例会報告

第25回(通算2791回)通常例会報告

日時: 2026年2月26日(木)12:30~13:30

場所:ANAクラウンプラザホテル千歳

プログラム: 通常例会

担当:国際奉仕委員会

月間テーマ:平和と紛争予防/紛争解決月間

 ※例会前の様子



    



 

◇進行:SAA・プログラム委員会 稲川 和伸 会員



◇国歌、並びにロータリーソング「奉仕の理想」斉唱



◇「四つのテスト」: ロータリー財団・米山記念奨学委員会 藤川 俊一 副委員長



◇友情の握手タイム  



※次回例会 3月12日(木)12:30~ 通常例会(ANAクラウンプラザホテル千歳)

お客様ご紹介

◇井渓 利光 幹事

 

◇千歳市長 横田 隆一 様

◇オブザーバー

千歳印刷株式会社 社長 春木 秀紀 様

会長挨拶

◇小畑 彰 会長

皆さんこんにちは。

今日は名誉会員であります横田市長にお越しいただいております。お忙しい中本当にありがとうございます。市長には後ほど卓話をお願い致します。

また今日はオブザーバーとして千歳印刷の春木さんが参加されています。

ようこそお越しくださいました。来ていただいてうれしいです。最後までよろしくお願いします。

 

先週2月21日(土)に北海道ローターアクトラーニングワークショップが札幌でありましたが、千歳ローターアクトクラブの谷幹事が実行委員長として頑張っていたこともあり、基調講演と各ローターアクトクラブの活動紹介を聞いてきました。

全国ローターアクトラーニング委員会委員長の東京銀座ローターアクトクラブ渡邉会員による基調講演と、参加した各地区のクラブ、活動紹介がありました。稚内、富良野、帯広、前橋、金沢から参加がありましたが、どこも素晴らしい活動をしていて、各地区代表の方は本当に熱い思いで活動してますし、

話も上手で、発表も素晴らしかったです。

基調講演は、いかにローターアクトを活性化していくかという話でした。アクトがロータリーの会員となり、地区補助金や、グローバル補助金を使った活動ができるようになり、奉仕活動の幅が広がった、全国的には会員拡大されてきていて、これからは「変化し基盤を整える、奉仕を広げる、実りある親睦、そして未来に向けて行動する」をアクト活性化の要点としていました。

千歳ローターアクトクラブからは去年8月入会し、入会してまだ1年たっていない、科技大の駒井君が代表して発表してました。これまた素晴らしい発表をしましたし、次年度が幹事ということで、すごく頑張っているなと思いました。

全体で32名の参加でしたが、アクトメンバーは大変頑張ってます。我々もしっかり応援していくことが必要かと思います。

 

2月12日の例会でポール・ハリスの生い立ちについて話しましたがその続きを少しだけ話します。

5年間に渡ってクラブの構想を温めることになったことまでは前回お話ししました。

1905年、その頃のアメリカは自動車は馬よりも遅く、飛行機は数分間しか飛べず、最初の映画館がピッツバーグにでき、アイスクリームやポップコーンが初めて世に出た頃で、日本では明治38年日露戦争が終結した年でした。

2月23日、夜のシカゴは気温2度と寒いの中、ポールは石炭商シルベスター・シールと5年に渡って温めていた新しいクラブ構想を練り、2人の友人の待つ事務所、シカゴ市のノースディアボーン街ユニティービル711号室、鉱山技師ガスターバス・ローアの事務所に向います。そこでローアと洋服商ハイラム・ショーレーに新しいクラブ構想(一業種一会員から成る物質的相互扶助を前提とした社交クラブ)を説明し、一同合意しここにロータリーが誕生しました。

後にポールは「ディアボーンの奇跡」と語っており、4人が歴史的会合をしたとされます。

711号室はのちにビル取り壊しの際、シカゴRCが買い取り、保存され、現在はエバンストンのRI本部に完全復元されています。

そしてロータリーは創立から初期の段階で1.一業種1会員制、2.例会出席義務、3.相互扶助の精神、4.政治、宗教上の論争、行動の禁止、5.例会場の固定と食事(7回目から)、6.卓話の習慣(3回目から)、7.ロータリーソングなど今日までの原則がほとんど決められていました。

 

ポールはその後3代目会長になりますが、「親睦」と「相互扶助」だったロータリーに、その後ロータリーの拡大や奉仕理念を導入することで「親睦派」と「奉仕派」が対立するようになり、クラブ内で不協和音が生じたため、会長を辞任し、その後国際ロータリーの原点となる全米ロータリークラブ連合会を設立し、初代会長となっています。

その後はロータリー活動の表舞台に立つことはなく、万事控えめの姿勢を続けることになり1947年

「ロータリーの創設者」として数々の業績、名言を残して78歳で生涯を閉じました。

1935年には日本を訪れており、その際なぜロータリーを作ったのかという質問に「寂しかったから」と答え、また「私は、ロータリーの創設者として、ロータリーとは何かと問われたら、躊躇なく寛容と答えるだろう」と述べています。

寛容の精神は祖父の一生を支えた考えであり、「寛容の精神」とは相手の立場に立って考えることのできる心であり、この寛容の精神をもって多様性を受け入れることが、ロータリーに不可欠なものであり、その心に基づく実践がロータリーの奉仕と言われます。

以上、2回に渡って創立に関する話をしました。

 

そして今日は「ロータリー問答」第12弾、最後になります。次回3月12日の情報委員会担当例会では、今までの内容をまとめて、わかりやすく福田PGが卓話をする予定です。

 

それでは今日の例会よろしくお願いします。

 

幹事報告

◇井渓 利光 幹事

本日の幹事報告は3件となります。

  • 2月26日(土) 北海道ローターアクトラーニングワークショップが札幌で開催されました。小畑会長が参加されました。
  • リトルシニア球団より寄付のご協力依頼が事務局に来ております。ご寄付いただける方は資料の振込先にご寄付のご協力お願いします。
  • 6月カハラサンライズのメンバー数名、台湾国際大会へ向かう途中で千歳に立ち寄ります。その際に有志でカジュアルパーティーを開催予定でいます。詳細等決まりましたら改めて皆様へご案内いたします。

以上、幹事報告になります。

ニコニコボックス報告

◇ニコニコボックス報告 親睦活動委員会 吉田 一也 会員

 

本日       41,000円

トータル  794,000円

ご協力ありがとうございました。

出席率報告

◇出席率報告 出席・資料管理委員会 野口 卓志 委員

本日の出席者  76名中 55名

前回の出席者  76名中 42名

前々回の出席者 76名中 74名(97%)

千歳市長卓話

◇ 千歳市長 横田隆一 様

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