• 1月22日(木) ロ-タリ-情報・定款細則委員会 卓話


    ロ-タリ-情報・定款細則委員会 PC 川端 清 副委員長

     

    川端PC挨拶

     

     

    本日の例会を担当させて頂きます。よろしくお願い致します。卓話の内容と致しましては「ロータリーの基本知識」という事で、主にホームページからダウンロードしてきた資料を使って新入会員向けのお話をさせて頂く予定です。本日は時間がたっぷりとございますので、私の自己紹介より始めさせて頂きたいと思います。

     

    川端PC③

     

     

    私は、現在住んでいますのは花園です。父母は入植農家で1940年(昭和15年)に長男として生まれました。昭和30年代に入りまして、人口増加により都市計画が進み、土地の賃貸業が盛んとなりました。父が亡くなり、土地等の遺産相続によって、その土地活用に迫られ、やむなく国際電気が来千した際に、その社宅としてマンション経営に着手しましたが、その国際電気が5年程で千歳から撤退してしまい、その為、その後は大変苦労しました。その間、24歳の時に航空自衛隊に勤め、2001年に定年退職しております。その半年後に有限会社 川端という自分の財産を管理させる会社を立ち上げました。従業員は私一人で全ての業務を行っています。

     

    先ほどのマンションですが鉄筋コンクリート構造の建物でありまして、内側に断熱をしただけでは冬は寒いですし、オール電化ですから電気代もかさむ事から、3年前に中山建設㈱のご協力を得て外断熱工事を行い、非常に熱効率を上げる事に成功致しました。施工をする前とした後では1階を除き、電気料金が1/3程度に下がりました。3階建てで全24戸あるのですが、絶えず満室状態が続いております。また、私は入居者とのコミュニケーションも絶えず取っており、住み良い環境づくりを目指して自分に出来る事はどんな事でも挑戦しております。例えば、住居に不具合が生じた場合の修理ですが、自分で出来る事は自分で行い、出来ない際には業者手配する。他にも市の一括受水検針により、個別使用料金の徴収業務や冬の駐車場の除雪業務など、朝から夜遅くまで時間が取られる事もございます。そんな日々を送りながら住民との意思疎通を図っておりますが、これがロータリー精神の一つの教えかなと思っております。

     

    以上で自己紹介は終わりまして、引き続きロータリー情報の紹介をさせて頂きます。流れとしては「ロータリーソングの由来」、次に「四つのテストの由来」についてお話しした後、「ロータリー情報の入手先」についてお話しする予定です。

     

     

    ※当日説明された資料を頂きましたので掲載します。クリックしてご覧下さい。

     

    1、「ロータリーソングの由来」

     

    資料1

    資料1「ロータリーソングの由来」

     

    2、「四つのテストの由来」

     

    資料2   資料3   資料4

    資料2・3・4「四つのテストの由来」

     

    3.  ロータリー情報の入手先について

     

    最後に「ロータリー情報の入手先」についてです。

     

    資料5

    資料5「ロータリー情報の入手先」

     

    上記説明の後、川端PCより2点のロータリー情報が会員に伝えられました。

     

    ⑴ RIの理事会は2014年10月開催の第2回会合で「ロータリー特別月間テーマ」の重点分野を強調する文言に変更しました。

     

    2015年7月から新しいテーマに変わります。ちなみに、8月は「会員増強・拡大月間」、9月は「基本的教育と識字率向上月間」、10月は「経済と地域社会の発展・米山(日本のみ)月間」、11月は「ロータリー財団月間」、12月は「疾病予防と治療月間」、1月は「職業奉仕月間」、2月は「平和と紛争予防/紛争解決月間」、3月は「水と衛生月間」、4月は「母子の健康月間」、5月は「青少年奉仕月間」、6月は「ロータリー親睦活動月間」となります。

     

    ⑵ RI日本語課より、2013年の手続要覧日本語版の訂正について連絡が来ております。25ページの「パストガバナー審議会」を「諮問審議会」に訂正下さいとの事です。

     

     

    川端PC②

     

     

    以上で卓話を終わります。ご清聴、有り難うございました。