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第15回(通算2485回)通常例会 開催報告

日時:2017年11月30日(木) 12:30~13:30
場所:ANAクラウンプラザホテル千歳 例会場
プログラム:通常例会
担当:ロータリー財団・米山記念奨学委員会

例会前の様子と本日の「季節のお食事」です。「季節のお食事」は「鴨肉のロースト・フォアグラソテー」、「栗の炊き込みご飯カニ肉載せ」、そして「甘味のデザート」です。千歳RCメンバー全員、笑顔がこぼれとても美味しくいただきました!

 

 

※お客様のお名前は正しくは「ジェイ・ホンジェ」さんです。

 

  

 

◇進行:SAA・プログラム委員会 落合 和昭 委員



 

◇ロータリーソング「それでこそロータリー」斉唱



 

◇四つのテスト: 親睦活動委員会 櫻井 隆 委員



 

◇友情の握手タイム

  

お客様紹介

◇大澤 雅松 副会長

 

本日のお客様をご紹介します。札幌ロータリークラブが2017年4月から米山記念奨学生として受け入れていますジェイ・ホンジェさんです。中国・山東省出身で北海道大学大学院情報科学研究科博士課程で学んでいます。

 

◇お客様:ジェイ・ホンジェ様

 

会長挨拶

◇瀧澤 順久 会長

 

皆さん、こんにちは! 11月22日に開催された、千歳商工会議所の永年勤続・優良従業員表彰では、私が千歳商工会議所会頭として出席したため、大澤 雅松 副会長から、櫻井 誠 会員のキリンビール(株)北海道千歳工場勤続45年、丹治 秀一 パスト会長の(株)丹治秀工業勤続40年など5名の方に、千歳ロータリークラブ会長賞を授与していただきました。

 

大澤 副会長は祝辞の中で、1905年にロータリーが誕生した背景から職業奉仕を説き、48年前の千歳商工会議所10周年の年から永年勤続・優良従業員表彰に千歳ロータリークラブ会長賞を出し続けていることを説明いただきました。従業員が企業活動を支え、それが地域の発展や世界への貢献、将来への展望にもつながっているとの話に、出席した皆さんが感銘を受けておりました。この場をお借りして千歳ロータリークラブにお礼申し上げます。

 

さて、10月が米山月間、11月はロータリー財団月間ということで、本日のプログラム担当はロータリー財団・米山記念奨学委員会です。後ほど、ロータリー財団・米山記念奨学委員会 藤川 俊 一 委員長から詳しい紹介があると思いますが、本日の卓話は、中国・山東省のご出身で札幌ロータリークラブが米山奨学生として受け入れ、北海道大学大学院情報科学研究科の博士課程で学んでいるジェイ・ホンジェさんのお話を聞いていただきます。

 

来日留学生を支援している米山記念奨学会は、支援している奨学生に日本やロータリーに理解を深めてもらい、相互の国際理解につなげています。昨今は日本と中国や韓国との国家間の関係が、多少ぎくしゃくしているようですが、中国や韓国からの米山奨学生は、国家間の関係とはまた違った国民レベルでの留学生支援により、友好交流を続けることの重要性を認識していることと思います。では、本日の卓話を聞いていただいた後、会員の皆様におかれましては、米山奨学基金への寄付もお忘れなくお願いいたします。

幹事報告

◇喜多 康裕 幹事

 

1.11月21日の千歳セントラルRCとの合同例会お疲れ様でした。その時、皆さんにご協力いただいた「ポリオ募金」は総額 63,180円となりました。当クラブからはその半額となる31,590円を2510地区に送金いたします。

 

2.11月22日に千歳商工会議所の永年勤続・優良従業員表彰に大澤 雅松 副会長と阿部 正信 職業奉仕委員長が出席いたしました。瀧澤 順久 会長も千歳商工会議所会頭として出席されました。

 

3.来年3月1日の日台ロータリー親善会議の案内がきております。興味のある方は幹事または事務局までご連絡下さい。

 

4.来年1月27日、28日に登別で開催される、ロータリークラブ入会3年未満の会員を対象とした「新会員合宿セミナー」の案内がきております。昨年度、当クラブからは岡崎 進 会員が参加し、とても楽しかったそうです。興味のある方は幹事または事務局までご連絡下さい。

 

5.本日、例会終了後に理事会を行いますので、理事の方はお忘れにならないようお願いいたします。

委員会報告

◇親睦活動委員会 佐藤 晴一 委員長

 

12月17日に開催する夜間例会「クリスマス家族会」では、今年も恒例のビンゴ大会を行います。ビンゴ大会の景品を募集しておりますので、ご協力いただける会員の方は、景品を事務局に届けていただきますようお願いいたします。また、当日の懇親会内容に関しましては、親睦活動委員会内で着々と準備を進めております。家族の方々とともに盛大に楽しみたいと考えておりますので、ご期待ください。

クラブ永年出席100%会員表彰

クラブ永年出席100%会員表彰が行われ、瀧澤 順久 会長より記念品が贈呈されました。当クラブの表彰者は以下の2名です。受賞者の皆様、おめでとうございます!

 

◇45年表彰:丹治 秀一 パスト会長

 

◇メジャードナー表彰:福田 武男 パスト会長(地区ガバナーノミニー)

ロータリー情報

◇ロータリー情報・定款細則委員会 大西 信也 委員長

 

本日は、「ロータリー希望の風奨学金」と「ロータリーと歌」についてお話しします。

 

■「ロータリー希望の風奨学金」について

「ロータリーの友」平成29年9月号に記載されているロータリー東日本大震災青少年支援連絡協議会委員長 地葉新司(潟上RC)様の記事より紹介します。

 

2011年3月11日に発生した東日本大震災から6年半が経過しようとしています。いまだに仮設住宅におられる人もいれば、新居に入られた人もおられます。しかし、まだまだ多くの方々が厳しい生活を強いられています。そのような状況の中でも、2017年3月には、「ロータリー希望の風奨学金」の支援により、大学や専門学校を卒業し、43人が社会人として新たな道を歩き始めています。そしてプログラム開始以来、卒業生は163人を数えました。

 

東日本大震災の後も日本列島では、地震や集中豪雨による洪水や土砂崩れなどの自然災害が続いています。そのたびに、多くの人から被災者の方々にさまざまな支援の手が差し伸べられています。そして、月日の経過につれて薄れていく東日本大震災の記憶とともに、支援のあり方に疑問を投げかけられる人もおられます。しかし、私たちに寄せられる若者たちの声に耳を傾けると、私たちの「ロータリー希望の風奨学金」が彼らの支えとなっていることに励まされます。

 

「ロータリー希望の風奨学金」の概要は以下のとおりです。

この奨学金はロータリー東日本大震災青少年支援連絡協議会の運営する教育支援プログラムです。

奨学生の条件:東日本大震災で両親もしくは片親を失った「遺児」で大学(短大を含む)、専門学校に学ぶ者。

奨学金の給付:入学から卒業まで毎月5万円を継続して給付し、返還を求めない。

申請から登録まで:①被災各県高等学校、遺児家族。本人から、在籍高等学校の推薦とともに申請を行う。資格審査(書類確認)の上、遺児には「奨学金給付者名簿登録書」と「進学後に必要な手続き」を、推薦学校宛てには「給付決定の通知」と「推薦に対するお礼状」を送付する。②申請者が既に大学や専門学校に入学している場合は、被災遺児であることが確認できる書類と在学先の推薦状を添えて申請を行う。資格審査の上、前項と同様の手続きとする。

奨学金給付開始:大学・専門学校入学と同時に、在学証明書を当協議会に送付してもらい、入学を確認後、奨学金の給付を開始する。

後のフォロー:奨学生が進級するごとに在学証明書を送付してもらう。留年や停学、退学の報告を受けたとき、または在学証明が更新できないときは給付を停止する。

 

■「ロータリーと歌」について

「ロータリーの友」平成29年4月号に記載されている「ロータリーの友」編集長 二神典子様の記事より紹介します。

 

日本では、例会の時、ほとんどのロータリークラブで歌を歌っています。新会員の皆さまは、そのことに驚かれたかもしれません。ソングリーダーとして指揮棒を振るなど、思ってもみなかった経験をされた方もいらっしゃるかもしれません。

 

ロータリーでは初期のころから歌を歌っていました。ロータリー100周年を記念して出版された 『奉仕の一世紀国際ロータリー物語』には、「1905年のある秋の夜、例会で一時的な静寂が訪れた。会話のざわめきが突然止んだ。警告もなく、ハリー・ラグルスが自ら立ち上がって 『おい、みんな、歌おう!』と当時流行っていた歌を何曲か音頭を取って歌った。以来、例会での合唱は、ロータリーの伝統となった」とあります。ご存じのように、シカゴ・ロータリークラブ(RC)が創立したのは1905年2月23日ですから、1年もたたないころの出来事です。

 

「創立から2年目、会員同士のささいな意見の相違がだんだん大きくなり、クラブ内が割れ、出席率が低下するようになってきました。当時、シカゴRCの幹事だったウィルR.ネッフが、ラグルスに『これがもう1か月も続けば、クラブは解散してしまうだろう。私は、君が毎週立ち上がって楽しく歌うことにしたらどうか、と思う』と言い、ラグルスはその通りにし、指揮者として確固たる地位を占めた」と、笹部誠パストガバナー(PG川崎RC)が、『友』1971年4月号に書いています。

 

さて、皆さまのクラブでは、どのような歌を歌っていますか。いわゆるロータリーソングだけではなく、童謡などを歌われているクラブも多いかもしれませんクラブ独自の歌をつくって歌っているクラブもたくさんあります。

 

1935年5月、京都で開催された地区大会で、かねて募集した作品の中から入選作品が発表されましたが、今、国内のクラブでよく歌われている「奉仕の理想」と「我等の生業」は、この時に入選した4曲のうちの2曲です。

1952年、大阪で開催された地区大会では、「手に手つないで」「それでこそロータリー」が、当日発表された5曲の中に入っていました。

 

『ロータリーの友』創刊50周年記念として、以前からあったロータリーソングのCDと楽譜集をリニューアルすることになりましたこの時、全国のクラブで作詞・作曲し歌っている歌で、クラブ名や地名が入らずどのクラブでも歌うことができる歌を公募し、以前からCDに入っていた歌に、新しい歌を加えてCDと楽譜集を作成しました。

 

さて、昭和初期の日本のロータリークラブについて、深川純一PG(伊丹RC)によれば「昭和8年、京都RCに右翼の壮士の一団が押しかけました。時の会長の石川芳次郎氏は 『ロータリークラブというのは世界的な組織であって、私たちは皆、良質な職業人です。職業を通じて世のため人のために動いているので、決して国の利益に反することではありません』と言ったのですが、納得してもらえず 『証を立てろ』と言われました。そこで石川会長は証を立てるために二つの条件を提案しました。それが例会で 『君が代』を斉唱することと、例会場に 『日の丸』を掲揚することでありました」

 

ロータリーソング同様「君が代」を歌い「日の丸」を掲げることを不思議に思っている若いロータリアンの皆さま、それは私たちの大先輩が、戦時中、ロータリーを守りぬいた証しなのです。

 

ロータリーソングに公式とか非公式の区別はありません。ご紹介したように、これまでに何度か公募されていますが、そこで入選した歌がすべて歌い継がれているわけでもありません。例会で歌う歌には決まりはありません。会員同士が声を合わせることによって生まれる連帯感、例会の雰囲気を明るく柔らかいものにすること、それが大事なのだと思います。恥ずかしがらないで、大きな声をおなかから出して、楽しく歌いましょう。

卓話

◇講師紹介:ロータリー財団・米山記念奨学委員会 藤川 俊 一 委員長

 

本日、卓話をしていただく、札幌ロータリークラブ米山記念奨学生 ジェイ・ホンジェ様を紹介いたします。ジェイ・ホンジェ様は中国で生まれで、2012年4月より北海道大学大学院情報科学研究科にて学び始め、2015年4月より同研究科の博士課程に進学しました。2017年3月より米山奨学生となりました。また、2017年3月より2017年9月まで北海学園大学の非常勤講師を務められておりました。将来の夢を伺ったところ、日本で情報システムなどの開発研究にかかわりたいとおっしゃっておりました。それではよろしくお願いいたします。

 

◇講師:米山記念奨学生 ジェイ・ホンジェ様(北海道大学大学院情報科学研究科博士課程)

◇卓話テーマ:「奨学生から見たロータリー米山奨学金」

 

ロータリークラブ米山奨学生のジェイ・ホンジェと申します。簡単に自己紹介をさせていただきます。中国語のジェイという漢字が日本には無いようで、日本の銀行で名前の登録が簡単にできないなど来日当初はとても苦労しました。出身は中国の山東省で、場所としては北京と上海の中間地点に位置しております。冬は寒い地域で、雪も少ないですが降ります。北海道に来ても冬には慣れています。

 

 

 

趣味についてですが、小学生のころからコンピューターに興味があり、特にプログラミングをやっておりました。ネットでプログラム作成を共同作業で開発することもありました。一つのプロジェクトに対して複数のメンバーで開発したり、新しいアイディアについて意見交換などしたりしていました。会話は英語です。

 

2012年まで中国科学技術大学で物理学について勉強しておりました。学校の位置は上海の隣で、中国の北と南の境界ぐらいの場所なので、冬も雪が降って寒いし夏も暑いという気候でした。冬の大学構内の雰囲気は北海道大学に似ていると思います。

 

大学を卒業した時の学科は物理学だったのですが、卒業後、大学院の修士は情報科学を選びました。物理学の知識を活かして研究の道に進むことも考えましたが、物理学は長期間の理論上の研究となり成果が見えづらい特徴があります。大学の卒業を機に、子供のころからコンピューターが好きだったこと、思いついたことをすぐに実行しフィードバックすることができる情報科学の道に進むこととしました。

 

  

 

留学先として日本の大学院を選んだ理由として、「静けさ」があります。これは自分自身大きな魅力と感じております。学会などでいろいろな地域を訪問しますが、人の少ないエリアに行って写真を撮ったりしています。

 

 

 

日本に来てからは留学生としての悩みが発生しました。留学生共通の悩みだと思いますが、日本語のコミュニケーションの課題があります。初めのうちは日本語が難しくて話すことができず、同じクラスの日本の学生とコミュニケーションをとることが困難でした。結果として留学生同士で集まる傾向があり、クラスの中は日本人グループと留学生グループに分かれてしまっている現実があります。

 

学生でいるうちはこの状況でも過ごせるのですが、社会人として日本の社会に出ることを考えると、このままではいけないと思います。過去に日本で就職した後輩が日本の言葉や文化になじむことができず、中国に戻った事例もありました。これは大きな問題だと考えています。

 

そこで、ロータリーの奨学金が自分たちの殻から出るチャンスになると考えています。ひとつのロータリークラブに奨学生が1人なので奨学生同士のグループができないこと、多くの分野の多くの会員と話すことによってコミュニケーション能力を高めることができること、がロータリーの奨学金のメリットであると考えるからです。また、ロータリーで体験したことを留学生の仲間に伝えることによって、奨学生ではない仲間にも良い影響があると考えています。

 

 

 

例会以外でも「長沼国際交流フェスティバル」のようにいろいろな国の奨学生や日本の学生との交流があり、コミュニケーションの幅が広がりました。また、ロータリー奨学生の見学イベントでは、他のクラブの奨学生との交流を深めることもできますので、良い機会を与えていただいたと考えています。このように、コミュニケーションの壁を超えることができれば、こちらから一歩踏み出して交流することができるようになり、行動にも影響がありました。

 

 

 

今年の4月から8月まで計算機プログラミングの授業で講師を担当していた際に、博士課程を含めて周りの留学生の話を聞いてみると日本の学生に話しかけるのが難しいという方が多かったです。しかし、一度自分から踏み出して壁を越えて実践すると、日本人の生徒と自然に交流を深めることができ、生徒からの評価も良い結果となりました。

 

奨学金については、申し込むときにどの程度の経済的支援があるかを検討します。ロータリークラブの奨学金制度は経済的支援のみではなく、コミュニケーション能力の醸成などのメリットが多いので、ロータリークラブの奨学金制度の体験者として、これから奨学金を申し込む学生などにロータリーの奨学金を勧めたいと思います。

 

◇謝辞:瀧澤 順久 会長

 

ジェイ・ホンジェ様は、非常にレベルの高い情報科学を専攻されており、「趣味を仕事にしたい」という志を持たれているとのこと。ジェイさんの語学力があれば必ず実現可能と考えています。日本の文化である「静けさ」を追及して素晴らしい仕事に就くことができますようお祈りしております。本日はありがとうございました。

ニコニコBOX

◇親睦活動委員会 佐々木 義朗 委員

 

1.瀧澤 順久 会長 千歳商工会議所の永年勤続・優良従業員表彰において、大澤 雅松 副会長の挨拶に感激しました。

 

2.大澤 雅松 副会長 千歳商工会議所の永年勤続・優良従業員表彰で、瀧澤 順久 会長の代理としてロータリー会長賞を授与する命を賜りました。ありがとうございました。

 

3.今野 良紀 会長エレクト 若い妻の誕生日にお花ありがとうございました。

 

4.丹治 秀一 パスト会長 ①千歳商工会議所の永年勤続・優良従業員表彰で従業員が勤続40年の表彰を受けました。②妻に誕生日のお花をいただきました。

 

5.村田 研一 パスト会長 11月29日、北洋銀行はまなす会の麻雀大会で優勝しました。

 

6.沼田 常好 パスト会長 10月28日に市町連主催で避難所訓練を青葉中で地域住民と青葉中1年生合わせて300名で行いました。市役所の手伝い無く、地域住民のみで行ったのは初めてです。

 

7.大西 信也 直前会長 11月16日、「ゆきあかり」にて開催した炉辺談話に23名の出席をいただきました。皆さまありがとうございました。

 

8.浅利 美恵子 会員 本日の季節のお料理とても美味しかったです。ジェイ・ホンジェさん本日の卓話、よろしくお願いします。

 

9.甲斐 くり子 会員 先日、2年ぶりに東方神起のライブに行ってまいりました。夢のような一日でした。これから追っかけ人生が始まります。

 

10.木村 榮治 会員 最近、テレビに出る機会が多くなっております。先日、遺品整理士認定協会のドキュメントでテレビに出演しました。やはり上手に話すことはできませんでした。

 

11.落合 和昭 会員 ①12月14日、『第19回 ビンゴ・デ・ハッピー』と称して年末チャリティービンゴ大会を開催させていただきます。丸駒温泉も協賛させていただいておりますので、皆さまのご参加をお願いいたします。②当ホテルの前総支配人でありました故藤井 雅一 会員の葬儀に際しまして皆さまから多大なるご厚情を賜り心より感謝申し上げます。

 

12.伊藤 一三  会員 11月12日、千歳市社会福祉大会におきまして、千歳市社会福祉協会の会長から社会福祉貢献表彰をいただきました。ロータリーにて研鑽させていただいているおかげです。ありがとうございました。

 

13.林 貴 会員 先般の千歳RCの周年事業で初めてタイに行くことができました。車椅子の贈呈式は感動しました。瀧澤会長にはごちそうになりました。ありがとうございました。

 

14.新川 新一 会員 妻にお誕生日のお花をありがとうございました。しばらく自宅を離れており誕生日を忘れていたところ千歳RCのおかげで助かりました。

 

15.藤川 俊一 会員 ジェイ・ホンジェさん、千歳RCへようこそ!本日の卓話をよろしくお願いいたします。

 

16.櫻井 隆 会員 千歳商工会議所の永年勤続・優良従業員表彰で従業員が永年勤続の表彰をいただきました。

 

17.前田 浩志 会員 本日の季節のお食事は最高に美味でした。

 

18.岡田 信行 会員 急いで昼食をとったら、フォアグラを味わわず丸呑みしてしまいました。フォアグラに気が付かず残念でした。お食事はとてもおいしかったです。

出席率

◇出席・資料管理委員会 今野 徳幸 委員

 

今回: 80.0%(11月30日= 56/70 実数)

確定: 78.6%(11月 9日= 55/70 うちメークアップ4名)

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第13回(通算2483回)通常例会 開催報告

日時:2017年11月09日(木) 12:30~13:30
場所:ANAクラウンプラザホテル千歳 例会場
プログラム:通常例会
担当:青少年奉仕・RA委員会

例会前の様子と本日の昼食です。

   

◇進行:SAA・プログラム委員会 伊藤 一三 委員長



◇国歌、ロータリーソング「奉仕の理想」斉唱



◇四つのテスト: 親睦活動委員会 櫻井 隆 委員



 

お客様紹介

◇大澤 雅松 副会長

 

 

RI第2510地区 地区RA直前代表 三浦 幸恵 様(札幌幌南RAC)

千歳RAC OG(2014-2015会長)北村 秀美 様

 

 

会長挨拶

◇瀧澤 順久 会長

 

 

千歳RC創立50周年記念事業委員会の五十嵐 桂一 委員長、根橋 聖治 副委員長はじめ会員有志の皆さんとタイへ出向き、バンコクで車椅子を寄贈し、新千歳空港に今朝帰ってまいりました。会員の皆さんの善意と奉仕へのご理解に感謝申し上げます。

 

10月26日の通常例会で、NPO法人「飛んでけ!車いす」の事務局長とボランティアスタッフに卓話をお願いし、千歳市内で使われていた車椅子を修理した後、タイに寄贈する仕組みを説明してもらいました。まさにあの説明の通り、タイ国際航空の新千歳-バンコク直行便を利用し、私たちが修理した車椅子を手荷物としてタイまで運びました。車椅子1台は25~30キロの重さです。

 

バンコクのスワンナプーム国際空港に到着後、ターンテーブルの前でいくら待っても車いすが出てこないと思ったら、実は違うターンテーブルだった。などハプニングもありました。

 

ハプニングといえば、「千歳RC創立50周年 車椅子の寄贈式」の横断幕を今野 良紀 会長エレクトに作ってもらったのですが、今野会長エレクトはそれを千歳に忘れてしまいました。そこからが今野会長エレクトの大活躍。言葉の通じないバンコクで、バイクタクシーをつかまえバンコク市内中の印刷屋を探しまわり、一晩で日本語の横断幕を作らせ、バンコクのホテルでの寄贈式に間に合わせたのでした。

 

そんなハプニングを経ながらも、11月7日の寄贈式では、五十嵐 桂一 委員長の司会進行、根橋 聖治 副委員長が英語で同時通訳し、阿部正信会員は和服姿で場を引き締めるなどの活躍があり、会場に来てくださった車椅子利用希望者や、そのご家族に無事に車椅子を手渡すことができました。中でもパーキンソン病になって足が動かなくなった母親とその息子さんに喜んでもらった時は、涙がこぼれそうになりました。車椅子を受け取った皆さんは、日本製の車椅子は品質が高く、軽く動かせると大喜びでした。「社会奉仕」、「国際奉仕」の実践を、肌で実感することができた瞬間でした。

 

さて、本日は未来につながる青少年奉仕・RA委員会の担当です。千歳RCの創立50周年を振り返ると、千歳RC創立20周年記念事業の一つとして取り組んだ千歳RAC設立支援を抜きに語ることはできません。あれから30年、五十嵐 桂一 クラブ奉仕委員長、喜多 康裕 幹事、前田 浩志 副幹事はじめ、多くのローターアクト卒業生、そして吉岡 毅 クラブ会報・公共イメージ・雑誌・IC委員長は千歳RAC直前会長としてまだアクトに名前を残しながらロータリアンとしてクラブの運営を支えています。

 

現在、千歳RACは千歳セントラルRC、恵庭RCと共同提唱となっていますが、千歳RACの活動に私たちが大きな役割を果たしていることには変わりありません。

 

提唱しているRACの活動や、次代を担う人材育成の成果について、本日は2016-2017年度RA地区代表を務められた三浦幸恵さんをお招きして卓話をお願いしております。札幌の介護福祉施設に勤務され、大変お忙しい三浦さんが、当クラブの卓話のため、お仕事を休んで来千していただいているそうです。RA会員、そして役員、とりわけ地区代表として活動する中で自分がどう変化し成長できたか。RI会長テーマは「ロータリー:変化をもたらす」ですが、卓話は「ローターアクト:変化をもたらす」ということになろうかと思います。ご静聴をお願いいたします。

幹事報告

◇喜多 康裕 幹事

 

 

1.本日、瀧澤 順久 会長をはじめとするタイ訪問団11名、無事に車椅子を届け、千歳に戻ってまいりました。タイの方々には非常に感謝され、感動的なセレモニーでした。詳細は近々例会でお伝えしたいと考えております。なお、タイの方々からお土産をいただいております。少しずつですが各テーブルに置いておきますので、皆さんでお召し上がり下さい。

 

2.10月17日のパスト会長と現理事との意見交換会を経て、10月26日の理事会でハワイカハラサンライズRCとの友好クラブ締結が正式に承認されました。近日中に今野 良紀 会長エレクト、前田 浩志 次年度幹事より、例会内にて会員の皆様に詳細をお知らせいたします。

 

3.千歳商工会議所主催で12月10日(日)に北ガス文化ホールで行われる「千歳年末チャリティカラオケフェスティバル2017」のチケット販売の協力要請がきております。当クラブの会員も何名か出演予定で、益金は千歳市の奨学金への寄付に充てられる予定です。何卒会員の皆様のご協力をお願いします。

 

4.11月8日、元会員で前ANAクラウンプラザホテル千歳総支配人の藤井雅一さんがご逝去されました。お通夜は11月10日の18時、告別式は11月11日の10時です。場所はベルコ手稲シティホールです。香典をお預けになる方は幹事の喜多までお申し付け下さい。

委員会報告

◇大西 信也 直前会長

 

 

11月2日に平成29年度の千歳市表彰贈呈式があり、千歳市の奉仕6団体により結成した「千歳川に桜並木をつくる市民サポートの会」が表彰されましたことをご報告いたします。市民サポートの会にて1,061,897円を「こころのふるさと千歳基金」に寄付したことによるものです。

 

◇青少年奉仕・ローターアクト委員会 山中 正一 委員長

 

 

1.10月30日、北海少年院の教育活動参観に山中が出席しました。
2.地区ローターアクト委員会では学友会を2018年3月3日に開催を予定しています。アクトを卒業された方の同窓会です。参加者を募集しています。

 

◇会長ノミニー指名委員会 前田 浩志 次年度幹事

 

 

10月26日通常例会で瀧澤会長より報告がありました、会長ノミニーの指名委員会です。会長ノミニー委員会の構成メンバーに関して理事会承認をいただきましたのでご報告いたします。メンバーは沼田 常好パスト会長、村田 研一パスト会長、菅原 正行会員、山中 正一会員、塩澤 寛子会員、宮川 浩一会員、そして委員会幹事の私の7名で構成させていただきます。本日の例会終了後に第1回目の指名委員会を開催致しますので、委員の皆さんにおかれましてはご出席をお願いします。

2017-2018年 地区大会永年勤続出席者他表彰

◇2017-2018年 地区大会永年勤続出席者の表彰(100%会員表彰)

 

15年 川端 清 会員(PC)

10年 藤川 俊一会員(PC) 

 

 

ロータリー情報

◇ロータリー情報・定款細則委員会 大西 信也 委員長

 

 

インターアクトとローターアクトについてお話しします。「ロータリーの友」平成24年2月号に記載されている北上編集長の記事にこうあります。

「地区大会などでインターアクトクラブやローターアクトクラブの会員が紹介されることがあります。そのとき、彼らは何者と思う時はありませんか。いずれもロータリークラブがスポンサーをしている若い人たちのクラブです。

 

今月はこの二つのクラブについてご紹介します。インターアクトクラブは奉仕と国際理解に貢献する青少年のためのロータリークラブが提唱している国際的な団体です。高校に在学中の生徒、または年齢12歳から18歳までの青少年が入会できます。インターアクトという名は国際的活動(International Action)を意味します。以前は最低年齢が14歳でしたから高校のクラブ活動で結成されたところがほとんどですが、一部の中高一貫校では中学生も参加していました。

 

しかし2010年1月の国際ロータリー理事会で12歳に引き下げることが決定し、中学生にもインターアクトクラブが出来始めています。またクラブ活動として一部の生徒が参加するのではなく、全校生徒が参加している高校もあります。いずれにしても学校が一つのクラブの単位になっていますからロータリークラブの担当者だけではなく、顧問、教師が会員の面倒をみています。

 

ローターアクトクラブは18歳から30歳。厳密には30歳になった後の6月30日までの若年成人を対象に、奉仕を志向する市民と指導者を育成するため、ロータリークラブが提唱する世界的な団体です。地域社会を基盤とするローターアクトクラブと、大学を基盤とするローターアクトクラブの2種類のクラブがあります。ローターアクトの名称はロータリーと行動(Action)からきています。こちらはインターアクトに比べて年齢が高いので、それぞれのクラブ、それぞれの地区で会員がアイディアを出して活動しています。

 

インターアクトの会員をインターアクター、ローターアクトの会員をローターアクターと呼んでいますが、彼らはどのような活動をしているのでしょうか。ロータリーの皆さんと同様にクラブ例会を開いています。例会の頻度は基本的には2週間に1回程度です。例会のやり方はクラブによって違いますが、ロータリー同様、点鐘して歌を歌うことから始めるクラブもあります。インターアクトの歌、ローターアクトの歌とそれぞれ歌を持っています。余談ですがローターアクトの歌ではなくローターラクトの歌となっているのは、ずっと以前、この歌が出来たころは英語の発音に近いローターラクトという標記を使っていたからです。

 

奉仕活動について、特にインターアクトの場合は学校内の清掃、校内での挨拶運動、地域のイベントの支援など地域社会での奉仕活動が多いです。工業高校の生徒が壊れたおもちゃや、車椅子を修理したり、農業高校の生徒が絶滅危惧種を栽培したり、学校の勉強を奉仕活動に活かす例もあります。ローターアクトクラブの場合は、地域に根差した活動に加え、発展途上国の人々たちのために、井戸を作ったり学校を建てる支援をするなど国際的な活動を活発に行っています。

 

更に、インターアクターもローターアクターもポリオ撲滅など、ロータリアンと共に活動する機会もたくさんあります。インターアクターもローターアクターもロータリアンに接しながらロータリーのこと社会のことを学んでいます。ロータリアンは彼らの手本となるよう自らの行動を振り返らなければなりません。また、できるだけ機会を見つけて彼らの若いアイディアに触れれば新しい活動の芽を見つけることもできるでしょう。」以上。

卓話

◇講師紹介:青少年奉仕・ローターアクト委員会 山中 正一 委員長

 

 

本日、卓話をしていただくのは、RI第2510地区 地区RA直前代表 三浦 幸恵 様です。

三浦様は仁木町出身で2014年札幌幌南RC RACに入会、

2015年札幌幌南RC RAC会長および地区RA代表ノミニー、2016年地区RA代表、2017年地区RA直前代表です。

本日は三浦様がRACに入会し「自分がどのように変わったか」について発表していただきます。

 

◇講師:RI第2510地区 地区RA直前代表 三浦 幸恵 様

 

 

◇卓話テーマ:「アクトに入って人生が変わった(前向きに生きる為に)」

 

今回、地区ローターアクト委員会の山中 正一様よりお話をいただき、この日のために準備をしてまいりました。また、本日は千歳RCの皆様、そして千歳RAC OGの北村 秀美 様にお会い出来ましたこと、大変うれしく思います。

 

私がローターアクトに入って、ロータリアンの皆様と出会い、学び、そしてどのように変化したのか、私が感じたことを披露いたします。千歳RCの皆様には何か感じ取っていただけたら幸いです。短い時間ですが心に響くよう頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。

 

元々は人前に立つのが苦手で、人見知りが激しかった。そしてコンプレックスの塊のような自分に対し自己嫌悪に陥り、社会にも反発していた。そんな自分に耐えられなくなり、奮起し自己改革をスタートさせた。そして、習慣、理念、行動を意識し、ポジティブな人間に変化することができた。と自らの貴重な体験をコンパクトにまとめて発表していただき、最後にはこれからも自分を磨き上げ、引き続き社会貢献に尽力したいとの頼もしいお言葉がありました。

 

※詳しくはスライドをご覧下さい。

 

 

 

 

◇謝辞:瀧澤 順久 会長

 

 

 

三浦様は自分自身を客観的に見ることができる方であると思います。そのような方は自分を変えることができます。自分自身を変えるのは大変です。よほど極端なことをしない限りなかなか変化はできません。若い年代で自己変革を意識されているというのは素晴らしいことであり、更なる成長につながります。三浦様、これからも頑張ってください。本日はありがとうございました。

ニコニコbox

◇親睦活動委員会 櫻井 隆 委員

 

出席率

出席・資料管理委員会 塩澤 寛子 副委員長

 

 

今回: 74.28%(11月09日=  44/70 実数)

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報告

第12回(通算2482回)通常例会開催報告

日時:2017年10月26日(木) 12:30~13:30

場所:ANAクラウンプラザホテル千歳 例会場

プログラム:通常例会

担当:クラブ奉仕委員会

 

例会前の様子と本日の昼食です。

 

 

◇進行:SAA・プログラム委員会 浅利 恵美子 委員



 

◇国歌、ロータリーソング「奉仕の理想」斉唱



 

◇四つのテスト:木曜会 武石 孝司 幹事



 

◇友情の握手タイム

 

 

お客様紹介

◇大澤 雅松 副会長

 

本日のお客様は、NPO法人「飛んでけ ! 車いす」の会 理事 事務局長 吉田三千代様、ボランティアスタッフ(千歳観光連盟事業本部チーフ)佐々木香澄様です。

 

 お客様 左:吉田三千代様 右:佐々木香澄様

 

会長挨拶

◇瀧澤 順久 会長

 

今月は、早朝活動「ロータリーの森林(もり)の手入れ」、移動例会「男の料理教室」、函館で地区大会、そして先週の丸駒温泉夜間移動例会、さらに一部会員は国家の一大事業であります衆院総選挙にかかわり、今週は事務局伊藤美紀さんの御尊父様の葬儀もありまして、大変忙しかったことと思います。ただ、今月の通常例会は本日のみとなっており、久々の例会場で季節を感じる和食を味わっていただいたことと思います。

 

丸駒では、先代の故佐々木金治郎パスト会長がクラブ創立50周年となる今年度のために支笏湖の湖底に沈めておいたお酒を、3年ぶりに引き揚げて味わうことができました。とてもまろやかな味わいを会員の皆様にも確かめてもらえたと思います。また、ご子息で社長になられた義朗会員には、採算度外視の料理を用意していただき、この場を借りて感謝申し上げます。

 

本日から次々年度会長いわゆる会長ノミニーの選考が始まります。地区ガバナーノミニーは既に千歳ロータリークラブからと決まっておりますので、ガバナー年度そして地区大会開催年度の会長ということになります。選考方法をお諮りしますので、よろしくお願いします。

 

また、今年度の50周年事業でメーンとなります「新品車いす100台プラス海外へ修復車いす寄贈」大作戦について、記念事業委員会の根橋聖治副委員長と、海外への車椅子寄贈を行っています特定非営利活動法人「飛んでけ!車いす」の会から、お話いただきます。

 

市内への車いす寄贈は、9月の千歳市休日夜間急病センター開所に合わせた寄贈を皮切りにスタートしていますが、修復車いすの海外寄贈は来月、私や根橋副委員長はじめ会員有志がタイへ出掛けてバンコクで寄贈することになっています。この事業について会員の皆さんに改めて聞いていただき、今年度方針「あなたの愛を 地域へ 世界へ そして未来へ」にかなう意義ある事業であることを再認識していただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

幹事報告

◇喜多 康裕 幹事

 

皆さんこんにちは。本日も多くの会員の皆様のご出席ありがとうございます。

先週の丸駒例会、お疲れ様でした。多分皆さん食べすぎで大変なことになったと思います。佐々木会員ありがとうございました。それでは第11回幹事報告をさせていただきます。

 

1.10月25日、千歳ライオンズクラブの55周年記念式典に大澤副会長と幹事が出席いたしました。瀧澤会長も千歳商工会議所会頭として出席されました。

 

2.先月開催の第11回理事会で今年度からの新規継続事業として、子育て支援センターへの「おもちゃの寄贈」を行うことを決定しましたのでご報告させていただきます。時期はクリスマスを予定しております。

 

3.本日例会終了後に理事会を行います。理事の方はお忘れにならないよう出席をお願いします。

委員会報告

◇ロータリー情報・定款細則委員会 大西 信也 委員長(PC)

 

先日、ご案内いたしております「炉辺談話」11月16日に「ゆきあかり」で開催いたします、皆さまのご出席よろしくお願いいたします。

 

 

◇青少年奉仕・ローターアクト委員会 山中 正一 委員長

 

11月9日(木)の例会担当は青少年奉仕・ローターアクト委員会です。卓話を部外講師として第2510地区2016年度地区代表幹事を務めておりました三浦幸江様が「ローターアクトに入って私は代わった、未来を夢見て」を表題として卓話をしていただきます。多くの会員の出席をよろしくお願いいたします。

2017-2018年 地区大会永年勤続出席者他表彰

◇2017-2018年 地区大会永年勤続出席100%会員表彰

45年 丹治秀一会員PC)

30年 小笠原良会員    羽山昇蔵会員  藤本敏廣会員(PC)

20年 大西信也会員(PC)   村田研一会員(PC)

 

◇ロータリー財団表彰   財団メジャードナー 福田武男パスト会長

 

左から、藤本敏廣会員(PC)、村田研一会員(PC)、大西野信也会員(PC)

ロータリー情報

◇ロータリー情報・定款細則委員会 大西 信也 委員長

 

皆さん、こんにちは。日にちは過ぎてしまいましたが10月24日は何の日かご存知でしょうか?10月24日はRIの「世界ポリオデー」となっております。

 

改めてポリオはどんな病気かと言いますと、脊髄性小児麻痺と(せきずいせいしょうにまひ)といい、小児麻痺とは言われていますが大人にも感染します。感染者の腸管から排泄されたウイルスが手や指から喉の粘膜に感染します。増えたウイルスは再び便からさらに他の人へ感染します。人間に感染したウイルスはリンパ組織で増殖して、リンパ管を介して血液に入り、脊髄神経や脳幹に増殖して細胞を破壊します。

 

そして手足の麻痺を起こし、まれに呼吸麻痺を起こします。便からのウィルス泄は発症して3週間6週間続きます。ポリオ感染者の90%から95%は無症状の不敬性感染で約5%が発熱、嘔吐など、急性胃腸炎に似た症状になります。その後、熱が下がる頃に足や手に麻痺が起こります。ポリオの発生は5月から10月にかけての6ヶ月間が多く有効な治療法はなく、ワクチン接種による予防以外に現段階ではありません。

2000年にポリオの撲滅宣言を出した日本ではすでに忘れかけている存在になり、現在の日本の整形外科の教科書にポリオの病名の記載はないそうです。 以上、ロータリー情報でした。

会長ノミニー選考について

◇瀧澤 順久 会長

 

SAA:ここで次々年度会長の選考についての審議を行いたいと思います。議長の瀧澤会長よろしくお願いします。

 

議長:これより、千歳ロータリークラブ細則第2条第一節により、次々年度会長の選任について審議を行いたいと思います。 まず最初に、会員の中で次々年度会長に立候補する方がいらっしゃいましたら、挙手をお願いします。

(挙手なし)

議長:挙手がありませんでしたので、指名委員会による選出でよろしいでしょうか。ご賛同いただける方は拍手をお願いします。

(拍手多数)

 

議長:それでは、千歳ロータリークラブ指名委員会内規第1条から第7条により、副幹事である前田浩志会員が指名委員会の幹事として、指名委員の選任をしていただくよう、よろしくお願いします。

 

また、今野会長エレクトに申し上げます。今野エレクトには、ノミニー指名候補者を含めた次年度の役員となる理事を12月28日の年次総会までに指名するよう求めます。

 

以上です。会員の皆様、ご協力ありがとうございました。

卓話

◇50周年実行委員会 根橋 聖治 副委員長

 

皆さんこんにちは。千歳ロータリークラブの創立50周年記念事業としましてタイに車いすの寄贈がございます。こちらの「NPO法人飛んでけ ! 車いすの会」の方々のご協力をいただきましてこの事業を行っていきます。

 

本日の講師のご紹介をさせていただきます。吉田三千代様でございます。吉田様は1998年NPO法人飛んでけ ! 車いすの会を設立されました。その後、理事、事務局長として2009年までご活躍され、2011年市民活動団体ネイバーズを立ち上げ国際的にも活動されていました。2015年から再び「飛んでけ ! 車いすの会」に復帰しまして現在、理事、事務局長として現在もご活躍中です。

 

また、本日一緒におられます佐々木香澄様です。現在、千歳観光連盟で勤務しておられ学生時代に「飛んでけ ! 車いすの会」でご活躍されておりまして現在に至っております。それでは吉田様よろしくお願い致します。

 

 

皆さんこんにちは。飛んでけ車いすの吉田でございます。「飛んでけ ! 車いすの会」は名前からもどういう活動をしているのかというところから説明しながら進めていきたいと思います。

 

私たちは国内で使われなくなった車いすを集めまして、整理、清掃、修理を行い海外の車いすを必要とする方々へ直接持っていくという活動を行っております。

 

※以下スクリーンショットをご参照ください。

 

 

 

 

 

 

 

※パワーポイントを使い具体的な事例をもとに感動的で貴重なお話をされていました。

 

 

※「とんでけ!車いすの会」に参加会員の皆さまから寄付が集まりました。ご協力ありがとうございました。

 

 

※最後に瀧澤会長から謝辞がありました。

ニコニコbox

◇親睦活動委員会 小畑 彰 副委員長

 

1.瀧澤 順久 会長 丸駒夜間移動例会で湖底に沈めておいたお酒を開けさせていただきました。50周年ということで故佐々木金治郎パスト会長の粋な計らいです。改めてロータリーの思いを強く感じさせられました。

 

2.大澤 雅松 副会長 丸駒例会で人生初の湖上クルージング、紅葉と陽光に心あらわれました。

 

3.喜多 康裕 幹事 地区大会、丸駒例会皆さんお疲れさまでした。

 

4.加藤 輝明 会員 木曜会でニアピンと4位になりました。

 

5.村田 研一 PC 函館の地区大会で大変勉強になりました。夜はスナックで楽しみました。

 

6.大西 信也 PC 函館の地区大会において20年間100%出席で表彰されました。

 

7.佐々木 義朗 会員 ①丸駒をご利用いただきありがとうございました。②妻の誕生日にお花をいただきました。

 

8.新川 新一 会員 丸駒温泉の支笏湖周りの食事を大変おいしくいただきました。

 

9.馬場 正憲 会員 ①木曜会コンペで優勝することができました。ありがとうございます。②丸駒夜間移動例会で丸駒温泉のお料理、とてもおいしかったです。ありがとうございました。

 

10.前田 浩志 会員 今年最後の木曜会で歴代最高スコアが出ました。

 

11.塩澤 寛子 会員 地区大会お疲れ様でした。大人の研修旅行のようでとても楽しかったです。

 

12.荒 洋一 会員 ①昨日、会議で出張した飛行機が30分遅れましたが間に合いました。②テレビ、もっとどさんこプロジェクト「健康経営チャレンジ」に出演します。

 

13.宮川 浩一 会員 妻の誕生日に素敵なお花をありがとうございます。

 

14.平間 和弘 会員 10月5日の分収造林「ロータリーの森林」早朝RC活動に多数の参加、ご協力ありがとうございました。

 

15.桜井 隆 会員 10月24日、とれたてホップ「一番搾り」が発売されます。今年もおいしくできていますのでよろしくお願いします。

 

16.伊藤 美紀 事務員 父の葬儀にたくさんの方にご参列いただきありがとうございました。父も喜んでいると思います。

 

17.阿部 正信 会員 先日の「男の料理教室」多くの方の参加ありがとうございました。

 

18.武石 考司 会員 ①第3回木曜会で準優勝しました。②丸駒温泉の移動例会じゃんけん大会で優勝しました。

 

19.今野 良紀 会員 ①丸駒移動例会、佐々木社長ありがとうございました。②長女が私に懐いてきてどこまでもついてきて大変可愛いです。③木曜会2017年無事終えました。ありがとうございます。

 

20.南雲 州治 会員 丸駒例会の際、行きのバス中6名でクイズをして総取りしました。全額入れます。

 

21.遠藤 晴美 会員 丸駒温泉で購入したお土産が無事発見されました。

 

22.甲斐 くり子 会員 ①地区大会とても楽しかったです。②木曜会で会長賞をいただきました。

 

23.稲川 和伸 会員 初孫が生まれました。

出席率

出席・資料管理委員会 林 俊樹 委員長

 

今回: 82.9%(10月26日=  58/70 実数)

確定: 84.3%(10月12日=    59/70うちメークアップ0名)

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報告

第11回(通算2481回)夜間移動例会(丸駒温泉)報告

日時:2017年10月19日(木) 18:30~20:30
場所:丸駒温泉旅館
プログラム:夜間移動例会
担当:親睦活動委員会

今回の例会は、千歳ロータリークラブ恒例の「丸駒温泉旅館(代表取締役社長 佐々木 義朗 会員)」での夜間移動例会です。
例会開催前に、第3回木曜会(懇親会にて表彰式を実施)および支笏湖クルージングが催されました。お仕事の関係で、例会のみの参加の会員もいらっしゃいました。

紅葉シーズン真っただ中の支笏湖までの風景はとても美しかったです。
湖畔の売店は11月5日(日)で閉店とのことなので、筆者は今年最初で最後のあげいもを購入しました。急いで食べたら熱くて舌をやけどしました。
 

少し寄り道した後に丸駒温泉旅館に到着です。


先着の支笏湖クルージング組を佐々木 義朗 会員が笑顔で出迎えていただきました。
 

例会報告前に、丸駒温泉旅館自慢のクルーザー「シェーユングフルン」(湖の乙女)号での支笏湖の模様を報告します。14時30分より60分程度の乗船でしたが、吉田 泰成 宿泊課長兼船長による流暢な風景説明により、何倍も楽しい経験をすることができました。




昨日(10月18日)、ダイバーにより長年湖岸に沈めてあった芋焼酎を引き上げた場所も確認することができました。


身体は少し冷えましたが、贅沢なひと時に大満足でした。

 

17時30分に会員を乗せたバスが到着しました。


例会前にくつろぐ会員の模様です。

  
 その後、18時30分より例会が開始されました。 

◇進行:SAA・プログラム委員会 伊藤 一三 委員長
 
 

※移動例会の為、ロータリーソング斉唱、四つのテスト、友情の握手タイムは省略しました。

会長挨拶

瀧澤 順久 会長

 

皆さん、こんばんは!
先週は移動例会「男の料理教室」で根橋会員の監修により本場仕込みのパエリアを作り、味わってもらいました。また、週末は函館での地区大会に大勢ご参加いただきました。感謝を申し上げます。

 

本日は第11回例会で、恒例の丸駒温泉夜間移動例会となりました。しばし、喧噪から離れ、天然温泉とお料理を楽しみながら会員同士の親睦交流をさらに深めていただきたいと考えています。

 

日中の木曜会ゴルフは、いかがだったでしょうか? また、健康づくりを兼ねて湖畔をウォーキングする「歩こうか会」であったところを、今年度から「支笏湖クルージング」になりました。気温が低下しており寒かったでしょうが、湖上からの絶景だったのではないかと思っているところです。

 

クルージングといえば、奇しくもここ丸駒温泉で神戸南ロータリークラブとの友好締結調印の時、故佐々木金治郎前社長が船を出してくださって、神戸から来千の皆様を歓待していただいたのが、昨日のことのように頭に浮かんでまいります。

 

そして、今またご子息の義朗社長がロータリーの会員として私共の例会をクルージングで支えていただいておりますこと、何かロータリアンとしての強い絆を感じられずにおりません。義朗社長にはこれからも、温泉と採算を度外視した素晴らしい料理をいつまでも提供していただきますようお願い申し上げ、挨拶といたします。ありがとうございました。

幹事報告

喜多 康裕 幹事

 

皆さんこんばんは!

 

本日も多くの会員の皆様のご出席ありがとうございます。
今週は年に一度の丸駒例会です。大いに飲んで大いに親睦を深めましょう。

 

それでは第11回幹事報告をさせていただきます。

本日の報告は3件です。

 

1.10月13日(金)~15日(日)、函館市で開催のRI第2510地区 2017-18年度地区大会に会員28名で出席いたしました。出席者の皆様、お疲れ様でした。

 

2.10月17日(火)、次年度のハワイ州カハラサンライズロータリークラブとの友好クラブ締結に関して、パスト会長と現理事との意見交換会が行われました。詳細につきましては近々例会にて全会員にお知らせいたします。

 

3.来週は季節のお食事例会です。多くの会員のご出席をお願いします。出欠のご連絡がまだの方はお早めにお願いします。

委員会報告

◇青少年奉仕・ローターアクト委員会 山中 正一 委員長

 

みなさま、こんばんは!

今回は4点報告があります。

 

1.11月9日の例会ですが「青少年奉仕・ローターアクト委員会」が担当となっています。講師は2016年度2510地区ローターアクトクラブ代表の三浦幸恵地区直前代表から
「アクトに入って人生が変わった、前向きに生きるために」と題し卓話をお願いしています。

 

2.北海道交流会が11月18,19日に行われます。千歳ローターアクトクラブ会員所属の企業さんの従業員の皆さんも何らかの役割で参加されていると聞いています。
多くの方の参加をお待ちしています。

 

3.地区ローターアクト委員会では学友会を2018年3月3日に開催を予定しています。
案内をいただいている会員は知っている仲間とともに参加されるのもよろしいかと思います。

 

4.10月24日に予定していましたアクト定例会は北海道交流会を成功させるため、やむなく予定を変更しアクトのみで準備例会としております。

懇親会

◇進行:親睦活動委員会 佐藤 晴一 委員長

こんばんは!親睦活動委員会です。今年もこの季節がやってまいりました。毎年丸駒例会では趣向を凝らし楽しい企画をしてまいりました。

 

今年度、瀧澤年度では「季節ごとの美味しいものを食べよう」というサブテーマがあります。支笏湖の丸駒温泉の例会であれば、支笏湖の生き物を食べようということで、支笏湖に生息している魚をはじめ、色々な食材が献立に入っております。

 

また、本日の懇親会では多くの方々からご協力をいただきました。丸駒温泉からは支笏湖の水を使用した焼酎をはじめいろいろなお酒、今野 良紀会長エレクトからはワイン、斉藤 えみこ会員からは八海山ではなく八回戦という栄養満点のお酒を用意していただきました。さらに瀧澤会長からデザートとして山三ふじやの「北海道たまプリン」の差し入れがありました。皆さまのご協力誠にありがとうございました。

 

◇挨拶および支笏湖の食材説明:佐々木 義朗 会員

 

・食材の説明について

支笏湖に生息する魚やその他食材について多数のスライドを用いて丁寧にご説明をいただきました。

 

支笏湖に棲む魚類など

 

 

キノコ類、鹿肉など

 

・丸駒温泉の創始者について

佐々木 義朗 会員のご先祖についてもご説明いただきました。

中央にいらっしゃるご夫婦が丸駒温泉の創始者である義朗さんの曽祖父と曾祖母、後ろの割烹着の女性が2代目の佐々木よしえさん、その横が旦那さんです。二人の間にご子息がいなかったことから、甥っ子である金治郎(千歳ロータリークラブ パスト会長)さんが3代目を継ぐことになりました。昭和11年ころの写真で、みんなとても楽しそうにしているのはカメラが珍しかったからではないかとのことです。

 

◇湖底で熟成した芋焼酎の開封イベント

約2年半前、先代の金治郎さんがご存命のときに支笏湖の湖底に沈めた芋焼酎を、千歳ロータリークラブ創立50周年ということもあり、昨日(10月18日)ダイビングショップ・株式会社オーシャンデイズのダイバーに依頼して引き揚げて今回用意していただきました。

 

 

瀧澤会長に湖底芋焼酎の開封作業をしていただき、熟成のない焼酎と飲み比べをすることとなりました。熟成された芋焼酎はまろやかで飲みやすかったです。

 

 

◇乾杯の発声:末廣 孝 パスト会長

 

 

◇献立

(シチューとグラタン撮影漏れです。懇親会画像の中でご確認願います。)

瀧澤会長より、前回の例会に続いてプリンの差し入れがありました。

 

◇ご歓談の様子

 

◇ブラウントラウトのちゃんちゃん焼き

 

◇川エビのから揚げ

 

◇木曜会結果報告・表彰:木曜会 今野 良紀 会長、武石 考司 幹事

優勝:馬場 正憲 会員

準優勝:武石 考司 幹事

3位:佐藤 晴一 会員

4位:加藤 輝明 会員

5位:南雲 州治 会員

ニアピン賞:3番:佐藤 晴一 会員、7番:武石 考司 幹事、12番:加藤 輝明 会員15番:武石 考司 幹事

ロータリー会長特別賞(女性上位):甲斐 くり子 会員

木曜会会長特別賞(木曜会皆勤賞):南雲 州治 会員、佐藤 晴一 会員

 

 

◇余興:佐々木 義朗 会員との丸駒温泉宿泊券争奪大ジャンケン大会

 

   

熾烈な戦いの結果、優勝は武石 考司 会員でした。おめでとうございます。

 

◇乾杯の発声:今野 良紀 会長エレクト

 

◇バスにて千歳に戻られる会員の模様

 

 

◇見送りの模様(動画プレーヤー)

 

 

懇親会二次会

丸駒温泉カラオケホール薄雪草にて二次会が開催されました。

全開で盛り上がりました!

瀧澤会長ごちそうさまでした!

朝食の様子

朝食バイキングはおかずの種類も多く、とても美味しかったです。

佐々木社長、大変お世話になりました!

出席率

今回:52.9%(10月19日=37/70 実数)

確定:88.6%( 9月28日=62/70 うちメークアップ3名)

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報告

2017-2018年度地区大会開催報告

10月14日(土)、15日(日)の両日、函館市で開催されました 2017-18年度国際ロータリー第2510地区地区大会への模様をお伝えします。

◇参加会員は、JR、車、飛行機で函館に向かいました。



・チャーターバスは14日13時に千歳を出発、高速道路を利用し約4時間の長旅です。



好天気の中、出発です。途中のパーキングで休息しながら安全運転ヾ(⌒▽⌒)ゞ

 

17時すぎに宿泊先「スマイルホテル函館」に到着しました。

 

 

夕方から地区大会参加会員が集まり懇親会を行い親睦を深めました。♪( ^-^)_旦~

 

 

15日早朝、函館朝市を視察した会員たち・・朝から元気いっぱいです。(◕-◕〃)♪



 

【1日目】 10月14日(土)

会長・幹事会 「開始13:00- 終了14:10」

地区指導者育成セミナー 「開始14:30- 終了16:55」

RI会長代理歓迎晩餐会「開始18:00- 終了19:50」

 

【2日目】10月15日(日)開始9:00/懇親会終了17:45

本会議:

記念懇親会:演題「茶の心 ロータリーの奉仕」元RI理事 裏千家大宗匠 千 玄室 様

ホストクラブ:函館ロータリークラブ

・千歳RC 登録者数 30 名

 

※開催前の会員の皆さんの様子です。

 

 

 



 

10月15日(日) 本会議の模様

◆オープニング

司会進行 宮崎 昌 大会実行副委員長 藤本恭子アナウンサーの司会で開始されました。

◇開会の言葉  小泉 康裕 大会実行委員長

 

◇点鐘・国歌斉唱・ロータリーソング「我らの生業」斉唱

 

◇物故者追悼

◇歓迎の言葉  原 一彰 ホストクラブ会長

◇RI会長代理・ご来賓・役員の紹介

◇ガバナー挨拶  國立 金助 ガバナー

◇RI会長代理ご挨拶  ヤウ チー ジャー RI会長代理

 

 



◆来賓祝辞

◇北海道知事 高橋 はるみ 様

◇函館市長  様

◆特別参加者の紹介

◆参加クラブ紹介(10:00)

※千歳ロータリークラブの紹介場面です。



◆RI現況報告  RI会長代理



◆地区現況報告   國立 金助 ガバナー

 



◆大会決議案上程  羽部 大仁 大会決議委員長

◇大会決議採択  國立 金助 ガバナー

※決議案(第1~14号、内容略)はすべて了承されました。

◇前年度決算報告 ◇前年度決算監査報告 ◇大会登録委員会報告 ◇大会信任状委員会報告 ◇大会選挙管理委員会報告

◆諸事お知らせ

 

◆昼食(12時)

※昼食時の千歳RC会員の皆様の様子です。



函館アリーナに移動しての昼食です。地区の米山記念奨学・学友委員会 浅利 美恵子委員(千歳RC)が函館市民会館入口でコーヒーの無料サービスの奉仕活動をおこなっいてました。



なんと! 短い休憩中に市電で土産店まで地元ならではの名産品を買いにいった会員がいました。w(゚o゚)w オオー!

 

記念講演、表彰、懇親会模様他

◆記念講演(13時~)

演題:「茶の心 ロータリーの奉仕」

講師:元RI理事 裏千家大宗匠 千 玄室 様

 

 

ロータリーの現況と奉仕への思いをご自身の体験をもとに講演されました。

 

 

会場にいるロータリアンたちの心を揺さぶるお話でした。

 

 

◆各種表彰(14時35分)

 

受賞クラブ、各受賞者に ガバナーから表彰状が贈られました。

 

※千歳RC関係の受賞に関しては下記の通りです

⑴ 永年出席100%会員表彰

・45年表彰 丹治 秀一 会員(PC)

・30年表彰 小笠原 良 会員  羽山 昇蔵 会員  藤本 敏廣 会員(PC)

・20年表彰 大西 信也 会員(PC) 村田 研一 会員(PC)

・15年表彰 川端 清 会員(PC)

・10年表彰 藤川 俊一 会員

 

⑵ ロータリー財団表彰他

・メジャードナー表彰    福田 武男 カバナーノミ二ー (千歳RC)

 

◆ガバナーエレクト、ガバナーノミニー、次期ホストクラブの紹介と挨拶

     

小山 司 ガバナーエレクト(札幌RC)  福田 武男 カバナーノミ二ー(千歳RC)

 

◆RI会長代理所感

◆閉会の言葉

◆点鐘  ガバナー

 

本会議終了後、函館アリーナに移動して懇親会が開催されました。

 

ガバナーのご挨拶があり、懇親会がスタートしました。以下、懇親会の模様を写真で紹介します!

 

 

 

 

※アトラクションのステージ上では、函館大谷短期大学「光る影絵サークル」の皆さんが「光の街函館に光のサーカスがやってきた!」をキャッチフレーズに楽しい公演行っていました。

 

皆さん笑顔で楽しんでいます。

佐藤 秀雄PG(千歳RC)と福田 武男カバナーノミ二ー(千歳RC)ご夫妻です。

 

 

◎懇親会の途中ではありましたが、昨日からの疲れもあり、千歳に戻る事になりました。ご参加された皆さま、大変お疲れ様でした。

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