• 11月29日(木) 会員卓話

    紹介:ロータリー財団・米山記念奨学委員会 副委員長 末廣 孝

      国際ロータリーは1983~84年度に11月をロータリー財団月間と定めました。1917年にアーチC・クランフが「全世界的な規模で慈善、教育、社会奉仕の分野でより良きことをするために基金を創ろう」と提案し、1928年に「ロータリー財団」と名付けられました。その使命はロータリアンが人々の健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解・親善・平和を達成することです。

     2017年のロータリー財団創立100周年に向け「未来の夢計画」を立ち上げました。この「未来の夢計画」では、補助金が新地区補助金とグローバル補助金に分けられます。新地区補助金では3年前の年次寄付と恒久基金の50%を地区が補助金として申請することが出来ます。その補助金は、地区・クラブの裁量で様々なプログラムに充てられます。そのプログラムを支えているのが会員の皆様からの寄付によるものです。2011年4月にはロータリー財団が公益財団法人の認定を受けましたので寄付金額に係わらず税法上の優遇措置が受けられます。「毎年、すべてのロータリアンが100㌦」の下、今年度もご協力をお願いいたします。

     それでは、ロータリー財団についてより一層のご理解を頂けるよう、福田パスト会長に卓話をお願いいたします。

    福田 武男 パスト会長

      

     私自身は「職業奉仕」に関しての方が詳しいのですが「ロータリー財団の概要」についてご説明します。種々の内容があるなかで重要なのは来年4月から大きく変わる「未来の夢計画」に関してです。多量の説明がありますのでご不明な点はR財団委員会へお問い合わせください。尚、本内容は重要な内容を含んでいますことから4月18日の職業奉仕委員会担当例会をR財団委員会担当の例会へ振替、同委員会による再説明を計画しています。

     

    上記③にあるようにEvery Rotarian ,Every Year(毎年あなたも100㌦を)のご協力をよろしくお願いいたします。