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例会報告

第33回(通算2503回)通常例会「次年度活動方針」開催報告

日時:2018年5月31日(木) 12:30~13:30
場所:ANAクラウンプラザホテル千歳 例会場
プログラム:通常例会「次年度活動方針」
担当:次年度三役
5月のロータリー特別月間テーマ:「青少年奉仕月間」

本日のお食事(季節のお料理)と例会前の歓談の模様です。
 

  

  
 
◇進行:SAA・プログラム委員会 宮川 浩一 会員


 
◇国歌・ロータリーソング「奉仕の理想」斉唱


 
◇四つのテスト:出席・資料管理委員会 塩澤 寛子 副委員長


 
◇友情の握手タイム




 

お客さま紹介

◇大澤 雅松 副会長

本日のお客さまは、国際ロータリー第2510地区2018-2019年度 第7グループガバナー補佐で、恵庭ロータリークラブの齋藤 茂生様です。

  

会長挨拶

◇瀧澤 順久 会長

 

皆さん、こんにちは!
今日の「季節のお食事」は、いかがだったでしょうか? こうして冒頭の挨拶をしています今年度の例会は、来月最終の「さよなら例会」まで36回を予定していますが、本日で第33回を数えます。いよいよ、ゴールが近づいてまいりました。そして、次年度スタートがもうすぐです。

 

一年前、私は「創立50周年」を迎える年度の会長としてクラブ運営方針をお示しし、皆さんのお力でさまざまな事業を実現できました。一年間の総括は、来月21日の通常例会で改めてお話いたしますが、皆さんに活動方針を説明いたしましてから、もう一年を経過したことに、感慨深いものがございます。

 

国際ロータリーの今年度テーマは「ロータリー:変化をもたらす」でした。千歳ロータリークラブは、50周年事業を通じて地域に、世界に、未来に変化をもたらすことができたのではないかと思っています。千歳市内の公共施設に寄贈したロータリーマークが付いた車椅子、タイで車椅子を受け取っていただいた人たちの笑顔、大型遊具に本当にうれしそうだった子供たち、橋下徹さんの講演に感銘を受けた人たちの表情…それらが、変化をもたらした証しになると思います。
そして、それ以上に私と皆さん、この年度の活動を通じて、意識や行動に変化がもたらされたのではないでしょうか。

 

さて、年度当初は由仁ロータリークラブがホストを務めるはずでした[インターシティーミーティング(IM)」が明後日6月2日の土曜日、千歳ロータリークラブがホストになって、ANAクラウンプラザホテル千歳で開催する運びとなりました。五十嵐宏実行委員長をはじめベテランを中心にした実行委員会の皆さんが、手堅く準備を重ねているようです。クラブ創立50周年記念事業を終えたばかりの千歳ロータリークラブですが、ホストクラブとして、第7グループの千歳セントラル、恵庭、北広島、長沼、由仁の各ロータリークラブからロータリアンをお迎えします。多くの会員が、おもてなしの心をもって参加されるよう、お願いいたします。

 

本日のテーマは、「次年度活動方針」です。国際ロータリー次年度会長のテーマは「インスピレーションになろう」だそうです。半世紀の節目を過ぎて51年目の新たな一歩を踏み出す千歳ロータリークラブの次年度へ向け、今野会長エレクトが示す運営方針のお話を、皆さんと共有していきたいと思います。

お客さま挨拶

◇齋藤 茂生 国際ロータリー第2510地区2018-2019年度 第7グループガバナー補佐(恵庭ロータリークラブ)

 

皆さま、こんにちは。

3月に風邪をこじらせて以来、声の調子が良くないため、滑舌が悪く聴きにくいかもしれませんがよろしくお願いいたします。今日は皆さまから千歳ロータリークラブの様々な事項について勉強させていただこうと思っております。

 

日ごろから福田ガバナー補佐より、各クラブを訪問するよう依頼されておりましたことから他のクラブを訪問しており、最後の訪問先が千歳ロータリークラブとなりました。各クラブの取り組み方が異なっていることから、目下、勉強しているところです。来年度はお世話になると思いますのでよろしくお願いいたします。

 

 

幹事報告

◇喜多 康裕 幹事

 

皆さんこんにちは。

先週24日は早朝RC活動、木曜会、夜間移動例会という丸1日のロータリーデイ、お疲れさまでした。

早速ですが、第31回幹事報告をさせていただきます。

 

1.5月19日、千歳川桜プロジェクト記念碑除幕式に瀧澤会長が出席いたしました。

 

2.5月19日、千歳RACの創立30周年記念式典・祝賀会が無事終了いたしました。全員登録ありがとうございました。出席された会員の皆さんお疲れさまでした。

 

3.5月28日、第2回IM実行委員会が開催されました。明後日6月2日が本番です。会員の皆さんのご協力をお願いします。

 

4.6月21日の例会は「年次報告」を行います。活動報告の提出を各委員長にお願いいたします。提出期限は6月7日です。よろしくお願いします。

なお当日委員長が欠席する場合や発表順の変更希望等がありましたら、幹事までご連絡をお願いします。

 

5.本日、例会終了後に理事会を行います。理事の方はお忘れにならないようお願いします。

 

 

 

委員会報告

 ◇IM実行委員会 五十嵐 宏 委員長

 

皆さま、こんにちは。

IM実行委員会からお願いがございます。ご存知のとおり、6月2日(土)に開催するIMは、15時30分よりANAクラウンプラザホテル千歳にて行います。北大名誉教授の小林博先生をお招きし、「人間はいつまでがんと闘い続けるのか」と題して基調講演を行います。市民公開講座として一般市民にも広くお話を聞いていただく予定です。もちろん、入場料は無料ですので会員の皆さまから講演会への参加周知をお願いいたします。

 

◇地区RYLA委員会 吉岡 毅 委員

 

皆さまこんにちは!

先日、委員会の集大成であります国際ロータリー第2510地区「RYLAセミナー2018」が森町のグリーンピア大沼にて開催されました。17歳から38歳までの若者が32名参加し、講師を招いてリーダー研修も行いました。次年度は札幌にて開催しますので、是非、参加、出席のご協力をお願いいたします。

次年度活動方針発表

◇今野 良紀 会長エレクト

 

     

 

2018~2019年度クラブ運営と活動方針

 -01 

 

一昨年の年次総会にて会長ノミニーにご指名頂き、次年度、千歳ロータリークラブ51代目会長を仰せつかりました今野良紀です。

 

千歳ロータリークラブは、今年度2018年4月に皆様方のお蔭をもちまして盛大に且厳粛な中に、クラブ創立50周年記念式典及び祝賀会を無事終えることができました。 

 

また次々年度2019-2020年度は国際ロータリー第2510地区ガバナーに我がクラブから福田武男パスト会長を輩出いたします。 

 

佐藤秀雄パストガバナー以来16年ぶりのことになります。

 

我が千歳ロータリークラブの、このような節目を誇りに思うと共に、これまでの半世紀、多くの大先輩諸兄の功績と歴史を称え、この51年目の意味をしっかり見出していく所存であります。

 

私はこの一年間、瀧澤年度の理事会において、自らの会長年度へと考えを巡らせ、また会員の皆様からのご意見や情報を頂き準備をしてまいりました。

その活動方針を発表させていただきますのでよろしくお願い致します。

 

その前にまず、次年度のRI会長バリー・ラシン氏(バハマ・イーストナッソーロータリークラブ所属)の考えをお話し致します。

 

次年度の国際ロータリーのテーマは「インスピレーションになろう」を発表「何か大きなことに挑戦しよういうインスピレーションをクラブや他のロータリアンへ与えてほしいと、また自分よりも長く後世にも生き続けるものを生み出すために行動を起こす意欲を引き出してほしい」と伝えています。

 

№-02

 

「私たちロータリアンは世界で地域社会で、そして自分自身の中で持続可能な良い変化を生むために人々が手を取り合って行動する世界を目指しいてきます」ラシン氏はこのビジョン声明の意義を強調し声明が目指すロータリーを実現するためにリーダーシップを発揮するように求めました。

 

ビジョンの実現にはリーダーシップが必要だと強調します。

また、変化を生み出そうとする意欲を、クラブ会長と地区内ロータリアンに求めました。もっと何かしよう、可能性を最大限に発揮しようというやる気を引き出し、それぞれのやり方で前進できるよう助け合うことがロータリアンの仕事だと言っております。

 

そしてポリオ撲滅については、2017年の報告されたポリオ症例数はわずか21件「今がポリオ活動の正念場」と語り「新規症例があるたびに、それが史上最後の症例となる可能性がある。」と述べています。

 

ただし、最後の症例が報告されても仕事は済んだわけではないと「撲滅認定委員会がポリオ撲滅を正式に認定するまで、すなわち3年間、川や下水、人の体内からポリオウイルスが一切発見されなくなるまでポリオ撲滅活動は終わらないと、予防接種や監視に引き続き力を入れていく重要性を訴えました。

 

更にラシン氏は環境汚染や気候変動という厳しい現実をロータリアンが認識すべきだと述べ、祖国バハマの土地の80%が海抜1メートル以下で2100年までに海面が2メートル上昇と推定されており、「祖国は他のカリブ海諸島や世界中の沿岸都市や海抜の低い地域同様50年後には無くなってしまう」と懸念しています。

 

ロータリーすべての奉仕活動を、より大きなグローバルなシステムの一部としてとらえるようラシン氏は呼び掛けています。

 

地域全体の「持続可能な活動成果をもたらし、世界をより良くしたいとロータリー内部やロータリアンの為だけでは無く、世界全体のあらゆる人たち、あらゆる世代のために私たちに出来ることはあるとRI会長ラシン氏は会長テーマを述べられました。

 

№-03

 

我がクラブとしても10年後20年後を見据え、次世代のリーダー育成をクラブ全体で構築していく機会としても、まず私自らが若い会員の一人として奉仕の機会を通して会員皆さんと一丸となり成長するチャンスの場を作っていく所存です。

 

そして2018-2019年度第2510地区ガバナー 小山 司氏のテーマは、

「持続可能な絶え間なき変革のスタート」と伝えています。

 

1.    組織を活性化しよう

(1)会員の維持、増加の推進

(2)女性会員の増強

(3)クラブ役員、地区委員への若手登用の推進

 

2.ロータリーの認識・理解を深めよう

 (1) 会員研修の充実・強化

 (2)クラブ相互間、グループ相互間等のコミュニケーションの活発化

 (3)ガバナー月信の内容充実、電子化の推進

 

3.地域社会との関わり合いを深めよう

 (1)人道的奉仕活動の推進、ロータリー財団補助金の活用

 (2)青少年活動の支援・強化、地域社会との連携

 (3)広聴活動の推進

 

こうした国際ロータリーのテーマや考え方、地区からの目標達成要請があります中で、私共千歳ロータリークラブの活動方針をご説明致します。

 

№-04

 

振り返れば私は39代目会長、五十嵐 宏 パスト会長の時に、弊社前任 山田三重子の後任として入会させていただきました。 

 

当時千歳クラブ最年少38歳だった私は、日々の現場業務に追われ ロータリーにおいては勉強不足ゆえ、なかなかロータリーの広さと深さを学ぶことも出来ぬまま時が過ぎてしまいました。

 

入会した翌年に40周年の大事業を経験し、諸先輩各位の真剣な姿と背中を見て感動したことを、つい先日のように思い出します。

 

あれから時が経ち、瀧澤年度のパスト会長会議で千歳ロータリークラブの奉仕事業を「まだ出来ることをしようじゃないか」、「昔やっていたが今は無いね」等と活発な意見もあり、まさに奉仕の実践を何か考えようと真剣に課題に取り組んでまいりました。  

 

私の会長方針は

「出会いは人生の宝物 ロータリーを通して人間力を磨き合おう」

です。

 

テーマにもあります出会いは人生の宝物とは・・・・ 。

 

宇宙が誕生して137億年、この地球が生まれて46億年、その悠久の時間の流れからするならば我々の人生の100年など瞬きするほどの短い時間「一瞬に過ぎない」のです。

そして我々はこの両親の元に生まれ、この時代に生まれ、この日本に生まれ、この境遇に生まれました。

そして誰しもが「悔いのない人生を送りたい」と願っています。

それは我々の人生には3つの認めざるを得ない真実、見つめることが苦しく辛い真実があるからです。

それは、

1. 人生誰しもが、この世に生を受けたら必ず死を迎える。

2. その死はいつどのように迎えるか誰もわからない。

3. そして、この人生はたった一度きりである。

という決して否定できない真実があるからです。

 

№-05

 

その真実を見つめたなら誰しもがこう思います。

自分の人生を大切にしたいと・・・。

 

それは「自分の人生で巡り合った人々」を大切にすること、何故なら我々の人生は「人との巡り合いに」に他ならないからです。

 

家庭においては、いかなる両親や家族と巡り合うか。

職場においては、いかなる上司や仲間と巡り合うか。

結婚においては、いかなる伴侶や子供と巡り合うか。

趣味においては、いかなる先輩や知人と巡り合うか。

 

人生のすべての出来事は「人との巡り合い」によって導かれていくものと思います。

そして我々は、縁あってこの千歳ロータリークラブに入り、素晴らしい仲間や素晴らしい大先輩との出会いがあります。

まさに人生の出会いの宝物がここにあるのです。

この巡り合った方々と互いに成長し、その時を共に過ごす事によって、人間としての成長があると思います。

縁と時を無駄にせずに磨き合い、高め合い、楽しみながら邁進していきたいと思います。

 

そして「人間力とは」私の解釈では 信、義、仁です。

 

信とは「嘘がない」

義とは「人を支えつくす」

仁とは「人を思いやる心」

 

まさにロータリーの4つのテスト、奉仕の精神に通ずるものです。

  

№-06

 

15世紀末から16世紀末までは力が全てでした。

刀を持った武将たちが力をもって領土を広げていた時代、力があるか無いかで人生は変わっていった「刀の時代」。

 

17世紀以降の江戸時代は士農工商と云う身分制度も然りですが、生まれた瞬間に人生が決まってしまう、どの階層の家で生まれたかで、人としての生き方が決まってしまう「家柄社会の時代」と言えます。

 

それから、第一次・第二次世界大戦の時を経て長き年月が過ぎ、良い学校を卒業し、良い会社に入れば人生安泰、知識豊富、所有物豊富が人生を満たすといわれた「学歴社会の時代」でした。

 

そして今の時代は 刀の力や家柄や知識や金や物や学歴だけでは 真の成功や真に満たされることは決してありません。

 

我々の人生で与えられる苦労や困難・失敗・挫折・喪失を自分の「成長の糧」とする覚悟があるならば、この人生において成長していくことが出来、「悔いのない人生」になっていくものと思います。

 

経営の神と言われた京セラの、稲盛和夫氏は、人生・仕事の結果を一つの方程式で表現しています。

 

それは、人生・仕事の結果=「考え方」×「熱意」×「能力」

つまり、人生や仕事の成果は、これらの3つの要素の“掛け算”によって得られるものであると言うことです。

 

「能力」とは、才能や知能のような先天的な資源を意味し、「熱意」とは、事を成そうとする情熱や努力の心のことで、いずれも0点から100点までの点数がつけられます。

最も大事なものは「考え方」でこの考え方で人生が決まってしまうと言っても過言ではありません。

いわば、心のあり方や生きる姿勢でプラス100からマイナス100までと点数が幅広いのです。

 

№-07

 

能力と情熱に恵まれながら考え方の方向が間違っていると、それだけネガティブな成果を招いてしまう、例えば原子力を発電に使うか、戦争に使うかの結果の違いです。

我々は、いかに「考え方」をプラスに生きるかが大切であると私も思います。

 

今の時代は人柄社会=人間力をつける、そして磨く時代です。

力も家柄も学歴もお金も、メインではなく人間力、つまり人柄を磨くことだと思います。

そして全てのバランスが大切な時代だと思います。

この与えられた人生において、我々は今日奉仕を与えられる側にいます。

この広い世の中には、奉仕したくてもできない弱者も沢山います。

今、我々がロータリアンでいられること自体に深く感謝し、成せることを成していく、少し損をして生きていく、私たち次第で出来ることは沢山あるはずです。

 

人々の喜びの向こうにしか、己の喜びや幸せはありません。

 

「利より信がこの世を渡る貨幣」と証明しているのが、正にこのロータリークラブです。

我がクラブも先人たちの熱き想いと実践の積み重ねの上に、今の私達はいます。

この50年間続いている、このクラブを誇りに思うとともに51代目会長として感謝の思いを抱き、この一年間皆様方のお力添えを幾重にもお願いし、会長自らが成長の時と思い自己研鑽をしてまいります

 

№-08

 

◇重点目標

 クラブ創立50周年を終え、51年目となる千歳ロータリークラブに今必要なことは、「基本に立ち返ること」と考えます。

 そこで入会するときにいただきました書類の中に「ロータリアンとして守るべき道」というものがございます。

 

1.約束の時間は守りましょう。

2.例会に欠席する場合は必ず事務局へ前もって連絡を。 また欠席の補填を必ずしましょう。

3.例会場では他クラブからのビジターやゲストの方々を、親睦やSAAだけに任せずに全員で温かく迎え友愛に心がけましょう。

4.卓話中は私語を慎みスピーカーの話に耳を傾けましょう。

5.各種出欠の返事、アンケートの回答等には迅速に応えましょう。

6.会費の支払いその他、守るべき期日はしっかり守りましょう。

7.服装は清潔にし、他の人に不快の念を与えぬようにしましょう。

8.ロータリーの会合にはロータリーの「バッジ」を付けましょう。

9.どこで会ってもロータリアン同士は気持ちの良い挨拶をし、親睦を深めましょう。

10.例会所要時間の60%出席すれば一応出席とみなされますが、よほどの理由がない限り閉会の点鐘まで在席しましょう。

11.良い事、不幸な事、何かにつけて仲間の会員に真心で接して喜び合い、慰め合い、援助しましょう。

12.分からないことは何でも会員に尋ねましょう。尋ねられたら誠意をもって応えましょう。

13.「四つのテスト」を実践しましょう

14.ロータリーの活動は善意から出発します。一人一人善意の奉仕を実践しましょう

 

№-09

 

◇今野年度の新活動

・国際奉仕委員会

1.RI第5000地区ハワイ州カハラ・サンライズロータリークラブとの友好クラブ提携を目指します。

 

瀧澤年度理事会で承認され、パスト会長・理事との意見交換会及びクラブ                  

フォーラムでもご説明してまいりましたが、海外友好クラブ締結に向けお互いに公式視察訪問をし、時間をかけ国際奉仕を構築していきます。

なお、今野年度7月1日にカハラ・サンライズロータリークラブ公式視察訪問を致します。

 

神戸南ロータリークラブを はじめ日本国内はもとより、世界に広がる翼のまち千歳ロータリークラブとして新たな友好交流・国際社会奉仕に向け邁進します。

是非、多くのご参加を心よりお願い致します。

 

2. NPO法人「飛んでけ!車いすの会」の支援をする。

瀧澤年度50周年記念事業としてタイへ リメイクした車椅子を一人一台手荷物として運び、多くの感謝をいただき、私共も熱く感動いたしました。 そこでこの感動と活動を終わらすことなく、活動自体に中々周知が薄いと判断し北の空の玄関でもある千歳ロータリークラブ会員自らがロータリアンとして他国に赴く時や社員旅行等の機会に照らし、実践していくことで、国際奉仕の意識を持ち行動を呼びかけます。また、この活動にクラブとして寄付と実践をしていきます。都度検証し、NPO法人「飛んでけ!車いすの会」の代表と仕組み作りをしながら継続事業にしていきます。

 

№-10

 

・社会奉仕委員会

1.ロータリーサンタ企画

地域に根差した奉仕事業を、千歳セントラルロータリークラブと合同で行います。

既に両クラブ三役会議を2度にわたり進めています千歳市の保育園児施設、約30か所2000名の園児へ、ロータリアンがサンタの衣装を身にまとい、クリスマス前に園児たちにお菓子をプレゼントする合同社会奉仕企画です。

次年度の千歳セントラルロータリークラブ副会長 羽生有三パスト会長の会社「ちゃんと」にご協力いただき、この事業に際して地域を挙げての企業広告宣伝協賛寄付を募り大事業継続企画を立案していくところです。

 

2.児童館へおもちゃの寄付

50周年記念事業に市内の児童館3か所におもちゃをプレゼントしました。

その折「毎年お願いしたい」と熱望があり、瀧澤年度理事会で毎年児童館1か所への寄付が継続事業となりました。

この事業に際し地区の補助金申請をするところであります。

 

・親睦活動委員会

1.親睦活動として2019年5月18日(土曜日)、稲川和伸会員のご厚意により桜山で移動例会花見を企画いたします。 

2.月一度の夜間例会にて各月誕生日の方々のお祝いをいたします。また節目の方には記念品をプレゼントいたします。

3.9月20日千歳市制発足60周年記念チャリティー支援事業

千歳ライオンズクラブ、千歳中央ライオンズクラブ、ソロプチミスト千歳、千歳青年会議所、千歳セントラルロータリークラブと6クラブ合同で「千歳市奨学基金」に寄付します。そこで合同チャリティーゴルフ大会及びオークションなどを通し会員の善意の下、成功させます。この度も千歳ロータリークラブが6クラブ代表を務めホストとなりますのでよろしくお願いいたします。

 

・例会について

1.例会数は、瀧澤年度同様、月3回、内一回は夜間例会を開催します。 

2.第一木曜日を「ロータリー活動」とし、不定期での早朝・野外での活動の日にします。

ロータリー活動に参加すれば、メークアップ扱いになりますので出席率の向上につなげます。

3.夜間例会は会員親睦のツールでもありますので、親睦活動委員会を筆頭に工夫を凝らしていくところです。

 

№-11

 

◇継続事業

・千歳セントラルロータリークラブとの合同例会継続 

2019年5月予定 千歳セントラルロータリークラブ主催

場所 ベルクラシック・リアン平安閣にて

 

・千歳ローターアクトクラブの支援

千歳ローターアクトクラブは千歳ロータリークラブ・千歳セントラルロータリークラブ・恵庭ロータリークラブの3クラブ共同提唱を受け、2018年5月12日、創立30周年という大きな節目を迎えることができました。更なる未来に向けアクター全員の成長の場を今一度しっかり原点を見直す時期と自負いたします。ロータリアンはもとよりアクター各位へ伝えていき、一人でも多くのロータリアンの協力とご理解を重ねて、お願い致します。

 

・職業奉仕 

ロータリーの原点「会員卓話」と「企業訪問」を継続します。 

 

・友好クラブ神戸南ロータリークラブ訪問

12回目の友好交流事業を、2018年10月28日から30日に予定しています。

多くの会員の皆さまのご参加を心よりお願い致します。

 

・分収造林「ロータリーの森林(もり)」の育成活動

千歳ロータリークラブの宝であります分収造林「ロータリーの森林(もり)」は、27年前の1991年に北海道森林管理局から千歳市蘭越の国有林28110平方メートルの分収造林地区を80年契約で借り、植林事業としては珍しく分収造林組合を設立し、この地を「ロータリーの森林(もり)」と名付け、1992年にアカエゾマツ7300本を植林しました。

たった40センチだった苗木は現在15メートル以上に成長、毎年まめに手入れを怠らずに大事に育ててこられた、組合長丹治秀一パスト会長をはじめ、平間和弘委員長そして数々の委員の皆様方に厚く感謝を致します。

 

№-12 

 

分収造林組合長の交代

長年にわたり、分収造林に対し情熱を傾け邁進してまいりましたが、今野年度では世代交代の要望もあり、分収造林組合長 丹治秀一パスト会長は、この度顧問という形となり、新組合長には、平間和弘会員が就任いたすことになりました。また環境保全委員会、菅原正行委員長はじめ皆様方には 是非、先人たちの想いを引き継いで頂くようお願い致します。

※80年計画の、この事業が53年後実りの奉仕活動資金に代わります。

 

おそらく、現会員の中でその時を迎えれると思われる会員は、1名はいらっしゃいますが是非その会員には85歳まで現役ロータリアンとして、この長期のプロジェクトの重みを背負い時代のニーズにあった社会奉仕を託しますので千歳ロータリークラブの先人達の熱き思いを証明して頂きたいと心よりお願いいたします。

 

・会員増強

クラブ創立50周年を期に瀧澤年度に皆々様の努力協力のもと、7名の新会員が入りました。

そこで今野年度も7名の増員目標を持ち達成をします。

 

◇2510地区ガバナー輩出において

今野年度は福田パスト会長がガバナーエレクトとなります。

そこで地区の事務局としっかり連携をとり、地区チーム研修・会長エレクト研修セミナー、財団・米山セミナー、地区研修、地区協議会を第7グループの各クラブの協力と結束を深め必ず成功させます。

 

◇地区大会

本年度の地区大会は、10月20日(土曜日)、10月21日(日曜日)、札幌グランドホテルで開催されます。ホストクラブは我がクラブのスポンサークラブの札幌ロータリークラブであります。次々年度のホストクラブは我が千歳ロータリークラブが地区大会担当となりますので、会員一丸となり参加し、学んで頂ければ幸いです。

 

№-13 last

 

◇ニコニコボックス

ニコニコボックスは、我々ロータリアンの奉仕の実践といわれています。

月に一度でも自己を振り返り感動や感謝を見つけ善意を実践してください。

皆さんからのニコニコは奉仕事業のためにしか使われません。

是非、感動ある生き方を感じ、例会ごとに感動感謝の発表と奉仕の実践を心よりお願い致します。

 

◇ロータリー賞

2018-2019年度はロータリー賞を狙います。

達成は2018年7月1日時点の会員数と比較して算出し、2019年7月1日の会員数が確定した後2019年8月15日に表彰されます。

なお、今野年度はロータリー賞の様々な必要項目を達成し、更に追加項目1から3項目の達成を目指し、ロータリー会長特別賞も目指していくところであります。

是非福田ガバナー年度に藤川会長がこの賞を、我がクラブを代表し地区大会で表されることを目標に、皆様方のご協力ご理解を心よりお願い致します。

 

そして各委員会の委員長皆様方には密に打ち合わせをし、最大限の協力体制と今野年度の一年、意味のある年度にしていきます。

各委員長そして会員皆様方よろしくお願い致します。

 

◇最後に

最後になりましたが、人は成功を目指し勇猛邁進しても成功は決して約束されていません。 

 

しかし

「あの苦労があったからこそ、思いやりの心を学ぶことができた」

「あの失敗があったからこそ、他人への優しさを身につけることができた」

「あの挫折や困難があったからこそ、感謝の心の大切さに気付くことができた」

 

という不運に見える出来事をこうした意味で「幸運の出来事」に変えていくことができたなら我々の人生は「悔いのない人生」になり、結果成功しなくても、成功を目指し努力し続けると必ず「成長」は約束されていると信じ、邁進致します。

 

今野年度皆様方のご支援と叱咤激励を心よりお願い致しまして、会長方針のご挨拶とさせていただきます

 

 

◇前田 浩志 次年度幹事より重点方針の発表

 

今野会長エレクトより、寿命を削るような全身全霊での方針発表がありました。引き続き、重点目標を発表いたします。資料の3ページに記載しています「14の重点目標」を読み上げます。(上記No.-08の重点目標を読み上げました。)

1.約束の時間は守りましょう。

2.例会に欠席する場合は必ず事務局へ前もって連絡を。 また欠席の補填を必ずしましょう。

3.例会場では他クラブからのビジターやゲストの方々を、親睦やSAAだけに任せずに全員で温かく迎え友愛に心がけましょう。

4.卓話中は私語を慎みスピーカーの話に耳を傾けましょう。

5.各種出欠の返事、アンケートの回答等には迅速に応えましょう。

6.会費の支払いその他、守るべき期日はしっかり守りましょう。

7.服装は清潔にし、他の人に不快の念を与えぬようにしましょう。

8.ロータリーの会合にはロータリーの「バッジ」を付けましょう。

9.どこで会ってもロータリアン同士は気持ちの良い挨拶をし、親睦を深めましょう。

10.例会所要時間の60%出席すれば一応出席とみなされますが、よほどの理由がない限り閉会の点鐘まで在席しましょう。

11.良い事、不幸な事、何かにつけて仲間の会員に真心で接して喜び合い、慰め合い、援助しましょう。

12.分からないことは何でも会員に尋ねましょう。尋ねられたら誠意をもって応えましょう。

13.「四つのテスト」を実践しましょう

14.ロータリーの活動は善意から出発します。一人一人善意の奉仕を実践しましょう

今回、別途配布しました「千歳ロータリークラブ年間プログラム2018-2019」」と「2018-2019年度 千歳ロータリークラブ組織図」は、今後多少の修正があるかもしれませんが、ほとんど煮詰まったものとなっております。会員のみなさまにおかれましては、スケジュールの調整等をお願いいたします。

 

◇斉藤 えみこ 次年度副会長挨拶

 

こんにちは。

私は、今野会長、前田幹事と連携を密にして二人のパワーに追いついて行けるよう努力いたします。そして、楽しく充実した一年となるよう頑張ります。今年度同様ご協力をお願いいたします。

会員入会式

馬場  伸裕(ばば のぶひろ) 会員のご紹介

◇紹介者:喜多 康裕 幹事

 

 

馬場 伸裕会員は入会してからかなり時間が経過しているため、今更という感じもしますが、改めてご紹介いたします。

馬場会員の職場は全日本空輸株式会社千歳空港支店で、役職は支店長でございます。ご趣味はスポーツ観戦と映画鑑賞とのことです。

 

◇瀧澤 順久 会長よりバッジを授与される馬場会員

 

◇所属委員会の親睦活動委員会 佐藤 晴一 委員長との握手

 

◇馬場  伸裕 会員 ご挨拶

 

皆さまこんにちは!

本日、無事入会式を迎えることができましたことを、瀧澤会長をはじめロータリークラブ会員の皆さまに感謝申し上げます。4月に千歳に引越ししてきまして、約2ヶ月の時間が経過しました。東京生まれ、東京育ちの私のような輩を暖かく迎えいれていただける街、人々のおかげで何ひとつ不自由なく生活させていただいております。東京往復が多く多忙な立場ではありますが、時間をやりくりして皆さまとともに活動してまいりたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

ニコニコBOX

 ◇親睦活動委員会 櫻井 隆 委員

 

1.今野 良紀 会長エレクト 次年度会長方針発表します。

 

2.前田 浩志 次年度幹事 次年度の担当例会の時期が来ました。緊張感が半端ないのですが最後までお付き合いください。今年度に引き続きよろしくお願いいたします。

 

3.岡田 信行 会員 マイカーの13年目の車検を無事終えました。お金は沢山かかりましたが大切に乗る予定です。

 

4.瀧澤 順久 会長 支笏湖の唄を歌う水森かおりさんの後援会長を仰せつかりました。役得として握手し放題でした!

 

5.小笠原 良 会員 久々に出席しました。

 

6.村田 研一 パスト会長 木曜会で優勝しました。

 

7.村松 繁克 会員 久しぶりの例会出席です。よろしくお願いいたします。

 

8.馬場 正憲 会員 季節のお料理おいしかったです。

 

9.平間 和弘 会員 5月24日に開催した環境保全早朝活動へのご協力ありがとうございました。木曜会はハンディに恵まれ準優勝しました。

 

10.浅利 美恵子 会員 季節のお料理おいしかったです。

 

11.大澤 雅松 副会長 5月24日に開催した環境保全早朝活動の記事が千歳民報に載りましたが、見出しの「エゾアカマツ」は「アカエゾマツ」の誤りでした。お詫び申し上げます。

 

12.福田 武男 ガバナー補佐 齋藤 茂生次年度ガバナー補佐、千歳ロータリークラブにようこそ!6月2日にIMがあるものの、ようやくバトンタッチができましてホッとしているところです。

 

13.沼田 常好 パスト会長 5月26日、千歳市町内会連合会総会において5期目会長となりました。これからの2年間、皆さま各町内会のご協力の下、安全安心な街づくりを頑張ります!

 

14.喜多 康裕 幹事 ①土曜日の午前3時に仕事をしていたら、玄関のガラスが割られ泥棒が侵入を試みており、大声を出したら逃げて行きました。とても驚きました。②日曜日に大学時代の後輩たちと久しぶりにテニスの大会に出場しました。お爺ちゃんに負けてしまい、ヘルニアの症状も出てしまいました・・・。

 

本日 31,000円 前回まで1,249,000円 トータル 1,280,000円

出席率

◇出席・資料管理委員会 馬場 正憲 委員

 

今回:74.3%(5月31日=52/70 実数)

確定:90.0%(5月17日=63/70 うちメークアップ9名)

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