HOME > 報告 > 第31回(通算2501回)通常例会 開催報告

例会報告

第31回(通算2501回)通常例会 開催報告

日時:2018年5月17日(木) 12:30~13:30
場所:ANAクラウンプラザホテル千歳 例会場
プログラム:通常例会「ロータリー財団と地区補助金について」

部外講師卓話:地区 財団補助金委員会 委員長 渋谷 良治 様
担当:ロータリー財団・米山記念奨学委員会
5月のロータリー特別月間テーマ:「青少年奉仕月間」

本日のお食事と例会前の歓談の模様です。

 





 

◇進行:SAA・プログラム委員会 落合 和昭 会員


 

◇開会点鐘: 大澤 雅松 副会長



 

◇国歌・ロータリーソング「奉仕の理想」斉唱



◇四つのテスト: 出席・資料管理委員会 内川 重之 会員


 

◇友情の握手タイム



 

お客様紹介

◇大澤 雅松 副会長

 

本日のお客さまをご紹介します。

 

国際ロータリー第2510地区財団補助金委員会の渋谷良治委員長です。

 

札幌真駒内ロータリークラブからおいでいただき、本日の卓話「ロータリー財団と地区補助金」をお話しいただくことになっております。

会長挨拶(代理)

◇大澤 雅松 副会長

 

皆さん こんにちは!

 

今年度はクラブ創立50周年の節目を背負って活動してきた瀧澤年度も50周年記念の講演会、式典、祝賀会といった主要事業をほぼ終え、1カ月が経ちました。

 

また、4月には瀧澤年度第30回、50年前からの通算2500回という節目の例会もありました。

 

こうした大きな節目を終えた瀧澤年度も残すところ1カ月余り、各委員会は活動報告をまとめていることと思います。それ以上に次年度に向け、次の通常例会が活動方針発表になっています。

 

次年度の今野会長、次々年度の浅利幹事は私と同じ平成18年入会で、千歳ロータリークラブが半世紀を過ぎ新たな歴史の一歩を踏み出す場面で、同年入会の仲間が大きな役割を果たしていくことに、陰ながら期待をしていきたいと思います。

 

さて、今月のロータリー特別月間テーマは「青少年奉仕月間」です。

 

千歳RCの青少年奉仕活動は、創立15周年記念で「青少年の主張コンクール」、35周年記念で「こどもを育むシンポジウム」を開催したのをはじめ、1976年から82年まで市民スキー場で開かれていた少年少女スキー大会で豚汁提供、1996年から10年ほど小学生写生大会を毎年開いて地区ガバナー賞受賞、さらに交換留学生、財団奨学生の受け入れなど、さまざまな展開が見られました。

 

現在は、千歳ローターアクトクラブ提唱を通じ、青少年や若い世代の社会人がリーダーシップ能力を伸ばせるよう支援しているのがメーンとなっています。

 

ローターアクトクラブは、50年前に始まりました。次々年度幹事・浅利美恵子さんのお父さんで千歳RCチャーターメンバーでもある故・浅利作造パスト会長が1976年、いち早くローターアクトの必要性を説き、その12年後となった30年前、当クラブ創立20周年記念事業の一つとして千歳ローターアクトクラブ設立を提唱し、創立となりました。

 

千歳ローターアクトクラブ創立時メンバーに五十嵐桂一会員、木村聡史会員の名前があります。今年度の喜多幹事、次年度の前田幹事もアクト出身です。ローターアクトクラブ創立30周年は、当クラブにとっても大きな意味のある節目です。

 

今週土曜日19日に迎える千歳ローターアクトクラブ創立30周年記念式典には全員登録を頂いております。

 

出席通知されている会員は、お忘れないよう参加し、若い力と発想を感じ取ってください。

 

さて、本日の例会はロータリー財団・米山記念奨学委員会の担当です。

 

RI第2510地区財団補助金委員会の渋谷良治委員長(札幌真駒内RC)をお招きして卓話を頂きます。

 

地区の財団補助金は、2013-14年度(川端年度)の時に制度が大きく変わりましたが、その年度に当クラブは地区からの補助金獲得を逃しております。川端年度の幹事だった私が拙かったことを、非常に申し訳なく思っております。

 

しかし、それ以降は千歳RCが会員数70名相当以上にきちんと財団寄付を続けていることへのご理解が地区にも浸透し、それぞれの年度の意義ある活動に補助を頂いておるようでございます。

 

渋谷委員長様には、千歳RCの寄付の状況、補助を頂いた活動の状況について一層のご理解を賜り、今後も円滑に活動への補助をお認めくださいますよう、この場を借りてお願い申し上げ、開会の挨拶といたします。本日も、よろしくお願いします。

幹事報告

◇喜多 康裕 幹事

 

皆さんこんにちは。早速ですが、第30回幹事報告をさせていただきます。

 

(1) 5月7日、第一回IM実行委員会を開催しました。第二回は5月28日の予定です。実行委員の方はよろしくお願いします。

 

(2) 5月10日、早朝RC活動として桜の並木の下草刈りを行いました。参加された会員の皆さん、お疲れ様でした。

 

(3) 同じく5月10日、次年度の各、奉仕プロジェクト委員会の合同委員会が開催されました。次年度の今野年度も理事、委員長、そしてすべての会員の皆さんで盛り上げていきましょう。

 

(4) 6月21日の年次総会で行う活動報告の提出を各委員長にお願いいたします。提出期限は後ほど事務局よりお知らせいたします。

 

以上です。

委員会報告

◇IM実行委員会 五十嵐 宏 委員長

 

皆さん、こんにちは。IM実行委員会よりお願いがあります。

 

6月2日にIMを行いますが、その前に親睦のゴルフ大会を行いますので皆様からゴルフ大会の景品の提供をお願いしたいと思います。

 

企業名、個人名でのご協力をお願いします。当日のIMで表彰いたしますので5月31日までにANAクラウンプラザホテル千歳ロビーにお預けいただきたいと思います。

 

できるだけ多くの方のご協力をお願いしたいと思います。

 

◇木曜会 今野 良紀 会長

 

皆さん、こんにちは。

 

(1)5月24日の早朝RC活動「ロータリーの森林」終了後、8時30分集合、9時スタートでちとせインターゴルフクラブにおいて木曜会を開催いたします。朝食は木曜会でおにぎりを用意しておりますので、早朝RC活動終了後、速やかに移動していただきたいと思います。

 

(2)6月9日、10日にルスツで木曜会のお泊りコンペがあります。たくさんの会員の皆さまにご出席いただいております。心より感謝申し上げます。

 

(3)6月28日は今年度最後の木曜会がシャムロックカントリ倶楽部で開催されます。皆様方のご出席をお願いいたします。

 

◇国際奉仕委員会 根橋 聖治 委員長

 

国際奉仕委員会から報告いたします。

 

5月のテーマ「青少年奉仕月間」ですので、ふさわしい報告かと思います。

 

2月に皆様から頂きました書き損じハガキ155枚を千歳ユネスコ協会に届けました。本日、日本ユネスコ協会連盟から感謝状をいいただきました。内容を読み上げてみたいと思います。

 

【感謝状全文】

 

「ユネスコ寺子屋運動」のご協力ありがとうございました。皆様のご寄付で学校に行けない子供達が、読み書きを学び安全により良い生活を目指すための教育活動に使われます。私たちの願いは、教育・科学・文化・コミュニケーションの力で世界の人々がお互いを理解しあい信頼を深め、ともに生きる平和な世界を築くことです。皆様の協力を心より感謝いたします。」

 

2018年3月30日、千歳ロータリークラブ宛です。

 

皆様、本当にご協力ありがとうございました。

 

◇環境保全委員長 平間 和弘 委員長

 

皆さん、こんにちは。環境保全委員会の平間です。

 

先週、5月10日の早朝RC活動「桜の並木下草刈り」に参加いただきありがとうございました。当日の記事を千歳民報に掲載していただきました。大澤副会長たいへんありがとうございました。

 

来週の5月24日は、早朝RC活動を「分収造林 ロータリーの森林」で行います。当日は赤エゾ松の生育状況を観察していただき、早めに切り上げたいと思います。

 

入口の門は一度午前7時に閉まりますので時間厳守でお願いします。

 

◇青少年・ローターアクト委員会 山中 正一 委員長

 

青少年・ローターアクト委員会からお知らせでございます。

 

5月19日ANAクラウンプラザホテル千歳におきまして、創立30周年記念式典を行います。

 

当日は13時受付、14時開会、式典は15時30分まで、その後お菓子作りを体験していただくようになっています。祝賀会の終了は20時を予定しています。

 

今回は会員全員登録いただきありがとうございました。皆様、楽しみに来ていただければと思います。

 

◇親睦活動委員会 佐藤 晴一 委員長

 

委員会報告させていただきます。

 

来週5月24日にオレンジホールで夜間移動例会を開催いたします。今回は新入会員の歓迎会を兼ねて開催したいと思います。多くの出席をお願いします。

卓話

◇国際ロータリー第2510地区財団補助金委員会 渋谷 良治 委員長(札幌真駒内RC)

テーマ:「ロータリー財団と地区補助金について」

 

地区財団補助金委員長の渋谷です。よろしくお願いいたします。

 

約1ヶ月前に佐藤秀雄パストガバナーより連絡があり卓話のお願いがありました。今回はロータリーの補助金について簡単にご説明したいと思います。

 

先ほど大澤副会長からお話がありましたが、クラブに年次補助金として戻ってくるのですが、改めて補助金についてご説明をし皆様のご協力をいただきたいと思います。

 

では、まず自己紹介をいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

簡単な説明でしたが何かご質問はございませんでしょうか?

 

ご清聴ありがとうございました。

 

謝辞

◇大澤 雅松 副会長

 

渋谷委員長、ありがとうございました。

 

皆さんが毎年寄付していますロータリー財団への寄付がどんな仕組みで使われているか、ご理解いただけたと思います。

 

皆さんには現在、次年度に向けた会費のアンケートをお願いしていますが、その中にある財団寄付の一部が3年後には地区補助金となって、地区に認めていただければ、クラブの事業にも使えるということです。決して空欄や「ゼロ」との記入はしないよう、お願いします。

 

私は6月いっぱいで千歳RCを去りますが、これまで毎年、財団寄付を続けており、それが3年後の年度まで地区補助金となってクラブに使ってもらえるかもしれません。

 

私が退会後でも、その気持ちが地区補助金となって3年後まで生かされるということを、改めて感じた次第です。

 

渋谷委員長にもう一度、拍手をお願いいたします。

ニコニコBOX

◇親睦活動委員会 小畑 彰 副委員長

出席率

◇出席・資料管理委員会 遠藤 晴美 委員

過去の活動報告を表示