例会報告(旧)
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  • 1月29日(木) 幹事報告

     

     

    五十嵐 桂一 幹事

     

    幹事報告

     

     

    1.2月の例会は当初の予定通りとします。

    2.2月5日の例会は、当クラブの名誉会員 山口 幸太郎千歳 市長による卓話となります。なるべく多くの会員に出席を促す為、本日欠席されています会員が主とはなりますが、皆さまにFAXあるいはメールを送りますのでよろしくお願い申し上げます。

    3.昨年の最終例会の年次総会におきましてご承認頂きました細則の変更「ロータリー歴と年齢の合計が85を超えた場合は、ご自身の所属企業から後継者を正会員に推薦出来る」件ですが、推薦した正会員の会費を減額する件についてご報告します。

    先程の理事会において、年会費は3万円、例会に出席する毎に負担する実費ですが、早朝例会500円、通常例会1,300円、夜間例会3,500円となりました。なお、クリスマス家族会は他の会員と同様に扱う事としました。藤本年度では下半期の会費請求書を既に発送済みですので、適用される時期ですが、沼田年度からの適用になると考えております。皆さまのご理解をお願いします。

    4.12月末付で藤本会長宛に提出されておりました、秡川会員の退会届ですが、慰留を試みましたがご本人の意思は固く、翻意の可能性が著しく低い事から、本日の理事会において退会届の受理を決定しました。これにより本日付の正会員の数は58名となっております。

     

     

     

  • 1月29日(木) 国際奉仕委員会卓話

     

    講師のご紹介 国際奉仕委員会 菅原 正行 委員長

     

    講師紹介 菅原社会国際奉仕委員長

     

     

     

    皆さん、こんにちは。本日は「誰にでもできる国際協力」と題しまして、認定NPO法人「飛んでけ!車いす」の会の代表理事であります中原 宏和 様、同じく理事であります佐々木 香澄 様にお越し頂いております。それでは早速講師のプロフィールをご紹介させて頂きます。

     

    はじめに中原 宏和 様ですが、お生まれは札幌市白石区で、現在は夕張市に在住されております。北海道大学経済学部経済学科を2012年にご卒業されております。ボランティアへの関わりですが、ボランティア活動を始められて8年目です。立命館慶祥高校在学中にベトナムに「車いす」を持って行かれ、その後、北海道大学入学直後より「飛んでけ!車いす」の会にて学生ボランティアとして活動され、世界中に車いすを届ける活動や日本国内での啓蒙活動を行っています。ちなみに、車いすを運んだ回数としましては、個人旅行で2回、スタディーツァーとして3回参加されております。

     

    中原代表理事

    中原 宏和 様

     

     

    次に理事であります佐々木 香澄 様のご紹介をさせて頂きます。お生まれは札幌市北区、現在は千歳市に在住されており、国際奉仕委員会榊原副委員長の職場であります一般社団法人千歳観光連盟にて勤務されております。2009年に北海道教育大学札幌校国際理解教育課程修了、また、2011年には北海道大学文学研究科にてタイの地域研究をされ、修士号を取得されております。ボランティアへの関わりですが、ボランティア活動を始められて8年目です。大学2年生の時に学科の先輩に誘われ、「飛んでけ!車いす」の会を知り、活動を始められております。その後、学生理事を経て事務局長を2年務めております。現在は社会人ボランティア兼理事としてボランティア活動を続けられております。これまで車いすを運んだ回数ですが、個人旅行で9台、スタディーツァーに5回参加されております。

     

    佐々木香澄理事

    佐々木 香澄 様

     

     

    本卓話にあたりまして皆さまのテーブルに「飛んでけ!車いす」の会のパンフレットを置いてありますので、活動内容などご覧頂き、ご理解して頂きたくお願い致します。合わせて、この活動を運営するに当たり皆さまの温かいご支援をお願いしたいと存じます。卓話の際に皆さまのテーブルにお伺いさせて頂きますので、皆さまの温かいご寄付をお願い致します。

    結びに、本卓話を行うに当たり、榊原副委員長にご尽力を賜りました。この場を借りて感謝申し上げ、卓話に入りたいと思います。それではよろしくお願い致します。

     

     

    卓話「誰にでもできる国際協力」

     

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    「飛んでけ!車いす」の会 代表理事 中原 宏和 様

     

    第1部 代表理事 中原宏和様

     

     

     

    ただいまご紹介頂きました、認定NPO法人「飛んでけ!車いす」の会、代表理事の中原です。本日はお招き頂き、有り難うございます。ちなみに本会の英語表記ですが、Go fly with chairsとなっております。文法とか全く無視した表記となっておりますが(笑)、海外の方からは“非常に覚えやすい名前ですね”と言われます。是非、英語名も覚えて頂けたらと思います。

     

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    私たちの目指す社会     「飛んでけ!車いす」の特徴

     

     

    車いすの手渡し方ですが、事務所から空港まで手で運んで持って行きます。飛行機に乗る際に預け入り手荷物としてスーツケースの代わりに車いすを預かって頂くようにお願いしています。こういう形が出来上がった経緯として、初代の代表理事が(中原氏は3代目)学生時代に大学サークルでベトナムに行った際、現地の病院に“何か欲しい物はありませんか”と尋ねたそうです。返ってきた答えが、「車いす」と「ビタミン剤」が欲しいという事でした。ビタミン剤は何とかカバンに入れれば持って行けますが、車いすはどうすれば良いのか、学生なのでお金も無い状況です。考えた末、自分達の荷物を少なくし、代わりの荷物として飛行機で持って行けるのではないかと考え、航空会社に頼んだ所、きちんと運ぶ事が出来ました。日本から海外へ車いすを届けている団体は多々あるのですが、当会のように自分で運ぶという会は余りありません。

     

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    車いすはどこから?   車いすの整備-シニアの活動

     

     

    車いすは、使っていた方が亡くなり、使われなくなった例や人間の成長に合わせて更新していく必要がありますので、施設や学校単位でその際に使われなくなった車いすを頂いています。他にも神奈川県相模原市の養護学校のお母さん達はとても熱心に行動して頂き、子供用の沢山の車いすを寄贈頂いております。子供用の車いすは日本では作られておりますが、諸外国でそこに暮らす子供に合った車いすを作っている国はありません。そうやって集めた車いす(常時100台~120台ほど確保)をシニアの方々のお力を借りて整備し、それを選定して国外に届けています。

     

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    旅行者が運びます   直接会って手渡しをします

     

     

    ※佐々木理事がカンボジアの女性の訓練施設に車いすを届けに行った際の写真です。散歩や買い物に行く事が出来て喜んでいたそうです。届けた後、どう使うか、生活がどう変わったか現地の声を聞くのが楽しみだと話されていました。

     

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    77カ国2424台             車いすが多く飛んでいった国は       企業のCSR

     

    ※16年間の実績で沢山の国に届けられています。青年海外協力隊の方々のご協力も頂きながら届けています。人的協力だけではなく、沢山の企業からも様々な形でご支援頂いているそうです。

     

    ここで、発表者が佐々木理事に代わり、「飛んでけ!車いす」の会の実際の活動紹介がされました。

     

    第2部 理事 佐々木香澄様

    理事  佐々木 香澄 様

     

    タイ・バンコク ブンディダちゃん   ガーナ ハモンド君 カメルーン

    タイの事例         ガーナの事例     カメルーンの事例

     

     

    ※ムービーを使った活動紹介の後、実際に受け取られた方やご家族の生活がどう変わったか、その様子を発表して頂きました。実際に受け取った方々の声として、タイでは(画像左)生まれつき両腕と右足が短い女の子からは家族の介助なしに家から出る事が出来たという言葉や、ガーナでは(画像中央)車いすが届けられた事で友人の力を借りながら小学校に通えるようになったという事、カメルーンでは(画像右)中学校で数学の先生をしている方に車いすが届けられ、これまでは両手両足にサンダルを履いて学校に通っていたそうですが、車いすが届いた事で楽に仕事が出来るようになったと感謝の言葉を頂いたそうです。その他にもベトナムの事例で家族の介助が楽になるとの言葉も紹介されました。

     

    タイ バンコク2007  タイ バンコク2009  たくさんの笑顔が生まれました

    タイバンコク2007   タイバンコク2009

     

    ※その後、実際に佐々木理事が車いすを届けた3度のタイ訪問について発表頂きました。

     

    卓話の最後に佐々木理事は、パンフレットにも書いてありますが、当会はリングプルの収集を行っております。リングプルというと新品の車いすと交換するイメージが強いと思いますが、新品1台と交換する為には沢山の量を集めなければなりません。私たちはそのリングプルをお金に換え、車いすを整備する資金として活用しています。皆さまの事業所に自動販売機がありましたら、リングプル回収箱を設置して頂けると大変嬉しく思います。と述べられました。

     

     

    ◇寄付金の贈呈です。

     

    菅原委員長より感謝

     

    菅原国際奉仕委員長より謝辞と共に例会中に会員から寄せられた寄付金41,000円が手渡されました。

     

    藤本会長から感謝

     最後に藤本会長より記念品が贈られました。

     

     

    「飛んでけ!車いす」の会の皆さま、貴重なお話を有り難うございました。

     

     

     

  • 1月29日(木) ニコニコBOX

     

    親睦活動委員会 粟津 義幸 委員

     

    ニコニコボックス

     

     

     

    1.大西 信也 会員 第1回 沼田年度理事会を27日にANAで開催しました。理事の方々ご出席有り難うございました。(^.^)

     

    2.菅原 正行 会員 本日の卓話にて「飛んでけ!車いす」の会、代表理事 中原様、理事 佐々木様よろしくお願い致します。(^^♪

     

    3.佐藤 秀雄 PG シャムロックのタイゴルフツァーに参加しました。7ラウンドして常に90台でした。(^_-)

     

    4.福田 武男 PC シャムロックのタイゴルフツァーに参加しました。!(^^)!

     

    5.藤本 敏廣 会長 本日の卓話ゲスト「飛んでけ!車いす」の会、代表理事 中原様、理事 佐々木様よろしくお願い致します。 (~o~)

     

    6.沼田 常好 会員 27日に次年度、第1回理事会が行われました。次年度に向かって準備を行っていきます。メンバーの皆様のご協力よろしくお願いします。(^_^.)

     

    7.平間 和弘 会員 シャムロックのタイゴルフツアーに参加し毎日おいしい料理とお酒(ソフトドリンク)を頂いて来ました。武石社長有り難うございました。 (^O^)

     

    8.長澤 邦雄 PC 12月24日(クリスマスイブ)5人目の孫(女の子)が誕生しました。(*^^)v

     

    9.今野 良紀 会員 自宅の電気代が昨年は冬期間月々5万円位でしたが、今年は8万円位になっており、ガスを検討しようと思いました。 (^’^)

     

    10.高橋 憲司 会員 妻の誕生日の素敵なお花を頂きました。有り難うございます。(^_^.)

     

    11.五十嵐 桂一 幹事 昨日まで出張で水戸にいました。名門大洗ゴルフクラブでプレーして来ました。僕には手強いゴルフ場で修行し直します。(*_*)

     

    12.武石 忠俊 PC シャムロックのタイゴルフツァー無事終了しました。(^<^)

     

    本日のニコニコ集計 12名 13,000円

     

  • 1月29日(木) 出席率

     

    出席・資料管理委員会 伊藤 一三 委員長

     

    出席率

     

     

     

    今回:56.9%(1月29日=33/58 実数)

    確定:88.1%(1月  15日=52/59 うちメークアップ0名)

  • 1月22日(木) 第30回(通算2358回)通常例会開催報告

    日時:2015年1月22日(木) 12:30~13:30

    場所:ANAクラウンプラザホテル千歳 例会場

    プログラム:通常例会

    担当:ロータリー情報・定款細則委員会

     

    例会前の様子1   例会前の様子2  本日のメニュー

    ※本日の昼食及び例会前の会員の様子です。

     

     

    本日の例会は、ロータリー情報・定款細則委員会卓話 PC 川端 清 副委員長より「ロータリーの基本知識」という事で、新入会員向けの卓話をして頂きました。

     

    3分間スピーチ

    社会奉仕委員会 高橋  憲司 委員(北海道ガス株式会社 千歳支店 支店長)

     

    3分間スピーチ 高橋様

     

    簡単に企業PR(北海道ガス株式会社)をさせてもらいます。弊社は創立が明治時代で、創立してから今年で104年目を迎えております。北海道の企業の中で100年を超える企業が少ない中で、細々とガス事業を行っている会社でございます。ガス事業の始まりは皆さんご承知と思いますが照明から始まりました。一番古い東京ガスが東京の方でガス灯をつけまして、そこからガス事業が広まったという事です。おかげ様で時代と共にガス用途が広がってまいりまして、照明と調理等でお使いの調理系、お湯等のガス湯沸かし器、更には暖房の方までガスを使って頂いております。業務用の方にいきますと、暖房と給湯はもちろんですが、今はガス冷房が普及しております。何故ガスで冷房が出来るのかとよく言われますが、色々と化学反応を利用する方法とか、電気のヒートポンプエアコンがありますが、エアコンのモーターを回す代わりにガスエンジンを利用しましてコンプレッサーで冷媒を圧縮・膨張させ冷房を行なう方法などもあり全国的にガスの冷房が普及しております。

     

    あと、旬の話題でいきますとマイホーム発電があります。今から20年~30年前から業務用にガスエンジンとかガスタービンなどを病院・ホテル・商業施設などに入れて頂きましてガスで発電しているものが現在は家庭にも普及し始めました。千歳では新千歳空港ビルにオールガスのシステムが入っております。給湯も冷房も暖房も当然ガスを利用しています。電気の方も2,400キロワットの発電機が2台導入されておりまして、建物の1/3程度をガスでの発電で使って頂いております。発電で出てくる排熱を利用して給湯と暖房・冷房に使っており、施設内での省エネ効果が見られております。弊社におきまして新千歳空港ビル様は非常に大きな需要先でございます。またロータリーの皆さま方にも「エコジョーズ」という給湯暖房システム、マイホーム発電の「コレモ」など、沢山ガスを使って頂いております。

     

    昨今、電気代が非常に高騰しておりまして電気料金の請求書を見まして驚いていると思いますが、マイホーム発電を導入したお宅は電気代が少なくて助かっていますと多くの方からお声を頂いておりまして、益々、普及をしていきたいと思っています。マイホーム発電につきましては、今はガスエンジンタイプを千歳で販売しておりますが全国的には今は燃料電池用がメインになってきております。残念ながら北海道は寒冷地という事で東京都と同じものを持ってくるという事が出来ませんので、北海道に関しましては札幌地区のみで燃料電池を販売しているところでございます。名称は「エネファーム」というエネオスさんの「エネゴリ君」が良くエネファームと言っておりますが、全く同じものを弊社が札幌地区で販売しております。千歳地区はいつになるかというと、現在弊社の社員宅でフィールド試験をしております。この冬のフィールド試験が終わって寒冷地でのOKとなれば今年の秋位から燃料電池「エネファーム」が発売になりますので、その時には皆さまに大々的にPRをさせて頂こうと思っております。今後も北海道ガス株式会社をよろしくお願い致します。

     

     

    進行:SAA・プログラム委員会  喜多 康裕 委員

     

    本日の司会者

     

    ロータリーソング「我等の生業」斉唱

     

    ロータリーソング我らの生業斉唱

     

    四つのテスト 社会奉仕委員会 木村 聡史 委員

     

    四つのテスト 社会奉仕委員会 木村聡史委員

     

     

    友情の握手タイム

     

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