• 7月7日(木) ロータリー情報

    ロータリー情報・定款細則委員長 岩崎 暉久

     皆さん、こんにちは。今年で千歳RC発足して44年になります。私が会長の時は42年目ですが、大変昔のことを思い出しています。

     ご存知のとおり、ロータリー発足当初の例会場は西洋軒でした。その頃は、私はロータリーの会員ではなくて、会場で音楽を鳴らしたりというような仕事をしていました。大変いろいろな思い出があります。

     SAAの方がいらっしゃりますが、例会場に入ってくると、たまたまロータリーのバッジを付けるのを忘れた会員がいて、強い言葉ではないのですが、「何々さん、パッジ付いていないよ。事務局でお買い求めください」言うなればちょっと厳しいというか、当たり前というか。

     それから月日が流れまして、ロータリーに10年いた方が辞められて、何かの機会に「ロータリー楽しかった?」と聞いたところ、「楽しいこともあったし、嫌なこともあった」人生楽しいことばかりではないですが。ある会員が卓話をしたところ、意味が分からないことがあって、その方の家にお伺いして、意味を理解して次の例会に出た方がいました。非常に実直な人だと感じました。

     千歳RCでは、支笏湖通りのゴミ拾い、空き缶拾いをやりましたが、そばを車で通る若い人が缶を拾って「おっさん、これやるよ」ということもありました。

     私が出席委員長をやったとき、遠くへは行かないのですが、恵庭RCか千歳セントラルRCに6、7名で行ってメーキャップデーを設けたという思い出があります。まだまだ話したいのですが、今日はこれで終わります。