




◇小畑 彰 会長
皆さんこんにちは。
先週は寒い中、早朝清掃活動に22名のメンバーが参加してくれました。
思ったよりゴミがあり、やった甲斐がありましたが、いろいろ準備していただいた村松委員長ありがとうございました。
そして今日はうれしい新入会員の入会式があります。
JAL千歳空港支店、支店長 上野明さんと北ガス千歳支店、支店長 湯浅伸哉さんです。
前任の鈴木支店長、小林支店長に続いてご入会いただきありがとうございます。心より歓迎いたします。
さて4月は環境月間です。先週早朝清掃活動を実施しましたし、3月の例会ではアクトのタイでのグローバル補助金を使った環境保全事業を紹介しました。また3月は水と衛生月間でしたが、3月,4月のテーマは環境関連でつながった内容になってます。
その環境問題についてですが、ロータリー環境月間は国際ロータリーがクラブや会員が環境保護や持続可能な社会の実現に向けての意識を高め、行動を促す期間です。
環境問題は深刻かつ喫緊の課題であるため、2021年に重点分野に追加され、2022年からは4月が「環境月間」となり、その重要性が高まりました。
具体的な対策としては
・「気候変動の影響と対策」として
再生可能エネルギーの活用促進、脱炭素社会に向けた取り組み
・「環境汚染対策」では
プラスチックごみ問題、大気、水質汚染防止の対策、環境にやさしい製品やライフスタイル
・「生物多様性の保護」では
森林破壊対策、絶滅危惧種の保護、自然保護区の設置、管理
・「循環型社会の構築」では
リデュース、リユース、リサイクルの実践、食品ロス削減の取り組み、
などこういった具体的な対策が一般的には行われています。
これは国連の持続可能な開発目標(SDGs)にある17の項目にも含まれる内容です。
こいした世界の環境問題については、これを改善し、次世代に繋げていくために、ロータリーにおいても小さな行動でもつながれば大きな力になりますので、1人1人の行動が重要だと思います。
千歳におきましても令和4年に、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにする「千歳市ゼロカーボンシティ」実現をめざすことを宣言をしています。
一般市民、事業者、市が一体となって、
「再生可能エネルギーの導入」、「省エネルギー活動の推進」、「脱炭素型のまちづくり」、
ごみの減量化、適正排出による「循環型社会の形成」、支笏湖におけるゼロカーボンパークの推進などの「豊かな自然環境の保全」、講演、出前講座での「環境意識の向上」
などを主な取り組みとしています。
これらは私たちが千歳市民として取り組む問題ですし、今月はこういった問題を改めて考える機会としたいと思います。
話題が変わりますが、2日前の深夜、テレビを見ていて「上手な叱り方」という内容の番組があったのでなるほどと思ってみてました。内容として
・10年ぐらい前からハラスメント防止法が施行されるようになってから、ハラスメントと訴えられたり、若手の離職を恐れて部下や若手を叱れなくなってきている。
・6割以上の上司が部下を叱った経験がない
・なんか言うときも顔色や空気を読みつつ言わなければならない
「叱り方の4ステップ」
・事実確認・・・主観を入れず本人の事情を聴く
・感情を伝える・・・自分がどう思ったのか、なぜ問題なのかを伝える
・望ましい行動を一緒に考える・・・最後は本人が考えて行動策を決める
・励ましや期待などの誉め言葉でプラスの感情で終わるようにする
「NGな叱り方」
・「なんでこんなことになった?」となんで、なんでと詰める
・「こんなこと教えなくてもやってよ」と教えてないことを求める ・・・解決策を示さない
・人格を否定する、人前で叱る
・「この前も同じミスをしたよね」などと過去の失敗を引っ張り出す
叱るのは短い方がいいので、話を聞くのを含めて3~5分で終わらせたほうがよく、
叱るのは強く厳しく言うことではなく、よく話を聞くことがポイントとのことでした。
短時間で、よく相手の話を聞いて、誉め言葉で終わるようにするのが「上手な叱り方」です。
そして100周年記念事業の件ですが、その後再度検討していますが、今のところ図書館か駅前か道の
駅に記念碑を設置する案で行きたいと考えてます。
場所によっては基礎工事が必要なのと大きさを変えなければならないと思いますし、
今物流の関係で,石を取り寄せるにしても時間がかかるとも聞いてます。また来てから加工するのも時間がかかりますので、ちょっとあせってますが、早めに決めたいと思います。
今日はクラブ会報委員会担当ですが、加藤委員長はじめ委員会の皆様には普段から写真撮影やホームページUPなど大変お世話になっています。
また富樫様、吉崎様より「SNSを利用した広報戦略を学ぶ」というテーマで卓話をしていただきますが、いろいろ学びたいと思います。
それでは今日の例会よろしくお願いします。
◇井渓 利光 幹事
本日の幹事報告は3件となります。
① 4月6日(月)15時より春の交通安全運動「セーフティーコール」が開催されました。参加された会員の皆様、有り難うございました。
② 4月18日(土)9:00~ 千歳RACごみ拾い例会となります。事務局より案内しておりますので返信宜しくお願いします。
③ 事務局5月連休について、4月29日~5月6日まで休みとなります。
以上、幹事報告いたします。

◇ 小畑 彰 会長
おはようございます。朝早くからご苦労様です。
今日は毎年恒例の春の清掃活動です。
清掃活動の場所はここ数年、清水町、道の駅、遺跡公園、駅前通りなどを交代でやってきましたが、今回はここ道の駅とさせていただきました。
さっきちらっと見たときはゴミがあまりありませんでしたが、利用者の多い所ですので、我々の手でもっときれいにしたいと思います。
またせっかくですので、「ハスカップ花壇」を見てください。
2006年4月6日に造成され、2016年に植え替えしていますが、ハスカップは枯れてしまったのもあり、今後どうするかも考える必要があるかと思いますし、現状を見ていただきたいと思います。
それではよろしくお願いします。






◇小畑 彰 会長
皆さんこんにちは。
来週から4月、新年度ということで、人の出入りなど皆さんも何かと忙しい時期なのではないかと思います。
またクラブでは神戸南訪問も控えてますし、個人的には6月にかけてロータリー以外の仕事も増える時期で忙しいです。
先週鈴木さん、小林さんの送別セレモニーをさせていただきましたが、小林さんは今日が本当の最後になりますが、異動前のお忙しい中、卓話をお引受けいただきありがとうございます。
また5月31日に開催されるIMのPRで北広島RCから橘ガバナー補佐、藤田IM実行委員長にお越しいただいてます。後ほどご挨拶をお願い致します。
今日はクラブ奉仕委員会担当ですが、「クラブ奉仕」はロータリーの五大奉仕の中の第一の部門であり、
手続要覧には「奉仕の第一部門であるクラブ奉仕は、本クラブの機能を充実させるために、クラブ内で会員がとるべき行動に関わるものである。」と書かれています。
会員同士親睦を深め、クラブ運営を円滑にするための活動を指していて、会員がクラブに対して果たす役割とクラブが会員に対して果たす役割の両方が含まれます。
クラブ(クラブ奉仕)の役割
・会員の参加促進 ・親睦活動の実施 ・会員増強 ・情報の共有
・会員が学びあう機会を提供し、スキルや知識を向上させる
・各委員会の活動支援などのクラブ運営
会員の役割
・例会へ出席し、クラブ運営に貢献する
・委員会活動に参加し、クラブ運営やイベントに関与する
・クラブ活動を外部に広め、地域社会とつながる クラブと会員両方に役目があります。
クラブ奉仕は内向きの奉仕といわれ、五大奉仕の中で他の4つがクラブ外への奉仕であるのに対して、そういう外向けの奉仕のために、会員同士の絆を深め自分たちのクラブの足元を固める、会員同士が気持ちよく活動できる土台作り・・そういうクラブ内での活動です。
この内向きの奉仕が重要なのは、ポール・ハリスはもともと「親睦」を目的としてロータリーを始め、「親睦は奉仕への入り口である」という考えがあり、この内向きの奉仕を充実させることで、外向けの社会奉仕や国際奉仕などにエネルギーを注ぐことができます。
こうした「よいクラブづくりそのものが奉仕」であり「仲間を大切にすることも立派な奉仕」であり、「仲間のため」「クラブのため」の奉仕がクラブ奉仕です。
クラブ奉仕委員会や所属する7つの委員会には、クラブ運営に関して普段からこうした配慮をしていただいてますが、改めて感謝申し上げます。
ロータリーとは違う話になりますが、ここ最近医療界では薬剤不足という問題があります。
少し前は抗生物質が不足の状態であり、なくなる寸前にようやく入荷すると言った綱渡りの状態で、在庫と相談しながら投薬しなければなりませんでしたが、これは最近は改善傾向にあります。
原因は製造工場での製造違反、製造トラブル、毎年のように薬価が切り下げられていて企業に生産するメリットがない(儲からない)、例えばペニシリンの原薬をほぼ中国から輸入していること、抗生物質という重要な薬剤の首根っこを中国につかまれている状況などがあります。
さらに昨年11月頃から、麻酔のカートリッジがあまり入荷されない状況が続いていて、注文は出しているが、材料屋さんにも入荷がなく納品できないと言われています。
今も同じ状況であまり変わりありません。周りからはあまり聞こえてこないのですが、不足という状況は同じだと思います。
このまま手に入らない状況が続くと仕事に差支えが出てきますので、麻酔薬がないので治療できませんということにはならないと思いますが、ただ製薬会社に「出荷制限です」といわれるとどうしようもないのが現状です。
原因は局所麻酔で7割という大きなシェアを占める麻酔薬がありますが、製造元の会社、工場でのシステムトラブルで工場が一時停止し、出荷制限となったのが原因で、他の麻酔薬に注文が殺到し、すべての麻酔薬が極度の品薄になったというのが理由らしいですが、なぜこんなに長引くのかはっきりわかりません。しばらく続くとのことですので、今必ずしもやらなくていい処置は、説明して様子を見ましょうなどと対応するようにしています。
そしてイランとアメリカの戦闘です。原油不足になりつつありますが、長引くといろいろな石油製品の製造中止や価格高騰になってくると思います。皆さんの仕事でも少しづつ影響が出てきているかと思いますが、我々の使う材料の一部(マスク、グローブ、アルコ―ル、紙コップ)も出荷制限がかかってきてますので、今後もっと多くの材料が不足することが予想され頭の痛い所です。
また先週の夜間例会で100周年に関する説明をさせていただきました。その後皆さんからいろいろご意見をいただきましたので、もう少し検討したいと思いますが、この前お話ししたとおり、基本は千歳市民を対象にしているということを再度お伝えしておきます。
それでは今日の例会よろしくお願いします。
◇井渓 利光 幹事
本日の幹事報告は3件となります。
以上、幹事報告いたします。







◇小畑 彰 会長
皆さんこんばんは。
今日は健康委員会担当の夜間例会です。
3月の夜間例会は今まではずっと皆さん楽しみにしていた駒そばでの例会でしたが、駒そば開催の是非についていろいろなご意見があり、今年度は駒そばでなく違う形での例会ということで今回リアンさんで開催させていただくことにしました。
前回の例会でお伝えしていましたが、後ほどお時間をいただいて空港100周年に関することの話をさせていただきますので、少し時間がかかるかと思いアルコールは先に出してもらっています。
また17日にこども食堂への寄付セレモニーを市役所で行いました。昨年より1か所増えて8か所になりましたが、3万円づつ24万円お渡ししました。
寄付については年度初めより予定していましたが、今後こども食堂が増えていく可能性が高い、8か所も規模や開催回数も違い一律の同額寄付はどうなのかという問題もあります。今後は一括して寄付してスキップの島津さんに規模や回数に応じて振り分けてもらう方法なども考えてますということを伝えてますので、次年度以降に検討していただきたいと思います。
では挨拶は簡単に終わりたいと思います。
今日の例会よろしくお願いします。
◇井渓 利光 幹事
本日の幹事報告は2件となります。
① 3月17日(火)千歳市役所にて子ども食堂への寄付金を贈呈してまいりました。出席者は小畑会長、村松社会奉仕委員長、井溪の3名で出席。
② 5月19日開催のクラブ合同コンペのご案内が事務局に届いております。後日、皆様にも配信いたしますのでご参加のほど宜しくお願いいたします。
次回例会は3月26日、クラブ奉仕委員会担当の通常例会となります。小林委員長の卓話になりますので是非ご参加宜しくお願いいたします。









◇小畑 彰 会長
皆さんこんにちは。
今日は井溪幹事がダウンして欠席となりましたが、手術をして2週間ほど入院していた佐々木副会長が戻ってきてくれました。まだ万全の状態ではありませんので、無理のない範囲で仕事をしていただきたいと思います。
3月も中旬になりましたが、まだまだ寒い日々です。そしてこれから4月にかけて人が異動する時期でもあります。その異動ということで、大変寂しいですが、ANAの本田さん、JALの鈴木さん、北ガスの小林さんが異動となります。
・本田さんは本社執行役員、ANAウイング社長
・鈴木さんはJALグランドサービス代表取締役社長
・小林さんは執行役員監査部長で本社勤務となりますが、皆さんご栄転誠におめでとうございます。
3名とも2年前に入会されましたが、2年での移動はちょっと早いなあと思いながらも、皆さんそれぞれステップアップでの異動ですので、喜ばしい事だと思います。
同じ時期に一緒に入会した宮崎さん、桑畑さんたちと共に、ロータリー活動にも積極的に参加していただき感謝しています。
4/1付けで異動先に着任されますので3月中に転居となりますが、送別会についてはお忙しいためスケジュール的に3人そろってというのが難しい状況です。本田さんは今日の例会が最後ですので、後ほどご挨拶をお願い致します。鈴木さんと、小林さんは来週の夜間例会に出席いただけるということですので、懇親会の中でセレモニーをさせていただく予定です。
卓上のガバナー月信にもあるように3月13日を含む1週間は「世界ローターアクト週間」となっています。世界初のローターアクトクラブが1968年3月13日に認証されたのを記念した1週間とされます。提唱するロータリークラブは奉仕のパートナーとして協力しながら、指導、支援を行いますが、アクトとの共同プロジェクトや親睦活動に参加するようRIが呼びかけを行う1週間とされます。
昨日アクトの定例会が行われ、千歳RCからは4名の会員が参加しましたが、平間さんも参加してくれました。
内容としては定例会案内にありましたが、タイでのグローバル・グラント事業「Save Mother Mekong」プロジェクトの検証でした。青少年奉仕の一部であったアクトが我々と同じロータリーの会員となり、グローバル補助金を使えるようになったことによる事業で、出村パストガバナーが3年かけて実践にこぎつけた事業で、これは地区の国際奉仕委員会が行う国際奉仕事業とは違う、アクトが主体となって行った事業です。
1月8日~11日までの4日間で行ったタイのメコン川流域における環境保全事業で、地域住民や、行政、環境団体と協力しながらリサイクル回収システム構築と環境教育を主にやったということでした。
アクトのグローバル補助金を利用した、こうした事業は日本では3例しかなく、その2例目ということでした。
今後もインドネシアでの青少年メンタルヘルス事業を千歳RACが主体となってやる予定ということで、こうした素晴らしい事業をアクトは頑張ってやってます。
今回の事業はクラブには周知されてませんでしたので、どこかのタイミングで例会内で報告をしてもらって、皆さんにも知ってもらいたいと思います。
そして2月に空港開港100周年記念事業のアンケートを実施しましたが、36名の方にご協力いただきました。 ありがとうございました。
今年度の方針として100周年のお祝いとしてアクションを起こすことを掲げていますので、今年度中に何とか実行したいと思っています。
開港100周年ということですが、中心として動いているのは市の100周年記念実行委員会ですので、市の方と話し合いの場を作っていろいろアドバイスしていただきました。
元々3役の中で最初に一番に考えたのは千歳は空港と共に成長してきたこと、次の100周年という未来に向けて子供たちに語り継いでいって欲しいということでした。市民の皆さんにも周知する形でのものを寄贈したいと考えてました。
実行委員会の方も対象は子供たちや市民であるということを強調されていました。
そしてアンケート結果を踏まえて再度100周年記念実行委員会の方とお話をさせていただきましたが、改めて100周年のお祝いの対象は市民や子供たちであって、広く市民にもわかるようなものの方がいいのではというアドバイスをいただいてます。
理事会でもアンケート結果を基に検討して大体の方向性を決めましたので、来週の夜間例会でお時間を
いただき説明させていただきたいと思います。
そして今日の例会のメインはロータリー情報委員会福田PGによる卓話です。
情報委員会には7月から12回に渡って「ロータリー問答」シリーズを皆さまに提供していただきました。
そのまとめをわかりやすくお話ししていただきますが、今年度、会長方針として「ロータリーの理念を学
ぶ」を掲げてますので、皆様にとってあまり関心のない事かもしれませんが、少しでも理解していただ
ければと思います。
それでは今日の例会よろしくお願いします。
◇吉田 真也 副幹事
本日の幹事報告は3件となります。
参加者は小畑会長、今野パスト会長、平間会員、沼田委員長、4名出席
出欠返信お願いします。また、夜間例会のお時間を使わせていただき鈴木会員、
小林会員2名の送別セレモニーを開催させていただきます。
お返事宜しくお願いします。
以上、幹事報告になります。
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