も同様です。

    ②依頼者の依頼を受け、土地の現況(畑が宅地になった場合等)が変化した場合、迅速に法務局に実態を報告する。

    ③依頼者のニーズを受け、土地を2つに割ったり、1つにしたりする。

     

    法務局に申請しますと、法務局は市の税務課に通知します。

     

    まとめますと、土地家屋調査士の意義は、不動産の状況を調査・測量して位置を明確にし、正確な地積(土地の面積)を確定した上で登記簿に反映するところにあります。また、同様な目的で、土地の境界が不明確な場合に土地の境界を埋設する業務等も行います。たまに○○氏に頼むと土地が少し増えるという人がいますが、土地は限りがございますので増える事は間違ってもありません。以上、3分間スピーチでした。

     

    進行:SAA・プログラム委員会 藤川 俊一 委員

     

    進行

     

    ロータリーソング「我等の生業」斉唱

     

    ロータリーソング

     

    四つのテスト 出席・資料管理委員会 春木 仁 委員

     

    四つのテスト

     

    友情の握手タイム

     

    友情の握手タイム