例会報告

第7回(通算2811回)通常例会報告

日時: 2026年9月10日(木)12:30~13:30

場所:ANAクラウンプラザホテル千歳

プログラム: 通常例会

担当:ロータリー財団・米山記念奨学委員会

月間テーマ:基本的教育と識字率向上月間

 

◇例会前の様子

 

 

◇進行:SAA・プログラム委員会 副委員長 加藤 寛志 会員



 

◇国歌並びにロータリーソング 斉唱



 

◇「四つのテスト」: 職業奉仕委員会 委員 武石 孝司 会員

                   

 

◇友情の握手タイム



 

※次回:9月17日(木)18:30~ 夜間例会 神戸南RC来千

会長挨拶

◇会長挨拶 阿部 正信 会長 

皆様こんにちは、本日はロータリー財団、米山記念奨学金委員会担当です。

米山奨学金についてお話しいたします。

今年度になる前に札幌で会長幹事会勉強会がありました。その中で米山奨学金についてのお話がありました。

奨学金制度についてわかっているつもりでしたが米山奨学金の始まりが第二次世界大戦をしていた日本。

敗戦後日本がアジアの各国に対しの反省を理解していただくために作られた奨学金制度であることを知りました。

戦争をしてきた日本はアジアの人々はなかなか受け入れてくれませんでした。

そのため和解と相互理解の促進と将来の国際的人材の育成そして、

民間外交の輪によって国家間の外交だけでは届かない部分を人の交流でおぎなったことが米山奨学金であり、

それが凄大きな成果です。

米山梅吉氏は、1868年に生まれ1920年にロータリーの精神に感銘を受け日本で最初の東京ロータリーを設立し初代会長を務めました。

米山氏は三井銀行の役員として活躍しただけでなく教育、社会奉仕にも力を注ぎ国際理解と平和に貢献してきた人物です。

その様な取り組みはロータリーの考え方であり受け継ぐために形として米山の名前を使ったのです。

1953年に米山奨学基金の募金が始まり1954年に第一号奨学生としてタイからの学生を迎えました。

1957年には全国のロータリークラブの合同事業へと発展しました。

1967年に米山梅吉生誕100年のときに財団法人ロータリー米山記念奨学会として設立されました。

2025年7月現在までに134の国と地域から24830人の方が日本で米山記念奨学金を受けて勉強しております。

今日来られているチョン、シューティンさんも日本との架け橋になってくれるでしょう。

幹事報告

◇幹事報告 吉田 真也 幹事

みなさんこんにちは、幹事報告2点ございます。

1点目

いよいよ来週16日17日と友好クラブ神戸南ロータリークラブのみなさんがいらっしゃいます。

初日のウェルカムパーティーには19名、2日目の夜間合同例会には24名お越しになります。

今回は初日、2日目と当日慌てないように、2次会の出欠まで事前に把握させていただきたいと思います。いますぐLINEで出欠回答を是非お願いいたします。

夜間合同例会のあとは是非サンタさんで神戸のみなさんと友情の時間を過ごしましょう。

またいつも電話やFAXで出欠のご返答をいただいている方は、例会終了後、吉岡委員長までお問い合わせくださいますようお願いいたします。

2点目

10/5(月)シャムロックカントリークラブにて千歳ロータリー、千歳セントラルロータリー、千歳ライオンズ、千歳中央ライオンズ、青年会議所の5クラブ対抗チャリティゴルフコンペを開催いたします。今年は当クラブが主催クラブとなっております。

夜間はリアンにて18:30から懇親会となっております。

懇親会だけのご参加も大歓迎です。よろしくお願いします。

奨学金授与

◇チョン・シューティンさん

 

委員会報告

◇職業奉仕委員会 委員長 竹村 玲児 会員

 

◇ロ-タリ-情報・定款細則委員会 委員長 前田 浩志 会員

ニコニコボックス報告

◇ニコニコボックスの発表

親睦活動委員会 委員 伊藤 俊洋 会員

誕生月の発表

◇誕生月の発表

親睦活動委員会 委員 竹村 玲児 会員

 

◇古希のお祝い

ロータリー財団・米山記念奨学委員会 委員長 大西 信也 会員

 

出席数報告

◇出席数報告

出席・資料管理委員会 委員 塩澤 寛子 会員

卓話

◇趣旨説明

ロータリー財団・米山記念奨学委員会 委員長 大西 信也 会員

 

◇卓話講師 米山奨学生 チョン・シューティンさん

卓話テーマ「チョコレートから見る日本とマレーシア」

-ROYCE`とBeryl`sを通して-

 

  

 

  

 

  

 

 

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