例会報告






◇お客様紹介 喜多 康裕 副会長
・第2510地区第7グループガバナー補佐 花輪 博一 様
・千歳セントラルロータリークラブ 会長 桑島 昌子 様
・千歳セントラルロータリークラブ 幹事 入口 浩一郎 様
◇会長挨拶 阿部 正信 会長
この度、伝統ある千歳ロータリークラブ第59代会長を仰せつかりました、阿部でございます。
不安と期待の中、身の引き締まる思いとともに皆様と新たな一歩を踏み出せることに深い喜びを感じております。
前会長の小畑氏は、「ロータリーの理念に学び理想のロータリーライフを」を会長方針として掲げられました。
まさにロータリー活動は楽しく有意義なものでなければなりません。
親睦を深めることを第一としながら「奉仕の理念」を広め、実践し、高めることの大切さを学んだ一年でございました。
今年度のロータリー活動方針は、楽しく親睦を深めることを基本としながら、
仏教の教えである「自利利他」をひもとき、「自利利他の心でロータリーの仲間と歩もう」という言葉を掲げさせていただきました。
「自利利他」とは、仏教に由来する言葉です。
他者の幸せを願い、尽力すること(利他)が、そのまま自分自身の幸せ(自利)につながるという考え方です。
他者の喜びを自らの喜びとする心は、結果として自身の豊かさにつながるという円環的な理想です。
これは、ロータリーの根本精神である「超我の奉仕」に通じる考え方であると考えます。
ロータリーの理念は、私欲(我が身)を脇に置き、社会や他者への奉仕を優先することを説きます。
しかし、これは単なる自己犠牲でなく、奉仕活動を通して得られる自己の成長や精神的充足を重視しており、
実質的に「利他こそが真の自利」であるという構造を持っています。
仏教もロータリーも「他者のために動くことが、巡り巡って自己の完成につながる」という普遍的な真理を共有しています。
独善的な成功ではなく、社会全体での調和の中に幸福を見出す姿勢こそが、両思想の最大の共通点です。
私たちが地域社会や国際社会のために汗を流すとき、その活動を通して得られる感動や成長、そして仲間との絆こそが、
何者にも代えがたい「自利」となります。
現代の社会情勢は目まぐるしく変化し、課題も複雑化しています。
このような時代だからこそ、私たちは手を取り合う必要があります。
一人では成し遂げられないことも、多様な職能を持つロータリアンの知恵を結集すれば、必ず道は開けるでしょう。
皆様とともに一年間頑張ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
◇幹事報告 幹事 吉田 真也 会員
1点目
・横田千歳市長をはじめ、市内各所14か所の新年度の挨拶回りに行ってまいりました。
2点目
・今年度の通常例会の食事内容について、1回はお弁当、もう1回はカレーで、全てビュッフェ形式ではなく卓膳形式の食事内容になっています。
3点目
・7月17日(金曜日)千歳ローターアクトクラブの第1回の例会がリアンで19:30より開催されます。
武石パスト会長が20代会長の時に発足したクラブです、クラブ全体でアクトを支援してまいりましょう。
4点目
・7月23日木曜日「ハウベ」で行われます夜間移動例会について、お手数をおかけしますが、前年に引き続き各自会場までお越しいただき、例会終了後はタクシーもしくは乗り合わせで移動となりますのでよろしくお願いします。
5点目
7月25日土曜日に北千歳駐屯地で開催される千歳市民花火大会の翌日26日日曜日の会場の清掃活動にクラブとして参加いたします。後ほど事務局より案内を流させていただきます。みなさんご参加をお願いいたします。
以上幹事報告でした。
◇新会員の紹介・バッジ授与とご挨拶
左から
竹田 秀範 新会員(委員会配属:クラブ会報・公共イメージ・雑誌・ICT委員会)
林 征希 新会員(委員会配属:親睦活動委員会)
赤岡 匠 新会員(委員会配属:職業奉仕委員会、出席・資料管理委員会)
白木 優至 新会員(委員会配属:SAA・プログラム委員会)
◇進行:阿部 正信 会長
◇クラブ奉仕委員会 委員長 今野 良紀 会員
◇SAAプログラム委員会 委員長 小田 賢一 会員
◇ロータリー情報・定款細則委員会 委員長 前田 浩志 会員
◇親睦活動委員会 委員長 吉田 一也 会員
◇木曜会 会長 五十嵐 桂一 会員
◇クラブ会報委員会 委員長 井溪 利光 会員
◇会員増強委員会 委員長 岡田 博樹 会員
© 2009-2026 千歳ロータリークラブ
