

◇千歳市交通安全運動推進委員会 沼田常好会長(千歳RC)
道内で昨年、交通事故で亡くなった方は141人で、これは1947年に統計を取り始めてから最少となりました。しかし、いまだ多くの方々が交通事故の犠牲者になっていることを踏まえ、私たちの活動をしていかなければならないと考えています。
千歳市においても昨年1人が交通事故で亡くなっております。本年に入ってからは交通事故死ゼロを積み重ねており、これも皆さま方のご努力のたまものとお礼を申し上げます。
今年に入り、国内では高齢者の自動車の運転操作ミスによる交通事故、5月には交差点での自動車同士の事故によって歩道で信号待ちしていたおさない子供が犠牲になっております。これは交通安全運動を推進する私たちにとって大変、つらいニュースでもありました。
今回、春の交通安全運動で重点目標に掲げているのは、飲酒運転根絶はもとより、シートベルトの全席着用、子供・高齢者の事故防止、自転車の安全利用、スピードダウン等々であります。私たちが自覚しなければならないのは、車は便利な乗り物であっても、利用方法をちょっと間違えれば凶器になるということです。車のハンドルを握る私たちが交通安全に対する意識をもっと向上させなければなりません。それが一番大事なことではないかと考えます。どうか皆さま方のご協力をお願い致します。
これから街頭に立ち、ドライバーの皆さまに交通安全の街頭啓発を行ってまいります。ご参列いただいた皆さま方にお礼を申し上げますとともに、本日はどうぞよろしくお願い致します。
◇千歳警察署 田辺康弘署長
現在、春の全国交通安全運動を展開しておりますが、本日は千歳市民の皆さまに交通安全を広く呼び掛けるセーフティコールに、多くの皆さまにお集まりいただき、本当にありがとうございます。また、平素から千歳市の交通安全を願い、さまざまな活動に取り組んでいただいていることに敬意を表すとともに、心からお礼を申し上げます。
さて、交通事故の実態を全国に目を向けてみますと、4月に東京・池袋で暴走した車が多数の歩行者を巻き添えにするとともに、3歳の娘さんと31歳のお母さまが亡くなりました。5月8日には滋賀県大津で、歩道で信号待ちの保育園児13人と保育士3人が事故に巻き込まれ、2人の園児が亡くなるという本当に悲しい交通事故が発生しました。
道内では春の全国交通安全運動に入ってから既に4人が亡くなり、今年に入ってからは12日現在、死者36人、前年同期に比べて8人の減少となっておりますが、いまだ多くの方が交通事故の犠牲になっているのが現状です。
千歳市内では1月以降、死亡事故が発生しておりませんが、4月に入学した新1年生は1カ月が経過して友達ができ、学校にも慣れた安心感から登下校時や帰宅時の活動が活発になり、交通事故の被害に遭うことが心配されます。
また、道内では寒さも遠ざかり、天候も安定してきたことからドライバーのケアミスや開放感からくる無謀な運転、レジャーに伴う事故が心配されます。このような中、当署では子供たちが通学する時間帯でのパトカーによる警戒活動、街頭啓発、高齢者への交通安全指導、そして飲酒運転をはじめとする交通事故に直結する悪質な交通違反の取り締まりに努めてまいります。
さらに皆さま方と共に千歳市の皆さまを悲惨な交通事故から守るための取り組みを一層強めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
◇進行:SAA/プログラム委員会 神野 幹士会員
◇会長挨拶:今野 良紀会長
皆さん、こんにちは。「出会いは人生の宝物 ロータリーを通して人間力を磨き合おう」。令和元年、最初の例会でございます。どうぞよろしくお願い致します。
本日は、千歳市交通安全推進委員会によるセーフティコールでございました。この運動は日本全国で行われている春と秋の交通安全運動に賛同した地域の社会奉仕活動でございます。千歳RCも毎年春と秋に社会奉仕の一環として、社会奉仕委員会に担当していただいているわけでございます。
先ほどの田辺康弘千歳警察署長のあいさつの中にありましたように、歩道を歩いているだけで命を失う、そのような事故が多発し、私もあのような事故の発生に、非常に胸が痛んでおります。
また、私の親は80歳になりますが、まだ車を運転しております。それでアクセルとブレーキを踏み間違えたら止まるというような、自動安全装置が付いているかどうか確認したところ、それが付いていないことが分かって本当に怖いなと思いました。親とこれから話し合いをしていくつもりでございます。
ぜひ皆さん、職場に帰って職業奉仕の一環として交通安全についてひと言啓発していただければ幸いでございます。本日の例会参加、本当にありがとうございました。
◇幹事報告:前田 浩志幹事
特に申し上げることはありませんが、この後、全体写真を撮ってから北ガス文化ホール(市民文化センター)にこれらのたすきや旗を返却して終了となります。北ガス文化ホールへ行かない方もいらっしゃると思いますので、行かれる方を中心に集めていただき、持って行っていただければと思いますのでご協力をよろしくお願いいたします。
◇委員会報告:親睦活動委員会 佐々木 義朗委員長
前回(5月9日)の早朝ロータリー活動(桜の下草刈り)でもお話しした通り、5月18日に花見例会が稲川農園で開かれます。出欠を出していない方がまだ何人かおられると思いますので、出欠の確認を事務局あるいは私の方に言っていただければと思います。今、32~33名と非常に多くの参加となっておりますので、天候も何となく良いようなのでぜひ参加いただくよう、よろしくお願いいたします。
◇出席率
今回: 35.1 %(5月13日=27/77 実数)
確定: 84.4 %(4月18日=65/77 メークアップ含む)
(記録:クラブ会報・公共イメージ・雑誌・IC委員会)

◇今野 良紀 会長
皆さま、おはようございます。
会員の皆様にはご存じとは思いますが、ここの桜の木は千歳RC創立25周年記念事業として、こちらに桜の苗木を120本植えられたということです。高慶会長、上井幹事の時代に行われた事業です。現在は桜の木も30本になっております。
この事業も(桜の木の)老朽化も含め過渡期を迎えています。その様な中、環境保全委員会の方々が長年に亘り桜をこのように大きく育てて頂きました。感謝をする日でもあります。今日の例会活動よろしくお願いします。
◇前田 浩志 幹事
1.5月の例会や活動は変則日程が続きます。5月13日(月)は4月に実施予定でしたが、選挙の為に延期となりました。
2.全国春の交通安全運動セーフティコールへの支援を行う昼移動例会は、18日(土)には今野年度最後の分収造林「ロータリーの森林」での早朝活動、昼からは稲川会員のご協力を頂き、昼移動例会(花見)が行われます。
3.最後に21(火)には千歳セントラルRCとの合同夜間移動例会がリアンにて行われます。その前段では親睦ゴルフ大会も行われる予定です。
4.その他にも恵庭でIMが予定されていますし、5月は沢山の行事があります。案内文等をもう一度ご確認の上、スケジュールをご確認下さい。
◇担当:環境保全委員会 菅原 正行 委員長
皆さま、おはようございます。
本日は天候も良く、また桜が咲いている状況で作業をすることができて光栄です。
昨年9月の台風で倒れてしまった木がありまして、事前に処理をして地面にまとめてあります。
皆さまには、幹や枝を沢に向かって移動をお願いいたします。
それでは、皆さまよろしくお願いいたします。
・参加会員の皆さんが作業を行いやすい様に、担当委員会で準備を進めていました。
◇桜の木の下で「創立25周年記念植樹事業記念碑」とともに集合写真を撮りました。
・参加会員全員でメンテナンス作業を行いました。
・作業終了、おにぎりとお茶を受取り、早朝ロータリー活動の終了となりました。お疲れ様でした。




司会:職業奉仕委員会 稲川 和伸委員長
(右から)
羽生 伴子会員(株式会社 メディアコム取締役)
藤本 敏廣会員(フジ産商 株式会社 代表取締役会長)
牟田 裕一会員(株式会社 北斗サービス代表取締役)
◇進行 SAA・プログラム委員会 内川 重之委員
◇開会点鍾 今野 良紀会長
◇ロータリーソング斉唱
◇「四つのテスト」唱和 親睦活動委員会 佐々木 義朗委員長
◇友情の握手タイム
斉藤 えみこ副会長
こんにちは。今日から千歳RCで1年間、米山奨学生として受け入れますグエン・ティ・ホアン・ジャンさんを紹介させていただきます。
その前に米山奨学生についてお話しさせていただきます。
千歳RCは本年4月より1年間、米山奨学生の世話クラブとなり、奨学生を受け入れることになりました。過去に米山交換留学生を受け入れたことはありますが、奨学生を1年間にわたり受け入れるのは初めてとなります。
この事業は将来、奨学生の母国と日本との懸け橋となり、国際社会で活躍する優秀な留学生を奨学することを目的としております。
グエン・ティ・ホアン・ジャンさんは現在、留学先の北海道文教大学より推薦を受け、かつ国際ロータリー第2510地区の厳しい審査基準をクリアした大変優秀な方であります。
世話クラブは、会員の中から一人がカウンセラーとなり、個人的ケアとともにアドバイザーとなります。今回、世話クラブのアドバイザーとして私がお世話をさせてもらうことになりました。どうぞよろしくお願い致します。
それでは奨学生のグエン・ティ・ホアン・ジャンさんをご紹介いたします。先日初めてお会いした時に「何とお呼びすればよいですか」と尋ねたところ、「ギニー(愛称)と呼んでください」とのことでしたので、これからはギニーさんと呼ばさせていただきます。
ギニーさんは1992年、ベトナム・クアンチ省出身で、大学を卒業してから来日し、北海道文教大学に入学。現在4年生で勉強はもとより、就職活動にも励んでおります。それではギニーさん、ひと言お願いします。
グエン・ティ・ホアン・ジャンさん
皆さん初めまして。4月から1年間お世話になりますグエン・ティ・ホアン・ジャンです。名前が長めで読みにくいと思いますので、ギニーと呼んでください。ベトナムのクアンチ省はダナン市の近くにあります。日本に来て今年5年目になりますが、日本のことはまだ勉強するべきことがたくさんあります。1年間どうぞよろしくお願いします。
斉藤 えみこ副会長
ギニーさんは今後1年間、日本の文化、習慣に触れ、また千歳RCの例会に出席し、卓話をしていただき、一緒にロータリー活動をするなど、皆さんと一緒に積極的な活動をすることになります。千歳RCの会員全員でギニーさんを応援できるようになったらと思っています。どうぞよろしくお願いします。
今野 良紀会長からグエン・ティ・ホアン・ジャンさんに最初の奨学金が手渡されました
今野 良紀会長
皆さんこんにちは。「出会いは人生の宝物 ロータリーを通して人間力を磨き合おう」。
本日は、次年度三役の担当例会でございます。そして今、紹介があったように、わがクラブ初の米山奨学生グエン・ティ・ホアン・ジャンさん。ようこそおいでくださいました。改めまして会員皆さまの温かい歓迎の拍手をお願いいたします。
昨年の三役例会、会長方針発表は、私自身恥ずかしながら緊張して胸がはち切れんばかりの思いで30分間、会長方針を読み続けたことを決して忘れることができません。藤川俊一会長エレクトは胸がはち切れることは無いと思いますが、ぜひ頑張ってください。
さて、4月20日は平成最後で2019年初の木曜会をシャムロックカントリー倶楽部にて行いました。平成最後は荒れに荒れまして沖縄と北海道が入れ替わったごとく、何と武石忠俊パスト会長がブービーメーカーに、私がはまりにはまり優勝ということになってしまいました。今野年度平成最後の木曜会ゴルフは一生忘れられないこととなりました。
また、2月の姉妹クラブ締結でカハラ・サンライズRCが来千時、国際奉仕事業の一環としてハワイの文具一式を頂きました。そこで前田浩志幹事、社会奉仕委員会の宮川浩一委員長と4月オープンしたばかりの「あんじゅ認定こども園」(児童館併設)に贈呈してまいりました。
次年度は国際大会が2020年6月6~10日にハワイ・ホノルルでございます。その折には、藤川会長を筆頭に国際奉仕事業として日本の文具一式を贈呈してくる予定でございます。皆さま方の参加を、今から切にお願い申し上げ、会長あいさつとさせていただきます。
前田 浩志幹事
1、あんじゅ認定こども園の文具贈呈、木曜会の開催結果は会長あいさつと重複しますので割愛させていただきます。昨晩(24日)千歳RACの定例会に会員8人で参加してきたことを報告させていただきます。
2、皆さまの机の上に載っていますバッジは、福田 武男ガバナーエレクトより皆さんへと頂きました。次年度の国際ロータリー(RI)会長テーマのバッジとなります。女性の方には別途スカーフもお渡ししています。次年度地区幹事の皆さんは既に頂いていると思いますので、その他の方は一つずつお持ち帰りください。残りは事務局に保管しておきます。福田ガバナーエレクト、ありがとうございました。
3、3月に行われました次年度会長エレクト研修セミナーの様子が収められましたDVDをEVENT ONE(イベント・ワン)様より提供いただきました。事務局に保管させていただきますので、ご興味のある方はご覧ください。
4、4月27日の土曜から10連休という方も多いと思います。休暇中、出掛ける方もおられると思いますが、どうか気を付けてお過ごしください。次回の集まりは5月9日の早朝ロータリー活動となります。その9日昼の例会は休会となっておりますのでお間違いなく。
5、本日の例会終了後、理事会を開きますので理事の皆さまはご出席をお願いします。
紹介者 前田浩志 幹事
新入会員 小野田禎久(おのだ・よしひさ)
昭和43年11月生まれ。北海道ガス 株式会社 千歳支店支店長
職業分類は都市ガス事業、血液型B型、趣味ゴルフ
所属は親睦活動委員会
小野田 禎久会員あいさつ
北海道ガスは千歳で事業を始めて22年目となり、今、千歳のお客さまには、2軒に1軒の割合で北ガスをご利用いただいております。これからも会社として、また私個人としても皆さまのお役に立てればと考えております。前任者の高橋憲司をはじめ過去3人は社内でも割と個性派でございまして、そこまでの個性を私に求められてもちょっと無理かとも思いますので、できる範囲で頑張りたいと考えております。どうぞよろしくお願いします。
今野 良紀会長からバッジ、ネームプレート贈呈
佐々木 義朗親睦活動委員会委員長からフェローシップたすき贈呈
菅原 正行環境保全委員会委員長
皆さん、こんにちは。5月9日(木)に早朝ロータリー活動「ダイナックスアリーナ(千歳市スポーツセンター)横の桜の木周辺の清掃作業」の連絡をさせていただきます。皆さんにはご案内しておりますが、朝7時までにダイナックスアリーナ駐車場にお集まりください。作業は30分程度を予定しております。服装はロータリーの帽子、ジャンパーに作業を行えるような準備をお願いします。清掃終了後は、社会奉仕委員会で用意していただくことになっておりますが、おにぎりとお茶を提供させていただきます。雨天の場合は作業を行いませんが、おにぎりとお茶は提供させていただきますので、雨が降っても集合いただくようお願い致します。
◇進行:SAA・プログラム委員会 内川 重之委員
次年度活動方針の発表に入りたいと思います。次年度三役の皆さん、よろしくお願いします。
藤川 俊一会長エレクト
改めまして皆さま、こんにちは。次年度会長を仰せつかりました藤川と申します。それでは次年度の会長方針、それから地区目標、その他RIテーマ、理事・委員長の発表ということで報告をさせていただきます。
まず会長方針から説明したいと思います。私が千歳RCに入会したのは創立40周年の時で、福田 武男ガバナーエレクトが会長年度の時でした。それから12年の歳月が経ち、会員数も77人と大変活気あるクラブになりました。人生は一回しかない、しかも、それは百年もない。そうだとするとロータリーに入会して「ロータリーとは何か」「奉仕の理想とは何か」その本質は何であるのか。当クラブ会長は私で第52代となります。半世紀を過ぎ、もう一度原点に返り、考えてみる必要があるのではないかと思います。
会員の皆さまが参加したくなる例会を開催することで出席率の向上に努めたいと思います。先ごろ、第2510地区会長エレクトセミナー等に出席させていただきましたが、その時に福田 武男ガバナーエレクトが「穴の空いたバケツにいくら水を入れても、水はジャージャーと流れ落ちていくように、会員を入れても退会する方が多い社会になってきている」というようなことを研修の中でおっしゃっていました。そうしたことができるだけないように、会員の皆さんと奉仕活動を充実させていけるクラブ運営を心掛け、新しい会員の方々にも入っていただける楽しいクラブを目指したいと思います。
次年度の2510地区は、福田 武男ガバナー年度です。私自身、千歳RC会長就任に、その責任の重さを大変痛感しています。実は私の父が数十年前に千歳RC会長を仰せつかった年がございまして、その時の会長方針から一文を抜粋(上記下線部分)しております。その時の幹事が武石 忠俊パスト会長でございました。そして私もまた、武石パスト会長からいろいろなことを教わりたいなと考えております。以上を会長方針とさせていただきます。
※藤川 昭三氏 1980~81年度会長
「地域に届けよう ロータリーの心を!」
これは後ほど説明するRIテーマを自分なりに解釈し、私ども千歳RCは大変伝統あるクラブで地域の皆さまにも重々認識、理解されていると思いますが、普段どういう活動を通じて社会奉仕の理念を伝えているかとか、一般市民の方にやや奥ゆかしいというか強く発信していなかった面もあったのではないかと自分なりに思いました。
現在の今野年度は大変発信力が強く、圧倒されるばかりでありますが、そうした良いところを継続して千歳RCが地域に愛されるよう社会奉仕活動を通じて発信していければと考えています。
また、「地域に届けよう」というところは、「会員にも届けよう」とも考えております。特に最近は、入会3~5年未満の会員の方が大変多くなっているため、50年あまりの長きにわたって続いている良き伝統をお伝えし、また変えるべきところは時代に合わせて変えていくといったことを、自分の年度にできればと思っています。
◇活動方針
今年は福田 武男ガバナーを輩出する年度でございますので、10月の地区大会に向けて全力で取り組んでいきたいと思います。そこは大きな柱でありまして、そのほかに以下の6項目を挙げさせていただきました。
1、福田 武男ガバナー年度の興隆に尽力する。
2、楽しく集えるクラブに例会を開催する。会員の皆さま、まずは出席しましょう!
3、継続事業として千歳市内の児童館におもちゃを寄付する。
4、ロータリーサンタちとせを継続事業とする。
5、千歳ローターアクトクラブへの支援。
6、職業を通じて地域社会との交流を深める。
私もロータリー歴12年目とはいえ、最初の7年ぐらいは居るのか居ないのか分からないような活動をしていた会員でありまして・・・先輩諸氏の温かく、厳しい指導をいただきながら会長をまっとうできるよう頑張りたいと思いますので会員の皆さまのご支援、ご協力をお願い致します。
◇活動概要
1、藤川年度の例会数は月3回とする。
・早朝ロータリー活動は、すべて例会扱いとする。男の料理教室は休止する。
・早朝例会はおにぎりと飲み物、またはマックのカードを支給する。
・分収造林例会は2回実施し、弁当を支給する。
2、ポリオプラス寄付金(1人3600円)を継続。
3、友好クラブ神戸南RCの来訪を歓迎。
・9月18日(水) ウエルカムゴルフ大会、夕食会(ゆきあかり)
・9月19日(木) 夜間例会にて歓迎会(ANAクラウンプラザホテル千歳)
4、千歳セントラルRCとの合同例会の実施。
・11月28日(木) ANAクラウンプラザホテル千歳
・4月21日(火) ベルクラシックリアン平安閣
5、ロータリーサンタちとせ事業の継続(千歳セントラルRCと共同)。
・12月実施予定(本年度の幹事は当クラブが行う)。
6、子育て支援センターへの遊具贈呈事業。
・ロータリー財団の補助金を利用する。
7、会報はできるだけ簡素化する。
(例)卓話は題目、ゲスト名のみとし、内容も原則、2~3行程度の簡素なものにとどめる。原稿がそろう場合は別
8、米山奨学生の受け入れ(世話クラブ)を継続実施。
・グエン・ティ・ホアン・ジャンさん(ベトナム出身)27歳女性
・北海道文教大学4年 国際言語(2019年4月~2020年3月)専攻
・カウンセラー 斉藤えみこ会員(現副会長)
9、RI世界大会(ハワイ)への参加(2020年6月6~10日)。
・有志を募り現地に赴く(藤川会長、今野良紀直前会長が参加予定)
・姉妹クラブであるハワイ州カハラ・サンライズRCとの交流予定
10、NPO法人「飛んでけ!車いす」の会への支援。
・賛助会員費 5000円(前年度と同様)
・海外に行かれる際には持参していただけるよう支援する
11、千歳ローターアクトクラブへの支援。
・アクト活動や会員増強に積極的支援する
12、地区大会は全員登録をお願いします。
テーマ「自分を見つめ、若者と語らい、未来へ向けての行動を」
1、みんなで手を取り合ってクラブを強化する。
・既存会員の維持と地域の職業分類を調査・活用してさらなる会員増強を推進し、クラブ会員の後継者を含めた若者たちへ向けて「衛生クラブ」の設立を推奨し、ロータリーを成長させる。
・女性会員や40歳未満の会員の入会を特に推進し、RAC全国研修会に向けてRACの拡大・増強を支援する。
・ロータリー理解推進のため、ガバナー月信を充実させ、ホームページをアップグレードし、「世界を変える行動人」キャンペーンを促進する。
2、ロータリー財団へ寄付推進し、フルに活用。
・ロータリー財団への寄付を推進するとともに、クラブでは本年度特別に使用できる分も含めて地区財団活動資金(DDF)を十分活用し、グローバル補助金も視野に地域社会および海外でのプロジェクトが増加するよう支援する。
・世界ポリオデーには、世界のポリオ撲滅で世界保健機関(WHO)などとともにロータリーが果たしている役割を広く地域に伝えるよう区画クラブに推奨する。
・財団への年次基金をポリオプラスへの寄付を増やしつつ、恒久基金においても2025年までに20億2500万ドルへ成長するよう支援していく。
3、ローターアクトなど若者や新会員の支援をする。
・クラブに入会して5年以内の会員を対象に新会員研修会を開催し、ロータリーへの理解を深めてもらう。
・米山記念奨学会への寄付を増進するとともに、この制度が地区内すべてのクラブにより理解されるよう米山記念奨学会の活動を支援する。
・クラブ研修リーダーには積極的にロータリーリーダーシップ研究会(RLI)セミナーに参加してもらい、RLIがこれからの「ロータリーの学びの場」となるよう推奨していく。
【福田武男ガバナーエレクトのロータリー観】
・ロータリーを学ぶということは、自己を学ぶこと
・人それぞれ十人十色のロータリーがあり、これも時と共に変化するもの
・自分の「ロータリー観」を、ゆっくり一生をかけて築き上げていく
藤川 俊一会長エレクト
私は福田ガバナーエレクトのロータリー観について、会長エレクト研修を何回か受けているうち、「なるほどな」という気持ちになりました。皆さまもきっと同じ気持ちになると思いますので、そうしたことも伝えていければと考えています。
ロータリーの礎は「つながり」です。若い弁護士としてシカゴにやって来たポール・ハリスがロータリーを創設した最大の理由、それは見知らぬ街でほかの人たちと「つながる」ことでした。それから1世紀以上が経った今、私たちの周りには、ポール・ハリスの時代には想像もできなかったような友情とネットワークを築くための方法が数多く存在します。それでも、ロータリーにおける「つながり」は独特であり、ほかに類を見ません。
国際ロータリーには、地域社会とつながり、職業のネットワークを広げ、強くて末永い関係構築ができる確固とした使命と構造があります。会員による数多くのプロジェクトやプログラム、ポリオ撲滅活動におけるロータリーのリーダーシップ、国連との協力などを通じ、私たちはグローバルコミュニティーとつながっています。私たちの奉仕活動は、同じ価値観を共有し、より良い世界のために行動したいと願う人々の結び付きをもたらします。また、ロータリーがなければ出会うことがなかった人々と、共通の考えを持った人々、私たちの支援を必要とする人々とつながり、世界中の地域社会で人生を変えるような活動を行うことを可能にしています。
21世紀の新たな10年の始まりに、私たちはロータリーの未来を形作っています。2019-20年度、ロータリーは新しい戦略計画を実行に移し、規定審議会が採択した革新性に応え、より活性化された重点分野において活動します。しかし、ロータリーの未来を形作る本当の場所はクラブです。刻々と変化する現実に対応するために、ロータリーはクラブに注力していかなければなりません。
クラブはロータリーでの経験の中心部ですが、今ではクラブの在り方を、より創造的かつ柔軟性をもって決めることができます。これには例会の方法や、何をもって例会とするかを検討することも含まれます。会員増強のアプローチにおいては、組織立った戦略的・革新的な方策が必要です。そうすることで、地域社会とのより広く、深いつながりができるだけでなく、より多様な会員に魅力を感じてもらい、積極的な参加を促すことができるでしょう。
実際のところ、ロータリーは家族です。そうであるにも関わらず、会員組織の構造やリーダーシップの要求などがあることで、今日の若い職業人にとってはロータリーが手の届きにくい存在となっているようです。ロータリーは、家族との時間を犠牲にするのではなく、家族との時間を補うような経験を提供する場である必要があります。クラブが温かく、みんなを受け入れるような雰囲気があれば、家族と奉仕活動は両立でき、家族志向の若い職業人にロータリー奉仕や市民としての参加の機会を提供できます。また、ロータリーの役職に対する期待事項を、多忙な職業人に合わせて現実的かつ管理可能なものとすることで、将来ロータリーのリーダーとなる次世代のロータリアンのスキルを高め、ネットワークを築くことができるでしょう。
2019-20年度には、「ロータリーは世界をつなぐ」のテーマの下、ロータリーの奉仕を通じて、有能で思慮深く、寛大な人々が手を取り合い、行動を起こすためのつながりを築いてまいりましょう。
これがマーク・ダニエル・マローニー次年度RI会長の方針です。私は何度か読んだのですが、最後の「ロータリーは家族です」とのくだりが好きです。
続いてビジョンがあるのですが、これはホームページ等で確認をお願いします。
引き続き私の年度の理事をご紹介したいと思います。
(敬称略)
大西 信也 副会長
浅利 美恵子 幹事
今野 良紀 直前会長
伊藤 一三 会長エレクト
稲川 和伸 会計(副幹事)
五十嵐 宏 クラブ奉仕委員会委員長
武石 考司 SAA・プログラム委員会委員長
沼田 常好 職業奉仕委員会委員長
稲川 和伸 社会奉仕委員会委員長
斉藤 博徳 国際奉仕委員会委員長
遠藤 晴美 出席・資料管理委員会委員長
末廣 孝 ロータリー情報・定款細則委員会委員長
岡崎 進 健康委員会委員長
甲斐 くり子 親睦活動委員会委員長
今野 良紀 木曜会会長
藤本 敏廣 会員増強委員会委員長
村松 繁克 クラブ会報・公共イメージ・雑誌・IC委員会委員長
菅原 正行 環境保全委員会委員長
平間 和弘 千歳分収造林組合長
井渓 利光 青少年奉仕・ローターアクト委員会委員長
喜多 康裕 ロータリー財団・米山記念奨学委員会委員長
以上です。7月からよろしくお願い致します。
紹介:親睦活動委員会 小野田 禎久委員
小野田 禎久
福田 武男ガバナーエレクト
藤川 俊一会長エレクト
浅利 恵美子副幹事
斉藤 えみこ副会長
千歳RC女性一同
前田 浩志 幹事
親睦活動委員会一同
今野 良紀会長
以上7名2団体 〓円
出席・資料管理委員会 塩澤 寛子委員長
本日4月25日 77人中37人
前回4月18日 77人中38人
前々回3月28日 77人中63人 出席率81・8%(確定)
◇SAA・プログラム委員会 内川 重之委員
藤川会長エレクト、ありがとうございました。本日はお疲れさまでした。次回の例会は5月18日(土)でございます。場所は稲川庭園となっております。これを持ちまして本日の例会を終わります。
◇閉会点鍾 今野 良紀会長












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