• 5月11日(月) 「セーフティコール」開会挨拶

    千歳市交通安全運動推進委員会 沼田 常好 会長(千歳RC会員)

     

    主催者あいさつ

     

    ご苦労様でございます。本日は春の全国交通安全運動の先駆けとしての街頭啓発「セーフティコール」に各町内会、各企業、各自衛隊部隊並びに千歳市、千歳市議会の皆さん、関係団体の皆様方の多くのご参加を頂き有り難うございます。また本日は千歳警察署の中村署長をはじめ、山口千歳市長のご臨席も頂き有り難うございました。

     

    さて、昨年度の北海道の交通事故による死者数ですが、169人の尊い命が亡くなっております。第9次北海道交通安全計画によりますと、175人以内にする目標として交通安全運動を行っておりました。皆さん方のご協力より、169人の尊い方が亡くなってはおりますが目標は達成する事が出来ました。本当に心からの敬意と感謝を申し上げたいと思います。有り難うございました。しかしながら千歳市の交通事故による死者数に関しては4人であり、前年より2人増加をしております。道内では減っておりますが千歳市では2人の増という状況です。この3月には皆さんご存知のように中央大通りにおいて大型車と普通乗用車の事故により1人の尊い命が亡くなっており、現在、千歳市では2人の方が尊い命が亡くなっております。

     

    交通安全の推進にあたり、千歳警察署と共に7大キャンペーンを行っております。

     

    ① 高齢者の事故防止 ② 飲酒運転根絶 ③ シートベルト全席着用 ④ スピードダウン ⑤ デイ・ライト実践 ⑥ 自転車走行ルール・マナーアップ ⑦ 居眠り運転防止、この7大キャンペーンを行って皆さんと共に交通事故による死者数を減らすための交通安全運動を行って参りますので、皆さま方のご協力を切にお願いを申し上げる次第でございます。

     

    これより道々早来千歳線において交通安全の願いを込めて街頭啓発「セーフティコール」を行って参ります。皆さま方のご協力をお願いしたいと思います。終わりになりますが、本日ご参会の皆さま方のご健勝とご活躍をお祈り申し上げまして、簡単措辞ではございますがお礼のご挨拶に変えさせて頂きます。本日はよろしくお願い致します。