活動報告
2026年8月21日、千歳市役所市民広場に、千歳市空港開港100年を記念する記念碑を建立し、除幕式を執り行いました。
1926年(大正15年)、村民たちが鍬一本で切り拓いた着陸場に「北海」第一号が降り立ったことから、千歳の空の歴史は始まりました。
その後、千歳の空港は大きく発展し、現在では国内外を結ぶ北海道の空の玄関口として、地域の発展を支える重要な存在となっています。
この節目となる開港100周年を記念し、これまで千歳の空と地域の発展を築いてこられた先人への感謝と敬意を表するとともに、これからの未来を担う次の世代へ、その歴史と想いをつないでいくことを願い、千歳ロータリークラブより記念碑を寄贈いたしました。
除幕式には、千歳市長にもご臨席いただき、関係者とともに記念碑の完成を祝いました。
記念碑に刻まれた「未来へ羽ばたけ つぎの100年へ」という言葉には、千歳の空がこれからも大きく羽ばたき、地域とともにさらなる発展を遂げていくことへの願いが込められています。
千歳の空の歴史を振り返り、先人たちの歩みに思いを馳せながら、次の100年へ。


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