






◇大澤 雅松 副会長
本日のお客様をご紹介します。卓話をいただくのは、千歳市総務部参事監 渉外・危機管理担当 塩屋 十三(しおや とみぞう)様、千歳市総務部危機管理課防災・危機対策係 主任 加藤 将規(かとう まさのり)様です。
◇お客様
塩屋 十三 様 加藤 将規 様
◇瀧澤 順久 会長
皆さん、こんにちは!
本日の例会が始まる前に第2回千歳RC創立50周年実行委員会を開き、4月の式典・祝賀会などについての意見交換を行いました。これから細部を詰め、逐次、皆様にお知らせしてまいります。皆様のご理解とご協力をお願いします。
1月26日から始まります「第40回千歳・支笏湖氷濤まつり」にて、様々な氷の造形物の中の一つであります「天空回廊」が、千歳RCからの協賛氷像となります。氷像協賛の話が出た昨年の例会で、会員一人1,000円以上の募金を行い、10万円の協賛費用が集まった結果であり、会員の皆様の自発的な思いと行動の賜物です。「創立50周年 千歳ロータリークラブ」の看板が、「天空回廊」の入り口部分と、そこから階段を上がって会場全体を見渡せる回廊部分にも設置されております。ぜひ、会場に足をお運びの上、ご確認いただくとともに、多くの方々を「第40回千歳・支笏湖氷濤まつり」にお誘いし、千歳RC創立50周年をPRしていただきたいと思っております。
さて、本日は卓話で「危機管理」を学びます。23年前の1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災では、私共の友好クラブである神戸南RCの会員の多くが、直接あるいは親類や取引先など何らかの形で被災しました。その後も、千歳から自衛官をはじめ大勢が支援に駆けつけた2011年3月11日の東日本大震災はまだ記憶に新しいところです。本道でも一昨年8月に台風が連続上陸して鉄路や幹線道路を分断し、国道274号は昨年10月にやっと復旧しました。
こうした自然災害などの被害を最小限にとどめ、素早く復旧、復興に転じていくには、日頃の備えが重要なポイントになります。
本日の卓話は、千歳市総務部参事監で渉外・防災担当の塩屋十三様からお聞きします。雄大で恵み豊かな自然環境があり、新千歳空港をはじめ近代的な都市環境が共存し、明るい未来を確信できる千歳ですが、一方で危険因子も潜んでいます。安全で安心できる生活を、ここ千歳で実現していくための心掛けを学びたいと思います。
◇喜多 康裕 幹事
1.1月19日、大澤副会長と私が千歳工業クラブの新年交礼会に出席しました。瀧澤会長も千歳商工会議所会頭として出席いたしました。
2.1月24日、第3回千歳RC創立50周年記念誌編纂委員会に私が出席しました。
3.本日の例会前に第2回千歳RC創立50周年記念実行委員会を開催いたしました。ご出席いただきました皆様から貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。
4.本日、例会後に理事会を開催しますので、理事の皆様はご出席をよろしくお願いします。
◇国際奉仕委員会 根橋 聖治 委員長
以前より皆様にお願いしておりました「書き損じの葉書」の収集についてご案内させていただきます。そろそろ年賀状の返信をする時期が過ぎました。余っている葉書でもかまいませんので、2月8日の例会までに、国際奉仕委員会まで是非、ご持参していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
◇講師紹介:SAA・プログラム委員会 伊藤 一三 委員長
本日、卓話をしていただきます、千歳市総務部参事監 渉外・危機管理担当 塩屋 十三 様をご紹介いたします。塩屋様は宮崎県のご出身で、北海学園大学法学部をご卒業されております。主な経歴ですが、陸上自衛隊少年工科学校(現 高等工科学校)を卒業され、その後各部隊を勤務されました。北恵庭駐屯地業務隊長として平成13年に自衛隊を退職後、同年4月より千歳市役所に勤務され、現在に至るまで千歳市長のブレインとして、危機管理・防災管理および自衛隊関連の業務に携わっておられます。その他の役職として、NPO法人危機管理支援協会顧問、宮崎県人会千歳フェニックス会長などに就かれております。それではよろしくお願いいたします。
◇講師:千歳市総務部参事監 渉外・危機管理担当 塩屋 十三(しおや とみぞう) 様
◇卓話テーマ:「企業における危機管理 ~地震災害について~ 」
1. 危機・危機管理とは
・近年、私たちの周りでは、自然災害を始め多くの危機が発生しており「平成は危機の時代」と評価される。
・「危機」と言う言葉が日常的に使用されるようになったのは、23年前の1995年3月20日に起きたオウム真理教による地下鉄サリン事件からであり、同年1月17日に、阪神淡路大震災が発生し、この年を境に国においては、内閣官房に「内閣安全保障・危機管理室」を設置したほか、国や自治体においては、従来は単なる「防災」という言葉を使用していたのが、これらの背景から「危機管理」という取り組みが始まった。
・行政で行う危機管理と企業で行う危機管理に大きな差はない。
・私たちは身近に数多くの危機があるが、本日は最も甚大な被害を及ぼす地震災害について概要を説明させていただく。
2.我が国の地震災害について
・地震は、海溝のプレート境界やその近くで発生する「海溝型地震」と陸側のプレート内部で断層運動により発生する「断層型地震」に区分され、巨大地震を引き起こすのが海溝型のプレート境界型地震である。
・世界で起こっている地震のうち、M6.0以上の地震の2割近く(18.5%)は日本周辺で発生しており、日本列島は世界でも有数の地震多発地帯となっている。
・日本付近では、4つの巨大プレート沿いを中心にM5以上の地震が年平均で70~80回ぐらい発生し、約50年間で最大震度6弱以上の地震が56回、震度7が5回発生している。
・千歳市では1997年から2017年までの21年の間に521回の地震が観測されており、地震の震度はすべて震度4以下となっている。
・今後、30年の間に活断層が要因となってM7クラスの大地震が日本の全域で起きる可能性があるという長期評価がある。
3.千歳市で懸念される地震災害について
・千歳市の東部には、「石狩低地東縁断層帯」が存在し、断層帯主部と南部が同時に活動する可能性も否定できない。国の地震調査研究推進本部は、M8.2の巨大地震が発生するという長期評価をしている。
・千歳市祝梅付近を震源とするM8.2の地震が発生した場合、市街地付近は震度6強から震度7以上の揺れがあると想定され、最大震度は市街地付近でM7.3となる。この場合、人的被害は、死者788人、重篤者140人、重傷者700人、負傷者13,106人、避難者数は13,980人となり、建物の全壊数は、木造6,775棟、非木造295棟となる。また、市道1,656箇所、道道39箇所、国道99箇所の被害が発生すると千歳市では算定している。
4. 地震災害を想定した企業の防災・減災対策について
・企業における地震対策はリスクマネジメントの一環であり、適切な危機管理体制を構築するためには、多くの要員を充て、また時間を割き、それに係るコストを見込む必要がある。
・ 地震対策は、中・長期的な視点で取り組むなど、企業経営計画における「リスク管理」の一項目として認識する必要があり、企業における地震対策を推進するには、企業経営者のリーダー・シップは不可欠である。
・企業防災の具体的に取り組みとして大事なことは、何のために対策を講じるかという目的を明確にするということであり、企業が存続するにあたって非常に重要なことは「企業は、地域社会の一員としての役割を果たし、社会からの信頼と期待に応えること」である。
・企業として大事なことは、「関係する地域でどのような地震が発生しうるか」、「地震の危険度はどうか」、また「万が一、地震が発生した場合にどのような被害が生じるのか」を具体的に確認していくことも必要となる。
・最終ステップとして、これらの情報を踏まえ、「損害防止(すなわち防災)のために何をすべきか」、また「被害を受けても最小限にとどめる減災のためには何が必要か」などを検討し、具体的な対策につなげていかねばならない。
・ 平時に企業が行う地震対策の一つ目は、「災害時に焦点を当てた組織の編成や災害対策本部の設置基準、更には、指揮・命令系統の明確化や社長不在時の職務代行者の事前選定など、災害時の組織や連絡体制を整備すること」、2つ目は、「災害発生時の社員の非常参集方法や、事業所・関連企業などとの緊急連絡網を整備すること」、3つ目は、「社員の活動根拠となるように、災害時の会社のあり方や考え方、あるいは、社員の行動基準などを見やすく、わかりやすく表現した「災害対応マニュアル」を作成すること」、4つめは、「社屋の耐震化や重要データーのバックアップと保管体制(クラウド化)の整備、災害時でも重要すべき事業を継続するための「業務継続計画(BCP)」の策定など、地震被害の抑止策(すなわち、防災・減災対策)を整備すること」である。
・地震が発生した際の初期対応で重視すべき事項で一番大事なことは「人命救助・救援を最優先して行う」ことである。その後、関係者の安否確認や社員招集などを行い、社内外の被害状況に関する情報を収集し、当面の処置として緊急対処をすることが重要になる。
・災害に強い地域社会を形成するためには、自助・共助・公助の連携をしっかりと行うことであり、まずは、自らが災害から生き残り、自分の周りと連携し、地域の防災・減災力を高めることが重要となる。
・災害発生時の対応力形成のためには、災害発生時に中枢として活動する市職員の災害能力を向上させ、千歳市の特性である防災関係機関や団体等と連携し、更には、企業など民間力を活用し、災害に対応していかなければならない。
5.まとめ
・これまでの災害から学んだ教訓として、地震対策で最も重要なことは、「耐震化の推進」、2つ目は、「「想定外」という免罪符は、想像力をなくし、被害を大きくする」ということ、3つ目は、「暮らしを取り巻く環境が大きく変化していることを認識し、「災害は他人事という考えを改める」」ということ、4つ目は、「自助・共助を支えるのが公助である」ということを頭に置き、「市民自らが行動することが大事である」ということである。
・東日本大震災の大津波から、こども達の命を救った釜石市の防災教育・教えは、「想定にとらわれない、いかなる場合も最善を尽くせ、率先避難者たれ」ということであり、大事なことは、過去の教訓を活かし、大人がこれを子ども達に教え、教えを受けた子ども達がこの教えを災害時に実践したことである。
・災害は、いつ起きるかわからない。大事なことのひとつは日頃からいざというときのことを考え、実践することであり、このことは、企業経営や従業員の教育を行う経営者の気持ちひとつで大きく変わる。
・いざというときに、自分と仲間である社員の命を救うのは経営者であるあなたである。あなたの愛を、地域へ、世界へ、そして未来へ、地域防災へということをお願いしたい。
◇親睦活動委員会 玉山 敬吏 委員
1.佐々木 義朗 会員 いよいよ1月26日から「第40回千歳・支笏湖氷濤まつり」が開催されます。何とか3日前からの寒波で氷像が完成しました。皆様から協賛をいただいた氷像である「天空回廊」を是非見に来てください。
2.櫻井 隆 会員 季節のお料理、今日もたいへん美味しくいただきました。毎月楽しみにしております。
3.岡田 信行 会員 今年4月1日より会社の組織変更があり、千歳支社が千歳ネットワークセンターに変更となります。それに合わせて私の役職も千歳支社長から千歳ネットワークセンター所長になります。これからもよろしくお願いいたします。
4.阿部 正信 会員 先日の例会にて卓話をさせていただきありがとうございました。
5.斉藤 えみこ 会員 母の誕生日にかわいいお花をありがとうございました。
6.落合 和昭 会員 いつも当ホテルをご利用いただき、誠にありがとうございます。
7.浅利 美恵子 会員 本日のお食事のお粥で疲れた胃に活力が戻りました。また明日からたくさん飲めそうです。
8.五十嵐 宏 パスト会長 ニューサンロード商店街で開催予定の冬まつりのPRをさせていただきました。チケット購入のご協力ありがとうございました。
9.伊藤 一三 会員 塩屋参事監、本日の卓話をよろしくお願いいたします。
10.川端 清 パスト会長 1月20日、川端家来道100周年行事を当ホテルにて約50名参加で開催しました。
11.根橋 聖治 会員 ①北海道新聞にデンソー北海道が、「北海道の元気カンパニー」として288社中、第3位となりました。もっともっと元気なデンソー北海道になっていきます。②1月19日、千歳工業クラブ新年交礼会に千歳RCメンバーからも多数のご出席をいただき、盛大に開催することができました。ありがとうございました。149社の会員企業で千歳の皆様と連携し千歳の魅力を高めていきます。
12.今野 良紀 会長エレクト ①今野年度第1回理事会が無事終了しました。ありがとうございました。②先日、前田副幹事、恵庭RCの西村会員とともにハワイ・ホノルルまで、カハラ・サンライズRC理事一同との今年7月1日の視察の件に関するミーティングに行ってまいりました。すべて順調に進みました。皆様にお土産として高級チョコレートを買ってきましたが、本日、前田副幹事が持ってくるのを忘れてしまいました。次回の例会でお配りします。
13.前田 浩志 副幹事 ①今野会長エレクトとカハラ・サンライズRCを訪問してきました。良いコミュニケーションを取る事が出来ました。お土産のチョコレートを忘れてしまいました。次回の例会には必ず持参いたします。②1月23日、今野年度における初めての理事会を開催しました。次年度の活動も徐々に始まります。皆様よろしくお願いいたします。
14.大澤 雅松 副会長 1月18日、千歳プロバスクラブ新年交礼会に瀧澤会長の代理として出席しました。かつて当クラブ会員であった方々も参加しており楽しく過ごしました。
15.沼田 常好 パスト会長 1月24日、千歳民報の1面に載りました。千歳市町内会連合会女性部新年交流会に参加し、141名の女性達に囲まれて幸せでした。
16.喜多 康裕 幹事 ①今週の日曜日、第1回PTA対抗ミニバレーボール大会が開催されました。私は緑中学校PTAチームで参加し、優勝チームには勝ったのですが、得失点差により惜しくも5位でした・・・②本日の第2回千歳RC創立50周年記念実行委員会にご出席いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。
17.瀧澤 順久 会長 1月19日、根橋会員が代表幹事を務める千歳工業クラブの新年交礼会において祝杯を上げさせていただきました。次の日は、NTTユーザー協会の事業でイチゴ狩りをしてきました。真冬に食する赤いイチゴに感激しました。そのあとは櫻井会員のご案内でキリンビール北海道千歳工場を視察し、ハウベでジンギスカンを食べてキリンビールで乾杯しました。





◇瀧澤 順久 会長
皆さん こんにちは!
先週の新年交礼会は、大勢の会員と、各奉仕団体の代表者にも出席いただき、千歳ロータリークラブの新しい年を華々しく飾ることができました。北海道神宮と千歳神社のおみくじの結果はいかがでしたでしょうか。おみくじの売り上げは千歳市奨学基金に寄付し、皆さんの「愛」を未来につなげてまいります。
新年交礼会では、50周年記念事業委員会の五十嵐桂一委員長が映像を交えた素晴らしいプレゼンテーションをしてくださいました。市内公共施設に新品車椅子100台プラス修復車椅子海外寄贈大作戦、クリスマスに市内の子供センターに大型玩具の寄贈をしたこと。そしてこれから4月21日の記念式典・祝賀会と、これに先立ち4月13日の記念講演会に大阪府知事、大阪市長、おおさか維新の会代表などを務めた弁護士の橋下徹氏を招き無料で公開する予定であることなどを分かりやすく、かつ印象深く説明いただき、出席した会員と各奉仕団体に理解を広げることができました。
さて、今月は「職業奉仕月間」です。ライオンズ、ソロプチミスト、青年会議所などさまざまな奉仕団体の中で唯一「職業奉仕」を掲げているロータリーですが、なかなか分かりにくい言葉でもあり、会員の認識にも温度差があると思います。本日は、職業奉仕委員長の阿部会員に卓話をしていただきます。真光寺の住職でもある阿部委員長のお話、つい有り難い説法、説教のように聞いてしまうかもしれませんが、職業奉仕につながるお話でもありますので、ぜひ今後のロータリー活動に役立ててください。
先週から今週にかけて会員の皆様それぞれの立場で新年会が続いていると思います。今月いっぱい、中には2月に入っての新年会もあることでしょう。来週からは千歳支笏湖氷濤まつりも始まり、冬も本番という時期に入っています。健康第一でこの時期を乗り切り、雪解けと共に迎える50周年本番への備えをよろしくお願いいたします。
◇喜多 康裕 幹事
皆さんこんにちは。
先日の新年交礼会に多くのご出席ありがとうございました。
早速ですが、第20回幹事報告をさせていただきます。
① 1月4日、千歳市の新年交礼会に出席しました。
② 1月9日、セントラルRCの新年交礼会に瀧澤会長とともに出席しました。
③ 1月10日、千歳ライオンズクラブの新年交礼会に大澤副会長と出席しました。
④ 1月12日、千歳商工会議所の新年交礼会に出席しました。
⑤ 1月16日、千歳青年会議所の新年交礼会に大澤副会長が出席しました。
⑥ 来週1月25日の例会前に第二回50周年記念実行委員会を開催いたします。今週中に文書で案内をお出ししますので、各委員長の方はご出席よろしくお願いします。
以上です。
◇ロータリー情報・定款細則委員会 大西 信也 委員長
ロータリー情報の前に一言お話しさせて頂きます。
SAA・プログラム委員会からホテル側には言ってあるのですけれども、今日は国旗があります。
(ANAクラウンプラザ)ホテルで行う毎月第1回の例会の日は、国旗掲揚をするということに決めておりますので、ホテル側が間違っているわけではありません。
先週、新年交礼会で国歌斉唱をしましたが、今日も行っても別に構わなかった、お話をしておきます。
今日のロータリー情報は、「職業奉仕、職業サーヴィスを考える」という題名で、2007-08年度RI職業奉仕委員会委員 廣畑富雄さん、福岡西ロータリークラブ会員、2005-06年長崎県のガバナーをされた方が「ロータリーの友」2017年4月に投稿しています記事を紹介します。
一般に「職業奉仕」は、わかりにくいと言われる。例えば、職業を通じた奉仕なのだから、医師の無医村診療や弁護士の無料相談などと誤解される方もいるかもしれない。「奉仕活動」は無料だと誤解するからである。『ロータリーの友』の1月号に、第2840地区の本田博己パストガバナー(PG)が、新しいコンセプトの職業奉仕について寄稿しておられた。元来職業奉仕は、私の大変関心のある分野であり、最初に『友』誌に寄稿したのは、約35年前のことである(1982年7月号)。長年開かれていなかった国際ロータリー(RI)職業奉仕委員会が2007-08年度に開かれ、私は第1回の日本の委員を務めた。エバンストンの会議では、大変有意義な議論ができたと思う。そういう背景のもとに、この小文を寄稿させていただいた。同委員会の審議とRI理事会への勧告は、『友』誌2009年1月号(横組みP16~17)に寄稿している。
職業奉仕という概念が理解しにくいのは、Vocational Service を職業奉仕と訳したためであろう。元来「サーヴィス」という概念は、奉仕よりずっと広い概念で、相手をおもんばかり相手のためになる行為である。英語の「サーヴィス」に無料という概念はない。日本のロータリーの大先輩、米山梅吉さんの言葉だが、「翻訳も種々試みてみた。しかし翻訳は、大変難しい。第一サーヴィスという言葉、これが実に難しい。だから英語のまま使うのが良いと思われる。」これは、1929年、日本の第1回地区大会での発言である(前岡志郎PG資料)。
米山さんは、昭和11(1936)年、『ロータリーの理想と友愛』という本を出版。ポールハリス著『This Rotarian Age』の翻訳である。その中で、「サーヴィス」は一切奉仕とは和訳せず、サーヴィスと記しておられる。私も永住権を持って長くアメリカで生活したが、サーヴィスを奉仕とは訳せない、と思っている。なお現在入手できる『ロータリーの理想と友愛』は、米山さんの没後の出版であり、米山さんのサーヴィスという訳は、すべて奉仕に変えられている。
この小文で以後は、米山さんと同じく「職業サーヴィス」と訳す。職業を通じたサーヴィス、端的に言えば、相手に対し、思いやりの心をもって接することを言う。より正確には、関係するすべての人への思いやりである。アーサー F.シェルドンは、このやり方でビジネスをすれば、長い目で見れば、永続的な顧客を獲得し、成功への道に通じるという。ここから有名なロータリーの二つの道に通じるという。ここから有名なロータリーの二つの公式標語の一つ、He Profits Most Who Serves Best(現在はHe⇒One)、「最もよくサーヴィスする者、最も多く報いられる」が生まれる。
日本の2代目ガバナー、井坂孝氏の『ガバナー月信』を見ると、RI職業サーヴィス委員長から「職業サーヴィスは、人間の社会生活で最も重要である。だから職業サーヴィスを鼓吹してもらいたい。」という連絡を受けている。確かに、誰もが職業サーヴィスを重視すれば、より良い社会が生まれるだろう。例えばリーマン・ショック、これはリーマン・ブラザーズ社をはじめとする業界各社の、倫理観を欠いた住宅ローン(サブプライム・ローン)が発端であった。
ポール・ハリスは職業サーヴィスを定義し、「Vocational Serves:That is, in matters pertaining to the ethical conduct of his business or profession」と述べている。要するに職業サーヴィスは、高い倫理性を求めることだ、と述べている。サーヴィス、相手のためを思う行為には、高い倫理性が伴うのは当然である。
ロータリーは、激動の時代を迎えた。社会奉仕、特に発展途上国への援助が重視される。ポリオ撲滅が成功した後は、発展途上国の諸問題、例えば貧困対策なども重視される。これは私の、規定審議会での議論を通じた理解である。世界のロータリアン数は近年約120万人と変わらないが、この10年間に発展途上国では約10万人増加し、先進国では約10万人減少した。例会も、会員資格も緩和された。ロータリー百余年の歴史と伝統を重視する日本のロータリーにとり、厳しい時代となった。しかし、われわれは、良き伝統は保持し、それを世界に拡大していきたいと考える。
ある元RI会長が、毎年日本の地区大会にお見えになる。理由を聞くと、「日本の地区大会が、最も楽しいので」と言われる。私も10年ほど前だが、ボストンのあるクラブの例会に十数年ぶりに出席した。かつては会員数が400~500人だったのが、当日の例会出席者は10人余で、強いショックを受けたのを思い出す。ロータリーの基本に関し、拙著『ロータリーの心と原点 Back to Basics』について、例会出席者に話したところ、すぐに英訳してほしいと言われて驚かされた。
結びに、日本のロータリーは大体に於いて、ロータリー百有余年の良き伝統を保持してきたように思う。われわれは胸を張ってロータリーの基本を守り、われわれの信じるところを世界に伝えていく、それが世界のロータリーに、大きな貢献になるのではないだろうか。
という記事でございます。以上です。
※1月25日の例会で、資料が配付されています。
◇講師紹介:職業奉仕委員会 阿部正信 委員長(真言大谷派 真光寺 住職)
テーマ: 「宗教概論」
それでは、お話をさせて頂きたいと思います。
今、大西先生からお話がありました様に職業奉仕という事色々とお話を頂きましたので、短い時間ですので若干私が今住職をしています宗教について少しお話をさせて頂きたいと思います。
宗教といいますと「奉仕」という姿ですよね、相手を思いやる心ということでございましょうから、そういうことが大事でありますよ、というお話ですね。
世界の四大宗教については、高校時代に習われましたでしょうけれども、キリスト教、イスラム教、ヒンズー教、そして仏教です。世界では(信者数は)大体キリスト教は20億人、イスラム教は16億人、ヒンドゥー教が9億人、仏教は4億人ですね。そういう風に、世界は大体大きな四大宗教というのでなっております。
その中で、アメリカ、イギリス、ヨ-ロッパを中心としたキリスト教ですね、
キリスト教がやはりロータリーの精神の中に入っていると思うんですよね。
その中で「奉仕」という姿があると思います。
宗教というのはですね、どういうことで宗教というものが成り立っていると言えばですね、ある意味で「死」というものが必ず私たちの中に有りますよね。その「死」というものをどの様にとらえていくか、ということです。
普段私たちは、「死」というものを別のところに置いておきたいんです。それをなかなか自分のものとして受け取っていくことができないのが私達なんですね。宗教というのは、「死」というものから目を背けること無くして正しく生きて行こうというそういう精神の中で宗教というのが有るのですね。私一人で考えていることではなかなか理解出来きていかないわけです。そういう中で宗教というものが生まれてきているわけですね。
その中で日本はどの様な宗教が有るかというと、神道、仏教、キリスト教、諸教ということですね。日本の場合、神道(神社系)は大体1億人いらっしゃるというんですね、仏教系は8千万人、キリスト教系は3百万人、諸教が900万人、全部合わせると2億人なんですよ。日本の人口が大体今1億2千万人です。それが全部合わせると信者の数が大体2億あるということなんです。皆さん方ご存じの様に神社であるとですね、どこかのお寺につきながら、そこの(神社の)氏子さんになっている、ということがありますからね。そういうのを含めながら、一つ二つという宗教を持ってる方がいらっしゃるということですね。ですから日本の宗教というのはそういう意味ではそういうことであるわけですね。
先だって私達が行かせて頂いたタイという国、タイというのは仏教国ですね。国教になっています。他の宗教を信仰しても構わないのですが、国王は仏教徒でなければいけないということになっているんです。
仏教というのは2種類有るんです。それは上座仏教と大乗仏教です。タイ、ラオス、ベトナムなどは何かというと上座仏教という仏教なんです。中国、韓国、そして日本、これが大乗仏教ということで、この違いは何かというとですね、上座仏教というのは、僧侶でなければ救われませんよ、というんです。ですから、タイでは小さいときからお寺に行って必ずそういうのをするわけですよ。それは、僧侶になるということが大事なんです。その中で修行することによって救われてきます、ということがタイ等の仏教の考え方なんです。日本は何かというと、それこそお釈迦様は全てを救うといわれましたので、僧侶は色々勉強させてもらうと、そしてその回りにいる人々も一緒になって救われていく、というのが日本の仏教の形なんです。
これは「自利利他」という言葉で表されます。これが日本の仏教の考え方。自分の利益、他の利益。私だけが良いわけでは無くして、他も一緒になって良くしていきましょうと、そういうのが日本の大乗仏教という考え方なんですよ。ですからこのことが日本の中のおもてなし等のいろいろな形の根底にこういうものがあるんです。
もっとお話をすればですね、キリスト教というのは神でしょ。仏教でいえば仏さんですよね。キリスト教での神はあくまでも神なんです。仏教でいう仏というのは仏陀と申しまして、悟りを開いた人なんですね。お釈迦様というのは、インドで生まれたシャカ国の王子だったわけですね。その方が出家なさって仏教というものを明らかにするということです。お釈迦様といいますけれども、悟りを開いた方は皆シャカと言うんです。悟りを開くというのは仏になるということですから、仏教は仏になることができる。キリスト教は神ですから、キリストがいて、後はお弟子という形になる。キリスト教では神にはなりません。仏教では仏になる、悟りを開くということが大事。そういうのがありますね。
この中で「自利利他」というのが仏教の言葉であるといいました。日本の仏教の心、仏教の考え方であり、私という者そして他の者、それが利益がある、ということが大事であるといえます。
お釈迦様が悟りを開かれた、それはどういうことかと、「無常」という言葉なんですね。「無常」ということ、これは真実をあるがままに受けるということ、このことが心の平安、悟りということなんだと、こういう風に言うんですね。私達は本当は無い方が良いと思っているんでしょうけれども、「死」ということが必ず来ることをどの様にとらえていくか、ということが大事なことなんですよ。それで、お釈迦様が仏教の中で何を言われたかというと、只、人生皆苦、と言われています。私達の生活は苦しみだ、と。それは何かと言いますとですね、四苦(四つの苦しみ:生老病死)、そしてもう四つあるんです(愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、五陰盛苦)。
四苦というのは、生まれ(生き)る、老いる、そして病、亡くなる。
生きる、と言うことは、肉体的苦痛その他色々なものがありますからね、こういう中で伴う苦痛です。老いるということは、自分たちが老いていく、年を取っていく、これは真実でしか無いわけですから。病、いろいろな病気が必ず来るということです。そして「死」というのは、私達が「死」というものを迎えていくときの恐怖だとか、後の世界ですね、そういうことを考えていく姿の中に有ると・・・。今言った四つが四苦です。
あと、もう四つあるんです。
愛別離苦というのは、愛する人と別れていく。怨憎会苦というのは、嫌な人、恨みのある人が目の前から離れていかない・・・あいつさえいなければ俺は何とか、というのがあるんです。ありましたでしょこの前も、スポーツの中でも。薬を入れたということで、あいつさえいなければ俺は五輪に出られるんだという、そういう心ですね。そういう苦しみですけれども、それをしたから本当にそうなるのかというとそうならないんですね。どこかでそれが狂ってくるわけです。それから求不得苦というのは、欲しいものが手に入らないという苦しみ。そして五陰盛苦というのは、人間の肉体と精神のバランス、これが中々上手く行かないという苦しみです。いろいろな病気もあるでしょうけれどもそういうものの苦しみ。
今言った四つの苦しみを足すことによって、大きく分けて四つ。そして小さく分けると八つある。それで四苦八苦というんです。だから私達はですね普段何をしているかというと、苦しみ、苦しむ中で四苦八苦しているよ、と。四苦八苦というのは皆様方良く聞きますよね、どうしようも無いことをアップアップしている状態なんですよ、もがき苦しんでいる姿でしょ。だから四苦八苦というんです。これは仏教の言葉ですね。
四苦八苦をしているということは、どうしようもないことを一生懸命努力している。努力してもどうしようもならないことを行っている。だから苦しいんです。
先程申した様に、仏教というのは、宗教というのは、そういうものを受けていく、ということが大事なんだと・・・。“そのものをそのものとして受けていくことが出来ていく”というのが宗教の教えですよね。私達はなにかというと、これらを“何とかしよう何とかしよう”としているんです。「死」を何とかしよう、それから病を何とかしよう、老いを何とかしようとしている。でも、何とか成らんて!何とか成らんことを何とかしようとしているから苦しみなんだ、とこう言うんですね。
それから、“物事をそのものとして受けていけない”ということが私達の中に有るわけですよ。例えばですね(数字をボードに記載)、これは数字でしょ。でも「し」と読みます?そうすると一般的にこんなこと(死)を考えますよね。だから病院というところは4号室が無かったり、9号室が無かったり、13号室が無かったりします。飛行機にも有りますよね。結構そういうのを気にしているんです。でもね、例えばこのナンバープレート(42-19、を記載)は何と読みますか?(しにいく、の声)そうでしょ。1回インプットされるともうこれ以外のものとしては読めないんですよ。死に行く、と意味づけをしてしまっているんですよ。でも、(この数字を)読み替えると全然意味が違ってきてしまう。今言った、死に行く、という言葉は悪い言葉でしょ。でも、違う言葉があるんですよ。昔はこのナンバープレート(42-19)を売り買いしたそうですよ。何と読むかというと、始終荷が行く(しじゅうに-いく)。運送業なんですね、荷が始終行ったり来たりしないと儲かりが無いんですね。
数字自体、何の意味も無いんです。ところが、先程申した様に、死に行く、と言ったら、その様になってしまう、嫌な言葉になってしまうんですよ。でも、始終荷が行く、と言うと、これは良い番号になる。同じものが全く違う言葉になり、全く違う感覚になっていくんです。
“それをそのものとして受けていきましょう”というのが宗教であり、仏教なんです。
なぜこのような話をするかと言いますと・・・仏教は気づきの宗教、と言われています。「ああ、そうであったなぁ」と気づいていくことが大事なんだ、ということです。こういう事で怯えておったけれども、そうでは無いな、これを“そのものとして受け取っていけば良いんだ”、そういうところに気づいて生きていくのが大事ですよ。と、こういうことです。
この頃、44-44の番号を付けて走っている車を見かけます。この番号を本当に自分達で、“そのものとして受けとっている”のであれば良いのですけれども、誰かに言われたときにこういう言葉になってくる。「お前、そんな番号を付けているから事故を起こすんだ。」とかね、そういう風になってくると、そういう様になってしまう。これが人間の感情、心なんですね。こういう事に惑わされている私達がありますよ、と。それを教えて下さっているのが宗教である、仏教である。いろんな形がそういう風になっている。
“もののとらえ方”というのが、どの様に、という事です。
例えば、先程言った「自利利他」という事がある。 皆様方、ウサギとカメ、という話は知ってますよね。ウサギが先に走って行って、途中で切り株のところで寝込んじゃうわけですよ。後から来た亀が追い越していくわけですよ。ある先生(宗教評論家、多数の一般向けの解説書を執筆)がこの話をインドのお友達にしたそうです。私達であれば、ウサギとカメが競争してカメがウサギに勝ちました、チャンチャンということですね。それは何かというと競争原理の世界です。競争して勝った方が良いんだ、という考えで終わっちゃうんです。ところがインドというところは、あそこはヒンズー教ですね。元々仏教はインドから始まっていて仏教も入っていますけれど、ヒンズー教徒です。そのインドの方は、ウサギはノープロブレム(問題ない。)、そしてカメに問題があります、と言ったそうです。このカメは、寝ているウサギをそのままにして横を通っていったわけですよ。何故その時に起こさないんだ、と。それは競争だから・・・。そうでは無くて、カメが病気だったり、気分が悪くなっていたとしたら助けないのかと、そういうふうにお話をしてたというんですね。
ということは、考え方が全く違ってくるわけです。
競争というところにいけばですね、そういう意味では有りかもしれない。ただ、競争の中でもカメという者がウサギという者に対してそういう考え方、ある意味では「奉仕」の姿ですよ、「自利利他」の姿なんです、本当は。それを忘れてしまっているところがある。「自利利他」というのは、そこに大事なことがあるんですね。自分の利益だけでは無く他の利益もちゃんと重んじていくということが有る、そのことが大事なんですね。
あとですね、さっき話しました様に“ものごとをものごととしてみていけない”ということがあって、例えば、北枕で寝ていらっしゃる方はいらっしゃいます?あっ、いらっしゃいました。大体、北枕といいますと、「それは・・・」というんですよね。それは何故かというと、北枕というのは、お釈迦様が亡くなったときにそのお姿であったといわれるんですよ。だから北枕というのは亡くなったときに必ずする、北の方に頭を向けて、というのがあります。だから、亡くなった方と一緒のことは出来ないというので、縁起が悪いとかいろんなことを言うてそれを避けるんですけれども。話によるとですね、お釈迦様は亡くなったときに北枕であったけれども、北枕に直したという記述は無い。というんです。ずっと北枕で寝ていただろう、というんです。お釈迦様は二千五百年程前におられて、その時代に80歳まで生きた方です。何故亡くなったかといいますとですね、或る処で村の方々が出してくれたきのこか何かの鍋を食べて中毒になったのではないか、と言われて。ということは、元気であったと。街から街へと飛び回っていた方ですからね。80歳でまだまだ元気であった。その方が北枕で寝ていた。亡くなった時もそのままであった、というんです。
別に北枕が悪いとか良いとか、そういう話では無いんです。だから、そのままで受け取ればいいんですけれども、何かそういうふうになってしまっているところがあります。
私達は、迷信だとかジンクスだとか、そういうものをすごく気にするんです。それは何かというたら、それこそ「死」だとかそういうものを恐れるから一生懸命にそれを抑えるわけでしょ。本当はそうじゃないよ、このこと(「自利利他」)が大事なことである。
私の先生がこういうお話をして下さったんです。人として生まれて人間として育つ。よく人についての話をするときに、人というのは支え(の部分)があって人だって。でも人は支えが有ることを知らなくても生きていけます。良く言うでしょ、俺は誰の世話にもならないって。そんなことはあり得ないですけれども、支えがあったとしてもそれに気がつかないという人がいっぱいいらっしゃっています。人間というのは一人じゃないです。人というのはある意味で一人称なんです。私は一人称です。二人称になればあなたでしょ。私とあなたがいるから生活が出来ていけるんです。人と人との関わりを大事にしていく、それが大事なことなんだと思います。
去年の12月に今年の漢字が発表されました。清水寺の管長さんが出て来てね、北という字でしたね。全国からどういう字が良いですか、ということで選ばれたんですけれども、その中では北朝鮮だとか北海道だとか色々な事が(挙げられていました)。でもね、管長さんはこんなことも言ってたんですよ。あそこで北という字を使うのには意味があるんですよと。(北という字の2つの上先に○を付けると)人の形になるでしょ。背を向けている姿、話し合いのない姿なんです。私達は、人間というのは一人称では無く二人称なんですよ。相手がいるということによって私達が有るわけですから。相手との関わりを持たないということでは無くて、関わりを持ってちゃんと相手と背を向けずに話し合うということが大事なんだと。そのことで北という字を選びました、という話をしていました。
一人称で、私が(我)、これは一人のこと。ところが、我では無くして、二人称である(私と貴方)。仏さんによって、神様によって色々教わっていく姿(人と人とが向き合う姿)。ですから、「奉仕」というのは、ある意味で言うたら「自利利他」の中に含まれている私そして貴方、ということですね。「奉仕」をするということは、決して相手だけでは無く、私もそして貴方も。その姿がそこに有るから奉仕の姿というのが大事になってくるんじゃないかと思います。
簡単なお話をさせて頂きました。
では、時間がないのでこの辺で終わらせて頂きたいと思います。 ありがとうございました
◇親睦活動委員会 新川 新一 委員
1.恵庭RC様 新年あけましておめでとうございます。
2.瀧澤 順久 会長 一般社団法人千歳青年会議所第55代理事長に、本年、私の息子、渡部 順大が就任し、青年会議所55年の歴史の中、新年交礼会の場で初めて親子で挨拶をさせて頂きました。我が事の様に緊張しました。
3.今野 徳幸 会員 妻の誕生日にお花ありがとうございました。
4.大西 信也 PC カミさんの誕生日のお花ありがとうございました。
かわいいお花でした。
5.阿部 正信 会員 本日の講話よろしくお願い致します。
6.大澤 雅松 副会長 ①昨日(17日)苫小牧キリンビール1月例会抽選会で、一番搾り6缶+氷結6缶当たりました。新春から縁起がいい!②先週の千歳RC新年交礼会おみくじは「小吉」でした。
7.長澤 邦雄 PC 正月家内の誕生日(1月2日)にキレイなお花を頂き年齢は取りたくないとボヤいていました。
8.中山 和朗 PC 3人目の孫が生まれました。
9.喜多 康裕 幹事 皆様改めまして残り半年50周年記念に向けてよろしくお願いします。
10.伊藤 一三 会員 今回初めての参加です。あけましておめでとうございます。
11.根橋 聖治 会員 ロータリーの皆様あらためまして新年あけましておめでとうございます。明日千歳工業クラブの新年交礼会をここANAクラウンプラザホテルで開催させて頂きます。ご来場される皆様、よろしくお願い致します。








◇大澤 雅松 副会長
・千歳セントラルロータリークラブ 会長 四方 信次 様 会長エレクト 菅原 百合子 様
・恵庭ロータリークラブ 会長 横手 義信 様 幹事 弘中 司嘉子 様
・RI第2510地区第7グループ次期ガバナー補佐 斉藤 茂生 様(恵庭ロータリークラブ)
・千歳ライオンズクラブ 会長 伊藤 直人 様 幹事 杉林 裕市 様 会計 石川 雅人 様
・千歳中央ライオンズクラブ 幹事 高倉 博人 様 会計 山本 歳勝 様
・国際ソロプチミスト千歳 会長 赤堀 美智子 様
・千歳青年会議所 理事長 渡部 順大 様 専務理事 富樫 明大 様
・千歳プロバスクラブ 幹事長 山口 郁夫 様
・曹洞宗放光寺(千歳市清流) 住職 工藤 泰仙 様
以上、お客様の紹介でした。
◇瀧澤 順久 会長
明けましておめでとうございます! 輝ける平成30年、そして千歳RC創立50周年を迎える新しい年の最初の例会を、素敵なバイオリンの音色の中で迎えました。千歳RC会員とともに、市内各奉仕団体の皆様もご出席いただいております。ようこそ千歳RC新年交礼会へ!
2017年7月、瀧澤年度が始まるに当たり、いくつか目標を掲げました。「千歳RC創立50周年は、会員数70名で2018年4月の記念式典を迎えたい」と申し上げましたが、瀧澤年度スタート時に7人の新入会員を迎え、会員数70名を達成することができました。千歳RC会員が合わせ、そして本日ご出席の来賓の皆さんにもご出席いただいて、4月21日に「千歳RC創立50周年記念式典・祝賀会」を開催いたします。
また、これに先立ち4月13日には、千歳市民の皆様が無料で参加できる「千歳RC創立50周年記念講演会」を北ガス文化ホールで開催する予定です。大勢のご出席をお願いいたします。
「千歳RC創立50周年記念事業」は、開設となった千歳市休日夜間急病センターを皮切りに、病院や小中学校など市内公共施設へ新品車椅子を100台寄贈し、更新で不要になった車椅子を修復して海外へ届ける事業でしたが、2017年11月に無事に終了いたしました。私も修復した車椅子を手荷物としてタイまで運びました。そして、バンコクで行われた車椅子贈呈式ではタイの皆さんに喜んで受け取っていただきました。
また、2017年12月21日には市内の子育て支援センター3カ所に大型のおもちゃを寄贈し、子供たちの笑顔を見ることができました。
今年7月から当クラブの会長になる今野 良紀 会長エレクトは、私より20歳も若く、今年4月に迎える千歳RC創立50周年という大きな節目の後、当クラブは大いに若返って新たな歴史を刻んでいくことになるでしょう。節目の行事、そして新しい世代の活動に、千歳RC会員の皆様、来賓の皆様のご理解、ご協力を、重ねてお願い申し上げます。
今宵は皆様の交流を深めるとともに、北海道神宮と千歳神社のおみくじで、今年の運勢をかいま見ていただく場面も予定しております。新しい年が皆様にとって明るく健やかで幸多き年となりますよう、また千歳と、千歳につながる世界が平和で安心できる年になりますようお祈りして、新年のご挨拶とさせていただきます。
◇村山 はるか 会長
明けましておめでとうございます。2017年は千歳市民納涼盆踊り大会での例会からスタートし、2500地区・2510地区の北海道交流会ではホスト役を務め、無事に終了することができました。2018年は5月に千歳RAC創立30周年記念式典を行います。では、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
◇喜多 康裕 幹事
瀧澤年度の上半期が終了しましたが、皆様のご協力のお蔭でスムーズな運営ができましたこと感謝申し上げます。残り半年、どうぞよろしくお願い申し上げます。
1.下半期会費納入のご案内には振込先が「札幌信用金庫」と記載されておりますが、2018年1月1日に「北海道信用金庫」に名称が変更されました。しかし、2018年3月末までは「札幌信用金庫」のままでも振込は可能です。尚、会費振込期日は2月15日ですのでご対応の程、よろしくお願いします。
2.1月25日の例会開始前に、第2回目の千歳RC創立50周年実行委員会を開催します。各委員長はご出席をお願いいたします。
◇千歳セントラルRC会長 四方 信次 様

明けましておめでとうございます。千歳RC創立50周年記念事業の紹介スライドを拝見し、まさに24時間テレビ「愛は地球を救う」と同じであり、非常に感心いたしました。千歳市のみならず海外で奉仕活動をされていることに対し、私自身とても刺激を感じ、また千歳セントラルRCもしっかりやらなければいけないなと思った次第です。4月21日の千歳RC創立50周年記念式典にあたり、千歳セントラルRCは全員登録させていただきます。それでは本年もよろしくお願い申し上げます。
◇恵庭RC幹事 弘中 司嘉子 様

新年明けましておめでとうございます。会長の横手が諸事情のため退席しましたこと、お許しください。スライドは「世界に平和を」という願いが籠っている素晴らしい内容でした。恵庭RCも2年後には創立50周年を迎えます。千歳RC創立50周年記念事業のご紹介は当クラブにとりましても大変勉強になりました。これを参考にし、恵庭RC創立50周年時には盛大に記念事業を実施したいと思います。その節はご指導の程、よろしくお願い申し上げます。
◇千歳LC会長 伊藤 直人 様

新年明けましておめでとうございます。昨年の千歳LC認証55周年記念式典時には各団体にご参加賜り、かつ盛大に開催できましたこと、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。車椅子を千歳市に100台、そしてタイへも修理した車椅子を寄贈という、千歳RC創立50周年記念事業は、千歳市だけに限らず世界にも奉仕活動をされているとのことで、私自身、大変感銘を受けました。千歳LCとしましては、今までの事業を継続するとともに、機会がございましたら新しい事業にも着手したいと思っております。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
◇千歳中央LC幹事 高倉 博人 様

明けましておめでとうございます。昨年、千歳中央LCは認証35周年を迎えることができました。関係諸団体のご協力により成功裏に式典が終了し、心より御礼申し上げます。さて、千歳中央LC会長の岡本は、本日、当クラブの一大アクトである「サケの交流事業(友好クラブである「岡山市西大寺LC」との共同事業)」の使節団として、千歳市内の小学生6名と一緒に「サケの発眼卵」を届けるため、岡山県に行っております。この新年交礼会に岡本が出席できませんことお詫び申し上げます。千歳RC創立50周年記念式典が成功裏に終了しますことを祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。本年もよろしくお願い申し上げます。
◇国際ソロプチミスト千歳会長 赤堀 美智子 様
新年明けましておめでとうございます。新しい年を皆さんと一緒に過ごさせていただき、大変うれしく思っております。千歳RC創立50周年を4月に迎えられますこと、誠におめでとうございます。千歳RC会員の皆様は記念事業に向けてお忙しい日々をお過ごしのことと存じます。今年もご健勝で素晴らしい活躍をされますことを祈念いたしております。さて、非常に会員数が多い千歳RCの魅力は何処にあるのか、魅力づくりはどのようにされているのか、後ほど瀧澤会長より秘策をお聞きして、私もクラブづくりをしたいと考えております。本日はお招きいただきましてありがとうございます。
◇千歳青年会議所理事長 渡部 順大 様

明けましておめでとうございます。そして、千歳RC創立50周年、誠におめでとうございます。今年、当会議所は「水のまち、空のまち、千歳を彩る燈りとなれ」をスローガンに、千歳青年会議所3つの行動提案「地域の魅力輝く千歳創造運動」、「ふるさと愛溢れる千歳創造運動」、「志高い市民集う千歳創造運動」を全力で邁進していきたいと思っております。当会議所メンバーは若輩者で皆様にご迷惑をお掛けすることと存じますが、何卒、ご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。皆様にとりましてこの一年が輝かしい年となりますことを祈念し、簡単ではございますが挨拶とさせていただきます。本年もよろしくお願い申し上げます。
◇千歳プロバスクラブ幹事長 山口 郁夫 様

明けましておめでとうございます。本来は当クラブ会長の佐々木がご挨拶をさせていただくべきところですが、諸都合により佐々木に代わり、幹事長の山口がご挨拶させていただきます。まずは、千歳RC創立50周年、心からお祝い申し上げます。当プロバスクラブは、千歳RC40周年記念事業の際に千歳RCより提唱され、千歳プロバスクラブを結成いたしました。当クラブも早10年が経ち、結成10周年記念行事を本年6月に控えております。千歳RCの創立50周年記念事業は、元行政にいた身、更には一千歳市民として、非常に素晴らしい内容であると心から嬉しく思う次第です。千歳プロバスクラブは、これからもささやかながら社会貢献事業を継続して参りたいと思っておりますので、皆様からのご指導の程、よろしくお願い申し上げます。
◇進行:親睦活動委員会 玉山 敬吏 委員
皆様、明けましておめでとうございます。これからは、親睦活動委員会の方で進行をさせていただきます。
◆腕によりをかけた料理が勢揃いしています。
◇乾杯のご発声 佐藤 秀雄 パストガバナー (本日1月11日がお誕生日です。おめでとうございます!)
皆さん、明けましておめでとうございます。79歳の誕生日を迎えました。今年は4月21日に千歳RC創立50周年式典を行います。国際ロータリーでは正式には25年、50年、75年、100年と25年ごとの記念式典が正式な式典となります。従いまして千歳RC創立50周年は正式な記念式典ということになります。千歳RC会員のご協力を得て、千歳RC50周年実行委員長を中心に、素晴らしい記念式典を実施していただきたいと思います。それでは「乾杯!」
◆歓 談
料理に舌鼓を打つ方、歓談を楽しむ方、皆さん楽しんでいらっしゃいます。
◇「チャリティーおみくじ」のご案内 社会奉仕委員会 稲川 和伸 委員長
ここで社会奉仕委員会の稲川委員長より北海道神宮・千歳神社の「おみくじ」を配布し、応分の寄付をしていただくようにアナウンスがありました。食事も進み、懇親が深まってきた所で、千歳RACのメンバー、千歳RC社会奉仕委員会の菊地委員を中心におみくじを来場者に引いていただき今年の運勢を占いました。その結果に対する応分の寄付金に関しては「千歳市奨学基金」に寄付されます。
◇おみくじの益金を「千歳市奨学基金」へ寄付
新年交礼会にご出席の皆様がおみくじで今年の運勢を占った結果、応分の寄付として82,000円が集まりました。寄付収益金は後日「千歳市奨学基金」として寄付されました。
◇千歳RC50周年実行委員長挨拶 実行委員会 末廣 孝 委員長
明けましておめでとうございます。千歳RCは1968年に誕生し、今年で50周年を迎えます。千歳RCはこれからも益々発展していくのではないかと思っております。先程、佐藤秀雄パストガバナーのお話にもございましたが、50周年は正式な記念式典となりますので、記念式典が盛大に開催できますよう、様々なことを考えております。今後とも皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
◇千歳RC50周年記念事業報告 記念事業委員会 五十嵐 桂一 委員長
※五十嵐 委員長よりスライドにて記念事業のご紹介が行われました。
「新品車椅子100台寄贈プラス海外へ修復車椅子寄贈大作戦」
千歳市内公共施設に新品の車椅子を寄贈、既存の車椅子を点検修復しタイへ運びました。
瀧澤会長を含む11名の千歳ロータリークラブ会員
子育て施設に大型遊具を進呈、(サンタからのクリスマスプレゼント!)
千歳RC創立50周年記念講演会を北ガス文化ホールで開催する予定です。
◆ 締めのご発声 今野 良紀 会長エレクト
本日は各奉仕団体の代表の方、そしてリーダーの方、千歳RCの新年交礼会にご出席いただき誠にありがとうございます。今年の4月21日に千歳RC創立50周年記念式典をANAクラウンプラザホテル千歳にて開催いたしますので、皆様方におかれましてはご参加の程、よろしくお願い申し上げます。7月1日からの今野年度では「やれることをやりきるぞ!」との強い思いで、前田 浩志 幹事と毎日打合せをしております。私の片腕となる前田幹事と斉藤 えみこ 副会長とともに頑張って参ります。それでは、2018年の皆様のご多幸とそして奉仕団体のご活躍を心からご祈念申し上げまして、一本締めを行いたいと思います。それではお手を拝借。
ありがとうございました。
◆ 「手に手つないで」大合唱
中締めのご発声の後、会場内で輪を作り 「手に手つないで」を参加者全員で大合唱しました。
◇記念撮影
※担当委員会の皆さま、今年も楽しい新年交礼会をありがとうございました。
今回: 75.7 %(1月11日= 53/70 実数)
確定: 91.4%(12月21日= 64/70 うちメークアップ0名)










◇瀧澤 順久 会長
皆さん こんにちは! 千歳RCの例会も、本日が今年最後となりました。先週のクリスマス家族会に続いて、お忙しい中をご出席ありがとうございます。
今年7月から始まったロータリー年度で申し上げますと、本日は一年間で予定されています36回の例会のちょうど折り返しとなる第18回目となります。
今年度上半期を振り返りますと、休日夜間急病センター開設に合わせた車椅子の寄贈を皮切りに、千歳市内公共施設への新品車椅子100台寄贈と、更新により不要になった車椅子を修復して海外へ届けるという、千歳RC創立50周年のハイライトともいえる記念事業を無事に終えることができました。
また、12月21日のクリスマス家族会の例会前に、市内の子育て支援センター3カ所に遊具などを寄贈しました。千歳RC創立50周年を機に、子供たちを対象にした新たな事業を何かできないものかと検討を進めていたところ、千歳市の担当部長さんからご要望をお聞きする機会があり、今回初めて実現に至った事業です。この事業は、次年度以降も継続して行ってまいります。
平成30年1月からは、4月に予定しています千歳RC創立50周年記念式典、祝賀会への準備が本格化します。今後もよろしくご協力をお願いします。
本日は、次々年度会長となる会長ノミニー、そして次年度役員の選挙を行う年次総会となっております。いよいよ千歳RC創立50周年本番への準備と共に、本日の選挙による次年度役員の皆さまによる、さまざまな準備が本格化していくことになります。
新年も千歳RCへの一層のご理解、ご協力をお願いいたしますと共に、会員の皆様が良いお年を迎えられますことをお祈りして、挨拶といたします。
◇喜多 康裕 幹事
皆さんこんにちは。12月21日の夜間例会「クリスマス家族会」は大変お疲れ様でした。楽しんでいただけましたでしょうか。私の不手際で子供用の食事の案内をするのをうっかり忘れてしまい、ご家族の皆様にご迷惑をおかけしましたことをこの場をお借りしてお詫び申し上げます。
1.クリスマス家族会での忘れ物が届いております。お心当たりの方は幹事までお願いします。
2.12月14日の例会で卓話をしていただいた、協和発酵バイオ(株)様からのお土産がまだ残っております。ご希望の方は帰りにお持ちください。
3.本日の例会終了後に理事会を行います。理事の方は出席をお願いします。
委員会報告はありません。
◇進行:瀧澤 順久 会長
これより、年次総会を始めます。
千歳RC細則第3条第1節により、年次総会では会長が議長を務めます。
先ほど出席率の報告がありました。会員70名中56名の出席があり、細則第4条第3節「会員総数の3分の1をもって、本クラブの年次総会の定足数とする。」により、年次総会成立を宣言いたします。
それでは、細則第4条第1節に基づき「年次総会」を開催します。細則第2条第1節に基づき、指名委員会の委員長より、次々年度会長(会長ノミニー)の指名を行ってください。それでは、沼田 常好 委員長、お願いします。
◇ご挨拶:会長ノミニー指名委員会 沼田 常好 委員長
指名委員長の沼田でございます。次々年度の会長ノミニー選考にあたり、指名委員会で慎重に審議した結果、2019-2020年次々年度会長ノミニーに指名委員会全員の推薦をもちまして藤川 俊一 会員を指名推薦いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
◇審議:議長 瀧澤 順久 会長
それでは、指名されました藤川 俊一 会長ノミニーについて審議を行いたいと思います。承認される会員は、大きな拍手にて賛意を示してください。(大きな拍手)
満場一致で承認されました。それでは藤川会長ノミニーよりご挨拶をいただきます。
◇ご挨拶:藤川 俊一 会長ノミニー(2019-2020年度会長)
私ごときがという気持ちがずっとございましたが、このたび皆さんから、「しっかりやれ」とご推薦いただきました。まだ若干の月日がございますので、パスト会長をはじめ、会長エレクトそして会員の皆さんのご協力を得られるように、しっかりと「ロータリー愛」を高めていきたいと思います。
私の年度の幹事を務めていただくのは浅利 美恵子 会員でございます。皆さま、今後ともご指導をお願いいたします。
◇ご挨拶:浅利 美恵子 次々年度幹事 (2019-2020年度幹事)
次々年度の幹事という大役をいただきました浅利です。皆様方のご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
◇議事進行:議長 瀧澤 順久 会長
引き続き、細則第2条第1節に基づき、次年度理事の指名について、今野 良紀 会長エレクトよりお願いします。
◇理事の指名:今野 良紀 会長エレクト
理事について発表します。(敬称略)
直前会長:瀧澤 順久、副会長:斉藤 えみこ、幹事:前田 浩志、会長エレクト:藤川俊一、会計・副幹事:浅利 美恵子、クラブ奉仕委員長:大西 信也、SAA・プログラム委員長:牟田 裕一、職業奉仕委員長:稲川 和伸、社会奉仕委員長:宮川 浩一、国際奉仕委員長:喜多 康裕、以上、11名でございます。
◇審議:議長 瀧澤 順久 会長
それでは、指名された理事について審議します。承認される会員は拍手をお願いします。(大きな拍手)
満場一致で承認されました。これで、年次総会を終わります。ありがとうございました。
◇親睦活動委員会 小畑 彰 副委員長
1.瀧澤 順久 会長 会員の総意をいただき、上半期を無事終了する事ができました。ありがとうございました。
2.喜多 康裕 幹事 半年間お疲れさまでした。皆さまのご協力に感謝いたします。残りの半年間よろしくお願いいたします。
3.今野 良紀 会長エレクト 本日は今野年度の理事発表と国際友好クラブ提携クラブフォーラムにてお時間を取らせていただきますので、よろしくお願いいたします。2017年、皆さまありがとうございました。
4.前田 浩志 会員 ①ノミニー指名委員会の役割を無事果たすことができ、ホッとしております。②メンバーの皆さま、来年もよろしくお願いいたします。
5.五十嵐 桂一 会員 今年も大変お世話になりました。1月11日の新年交礼会で50周年記念事業の中間報告をさせていただきます。よろしくお願いいたします。
6.佐々木 義朗 会員 10年連続で支笏湖の水質日本一を受賞することができました。さらなる環境保全を目指します。
7.阿部 正信 会員 一年間ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。
8.浅利 美恵子 会員 本日の季節のお料理とても美味しくいただきました。1年間楽しく過ごすことができました。来年もよろしくお願いします。
9.野寄 豊文 会員 今年はなかなか出席できず申し訳ございませんでした。来年は出席できるよう頑張ります。
10.落合 和昭 会員 お陰さまで年末チャリティービンゴ大会は盛況のうちに終了しました。ありがとうございました。
11.林 貴 会員 クリスマス家族会に参加できず残念です。お店の改装が終わり無事オープンできました。皆さまに感謝しております。
12.岡田 信行 会員 今年は良い思い出がたくさんできました。皆さん、お世話になりました。
13.林 俊樹 会員 札幌信金での営業は12月30日のATM営業を含め1月3日までとなります。以降、北海道信用金庫となります。今後ともよろしくお願いいたします。
14.安達 正子 会員 クリスマス家族会では、えみちゃん、くりちゃんに挟まれて歌って踊ることができました。皆さまの目と耳は無事でしたでしょうか?とても楽しかったです。
15.大澤 雅松 副会長 今年もムーディー大澤にご支援ご協力ありがとうございました。クリスマス家族会では今野エレクトのご厚意で初タキシードとなりました!
16.宮川 浩一会員 クリスマス家族会のビンゴで現金つかみ取りが当たりました。ありがとうございました。長男のビンゴカードだったので自分がつかみ取れず残念でした。
17.遠藤 晴美 会員 初めてのクリスマス家族会楽しかったです。皆さまの芸達者ぶりには感服いたしました。
18.新川 新一 会員 クリスマス家族会の帰りに誤って色違いのダウンジャケットを着て帰ってしまい申し訳ございませんでした。
19.塩澤 寛子 会員 クリスマス家族会でブルゾンちえみを演じさせていただきました。with B役の喜多会員、前田会員と力を合わせて大成功でした。
20.今野 徳幸 会員 クリスマス家族会のビンゴ大会で大きなクマのぬいぐるみをいただきました。娘が一人暮らしとなり寂しくなった家庭に会話が戻りました。ありがとうございました。
21.親睦活動委員会一同 クリスマス家族会へのご協力ありがとうございました。声が出るようになりました!(佐藤 晴一 委員長)
22.今野年度理事一同 皆さまよろしくお願いいたします。



大澤 雅松 副会長
本日のお客様をご紹介します。
北海道ものづくり産業アドバイザー・北海道企業誘致サポーター
杉本 正和様
カルビー株式会社上級副社長執行役員付海外生産特命担当部長
名川 誠様
札幌信用金庫営業推進部プラザ店長・テレホンバンキングセンター長
須川 美和様
以上、千歳ロータリークラブ会員だった3名の方々が久しぶりの例会出席です。
そして、これから入会を予定されている方です。
株式会社 HKS JAPAN 代表取締役
吉田 真也様
以上、お客様の紹介でした。
瀧澤 順久 会長
メリークリスマス!恒例の「クリスマス家族会」にクラブ会員とご家族、そして千歳ローターアクトクラブからも大勢の出席いただき、大変にうれしく思います。ご出席ありがとうございます。
ご家族の皆様にお話ししたいのですが、今年度の会長方針はクラブ創立50周年の節目の年度ということもあって「あなたの愛を 地域へ 世界へ そして未来へ」としています。50周年記念事業で会員の総意により、新しい車椅子を千歳市休日夜間急病センターや市立千歳市民病院、小中学校など地域に合計100台寄贈しました。そして、新品と入れ替えで不要になった車椅子を補修して私たちが手荷物としてタイに運びプレゼントしてきました。日本製の車椅子の性能はいいと、大いに喜んでいただきました。また、今夕は末廣孝50周年実行委員長、五十嵐桂一記念事業委員長と共にサンタクロースの姿でアリス子育て支援センターに子供たちのおもちゃを持って行きました。おもちゃは、アリス子育て支援センター、ちとせっここどもセンター、げんきっ子センターの3カ所に贈られます。まさに地域へ、世界へ、そして未来を築く子供たちへ、私たちの愛を届けることができました。
本日は、会員の皆さんの愛を、最も身近な配偶者やお子さん、お孫さんなど家族へ向けていただきたいと思います。家族の皆さんと一緒に、ANAクラウンプラザホテル千歳の調理スタッフが心を込めて用意してくれたおいしい料理を味わい、親睦活動委員会を中心に練りに練って今日のために準備してくれたステージを楽しんでください。ステージでは、本日もサプライズが用意されているそうです。お楽しみに!
会員の皆さんが景品を持ち寄ってくださったビンゴも、カードをお買い求めの上、楽しんでください。カードの売り上げは、ローターアクトクラブの活動に役立てます。
どうか、ご家族の皆さんも千歳ロータリークラブの楽しい雰囲気に浸っていただき、会員の活動にご理解をお願いいたします。
喜多 康裕 幹事
皆さんこんばんは。
本日のクリスマス家族会、多くのクラブ会員の皆様、そしてご家族の皆様のご出席ありがとうございます。
早速ですが、第17回幹事報告をさせていただきます。
1.本日10時半より陸上自衛隊北千歳駐屯地の餅つき大会に前田副幹事が出席いたしました。瀧澤会長も千歳商工会議所会頭として出席いたしました。
2.本日16時よりアリス認定こども園でクラブ50周年記念事業の一環として、瀧澤会長、末廣実行委員長、五十嵐記念事業委員長、今年度理事でおもちゃの贈呈式を行いました。
3.来週の例会内で次年度の事業であるアメリカ・ハワイ州の「カハラサンライズRC」との姉妹提携についてのフォーラムを行います。そのため例年よりも少しお時間をいただくことになりますがご理解のほどよろしくお願いします。
以上です。
◆司会: 親睦委員会 佐藤 晴一 委員長 佐々木 義朗 委員
皆さん、お晩でございます。今年も楽しい夜間例会「クリスマス家族会」にしたいと思います。
今年は、先日行われましたチャリティーカラオケフェスティバル(千歳商工会議所主催、瀧澤会長が会頭を務めていらっしゃいます。)にあやかりまして、親睦活動委員会の催しも、歌と踊りと笑いと、そういった形で進めさせていただきたいと思います。
◆腕によりをかけた料理が勢揃いです。
◆ 乾杯のご発声
・末廣 孝 創立50周年記念実行委員長
皆さん、お晩でございます。来年4月21日に50周年記念式典が行われます。準備も着々と進んでいますので皆さん心配しないで下さい。
今日は、皆さんと一緒に楽しい(懇親)会にしていきたいと思っております。乾杯!
◆歓 談
1年ぶりの再会を喜び合う方々、いつもの仲間と特別な時を過ごす方々、料理に舌鼓を打つ方々、皆さん家族会を楽しんでいらっしゃいます。
◆オンステージ
千歳RC会員による歌謡ショーの始まりです。
ムーディー大澤&バックコーラスの皆さん(オリジナルメンバーの復活です!)
◇「前略、道の上より」
◇「魅せられて」
◇「海、その愛」
◇「そして神戸」
◇「PPAP」
◇「渚のシンドバット」
◇「小樽のひとよ」
◇「35億→50周年」
◇「雪国」
◇「とんぼ」
◇「ultra soul」
◇「恋の季節」
◇「空に太陽がある限り」
◇「ダンシングヒーロー」
◇「あの鐘を鳴らすのはあなた」~瀧澤会長と歌を愛する仲間
◆ビンゴ大会
皆さまお待ちかねのビンゴ大会です。
今回は前年とは少し趣向を変えて進めていきます。
ビンゴ大会の開始です。
1等賞 ANAクラウンプラザホテル宿泊券 当選者:宮川会員のご家族
2等賞 丸駒温泉宿泊券
3等賞 胡蝶蘭(鉢植え)
4位以下 当選者がさらにくじを引き、引いた番号の景品が当たるという仕組みになりました。
なんと、このくじ引きの景品の中には「現金つかみ取り」があるのです。
※ 現金つかみ取り当選者(3名)は、この日のために用意された「現金つかみ取り機」から現金をゲットしました。
大当たりの宮川会員ファミリー
◆ 中締めのご発声
今野 良紀 会長エレクト
皆さんこんばんは、ただいまご指名をいただきました会長エレクトの今野と申します。
親睦活動委員長と委員会の皆様、そして関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。ありがとうございます。
今日はクリスマス例会です。一年に一度の家族に感謝をする日と私は思っております。特に、妻に又、夫に感謝をしていただきたいと思います。
(一本締め)千歳RC瀧澤年度、皆様方に祝福があります様に!
◆ 「手に手つないで」大合唱
中締めのご発声の後、会場内で輪を作り 「手に手つないで」を参加者全員で大合唱しました。
今回のクリスマス家族会も盛況の内に無事終了いたしました。
クリスマス家族会の終了後、二次会は、ANAクラウンプラザホテル千歳11階バーラウンジ「アストラル」で行われました。
担当委員会の皆さま、今年も楽しいクリスマス家族会をありがとうございました。
今回: 88.6 %(12月21日= 62/70 実数)
確定: 85.7 %(11月30日= 60/70 うちメークアップ1名)
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